思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2009年 03月 17日 ( 2 )

ACL初戦を白星で飾りむかえたホームゲーム、対戦相手の北京国安はニューカッスルを破って乗り込んできていましたから、ここで勝利するとグループリーグを有利に戦える大事な一戦でした。
今年の名古屋は前半の滑り出しはエンジンがかからないパターンでしたが、今日は前半から積極的に攻め込みますがなかなかゴール前で決定機を演出することができずに前半を終了してしまいます。
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そして後半、前半同様に攻めることは攻めるのですが相手守備陣を崩すことはできずにゴールシーンは見ることができませんでした。逆に連戦の疲れからか後半30分過ぎからは北京国安に攻め込まれ決定機を作られてしまい、ポスト直撃のシュートを打たれるなど負けてもしようがないという内容となってしまいました。最後にもらったFKもダヴィ選手のシュートはおしくもクロスバーの上! スコアレスドローに終わってしまいました。この内容では勝点1でもよしとしなければいけないのかもしれません。

先発メンバーに杉本選手、山口選手を起用し、マギヌン選手、中村選手をベンチスタートとさせ元気のいい選手でスタートしましたが、やはり連戦の疲れがあるのかいつもよりサイド攻撃が少なかったように思えます。杉本選手を活かすために前線へのロングボールが多いのはわかりますが、もう少しサイドを利用すれば得点シーンが生まれたのかもしれません。
Jリーグは日曜日に清水戦がありますから、それまでに疲労をとりいつものファンタスティックな名古屋グランパスに戻って欲しいと思います。
試合結果
名古屋 0-0 北京国安
FCソウル 2-4 G大阪

レアンドロがハットトリックで疲労があってもG大阪は連勝、この差を埋めることが名古屋の課題かもしれません。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から 
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by motohirokoshiyama | 2009-03-17 21:19 | 球技
看板番組「真相報道バンキシャ!」の「虚偽の証言」問題で日本TV社長が引責辞任しました。ことの発端は昨年に同番組が「岐阜県の土木事務所による架空工事を受注したように見せかけ、裏金をつくった」との証言を基に、県が裏金づくりをしていると報道したことからスタートしています。時々、「真相報道バンキシャ!」は見ることがありますが、視点を変えた報道番組として注目していただけにちょっと残念ですね。
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岐阜県の元建設会社役員で別の詐欺罪で起訴されていた蒲(がま)保広容疑者の虚偽の発言から問題は始まっていますが、蒲容疑者は「情報提供謝礼ほしさに虚偽の証言をした」と供述しているのに対してし、日本TVは「謝礼要求もなく、支払っていない」と説明しており、辞任会見でも改めて否定しています。
今後は、は放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会も特別調査チームを設置し、調査することを決めているとのことですから、取材の過程で事実確認の方法が適切であったか、虚偽の発言をどうして見抜けなかったかなどが明らかにされることを期待します。
日本TVの看板番組でこのようなことがおきてしまったことは、報道番組は真実を報道しているかどうかを疑ってしまうことにもつながります。たいへん残念なことです。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-17 08:23 | 日記