思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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【NFL】プレィオフ進出をかけ、各試合激戦模様

サンクスギビングディの試合は各試合とも大差の決着でしたが、今日の試合は僅差・大差決着といろいろな試合がありました。まずはドルフィンズvsラムズの試合。前週に連勝が止まったドルフィンズでしたが、Kダン・カーペンター選手(3FG)、WRデボン・ベス選手(6レシーブ、84ヤード)らの活躍で、16-12の接戦を制し、7勝目をあげプレイオフ戦線に何とか生き残っています。
同地区のペイトリオッツですが、こちらはスティーラーズに10-33と敗れてしまい7勝止まり、ジェッツも破れAFC東地区の首位争いは混沌としてきました。
同北地区はスティーラーズ、レイブンズともに勝利し、2チームでのマッチレースの様相です。南地区はタイタンズが独走、コルツも遅ればせながら連勝していますが、星3つの差は大きいですね。そして西地区ですが、ブロンコス以外は大きく負け越しているチームですから7勝目をあげたブロンコスがかなり有利ですね。
一方のNFCでは東地区でジャイアンツが走っています。今日も同地区のレッドスキンズに23-7で快勝して首位固めをしっかりしています。このままのペースで勝ち進めばプレィオフの第1シード獲得も難しくなさそうです。北地区では相星でベアーズとバイキングスが対戦しています。結果は34-14でバイキングズが勝利し首位にたちました。南地区はパンサーズ、バッカニアーズがそれぞれ
パッカーズ、セインツを35-31、23-20という僅差で破り9勝目をあげ同率首位を併走しています。西地区はAFCと同じようにカーディナルス以外は大きく負け越しているチームばかりですから、カーディナルスのプレィオフ進出は決定的かもしれません。
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第13週の結果
ライオンズ 10-47 タイタンズ
カウボーイズ 34- 9 シーホークス
イーグルス 48-20 カーディナルス
レッドスキンズ 7-23 ジャイアンツ
バッカニアーズ 23-20 セインツ
ブラウンズ 6-10 コルツ
パッカーズ 31-35 パンサーズ
ラムズ 12-16 ドルフィンズ
ベンガルズ 3-34 レイブンズ
ビルズ 3-10 49ers
チャージャース 16-22 ファルコンズ
ジェッツ 17-34 ブロンコス
レイダース 13-20 チーフス
ペイトリオッツ 10-33 スティーラーズ
バイキングス 34-14 ベアーズ


そろそろプレィオフがちらつき始めています。AFCでは、東地区のジェッツ(8勝)、ペイトリオッツ、ドルフィンズ(各7勝)が首位、ワイルドカード争い、北地区はスティーラーズ(9勝)、レイブンズ(8勝)が首位、ワイルドカード争い、南地区ではコルツ(8勝)がワイルドカード争いに参戦といったところでしょうか。
一方のNFCでは、東地区ではカウボーイズ(8勝)、レッドスキンズ(7勝)がワイルドカード争い、北地区はバイキングス(7勝)、ベアーズ(6勝)の首位争い、南地区はパンサーズ、バッカニアーズ(各9勝)、ファルコンズ(8勝)の首位、ワイルドカード争いとなっています。
これからの試合は目が離せませんね。

写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-01 19:12 | 球技