思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 12月 07日 ( 3 )

競走馬にとって屈腱炎は引退してもおかしくない病ですが、その屈腱炎から見事にカネヒキリは復活して、ジャパンカップダートを制しました。
馬の能力は3歳時点で超一流と言われていましたから、屈腱炎を克服してどこまで能力が戻っているか、2年ぶりのレース(復帰2走目ですが)でそのレース感がどこまで回復しているかが注目でしたが、いずれも見事に全盛時に近いレベルになっていました。
ヴァーミリアンはやはり、武騎手乗り代わりのジンクス(過去2回はいずれも未勝利)がいきていたのか、最後の直線、メイショウトウコンとの追い比べに敗れて3着、期待の3歳馬は着外、やはりダートは古馬なのでしょうか。
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ジャパンカップダート結果
1△10 カネヒキリ 牡6 57.0 C.ルメール 1:49.2  
2 5 メイショウトウコン 牡6 57.0 藤田伸二 1:49.2 アタマ
3◎ 6 ヴァーミリアン 牡6 57.0 岩田康誠 1:49.3 クビ
4 3 サンライズバッカス 牡6 57.0 佐藤哲三 1:49.6 1 3/4
5 12 ブルーコンコルド 牡8 57.0 幸英明 1:49.6 アタマ

写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-07 16:45 | ギャンブル
ホンダがF1からの撤退を発表し、各所でいろいろな動きが出ています。佐藤琢磨選手も自らのホームページでコメントを出していますし、バトン選手も同様にコメントを出すと同時に、トロロッソ入りを考えているとの情報もあります。
B.セナ選手のF1参戦も暗礁に乗り上げてしまい、未だドライバーが確定していないトロロッソチームのシート争奪戦は熾烈なものとなりそうです。その意味では、琢磨選手にはホンダの撤退はかなりの逆風となってしまいました。
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一方、FIAも声明を発表しています。その主旨は、従来から唱えてきたコスト削減を推し進める考えを示したもので、複数のチームがF1撤退を検討していると報道されているなか、F1にかかるコストが高すぎるという同会長のかねてからの主張を裏付けるものだと指摘しています。
今のところ、他の参戦チームで撤退発表をしているチームはありませんが、「トヨタは現在、F1で成功すること、そしてコストを削減することに努めている」という声明がでるなど、コスト削減の動きは顕著になりそうで、
また、FIAは「F1標準エンジンはコスワースが供給する」ことを発表しましたし、今後の動きに注目ですね。

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-07 09:26 | モータースポーツ
ラリーGBディ2、ディ1に引き続きラトバラ選手が首位をキープしていますが、ローブ選手との差は10秒以下となっています。3位にはソルド選手が浮上し、慎重な走りをしたアンダーソン選手に代わってソルベルグ選手が4位になっていますが3位のソルド選手との差はかなりあり、表彰台は難しいポジションです。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-07 08:37 | モータースポーツ