思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

日本 台湾を降し北京五輪出場権を獲得

北京五輪アジア予選・決勝リーグ、台湾vs日本。試合は日本が10-2で台湾を降し、3戦全勝で北京五輪への出場権を獲得しました。初回に1点を奪い先制した日本ですが、その後は台湾の先発ヤン・ジエンフゥ投手に抑えられ追加点を奪うことができないいやな展開。日本の先発ダルビッシュ投手も調子は今一歩ですが要所を押さえ(ファインプレィにも助けられ)ていましたが、6回裏にドジャースでプレーした経験を持つ台湾のチェン・チンフォン選手に2点本塁打を打たれ一時は逆転を許してしまいました。
そしてむかえた7回表、村田選手の死球に始まり、無死満塁のチャンスからサブロー選手がなんとスクイズ! これが決まって同点となると、続く西岡選手、川崎選手の連打で逆転し、この回5本の安打を集中させて一挙に6点を奪い7-2と逆転です。7回を3安打2失点に抑え降板したダルビッシュっ投手の後、藤川投手、上原投手が台湾打線を無安打無失点に抑えて、北京五輪への切符を手中に収めました。
この試合、今までの日本代表には見られない迫力が感じられました。村田選手の死球(当たってガッツポーズ!)、代走宮本選手の走塁、そして新井選手のホームラン(1塁へ走り出してのガッツポーズ!)、たとえは悪いですが高校野球のひたむきさを見たような気がしました。WBCのときもそうですが、日本のプロ野球で活躍している選手と同じ選手なのかと思うほど、勝負へのこだわりがひしひし感じられました。今までの五輪代表は土壇場での迫力に欠けたような気がしますが、このチームは逆転されたあと(失点した後)にすぐ得点をとるたくましいチームとなっています。本番での活躍が期待できますね。
b0077271_1240858.jpg
b0077271_12401636.jpg
b0077271_12402331.jpg


写真は http://www.afpbb.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-12-04 12:40 | 球技