思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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【IRL】インディジャパンはダニカ・パトリックが念願の初優勝、武藤は11位、ロジャーは14位

雨で順延されたインディジャパン、ダニカ・パトリック選手が参戦4年目で念願の初優勝を飾りました。ダニカ選手はモテギとの相性はよく、参戦初年度も4位入賞をしています。
レースはスタート直後にアンドレッティ選手がウォールにヒットする波乱の幕開け、その後1回目のルーティンストップで残念な出来事が起こりました。武藤選手が給油後のピットロード出口でスピンしてしまい、1周遅れとなってしまいました(タイミングもイエローフラッグがでる直前のピットストップという最悪の時間帯でしたので、あせりもあったと思います)。
アンドレッティ選手がリタイア、ダニカ選手のマシンもいまひとつスピードに乗れないようで、AGRチームとしてかなり思い切った作戦をとりやすい環境となったのではと思います。3回目のルーティンはイエローフラッグ中に行われましたが、ここでダニカ選手は他の選手よりおそいタイミ
ングでピットストップし、最後まで走りきる作戦を選択したようです。その後の彼女のマシンをみると、燃費を考えてかなりスピードをおさえて走っていたようです(順位も8番手まで落としていました)。
ドラマは最後の10ラップに起こります。トップ快走のガナッシチーム以下、最後のピットストップに入り、トップはカストロネベス選手になります。彼もダニカ選手と同様にピットストップのタイミングを遅らせたのですが、その後のラップで燃料を消費しすぎたようで、スピードをあげることができずに、その横をダニカ選手が追い越して、念願のトップチェッカーをうけました。インディカー史上、初の女性ドライバーの優勝! 今年のモテギはドラマがありました。
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BRIDGESTONE INDY™ JAPAN 300 mile
1. パトリック 200周
2. カストロネベス 200周
3. ディクソン 200周
4. ウェルドン 200周
5. カナーン 200周

公式リザルトは → http://www.mobilityland.co.jp/cms-data03/pdf/2008/rd3/rd3final01-results.pdf

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-04-21 12:37 | モータースポーツ