思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 12月 14日 ( 2 )

1頭だけ次元の違う走りを見せたブエナビスタが阪神JFを制しました。直線半ばから見せつけた速さは桜花賞は間違いなくこの馬で決まりと思わせられるほどの素晴らしさでした。言い方は適切でないかもしれませんが、他の馬が止まっていたような感覚でした。
私の本命・ジェルミナルはクビ差の6着でしたが、やはり10kg減が響いたのかもしれません。直線で黄菊賞のときのような粘りがありませんでした。 1戦1勝のミクロコスモスもいい足を見せましたし、2歳牝馬は好素質馬がそろっていそうです。
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阪神JFの結果
1○13 ブエナビスタ 牝2 54.0 安藤勝己 1:35.2  
2△ 2 ダノンベルベール 牝2 54.0 後藤浩輝 1:35.6 2 1/2
3▲ 9 ミクロコスモス 牝2 54.0 鮫島良太 1:35.8 1 1/4
4△ 7 ショウナンカッサイ 牝2 54.0 幸英明 1:36.0 1 1/4
5 5 イナズマアマリリス 牝2 54.0 吉田豊 1:36.2 1 1/2


写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-14 16:17 | ギャンブル
GPファイナル最終日、女子は浅田真央選手、金妍児選手の2選手は他の選手とは次元が違うと感じてしまうほどある意味異次元の演技を魅せてくれました。
その演技、ミスが少なかった浅田選手がわずかの差で優勝を飾りましたが、今後世界選手権、来年のオリンピックと2人の素晴らしい次元の違う演技が観れると思うとワクワクしますね。浅田選手も「金妍児選手とは今季初めて一緒に滑って、自分もいい刺激になったし、もっと頑張らなくちゃいけないと思いました」と語っていますから、より高いところを目指して欲しいと思います。
安藤選手は4回転をミスなくこなしましたが、回転不足と判断され6位、中野選手も5位に終わっています。
一方、初優勝が期待された小塚崇彦選手でしたが、やはり緊張してのか演技がぎこちなかったようで銀メダルに終わっています。
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女子シングル
1 浅田 真央 JPN 188.55 2 1
2 金 妍児 KOR 186.35 1 2
3 カロリーナ・コストナー ITA 168.01 4 4
4 ジョアニー・ロシェット CAN 166.36 6 3
5 中野友加里 JPN 161.93 3 6
6 安藤 美姫 JPN 158.25 5 5


男子シングル
1 ジェレミー・アボット USA 237.72 2 1
2 小塚 崇彦 JPN 224.63 1 3
3 ジョニー・ウィアー USA 215.50 4 2
4 トマシュ・ベルネル CZE 206.65 5 4
5 パトリック・チャン CAN 205.16 6 5
WD ブライアン・ジュベール FRA - 3 -


写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-14 09:35 | その他のスポーツ