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by motohirokoshiyama
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【鳥インフルエンザ】十和田湖の鳥インフルエンザは「H5N1型」と断定

聞きなれないウィルスですが、ウィキペディアによると感染により人が死亡する恐ろしいウィルスのようです。
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感染ルートは明らかではありませんが、ハクチョウが感染していたことにより地域的にかなり広範囲に感染が広まっているかもしれません。ハクチョウはご存知のように渡り鳥で、日本では北陸地方から東北、北海道地方に冬に飛来して春にシベリアにかえって行きます。
環境省十和田自然保護官事務所などによると、十和田湖でハクチョウが越冬するようになったのは約10年前だそうです。餌付けがきっかけで、青森県側も含めると約300羽が滞在するようになっています。例年11月に飛来し、今年は死骸が発見・回収された翌日の今月22日に最後の約50羽が北に飛び立ち、現在は一羽も残っていないそうで、既に北にかえったハクチョウが感染しているかどうかは定かではありませんが、東北地方だけでなく、幅広いエリアでのチェックが必要だと思うのですが。

------ 東京新聞より -------
<H5N1型ウイルス> A型インフルエンザウイルスの一種で、鶏などの家禽(かきん)が感染すると全身出血などの激しい症状が現れ、致死率は100%近い。2003年以降、アジアなどの家禽にまん延している。海外では散発的に人にも感染し、世界保健機関(WHO)によると、4月17日までに12カ国で計240人が死亡した。人への感染が重なると、ウイルスの遺伝子が変化して、人に広がりやすい「新型インフルエンザ」として世界的に大流行する恐れがあると、WHOなどが警戒している。
------- ここまで -------

お隣の中国では死亡事例がありますので、今までの鳥インフルエンザと同じように考えてはいけないと思います。自衛手段も考える必要がありますね。
 
写真、本文一部は http://ja.wikipedia.org/wiki/H5N1%E4%BA%9C%E5%9E%8B から
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by motohirokoshiyama | 2008-04-30 17:29 | 日記