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by motohirokoshiyama
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【米大統領選】アイオワ州党員集会、民主党はオバマ氏、共和党はハッカビー氏が勝利

ちょっと書くのが遅れましたが長い米国大統領選挙の選挙戦が先週から始まりました、これから11月まで長い道のりですね。米国の場合は2大政党制、大統領選挙は間接選挙ですから日本の国政選挙とは趣が異なって、予備選挙でいかに勝利を重ねていくかがポイントです。その最初の予備選挙がアイオワ州で行われたわけです。
民主党
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上院議員1年目のバラク・オバマ氏がヒラリー・クリントン氏を抑えて勝利したことは既に報道されており、知られていると思います。ヒラリーさん、2位にもなれずに3位にとどまったことで、大統領予備選挙からの脱落が既に囁かれているようです。8日に行われるニューハンプシャー州も落とすと脱落は必至と言われています。
ニュージャージー州ラトガーズ大学のロス・ベーカー教授(政治学)は次のように語っています。「指名候補になることが最重要課題のときに候補に選ばれないのは、選挙戦から脱落することを意味する。クリントン氏は、直ちに党員集会で1勝を収める必要がある。アイオワ州とニューハンプシャー州の両方で負ければ、その後の候補者指名争いを戦い抜くことはまず無理だ。表舞台で活躍してきたクリントン氏にとって、この予備選は国民投票のようなものと言える。オバマ氏の強みのひとつは、8年間にわたって米国を支配してきた政治の二極化を越えられる可能性を秘めている点だ」
オバマさんについては、ブログでも過去に取り上げていますので、経歴などは省略しますが、JFK(ケネディ元大統領)の再来といわれる演説力、未知の可能性がこの結果をもたらしたと思います。日本に道の可能性を期待する政治家、いませんね!
得票結果
バラク・オバマ氏 38%
ジョン・エドワーズ氏 30%
ヒラリー・クリントン氏 29%
ビル・リチャードソン氏 2%
ジョゼフ・バイデン氏 1%
クリストファー・ドッド氏 0%
マイク・グラベル氏 0%
デニス・クシニッチ氏 0%
関連ブログ記事です → http://kmotohiro.exblog.jp/6219715/ http://kmotohiro.exblog.jp/6391789/
 
共和党
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マイク・ハッカビー元アーカンソー州知事が勝利しました。ハッカビー氏と首位を争っていたミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事は、今回の敗戦を重要視しておらず、予備選序盤で2位につけたことに満足しているとのコメントを発表しています。ヒラリーさんの場合とは違いますね。共和党の候補者の中にはルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長もいますから、まだまだ先は長そうです。
得票結果
マイク・ハッカビー氏 34%
ミット・ロムニー氏 25%
フレッド・トンプソン氏 13%
ジョン・マケイン氏 13%
ロン・ポール氏 10%
ルドルフ・ジュリアーニ氏 3%
ダンカン・ハンター氏 0%
トム・タンクレド氏 0%

写真、記事内容等は http://www.afpbb.com/category/politics から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-06 10:00 | 日記