思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2009年 03月 16日 ( 2 )

世界一の実力を持つといわれるキューバに対してどのような戦いを挑んでいくのかと注目していた一戦でしたが、終了してみれば日本代表チームの完勝でした。
特に松坂投手のデキが最高ではなかったかと思います(と言っても、早朝TV観戦していたのは4回まででしたが)。打線も岩村選手にヒットがでてつながりをみせるようになり(イチロー選手が無安打なのが気になりますが)、大量点は無理としても小技を絡めて得点できる体制にはなったようです。
中島選手発熱で片岡選手が先発しましたが、つなぎのバッティングで2番打者としての役割を果たすなど、選手全員が決勝へむけて一丸となっています。次はたぶん韓国との再戦だと思いますが、雪辱を果たして、LAにいきましょう。
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写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-16 12:17 | 球技
ソルベルグ選手が、見事に3位となり、1年ぶりの表彰台です。最終日のディ3、2位スタートのヒルボネン選手は、逆転を目指してSSで連続トップタイムをマークしますが、ローブ選手との差を詰めることはできずに2位のままフィニッシュ、これでローブ選手のWRC通算50勝が決定しました。
見所は、ソルド選手とソルベルグ選手の3位争い。15秒9差で先行するソルド選手をソルベルグ選手、新旧シトロエンのマシンによるバトルは、まずSS12でソルベルグ選手がが詰め寄りそしてSS13で逆転、最終ステージでもリードを守りきり、2008年のアクロポリス以来となるポディウム登壇を果たしました。
スバル撤退により自らチームを結成し参戦しているソルベルグ選手、ワークスでつかんだ優勝以上の価値があると思います。次戦ポルトガルとアルゼンチンにも出場する可能性が高いそうですから、ソルベルグ選手の今後の走りも期待ですね。
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ラリーキプロス最終結果
1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 4hr 50mins 34.7secs M
2. Mikko Hirvonen BP Ford Abu Dhabi Focus RS WRC +00mins 27.2secs M
3. Petter Solberg PS WRT Citroen Xsara WRC +01mins 49.4secs A8
4. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +02mins 26.3secs M
5. Matthew Wilson Stobart VK Ford Focus RS WRC +06mins 41.0secs MT
6. Conrad Rautenbach Citroen Junior Team C4 WRC +11mins 11.9secs MT
7. Federico Villagra Munchi's Ford Focus RS WRC +13mins 18.5secs M
8. Khalid Al Qassimi BP Ford Abu Dhabi Focus RS WRC +13mins 44.1secs A8
9. Patrik Sandell Skoda Fabia S2000 +19mins 36.6secs P
10. Armindo Araujo Mitsubishi Lancer Evo IX +19mins 54.9secs P

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-16 08:24 | モータースポーツ