思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 10月 27日 ( 3 )

難航していたWBC監督候補選びですが、2回目の体制検討会議で巨人の原辰徳監督にWBC監督を要請することが決まったそうです。王特別顧問から日本一になったチームの監督が望ましいという発言がだされ、巨人の滝鼻卓雄オーナーは「球団責任者としては前向きに考えている」と語っていることから、ある程度想像はできましたが、やはり速く決着しようという思惑が原監督要請の第一の理由だったのではないでしょうか。
原監督であれば、王さんの選手人選の意見もある程度は通るでしょうし、采配に対しても意見を聞く耳は持っていそうですから、その意味からは最善の人選かもしれません。アンチ巨人ファンからすると、?がつく人選ですが、野球ファン全員が納得する人は皆無でしょうから、ここは原監督の手腕に期待したいですね。
現役監督の意見を見る限りそれほど否定的な人もいないようですから、そこそこの能力はあるのですね。
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楽天・野村克也監督 (野村の名前は)出ていないよ。要請する人が決まった。こっちには決定権はないし、異論はない。
ヤクルト・高田繁監督 (日本一という)枠にはめるのは問題がある。全日本を任せられる人。勝てる人ということ。(西武の)渡辺さんは1年目だし、駄目ということではないが、経験では…。
ロッテ・バレンタイン監督 原監督は日本人の中でもいい監督だ。野手、投手を把握しており、とても高いレベルで率いている。選手たちにいい影響を与えると同時によく理解し、うまく付き合えている。国際舞台でもいい仕事をするだろう。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-27 20:34 | 球技
ドルフィンズは同地区の首位ビルズとホームに迎えての試合でした。第3Q途中まで7-16と劣勢でしたが、そこから18点連続で獲得する猛攻撃で連敗脱出です。
QBペニントン選手は、22回成功(30回中)314ヤード、1TDと大活躍、またWRのジンJr選手も、レシーブ7回175ヤード、1TDと今までの6試合で稼いだレシーブのヤード数を1試合で記録しました。ディフェンスではLBポーター選手が2サック、1ファンブルフォースを記録し、2試合連続のマルチサックをマークして守備に貢献、後はラン攻撃が炸裂すれば連勝は見込めそうですが、奇襲以外ではどうも成績があがらないようでここがネックと言えそうです。
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さて調子のあがらないチャージャーズですが、ロンドンでセインツと対戦しました。第4Qまで競り合いが続きましたが32-37で負けてしまいました。これで成績は3勝5敗となりプレィオフ進出に黄色信号が点灯しました(ちょっと気が早いかもしれませんが、今のチーム状況を見ると、、、ですね)。
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一方で、ジャイアンツは好調です。アウェイでのスティーラーズ戦も21-14で勝利してこちらは1敗を守っています。またカウボーイズもQBロモ選手を欠く中、守備陣が頑張り13-9で連敗脱出です。同じくエースQBブレディ選手を欠くペイトリオッツもラムズに23-16で勝利しています。
一方でまだ勝星のない、ベンガルズはテキサンズに6-35、ライオンズはレッドスキンズに17-25とともに敗れてしまい、初白星は次節以降に持ち越されてしまいました。
マンディナイトは全勝のタイタンズが調子のいまひとつのコルツと対戦します。一昨年の王者が底力を発揮するか面白い対戦となりそうです。

イーグルス 27-14 ファルコンズ
ジェッツ 28-24 チーフス
ペイトリオッツ 23-16 ラムズ
セインツ 37-32 チャージャース
ドルフィンズ 25-16 ビルズ   
ライオンズ 17-25 レッドスキンズ
パンサーズ 27-23 カーディナルス
レイブンズ 29-10 レイダース
カウボーイズ 13- 9 バッカニアーズ
ジャガーズ 17-23 ブラウンズ
テキサンズ 35- 6 ベンガルズ
49ers 13-34 シーホークス
スティーラーズ 14-21 ジャイアンツ

写真は http://www.nfljapan.com/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-27 20:08 | 球技
バレンシアGPはポールポジションからスタートしたストーナー選手が安定した走りを見せて優勝を飾りました。2位はペドロサ選手、3位にロッシ選手とチャンピオンシップ上位者が表彰台を独占しました。来期もこの3人中心のチャンピオン争いが繰りひろげられそうな予感を感じます。4位にはドビツィオーソ選手が入りましたが、レース後に、来シーズンよりスコットレーシングから最高峰クラスに参戦する高橋裕紀選手にバイクを引き渡すパフォーマンスを、最終戦らしい場面が見られたバレンシアGPでした。その高橋選手ですが、250ccクラスで見事に2位となりランキング5位を獲得しています。
また来期の去就が注目される中野選手は7位入賞でラストラン(とならずに、2010年シーズンでのカムバックを期待します)を飾っています。
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決勝結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 46:46.114
2 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 3.390
3 V・ロッシ フィアット・ヤマハ + 12.194
4 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 24.159
5 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 26.232
6 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 32.209
7 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 34.571
8 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 35.661
9 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 38.228
10 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 47.583
11 J・トスランド テック3・ヤマハ + 52.107
12 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 52.350
13 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 52.833
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 53.227
15 R・ドプニエ ホンダLCR + 53.411
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 1:08.387
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 1:11.181
18 T・エリアス チームアリーチェ + 1:37.055


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-27 12:29 | モータースポーツ