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by motohirokoshiyama
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0-1惜敗!浦和がミランとのガチンコ勝負経験

b0077271_7461551.jpgクラブW杯準決勝、Jクラブとして初めて国際サッカー連盟の公式試合で欧州王者と対戦した浦和は、ACミランに0-1で惜しくも破れてしまいました。
前半はほぼ互角にミランと戦っていた浦和ですが、後半23分にセードルフ選手にゴールを奪われ、その後も守勢にまわる展開が多くタイムアップ、決勝進出はかないませんでした。3位決定戦で、アフリカ王者エトワール・サヘルと対戦します。
クラブレベルでも日本サッカーは世界に通用するという感覚を、曇天の横浜のスタンドを埋めた6万7005観衆と、テレビ観戦したファンは、確かに感じ取ったといえる試合内容だったのではないでしょうか。
「やっぱり強い。けれど負けは負け。悔しい」という阿倍選手のコメントがすべてを語っています。ボール支配率はミラン61%、浦和39%。ブラジル代表MFカカら各国代表をそろえる相手との実力差は明白で、自由にボールを回されました。しかし浦和は持ち前の守備力でしのぎ、逆に後半20分からは、DF闘莉王が起点となっての速攻などで連続して得点機を形成します。両チームがシュートを放つ度にスタジアムが大歓声! シュート数はミラン18本に対し12本とほぼ互角、後半23分、カカ選手のアシストでセードルフ選手に決勝ゴールを決められましたが、その瞬間のミラン選手の大きな喜び方が印象的でした。
「浦和はスペクタクルだ。信じられないほどがんばった。サポーターも情熱的だった」とミランの名将・アンチェロッティ監督、カカ選手は「浦和は戦術的に優れたチーム。相手として大変だった。特に(マークにつかれた)鈴木は“モルト・ブラボ”(とても素晴らしい)」とのコメントも外交辞令ではなく、本心からでた声だと信じたいと思える試合内容でした。3位決定戦ではぜひ勝利して、ミランとの戦いがフロックでなかったことを証明してほしいですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-14 07:46 | 球技