思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2009年 03月 29日 ( 3 )

ブラウンGPの速さは決勝レースでも変わりませんでした。スタートでバリチェロ選手は遅れてしまいますが、バトン選手はトップを譲らず、2位に浮上したヴェッテル選手との差を広げていき、何かトラブルがない限りそのポジションは奪われることはないという言葉が当てはまるほどの安定した走行でした。途中セーフティカーが入った後の再スタートも問題なくこなし完勝といってよいレースだったと思います。
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残念だったのは、ヴェッテル選手ではないでしょうか。スタートから2位をキープして安定した走りを魅せていましたが、残り3周となったとき、猛追してきたクビサ選手とサイドバイサイドの争いとなり接触し、2台ともマシンにダメージ! 結局両者素晴らしいレースをしていながらノーポイントに終わっています。
反対に、予選終了時にリアウィングの規定違反でピットスタートとなったトヨタチームですが、トゥルーリ選手が3位表彰台をゲットしました。来週のセパンはトヨタ得意のコースですから、何か大きなドラマを期待してしまいますね。マクラーレン、フェラーリはそれぞれ見せ場を作ることはできずに上位陣の脱落でハミルトン選手が何とか4位を確保するにとどまっています。
オーストラリアGP結果
1 J・バトン ブラウンGP 1:34:15.784
2 R・バリチェロ ブラウンGP + 0.807
3 J・トゥルーリ トヨタ + 1.604
4 L・ハミルトン マクラーレン + 2.914
5 T・グロック トヨタ + 4.435
6 F・アロンソ ルノー + 4.879
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 5.722
8 S・ブエミ トロロッソ + 6.004
9 S・ボーデ トロロッソ + 6.298
10 A・スーティル フォースインディア + 6.335
11 N・ハイドフェルド BMW + 7.085
12 G・フィジケラ フォースインディア + 7.374
13 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
Did not finish
14 S・ヴェッテル レッドブル + 2 laps
15 R・クビサ BMW + 3 laps
16 K・ライコネン フェラーリ + 3 laps
17 F・マッサ フェラーリ + 12 laps
18 N・ピケ・ジュニア ルノー + 34 laps
19 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 41 laps
20 H・コヴァライネン マクラーレン + 55 laps

PS:3輪になって走るヴェッテル選手の姿をみて、あのジル・ビルニューヴ選手を思い出してしまいました。ビルニューヴ選手も1979年の確かオランダGPでパンクで後輪がバースト状態でもあきらめずにピット目指して走ったと記憶しています。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sportshttp://f1-facts.com/gallery/r/325 から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-29 18:32 | モータースポーツ
中京競馬場で行われた「第39回高松宮記念」は藤田騎手騎乗のローレルゲレイロが3コーナー手前からトップに立ち、昨年の覇者スリープレスナイトとの一騎打ちを制してうれしい初G1制覇です。思えば父親であるキングヘイローも5歳時のこのレースが初G1、そしてそのときの枠順も同じ13番、歴史は繰り返されるのかと思ってしまいました。
キングヘイローは私の大好きな馬でしたから、馬券は当たりませんでしたが、後継馬誕生には感慨深いものがあります。「父子」制覇おめでとうございます。
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藤田伸二騎手「スリープレスナイトにかわされた時は駄目かなと思った。ただ、脚はまだ残っていたからね。よく差し返してくれた。一番いいところで勝てて良かった」
昆貢調教師「直線でいったんかわされたが、4コーナーを回る時の手応えから必ず盛り返してくれると信じていた。GIを勝てて最高です」
高松宮記念結果
1△13 ローレルゲレイロ 牡5 57.0 藤田伸二 1:08.0  
2△ 4 スリープレスナイト 牝5 55.0 上村洋行 1:08.1 1/2
3 2 ソルジャーズソング 牡7 57.0 北村友一 1:08.3 1 1/4
4 5 トウショウカレッジ 牡7 57.0 内田博幸 1:08.3 ハナ
5 1 コスモベル 牝5 55.0 佐藤哲三 1:08.4 1/2

写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-29 18:06 | ギャンブル
フィギュアスケートの世界選手権が行われ、女子は連覇のかかった浅田真央選手に期待がかかりましたが、SPの出遅れを取り戻すことができずに4位に終わりました。一方安藤美姫選手はフリーで浅田選手を逆転して見事に復活の銅メダル獲得です。
浅田選手、今期はGPファイナル以降調子が悪くベストなコンディションではなかったように思います。来年の五輪目指して技術面ももちろんですが、体調面(メンタルも含めて)の調整が課題なのかと思います。安藤選手は世界選手権優勝後の怪我、スランプを乗り越えての3位はお見事だったと思います。この勢いで来年目指して欲しいですね。
金妍児選手の得点は、女子では史上初めて200点突破という素晴らしい成績、彼女を追い越すのは至難の業かもしれません。
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■女子シングル総合順位(SP+FS)
1位:金妍児(韓国) - 207.71点
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 191.29点
3位:安藤美姫(日本) - 190.38点
4位:浅田真央(日本) - 188.09点
5位:レイチェル・フラット(米国) - 172.41点
8位:村主章枝(日本) - 164.58点


■男子シングル総合順位(SP+FS)
1位:エヴァン・ライサチェク(米国) - 242.23点
2位:パトリック・チャン(カナダ) - 237.58点
3位:ブライアン・ジュベール(フランス) - 235.97点
4位:トマシュ・ベルネル(チェコ) - 231.71点
5位:サミュエル・コンテスティ(Sイタリア) - 226.97点
6位:小塚崇彦(日本) - 222.18点
7位:織田信成(日本) - 218.16点
15位:無良崇人(日本) - 194.97点

一方の男子は、小塚選手、織田選手が頑張り五輪出場枠の3を確保しました!

http://www.afpbb.com/category/sports/winter
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by motohirokoshiyama | 2009-03-29 13:25 | ウィンタースポーツ