思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:球技( 530 )

地元に広島をむかえ3連勝を目指した名古屋でしたが、攻撃守備とも頑張りましたがスコアレスドローに終わりました。玉田選手マギヌン選手欠場では勝点1でよしとうすべきかもしれませんね。
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結果は → http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-04-29 19:06 | 球技
ACLとの過密日程の中、玉田選手、マギヌン選手を怪我で欠き、引き分けやむなしと思っていましたが、小川選手が今期J初得点となるゴールをあげるなどの大活躍で横浜Mに逆転勝ちです。
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結果は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090426/sca0904262041018-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-04-27 07:45 | 球技
小川選手の先制点を楢崎選手以下の堅守で守りきり、E組首位をキープしました。
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試合経過は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090422/scg0904222343002-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-04-23 06:34 | 球技
脳梗塞で入院して2週間あまり、名古屋もその間連敗してしまいましたが、その連敗も終止符をうちました。これからは連勝して欲しいですね。
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詳細は ‎→ http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/04/19/16.html
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by motohirokoshiyama | 2009-04-19 09:04 | 球技
イチロー選手復帰しました。なんと復帰初戦でグランドスラム!、やはり花のある選手ですね。

試合結果→http://www.sanspo.com/mlb/score/09/top.html
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by motohirokoshiyama | 2009-04-16 14:28 | 球技
日本代表がバーレーンjをホームで1-0で下し、勝点を11としA組暫定首位にたちました。試合は、前戦のオーストラリア戦と同様にボールを支配して攻撃をしかけますが、決定機は作ることができずに消化不良の試合展開となり、前半を終了しました。
後半も嫌な流れのまま進むのかと思うまもなく、開始早々のFKのチャンスに中村俊輔選手の左足からゴールはうまれました。相手ディフェンスに当たりコースが変わるラッキーもありましたが、間違いなく待ち望んだ先制点、これで試合はかなり楽になったと思います。その後もボールを支配しつつ攻撃をしかけますが、なかなか追加点は取ることができず、さりとてバーレーンにも決定機を作らせず、その意味では安心して試合を観戦することができました。
これでとりあえずバーレーンとの勝点差は7となり、W杯出場が早ければ次戦のウズベキスタン戦で決めることができるかもしれません。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-28 21:43 | 球技
日本が延長に及ぶ死闘をイチロー選手の勝越打で韓国を振り切り、5-3で勝利し2大会連続してWBCを制覇しました。
試合はここ2戦苦しめられてきた韓国・奉重根投手を相変わらず打ち崩すことができずに進みました。ヒットはでるのですが適時打がでないいなや雰囲気、特に1回は1、2塁、2回も1、2塁と得点圏にランナーはだしますが後続が凡退して無得点、日本の先発・岩隈投手にしてみればしっかり抑えなければというプレッシャーは相当あったと思います。その岩隈投手ですが3回をパーフェクトに押さえ最高の滑り出しでした。
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試合が動いたのは3回、この回もヒット、敵失でチャンスをつくり小笠原選手(1回のチャンスでは凡退しましたが)が見事に先制点をたたきだしました。その後一死満塁までチャンスを拡大しましたが、今日先発の栗原選手が併殺打(体調面は万全ではないのでいたし方ないと思います)で最小得点の1点はいれました。そして5回にまたビックチャンスが生まれました、中島選手がヒット、青木選手とのヒットエンドランが決まり無死1、3塁のチャンスです。しかし城島選手、小笠原選手が連続三振で無得点に終わってしまいました。
これだけチャンスをつぶすとさすがの岩隈投手も打たれてしまいます、5回裏に秋信守選手に本塁打を打たれて1-1の同点に追いつかれてしまいました。しかしさすが岩隈投手です。その後はまた韓国打線を無得点に抑えます。

日本が勝ち越したのは7回、片岡選手がヒットででてすかさず盗塁、イチロー選手のバントヒットで無死1、3塁のチャンス! ここで中島選手がタイムリー! やっと2-1と勝ち越しました。8回にも岩村選手の犠飛で得点を加えて3-1! これで今日の岩隈投手であれば8回を抑えて勝負ありと思いましたが流石に韓国、8回裏に岩隈投手を攻めて1点をもぎ取りました。ここで岩隈投手はお役御免で杉内投手がこの回を占めていよいよ最終回。

ドラマはまだまだありました。9回裏にダルビッシュ投手が韓国打線に四球2つを与えて適時打を浴びて同点に追いつかれてしまいました。個人的には杉内投手続投のほうがよかったと思いますが、もしこのまま韓国に負けていたら原監督の采配ミスとマスコミにたたかれたと思います。
しかし最後のドラマは10回表にありました。内川選手、岩村選手のヒットで作った二死2、3塁のチャンスに登場するのはイチロー選手、ここまで3安打と復調の兆しを見せていたそのバットが一閃され打球は中前への2点適時打! 
同じ轍は2度踏まないとダルビッシュ投手が10回裏を占めて、日本のWBC連覇が決まりました。
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終日外出していたので、時々速報ニュースを見ていたのですが、生で見ていた人にとってはドキドキハラハラの内容ではなかったかと思います。今思えば前半のチャンスで1本ヒットがでていればこれほど苦しい試合ではなかったと思います。でもこれが野球、いい試合だったと思います。なお大会MVPは2大会連続で松坂投手が選出されましたが、日本代表メンバー全員がMVPといってもよいいいチームになったと思いました。
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おめでとう、日本代表の選手の方、そして原監督!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-24 19:11 | 球技
日本が2大会連続の決勝進出を決めました。松坂投手先発で試合は始まりましたがいきなり先頭打者本塁打を打たれてしまい、どうなることかと心配でしたが、2回に城島選手の犠飛で同点、しかし3回に1点を取られてしまい、大崩はしませんが安定感がキューバ戦と比較すると今一歩の投球でした。
しかし今日は日本打線がつながりました。4回裏に稲葉選手のヒットから敵失策もありましたが5長短打で一気に5点を奪取して逆転しました。特にイチロー選手が倒れた後、中島選手が2塁打を打ち6点目をあげたこと(4点差にしたこと)が、この後の試合を有利に進められた要因だと思います。
そして松坂投手から杉内投手、田中投手、馬原投手とつなぎ最後はダルビッシュ投手がしめて9-4でアメリカを撃破しました。
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8回表に2点をとられたとき(6-4)はどうなるかと思いましたが、8階裏に二死から3点をとったことは決勝戦に向けて、勝負強さが打線にでてきたことだと思います。特に初スタメンの川崎選手、発熱から復帰した中島選手の適時打は決勝にむけて好材料、一方で青木選手がノーヒットに終わったことはちょっと心配(イチロー選手は最終打席にヒット、絶不調は脱出したようです)ですが、全てが安心できる状態だとほころびもでやすいと考え、今日のようにヒーローが日替わりで現われる戦いをして決勝で韓国を破り、連覇を達成してほしいものです。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-23 17:21 | 球技
この2試合無得点試合が続いていた名古屋グランパスでしたが、今日はやってくれました。今シーズン、前半無得点の試合ばかりでしたが25分に左クロスをダヴィが右足で合わせて先制点をあげました。
後半も攻守リズムよく試合を支配して31分に速攻から吉村選手が追加点をあげ、ダヴィ選手がPKを決めて3-1で清水に快勝しました。楢崎GKも復帰5戦目となり、好セーブ連発! 今度のバーレーン戦でも活躍してくれることと思います。
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来週はW杯最終予選のため、Jリーグ、ACLとも試合はありませんが、疲労気味の体力を回復して4月から連勝街道を走って欲しいものです。

第3節の結果
大 宮 1-1 神 戸
FC東京 1-0 山 形
磐 田 1-1 浦 和
横浜M 3-3  柏 
大 分 0-0 新 潟
名古屋 3-1 清 水
京 都 2-1 G大阪

G大阪がアウェイでまさかの敗戦には驚きました。そして新潟がJ昇格初の首位に踊りでいています。名古屋は勝点7で暫定の2位に浮上しましたが、まだ順位うんぬんの時期ではないですね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-22 16:20 | 球技
韓国が強いのか、ベネズエラが弱いのか、見極める前に試合は決着してしまいました。1回表の韓国の攻撃で全てが決まりました。というよりアブレイラ選手の凡ミスが試合を決定づけたといっても過言ではないと思います。先頭打者がヒットで出塁し2番バッターのライトフライを落球し、セカンドへ緩慢な送球を行いショートがこの球をファンブルして1死1塁が無死1,2塁のピンチとなってしまいました。そしてキム・テギュン選手の3点本塁打などがあり一挙に5失点!
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いくら強力打線が売り物でも5失点はおおきかったと思います。ユン・ソクミン投手はこの5点で楽な投球ができ6回1/3を2失点に抑えました。
これで日本が決勝に進出した場合、5度目の韓国戦です。2勝2敗と五分の星ですから、明日のアメリカ戦に勝利して韓国に勝ち、対戦成績を勝ち越してWBC連覇達成といきましょう。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-22 16:10 | 球技