思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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【W杯最終予選】ホーム初戦のウズベキスタン戦は1-1のドローに終わった日本代表

埼玉スタジアムで開催されたW杯最終予選のウズデキスタン戦、1週間前に行われた親善試合のUAE戦と同じスコアのドローに終わってしまいました。
試合は、アウェイのウズデキスタンが守備的にくるかと思いましたが攻撃重視、そのため日本にもチャンスは多数うまれ、最後のツメが今までと同じように甘い(というか、なんと言うか)いつもの展開となってしまいました。そんな中、ウズベキスタンに訪れたワンチャンスを得点に結び付けられてしまいました(前半27分のことでした、ダイレクトパスをつながれあっという間にゴール前、シャツキフ選手にゴールを許してしまいました)。
いやな流れは、玉田選手のゴールで立ち消えたかに思いました。前半40分、中村俊輔選手のパスを大久保選手が折り返して玉田選手がゴールにねじ込みました。前半終了間際に同点に追いつき、後半に期待を持ったのですが、、、。

後半、日本代表は再三ウズベキスタンゴールに攻撃を仕掛けますが、相手GKのファインセーブに阻まれたり、シュートが外れたりと決定機を逃し続けて結局、ホーム初戦はドローに終わり勝点3をゲットすることはできませんでした。
VTRを見ているように、日本代表の進歩はあまり見られない、確かにパスはある程度つながりペナルティエリアまで攻め込むことはできますが、いつものようにシュートで終わらない、シュートを打ってもキーパーの正面だったり、マウスを外れたり。決定力不足の解消をしないと長いW杯最終予選を乗り切ることはできないのではと不安を感じる試合内容でした。
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日本・岡田監督のコメント 今までの戦いで、前半で(相手が)あそこまでプレッシャーをかけてきたのはなかったので戸惑った。年内最後のカタール戦は、勝つためにベストを尽くしたい。(引き分けは)残念な結果だが、よくこじあけて1点を取ってくれた。まだまだ問題ないと思う。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-15 23:02 | 球技