思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:球技( 530 )

いよいよWBCアジアラウンドが開幕です。日本の初戦の相手は格下といわれている中国、ここでスッキリと勝利して次の韓国(または台湾)戦に臨みたかったのですが、強化試合から続く消化不良の試合内容でした。
先発のダルビッシュ投手は強化試合のときとは違い、安定した投球内容で4回をノーヒット、続く涌井投手以下も中国打線を零封しましたので、投手陣はほぼ合格点があげられますが、打線はタイムリー欠乏症ですね。四球が多くチャンスは毎回のようにありましたが、対ミリーは3回の青木選手の中前安打のみ(エラーがからんで打点はつきませんでしたが)。この後、村田選手の本塁打がでていなければこの試合どうなったかわからない内容でした。
特にイチロー選手以下のメジャーリーガーは福留選手が四球を選んで出塁しましたが、その他3選手はノーヒットに終わり、調子の悪さはかなり深刻です。特にイチロー選手は外野に飛球がいかない内野ゴロばかり、守備で魅せたことが唯一の救いかもしれません。
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明日の韓国vs台湾戦の勝者と対戦する次の試合、登板が予定されている松坂投手以下がしっかり抑えることがマストのかなり厳しい試合を覚悟しなければいけないような予感がした中国戦でした。

写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-05 22:10 | 球技
やっとのことで勝利という内容の強化試合最終戦でした。強化試合は全4試合ありましたが全ての試合で先制点を取られるなど、短期決戦を想定した場合、先制点の重要性は計り知れないものがあります。試合運びにも課題はありますね。
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松坂投手が2番手で登板しましたが、足がつったようでいつもの投球ができなかったことについても不安は残ります。イチロー選手が打率1割台に終わったことも不安といえば不安ですね。不安材料だけが残った強化試合4試合、原監督以下がどのように不安材料を払拭する手腕をみせるのか5日からはじまるWBC本番に注目しましょう。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-02 12:11 | 球技
東京ドームでの西武との試合、日本代表は2-7で負けてしまいました。しかし今までボンヤリとしか見えていなかった課題がはっきりとなった試合だったと思います。
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相変わらずイチロー選手から快音はでていません(前回のWBCも出だしは散々でしたから、想定内と思いますが、3番という打順は考え直す必要があるかもしれません)。岩隈投手もセットポジション時のコントロールがイマイチ、このことはダルビッシュ投手にもあてはまりますね。
そして走塁面でも、次の塁を奪うという姿勢はいいのですが、暴走と好走は紙一重です。暴走と言える走塁も見受けられましたので、本番は慎重さも必要と思いました。
課題はわかりましたが、解決する時間があまりありません。強化試合は後1試合、そろそろ結果を見せてほしいですね。
写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-01 08:32 | 球技
壮行試合の第2戦、先発候補というより日本代表の大黒柱として活躍してほしい松坂投手が先発しました。結果は昨日のダルビッシュ投手と同じで不満(不安)の残る投球内容でした。2失点はしょうがないとして、ヒット(5本)を打たれすぎです。いい当たりは少なかったですが、いい球がきていればポテンヒットは防げるといわれていますから、あと少しのコントロール、球威が必要なのかと思います。
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比較論になってしまいますが、2番手として登場した杉内投手は内容が抜群。5連続三振を含み2回1/3をきっちり抑えました。第4の先発候補として名乗りをあげましたね。
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締めくくりは藤川投手、四球を出しましたが3者三振というまずまずの出来ですから、クローザーは問題ないでしょう。
打線は、相手のエラーにも助けられましたがこの試合も爆発したと言っていいと思います。青木選手の暴走もありましたが、次の塁を積極的に狙っていく走塁が目立ったように思います。本番では打線の爆発はそうそう期待できませんから、塁に出て次の塁を狙う姿勢が全員に生まれているに日本代表チーム。結構期待できそうです。
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写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-25 21:23 | 球技
京セラドームでのオーストラリアとの練習試合、日本代表は先発の柱となるダルビッシュ投手、岩隈投手の2投手が登板しましたが、はっきりと明暗をわけました。ダルビッシュ投手はWBC公式球との相性が悪いようで変化球がすっぽ抜けてしまい、3四死球と大乱調でした。原因ははっきりしていますから、立て直しをどうするかいかに公式球を使いこなすかを残された期間でマスターしてほしいですね。
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一方の岩隈投手は、ほぼ完璧なピッチングでした。ダルビッシュ投手の残した満塁のピンチを切り抜け、1安打のほぼ完璧な投球内容でした。先発の柱としての活躍が期待できますね。そして今日は松坂投手が登板しますが、どんな投球としてくれるか楽しみです。
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打線は相変わらずの好調をキープしていますが、水物といわれるだけに本番で好投手がでてきたときにどのように対応できるかが勝負のようです。いよいよ来週からアジア予選が始まりますが、いい結果がだせそうな予感を感じさせる一戦でした。
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写真は http://www.sanspo.com/baseball/tokushu/baseball-t10282.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-25 08:23 | 球技
正式な発表は25日ですが、宮崎の1次合宿終了時に大阪での合宿メンバーが発表されました。28名が発表されましたのでこれが最終メンバーと考えてよいと思います。
松中信彦内野手(ソフトバンク)は代表から漏れましたが、彼の場合はコンディションがベストでなく、落選もしようがないのではと思います。また捕手枠からは細川亨捕手(西武)、投手では和田毅投手(ソフトバンク)、岸孝之投手(西武)、野手組では栗原健太内野手(広島)が残念ながら落選しました。
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選ばれた28名はいずれも実績もある好選手ばかりですから、WBC連覇にむけ頑張ってほしいですね。ただ巨人との練習試合2試合は、参考にはならないと思えるような結果でしたので、気を引き締めることは忘れずに!
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代表メンバー → http://www.sanspo.com/baseball/japan/wbc/09/member.html

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-23 12:55 | 球技
勝てる試合だったと思います。オーストラリア選手は大部分がヨーロッパでプレィする選手ということで、フィジカル面は最悪のコンディションだったようです。先のW杯で、日本戦活躍のケーヒル選手も後半には足がもつれるシーンもあり、オーストラリアの決定機も皆無だったことを考えると、勝てる試合ではなかったかと思います。
試合は前半から日本代表のリズムで流れ、田中達選手の飛び出しからチャンスも多数生まれましたが、ここという場面でシュートが枠内に飛ばないいつもの日本代表、しかしゴールの予感は感じさせる前半でした。後半に入るとさらに日本代表のペースで試合は進み、幾度となくゴール前に迫りますが、あと少しのところで、オーストラリア守備陣の高さ、堅実さにはねかえされてしまい結局スコアレスのドローに終わってしまいました。
勝点3は奪えませんでしたが、引き分けの勝点1はゲットし2位はキープしていますから、この結果でよしとしなければいけないのかもしれませんね。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-12 08:21 | 球技
今日の日本代表は何をやってもうまくいく、そんな試合内容でした。前半15分という比較的はやい時間の先制点がこの試合の流れを引き寄せたことを割り引いても、まずまずの試合内容だったと思います。先週のアジア杯予選の試合は何だったのか、先週の敗戦により選手に危機感が生まれたのかもしれません。また岡崎選手、安田選手と五輪代表組が活躍したことも日本代表のチーム力の底上げにはよかったのかもしれません。
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課題は後半5分の失点、課題のセットプレー対応からの失点ですから、オーストラリア戦までにどこまで修正できるかですね。圧勝したおですから、辛口批評はなしとしていいムードでオーストラリア戦に臨み、勝点3をゲットしてください。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-04 22:33 | 球技
素晴らしい試合内容だったようです。実際の放送は見ていないのでなんともいえませんが(帰宅しての録画を見るのが楽しみです)、カージナルスも頑張ったと思います。
さて試合は終始、スティーラーズリードで進みました。第2Q終盤、ワーナー選手のパスを自陣エンドゾーンでインターセプトしたスティーラーズLBハリソン選手のインターセプトTDが思えば勝敗をわけた分岐点かもしれません。このビッグプレィで前半は17-7でスティーラーズがリードしました。
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後半第4Qにカージナルスが怒涛の反撃を試みます。まずプレィオフで絶好調のQBワーナー選手からWRフィッツジェラルド選手へのパスが決まり、20-14、そしてその後の守備でセイフティを奪い20-16と4点差に詰め寄ります。ここでまたフィッツジェラルド選手もスーパープレィがうまれます。ワーナー選手からのパスをキャッチしてフィールドを独走し見事なTD、これでこの試合はじめてカージナルスが23-20とスティーラーズを逆転します。
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しかし試合は2分以上あり、スティーラーズ最後の攻撃をロスリスバーガー選手がWRホームズ選手へのパスを連続して成功させ、最後もホームズ選手へのTDパスで試合を27-23と再逆転します。このパスキャッチ、スーパーキャッチだったようです。そして残り数十秒のカージナルスの攻撃をしのぎきり、通算6度目の新記録となるスーパーボール制覇を成し遂げました。
負けたとはいえ、カージナルスも持ち味を十分発揮した、スーパーボールの名に恥じない素晴らしい試合だったのではないでしょうか。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-02 12:36 | 球技
TV放送もなくどうなったのかと心配していたアウェイでのアジア杯予選のバーレーン戦。結果は0-1で敗戦です。まさかの敗戦といっても布石はありました。Jリーグ開幕前ということもあり、日本チーム所属の代表選手の動きは堅く、また怪我も続出してGKは川島選手が先発、中盤にも本田圭選手、稲本選手を起用するなど、決して格落ちではないですがコンビネーションを大切にする岡田監督の戦術が果たして機能するか一抹の不安はありました。
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前半にFKで失点して、そのまま得点することができずの敗戦のようです。新聞によれば、後半は巻選手も投入して攻撃を厚くしたようですが、決定機は演出できなかったということ、来月のW杯最終予選・オーストラリア戦に一抹の不安が残りますね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-29 08:10 | 球技