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by motohirokoshiyama
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レッド・ツェッペリン、ファンも待ちわびた一夜限りのコンサート!

レッド・ツェッペリンの一夜限りのコンサートがロンドンで開催されました。当初は11月の開催予定でしたが、ジミー・ペイジ氏の骨折で延期されていましたが、当日はペイジ氏も元気な姿を見せたようです。
ステージに立ったのは、ボーカルのロバート・プラント氏、ギターのジミー・ペイジ氏、ベースのジョン・ポール・ジョーンズ氏のオリジナルメンバー3人に、1980年に急死したドラマーのジョン・ボーナム氏の息子ジェイソン氏を加えた4人、「天国への階段」など往年の名曲を2時間にわたって演奏したそうです。
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100万人の応募があり、その中で2万人が生演奏に聞きほれられる幸せな時間を過ごすことができたのですね。DVDなど発売されるといいのですが、何とかなりませんかね。そういえば、ペイジ氏とポール・ジョーンズ氏は、今後の活動継続の可能性も示唆しているということ、活動の継続を望んでいないと伝えられるプラン氏トも、「活動を続けるのは、そんなに悪いアイデアではない」と語っているそうですから、案外今回のコンサートをきっかりに再結成されるかもしれません。

追記:英メディア絶賛のようです。
■サン(Sun)紙の評論家ピート・サンプソン(Pete Sampson)氏
「彼らの音楽は、現代の音楽が昔ほどロックじゃないことを示した」
■タイムズ(The Times)紙の評論家Pete Paphides氏
「古い機材は動き出すのにしばらく時間がかかるが、エンジンが温まれば、その質は素晴らしいものになる」
「昔も良かった。だが今は、彼らの何かがこの曲(『ブラック・ドッグ(Black Dog)』)を掌握してしまったように見える」
「これほど注目されるイベントが、こんなに自信にあふれて行われることはない」
■イブニング・スタンダード(Evening Standard)紙の評論家Jon Aizlewood氏
「息をのむような、ぞくぞくしたステージだった。ポップミュージックと同様に素晴らしい」
■デーリー・ミラー(Daily Mirror)紙のGavin Martin氏
「ペイジの自身たっぷりな姿はもうステージでは見られないかもしれない。ペイジのギターは、リフレインを何度も奏で、ボロボロになってしまった。プラントは、全盛期の頃のように金切り声を上げることも、気取って歩くこともできない。しかし、彼らの見事なパワーと威厳たっぷりの音楽が衰えることはない」
■インディペンデント(The Independent)紙のAndy Gill氏
「それまでどんよりとしていた音が、『ブラック・ドッグ』で生まれ変わった。プラントが観客と声を出し合った場面は、コンサートの中でも素晴らしい瞬間のひとつだった」
■ガーディアン(The Guardian)紙のAlexis Petridis氏
「『グッド・タイムズ・バッド・タイムズ(Good Times Bad Times)』でためらいがちにスタートしたが、そのあとは約30年間も一緒に活動していないバンドとは思えないほどのステージだった。彼らの音は、信じられないほどひとつになっていた」
■デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙のDavid Cheal氏
「予想以上に素晴らしかった。このコンサートを見ることができて、うれしく光栄だった」

写真は http://www.timesonline.co.uk/tol/news/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-11 12:41 | 日記