思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ペイトリオッツが開幕13連勝、地区優勝も決める

無敗のニューイングランド・ペイトリオッツは3敗のピッツバーグ・スティーラーズとの対戦、ペイトリオッツが34-133で勝ち、リーグ史上5チーム目となる開幕13連勝を達成しました。ペイトリオッツは、ブレイディ選手が4TDと大活躍し、今季45TDパスとなり、ペイトン・マニング選手の保持する49TDパスのシーズン最多記録更新まで残り3試合で5TDに迫りました。
モス選手もレシーブ7回135ヤード、2TDと活躍、こちらも今季19TD捕球とし、ジェリー・ライス選手のリーグ記録(22TD捕球)更新を射程圏内にとらえています。開幕13連勝といい、今年のペイトリオッツのシーズン終盤は記録ラッシュとなりそうです。
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シアトル・シーホークスはアリゾナ・カーディナルスとの同地区対決に42-21で快勝し、4年連続となるNFC西地区優勝を決めています。
またNFCトップのダラス・カウボーイズも、残り18秒にジェイソン・ウィッテン選手が決勝TDレシーブをあげデトロイト・ライオンズに28-27で逆転勝ちし、1998年以来となるNFC東地区優勝を達成しています。
グリーンベイ・パッカーズはブレット・ファーヴ選手が通算 250試合連続先発を果たし、 38-7でオークランド・レイダーズに勝利し、3年ぶりとなるNFC北地区優勝を決めています。NFC地区は続々と地区優勝が決定、興味はワイルドカード争いにシフトしていますね。
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AFCでは、インディアナポリス・コルツが、ボルティモア・レイブンズに44-20で余裕の勝利を収めています。7勝5敗同士の対戦だったテネシー・タイタンズとサンディエゴ・チャージャースの試合は、オーバータイムまでもつれ込む接戦をチャージャースが23-17で制し今季8勝目をあげています。ラデイニアン・トムリンソン選手がラン26回146ヤード、1TDと先週のラン177ヤードに続く活躍でチームを勝利に導いています。アウェーゲームで第4Qに14点差を追いついての勝利は、チャージャースにとって初めてのことだそうです。
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さて最後にマイアミ・ドルフィンズですが、バッファロー・ビルズと対戦しました。第1Qに3連続TDを決められて0-21ではチームのモチベーションがあがるわけはなく、17-38で開幕13連敗となってしまいました。
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NFLではないですが、カレッジフットボールの年間最優秀選手に贈られるハイズマン賞の受賞者が発表され、フロリダ大学ゲイターズのQBティム・テボウ選手が受賞しました。2年生が同賞を受賞するのは史上初のことだそうで、数年先のドラフトでは話題となることは明らかでしょうね。1935年にジェイ・バーワンガー選手Bが初めて同賞を受賞してから2006年までに受賞した71人は全員3年生以上だったそうです。未来のNFLスター候補の出現ですね。
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by motohirokoshiyama | 2007-12-10 17:37 | 球技