思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 12月 02日 ( 3 )

フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が選出する、世界年間最優秀選手(バロンドール)に、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手が選出されました。ポルトガル人選手として2000年のルイス・フィーゴ選手以来の受賞となります。
2007-2008シーズンの彼の活躍は華々しく、公式戦49試合に出場して42得点を記録、所属するマンチェスター・ユナイテッドはリーグ優勝と欧州チャンピオンズリーグ制覇の2冠を達成していますから、順当な受賞だと思います。
ドイツW杯では、若手のホープでしたが、南アW杯では間違いなく、ポルトガル代表のエースとして活躍することでしょう。今から待ち遠しいですね。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-02 21:05 | 球技
バラク・オバマ次期米大統領は、下記のような次期政権の主要閣僚・高官の指名・任命を行いました。
■指名(上院での承認待ち)
-国務長官:ヒラリー・クリントン氏
-国防長官:ロバート・ゲーツ氏
-財務長官:ティモシー・ガイトナー氏
-司法長官:エリック・ホルダー氏
-国土安全保障長官:ジャネット・ナポリターノ氏
-国連大使:スーザン・ライス氏
■任命
-国家安全保障問題担当大統領補佐官:ジェームズ・ジョーンズ氏
-首席補佐官:ラーム・エマニュエル氏
-行政管理予算局局長:ピーター・オルスザグ氏
-国家経済会議委員長:ローレンス・サマーズ氏
-経済諮問委員会委員長:クリスティーナ・ローマー氏
-国民政策委員会委員長:メロディー・バーンズ氏
-経済回復諮問会議議長:ポール・ボルカー氏
-大統領報道官:ロバート・ギブズ氏

日本では、ヒラリーさんの国務長官が話題となっていますが、注目はスーザン・ライスさんの国連大使ではないでしょうか。
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ライス博士は、ワシントンD.C.出身。コンドリーザ・ライス現国務長官との血縁関係はないそうです。英オックスフォード大学で博士号を獲得し、歯切れのよい語り口調は、「先輩」にあたるマデレーン・オルブライト元国務長官と似ているといわれています。クリントン前政権では国家安全保障会議のメンバーとして、1997年にはクリントン政権で最年少の国務次官補・アフリカ担当に就任、1998年のタンザニアとケニアの大使館での爆破テロ事件にも対応し、アルカイダ関連の問題にたずさわっています。
今回の大統領選挙戦では、ヒラリー・クリントン上院議員が民主党の有力大統領候補とされていた初期の段階で、クリントン前政権との結びつきが強いにもかかわらず「チーム・オバマ」に参加、オバマ氏の外交担当顧問となっていました。オバマ次期大統領にとっては、たくましい国連大使となるのではないでしょうか。
また、ジャネット・ナポリターノ氏はアリゾナ州知事、移民、入国管理問題のエキスパートとして知られています。米国は人材豊富、それに比べて日本は人材難、何とかして欲しいですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/politics から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-02 20:23 | 日記
FNNの調査によると、麻生内閣の支持率が政権を維持していくために必要とされる30%を割り込んでしまいました。内閣支持率だけでなく、麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の「党首力」で、どちらが首相にふさわしいかの問いでも、麻生首相の31・5%に対し小沢氏が32・5%と、わずかな差とはいえ逆転されてしまいました。今まで支持率は発足当初から減少傾向にありましたが、誰が首相として適切かとの質問に対しては、小沢代表をリードしていた麻生首相でしたが、ここにきて世論も麻生首相を見捨てたのかもしれません。

他の新聞社もいずれ世論調査を行うでしょうからその結果を見なくては判断できませんが、麻生内閣は末期症状、なんとかしないと自民党政権は復活できない危機に陥っていると思います。

このように支持が低下していることに危機感を感じたのではないでしょが、中川秀直氏、小池百合子氏が社会保障に関する議員連盟を結成するそうです。このメンバーには渡辺喜美元行政改革担当相、塩崎恭久元官房長官らも参加する予定で、中心メンバーは麻生太郎首相の政権運営に批判的な議員で、党内では「反麻生」の動きとの見方が出ています。いつもの自民党のお家騒動ですが、事態は今までのように内輪もめではすみませんから、政界再編を含めたおおきな動きに発展するかもしれません。
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このような動きのなか、民主党の小沢代表は与野党各党に選挙管理内閣への参加を呼びかける意向を固めたそうです。衆議院の即時解散を目的とする暫定内閣をつくり、新政権発足まで危機管理など最小限の国政運営にあたる構想だそうで、今後の政治情勢を見極め、党首会談などで各党に提案する方向で検討しているとしています。
この考え方、今日本がおかれている状況の中では実現可能性があるひとつの解だと思うのですが。

ポケットに片手を突っ込んでポーズをとっているだけでは、国民はついていきませんよ、麻生太郎さん!

写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-02 12:44 | 日記