思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 11月 02日 ( 4 )

競馬の世界では天皇賞が行われましたが、サッカーは年末恒例の天皇杯の4回戦が各地で開催されJ1チームも今回の4回戦から出場しました。
名古屋は地元チームと言ってよいFC岐阜との対戦です。試合は見ていないのでスコアからのみの判断ですがかなり岐阜に押し込まれたようです。シュートも3倍近い15本も打たれたようですし、その中には相川選手のクロスバーに当たったヘディングもあったとか。
からくも終了間際に吉田選手のゴールで勝ちましたが、薄氷の勝利だったと言えます。薄氷の勝利と言えば鹿島も国士舘大学相手にPK戦での勝利とか、J1チームもカップ戦では苦戦しそうですね。
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試合結果
横浜 1―0 札幌 
松本山雅 0―8 神戸 
磐田 3―1 栃木SC
名古屋 1―0 岐阜 
大宮 1―0 C大阪 
鹿島 2―2(PK 3-0) 国士舘大 
新潟 2―0 横浜FC 
柏 1―0 草津 
水戸 0―3 京都 
広島 1―0 東京V 

次は大宮戦、今度はすっきり勝ちましょう。

写真は http://www.sponichi.co.jp/soccer/emperor/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 18:20 | 球技
史上まれに見る大激戦を制したのはウオッカでした。ゴール前は見ていてどの馬が勝つのかわからない展開、ダイワスカーレットの根性というか普通であればズルズル交代していく流れを差しかえすすごさに感銘を覚えるとともに、ウオッカとディープスカイ2頭のダービー馬のたたきあいも素晴らしいと感じました。長かった写真判定の結果ウオッカが天皇賞馬となりましたが、ダイワスカーレットにも天皇賞馬の称号を与えてもおかしくない素晴らしいレースでした。
荒れるレースも面白いですが、実力馬がその力を十二分に発揮して競り合うレースも面白いですね。表彰式前に武騎手がターフの上で万歳をしている姿を初めて見ました。過去何回もG1を勝利しているジョッキーも今日の勝利は感動したのだと思います。歴史に残るレースだったのではないかを感じました。

天皇賞結果
1▲14 ウオッカ 牝4 56.0 武 豊 1:57.2 レコード
2△ 7 ダイワスカーレット 牝4 56.0 安藤勝己 1:57.2 ハナ
3◎ 2 ディープスカイ 牡3 56.0 四位洋文 1:57.2 クビ
4 16 カンパニー 牡7 58.0 横山典弘 1:57.2 ハナ
5△ 3 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩輝 1:57.3 クビ

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写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 17:07 | ギャンブル
マッサ選手が地元の大声援を受けてポールポジションから逆転チャンピオンへの望みをかけてスタートすることとなりました。一方のハミルトン選手は2列目4番手からのスタートですが、今回はポイント狙いのレースをすればいいわけですから、かえってこのポジションはいいのかもしれません。いずれにしろ決勝は楽しみですね。
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公式予選結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:12.368
2 J・トゥルーリ トヨタ 1:12.737
3 K・ライコネン フェラーリ 1:12.825
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.830
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:12.917
6 F・アロンソ ルノー 1:12.967
7 S・ヴェッテル トロロッソ 1:13.082
8 N・ハイドフェルド BMW 1:13.297
9 S・ボーデ トロロッソ 1:14.105
10 T・グロック トヨタ 1:14.230
11 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:12.137
12 M・ウェーバー レッドブル 1:12.289
13 R・クビサ BMW 1:12.300
14 D・クルサード レッドブル 1:12.717
15 R・バリチェロ ホンダ 1:13.139
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:12.800
17 J・バトン ホンダ 1:12.810
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.002
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:13.426
20 A・スーティル フォースインディア 1:13.508


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 08:56 | モータースポーツ
ラリージャパンディ2は大きな波乱もなく淡々とSSが進んでいきました。その中でスバルのソルベルグ選手は浮き沈みの激しい1日だったと思います。SS12でベストタイムをマークしましたが、SS18でコース上の穴に入ってしまいリタイアとなっています。
トップはヒルボネン選手、そして3位にローブ選手とローブ選手のチャンピオン獲得が濃厚な展開となってきました。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 08:55 | モータースポーツ