思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー

2008年 12月 21日 ( 2 )

NFL・AFC地区のワイルドカード争いをしているチーム(ファン)にとって重要な試合が2試合週末に行われました。まずはコルツvsジャガーズの1戦。今期の成績を考えればすんなりとコルツが勝利をおさめてプレィオフ進出を決定すると思っていましたが、試合は終始ジャガーズがリードで第4Q開始時点では3点差でジャガーズリード。しかしそこからコルツが地力を発揮してまずはFGで同点に追いつきます。
そしてその次のジャガーズの攻撃、なんとパスがインターセプトされてジャガーズが痛恨の逆転TDを奪われてしまいます。しかし試合はこれで終わらず、ジャガーズ最後の攻撃はコルツ陣のエンドゾーン直前までボールをドライブ、しかしここでタイムアップ! 晴れてコルツがプレィオフ進出を決定しました。
そして今日はレイブンズvsカウボーイズの1戦がありました。試合は第4Qに点の取り合いとなりレイブンズが33-24でカウボーイズを振り切り10勝目をあげ、プレィオフ進出に一歩前進しました。これでAFCのプレィオフ進出の権利のある東地区の3チーム(ジェッツ、ペイトリオッツ、ドルフィンズ)は連勝が必須の状況となってしまいました。ドルフィンズはチーフス、ジェッツの連戦ですから、連勝して地区優勝をきめて久しぶりのプレィオフ進出を決めて欲しいものです。
そして負けてしまったカウボーイズですが、、プレイオフ戦線から大きく後退する今季6敗目、他力本願によれうプレィオフ進出となってしまいました。

ジャガーズ 24-31 コルツ
カウボーイズ 24-33 レイブンズ
b0077271_17144763.jpg
b0077271_17145691.jpg


写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-21 17:14 | 球技
セイウンワンダーが内をついて見事に差し切り勝ちをおさめました。最近グラスワンダー産駒の活躍が目立っていますね。ジャパンカップ、鳴尾記念に続いてこの1ヶ月間に重賞3勝目です。
惜しかったのは、フィフスペトルではないかと思います。勝馬とはコースどりの差が最後の頭差となったようです。この秋のG1のキーワードは外国人騎手かもしれません、ルメール騎手、惜しかったですね。一方で岩田騎手は今年G1当たり年の4勝目! 中山競馬場で初の重賞制覇のオマケツキとなりました。
いよいよ来週は有馬記念、岩田騎手の騎乗停止は痛いですが、ダイワスカーレット、マツリダゴッホは調子よさそうですから、強い馬が勝つ有馬記念となりそうですね。
b0077271_1881686.jpg

朝日杯の結果
1◎ 3 セイウンワンダー 牡2 55.0 岩田康誠 1:35.1  
2▲11 フィフスペトル 牡2 55.0 C.ルメール 1:35.1 アタマ
3○ 5 ブレイクランアウト 牡2 55.0 武豊 1:35.2 1/2
4 15 ホッコータキオン 牡2 55.0 飯田祐史 1:35.2 クビ
5 13 ピースピース 牡2 55.0 吉田隼人 1:35.5 2


写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-21 16:10 | ギャンブル