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【Jリーグ】名古屋はドロースタート

Jリーグが開幕しました。ストイコビッチ監督のもと再スタートをきった名古屋グランパスは、京都と対戦し1-1のドローに終わってしまいました。試合はPKで先制されましたが、その後はほとんどの時間帯を空いてサイドで攻撃する一方的な展開、後半開始直後にヨンセン選手のヘッディングで追いつき勝ち越しは時間の問題と思いましたがなかなかゴールはうまれませんでした。
ストイコビッチ監督の初采配のゲームと言うことを考えれば、まずまずの結果ではなかったかと思います。ベンゲル監督時代の名古屋をみているようなサイド攻撃からのセンタリングなど、チームとして意図がはっきりした攻撃スタイルは垣間見ることができました。次戦以降が楽しみとなった初戦でした。
その他では、浦和が横浜に痛い敗戦、鹿島は圧勝、大阪はドローと混戦が予想される開幕初戦ですね。

写真は http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/ から

by motohirokoshiyama | 2008-03-09 10:20 | 球技

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