思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2008年 12月 22日 ( 2 )

NFL第16週各地で激戦が繰り広げられました。今回は優勝が決まっていない地区中心にまとめてみました。その前にすでにプレィオフ進出が決まったチームとその対戦予定はこんな感じです。
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AFC東地区
ドルフィンズがいるこの地区は3チームの優勝争いとなっています。まずドルフィンズですがチーフスと対戦しました。調子のでていないチーフスでしたから楽勝するのではと考えていましたが、氷点下で雪の舞う中ペニントン選手の活躍もあり第3Qに同点に追いつき第4Qに逆転し38-31で10勝目をあげました。
ライバルのペイトリオッツも雪降る中ですでに地区優勝を決めているカージナルズを47-7で破り、こちらも10勝目、最後にジェッツですがこの試合も雪の中で行われ、シーホークスに3-13で敗れてしまいました。
この結果、ドルフィンズは最終戦のジェッツ戦に勝利すれば地区優勝が決定となります(下記の決定ルール参照)。
AFC西地区
こちらはブロンコスが優勝すると思っていましたが、後1勝がなかなかできずに、16週もビルズに破れ、チャージャーズが勝ったためついに最終節まで優勝が持ち越されてしまいました。最終週はチャージャーズvsブロンコスの優勝決定戦、東地区同様に非常に楽しみです。チャージャーズも前半連敗したときはプレィオフは無理と思っていましたが、ひょっとして奇跡の大逆転も十分ありえます。
ワイルドカード争い
こちらはすでにコルツは権利を獲得し、残るいすをレイブンズと東地区の3チームが争っています。11勝してもプレィオフ進出ができない可能性があり、たいへん高レベルの争いとなっています。
NFC北地区
バイキングスがファルコンズに17-24で敗れてしまったため、マンディナイトのパッカーズ戦にベアーズが勝利すると9勝で2チームが並び、最終節の試合で優勝が決まります。
ワイルドカード争い
ファルコンズ、パンサーズがプレィオフ進出(どちらかが南地区優勝)を決めていますので、AFC同様こちらも残されたいすはあと1つ。その1つを巡ってカウボーイズ、ベアーズ(もしくはバイキングス)、バッカニアーズそしてわずかな可能性ながらイーグルズにもチャンスは残っていそうです。
いずれのチームも最終戦は勝利あるのみ、果たしてどのチームが笑うのか、よくわかりません。
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優勝争いとは全く関係ありませんが、ライオンズがとうとう開幕15連敗をきっしてしまいました。最終戦も敗退するとシーズン1勝もあげることができないという記録達成となってしまいます。

【参考】順位の決定について
3チーム以上が勝率で並んだ場合は1チームずつ順位を決め、 1チーム決まったら、また新たに始めから残りのチーム間で 成績を比較して順位を決定するそうです。
I.地区内のステップ 2002年改訂版
1. 直接対決成績
2. 地区成績
3. 同じ相手での成績
4. カンファレンス成績
5. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
6. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
7. カンファレンス内での得失点ランキング
8. 全チームでの得失点ランキング
9. 同じ相手での得失点差
10. 全試合の得失点差
11. 全試合のTD数
II.カンファレンス内のステップ 2002年改訂版
・同地区の場合、地区内のステップを使う
1. 直接対決成績(全チームに勝つか、全チームに負けるかで決定)
2. カンファレンス成績
3. 4試合以上の共通の相手での成績
4. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
5. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
6. カンファレンス内での得失点ランキング
7. 全チームでの得失点ランキング
8. カンファレンス内での得失点差
9. 全試合の得失点差
10. 全試合のTD数
11. コイントス
同地区と他地区のチームが同率で混在した場合
まず地区内のステップを使って各地区とも最上位のチーム、1チームだけにしてから カンファレンス内のステップを使って順位を決めます。

図表は http://www.tsp21.com/sports/nfl/season/playoffs.html から
写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-22 19:56 | 球技
クラブW杯決勝は、マンUとリガ・デ・キトの組み合わせとなりました。過去4回と同じ南米vsヨーロッパ対決、今回はマンUが圧倒的に有利と言われていました。前半はマンUが攻め、リガ・デ・キトが守るという予想通りの展開、リガ・デ・キトGKのファインセーブもありマンUが先制点を奪えないまま前半が終了しました。後半に入り、マンUのディセンスの要・ビディッチ選手が退場となるハプニングがあり、ボール支配率も五分五分となりどちらが勝つかわからない状況となりました。
そんな中、マンUの頼れる2人がやってくれました。C.ロナルド選手からのパスをルーニー選手がきっちりと ゴールを決めて先制しそのまま虎の子の1点を守りきり、1999年のトヨタカップ優勝以来、2度目のチャンピオン獲得となりました。10人となり40分以上もそれを感じさせないチームの統率力は素晴らしいと、変なところで感心してしまいました。
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また同時に行われた3位決定戦は、ガンバ大阪が1-0でパチューカに勝ち昨年の浦和に続いて3位となりました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-22 08:14 | 球技