思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

【内閣支持率】支持率が急落、やはり失言が影響か、一方では小沢さんの選挙管理内閣構想

FNNの調査によると、麻生内閣の支持率が政権を維持していくために必要とされる30%を割り込んでしまいました。内閣支持率だけでなく、麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の「党首力」で、どちらが首相にふさわしいかの問いでも、麻生首相の31・5%に対し小沢氏が32・5%と、わずかな差とはいえ逆転されてしまいました。今まで支持率は発足当初から減少傾向にありましたが、誰が首相として適切かとの質問に対しては、小沢代表をリードしていた麻生首相でしたが、ここにきて世論も麻生首相を見捨てたのかもしれません。

他の新聞社もいずれ世論調査を行うでしょうからその結果を見なくては判断できませんが、麻生内閣は末期症状、なんとかしないと自民党政権は復活できない危機に陥っていると思います。

このように支持が低下していることに危機感を感じたのではないでしょが、中川秀直氏、小池百合子氏が社会保障に関する議員連盟を結成するそうです。このメンバーには渡辺喜美元行政改革担当相、塩崎恭久元官房長官らも参加する予定で、中心メンバーは麻生太郎首相の政権運営に批判的な議員で、党内では「反麻生」の動きとの見方が出ています。いつもの自民党のお家騒動ですが、事態は今までのように内輪もめではすみませんから、政界再編を含めたおおきな動きに発展するかもしれません。
b0077271_1244460.jpg
b0077271_12441179.jpg

このような動きのなか、民主党の小沢代表は与野党各党に選挙管理内閣への参加を呼びかける意向を固めたそうです。衆議院の即時解散を目的とする暫定内閣をつくり、新政権発足まで危機管理など最小限の国政運営にあたる構想だそうで、今後の政治情勢を見極め、党首会談などで各党に提案する方向で検討しているとしています。
この考え方、今日本がおかれている状況の中では実現可能性があるひとつの解だと思うのですが。

ポケットに片手を突っ込んでポーズをとっているだけでは、国民はついていきませんよ、麻生太郎さん!

写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-02 12:44 | 日記