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by motohirokoshiyama
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カテゴリ:日記( 349 )

b0077271_2061957.jpgバラック・オバマ(Barack Hussein Obama Jr, 1961年8月4日 - )上院議員、私も昨日まで知りませんでした。TVで知り、いろいろ調べてみると若いわりに(失礼)、大変しっかりした考えを持っているようです。2008年の米国大統領選挙に民主党から立候補する可能性を秘めているというニュースの説明もうなづけます。
父親はケニア生まれのイスラム教徒であり、母親はスウェーデン出身の白人だそうだ。本人は現在キリスト教徒(プロテスタント)で、コロンビア大学を卒業後シカゴに渡りNPOに勤務した後、ハーバード大学ロースクールに入学。アフリカ系として史上初のHarvard Law Journal編集長を務めています。卒業後シカゴに戻り、有権者登録活動(voter registration drive)に関わった後、弁護士として法律事務所に勤務、シカゴ大学ロースクール講師(lecturer)として合衆国憲法を講じています。
そして、イリノイ州議会上院議員を経て、2005年に連邦議会の上院議員になっています。まだ1期生の上院議員です、どこぞの国の1年生議員とは大きな違いですね。
さて彼が注目されたのは、2004年の民主党指名大会の際、当時の民主党大統領候補ジョン・ケリー上院議員の応援基調演説を行なってからと言われています。当時は民主党のイリノイ州の上院議員でしたが、これ以後、民主党の次期ホープとして注目され、米タイム誌も2006年10月号で表紙にオバマ氏を掲載するなど、メディアの関心が集まっています。やや人気が先行しているという辛口評論もあります。
「黒人の米国も白人の米国もなく、リベラルの米国も保守の米国もなく、ただ米国があるだけだ」「イラク戦争に反対した愛国者も、支持した愛国者も、みな同じ米国に忠誠を誓う米国人なのだ」
このセリフ、JFKの大統領就任演説に通じるものがあると思います。
「Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.(祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい)」
されに「人類の共通の敵」暴政・貧困・疾病および戦争と戦うためにともに参加してくれるように世界の国家に依頼した。

この演説は、「近年で最も偉大な大統領就任演説」として、多くのアメリカ国民の記憶に留められています。表現は違いますが、考え方、言い回しなどが、JFKを彷彿させるカリスマを持っているのでははないかと思います。
もし、大統領になれば初めての白人以外の大統領ですし、ライバルのヒラリー女史がなれば、これまた初の女性大統領誕生です。日本の政治家にも、民衆を熱くさせてくれる人はいないのでしょうか。

写真は http://bioguide.congress.gov/biosearch/biosearch.asp から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-20 20:06 | 日記
b0077271_9422659.jpgノロウィルスが流行していますね。どんなウィルスか調べてみました。
ウィキペディアによれば
非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウィルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。
(分類と歴史)1968年、米国オハイオ州ノーウォークの小学校において集団発生した胃腸炎の患者から発見され、1972年に電子顕微鏡によりその形態が明らかにされたウイルスが「ノーウォークウイルス(Norwalk virus)」と名づけられた。

とあります。感染経路は、食中毒と経口感染の2種類があると言われていますが、まだ原因は正確には突き止められていないようです。
感染性は強いウィルスと言われていますが、熱に弱い(食材であれば85度の熱湯で1分間程度、ゆでればOK)、塩素系の消毒薬に弱い(漂白剤などに弱いが、アルコール消毒は効かない)などの特徴があります。外出から帰宅した際、手は石鹸でしっかり洗うなどの予防に心がけることが大切のようです。

症状がでたら、すぐに病院に行きましょう!
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by motohirokoshiyama | 2006-12-17 09:43 | 日記
先日、このブログで紹介させていただいた、IT社長の藤田憲一さんが昨日(12日午後)逝去されました。彼の3つのブログの最後に共通「極めてプライベートな一大決心!(共通内容)」で書かれていた、鈴鹿で開催された日本GPに出かけられ、レースを車椅子席でご覧になっってから、わずか4日後の出来事です。
末期癌という病魔と真正面から立ち向かい、担当の先生と治療方法について真剣に語り合い「自己責任」という言葉に代表されるように、全てにおいてご自身の責任で行動された藤田憲一さん。多分、鈴鹿に行かなければ数日間いや数ヶ月間は、長生きできたかもしれませんが、それは彼の哲学が許さなかったのではないかと思います。

鈴鹿で最後のF1レースを見たいという欲望に対して、赴くままに行動し、天に召されていった藤田さん、
あなたの生き様は、たくさんの人に勇気を与えてくれました。ご冥福をお祈りします。そして、本当に自分の病気を顧みずに様々な事を実行していただいたその行動力に感謝します。

こちらの記事も見てください → 10月6日:藤田憲一さんと日本GP
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by motohirokoshiyama | 2006-10-13 22:04 | 日記

藤田憲一さんと日本GP

皆さん、この方をご存知だと思います。末期がんを宣告された(今年の1月に余命3ヶ月と宣告されています)、36歳のIT関連企業の社長さんです。末期がんを宣告されて、普段と変わらぬ仕事をこなし、ブログも同時進行で3サイトを立ち上げています。つい先日は、「ニュース23」で特集されていましたので、ご覧になった方も多いと思います。
なんで今頃このような記事を書くのかということについてですが、10月4日の全てのブログ記事に「明日から鈴鹿に行く」とあります。彼は毎年、鈴鹿にF1を見に行っていたようです。そして今年は事前準備なく、鈴鹿に行くという文章で終っています。昨日からブログの更新がなされていないことから、今頃は鈴鹿サーキットでのフリー走行を見終えて、ホテルに戻っているのではと思います。普段は、同時進行の3つのブログに違う内容を書いている彼の最期のワガママなのかもしれませんね。
ご存知の方も多いと思いますが、彼のブログは7月23日から書き込みが中断されていました。そして10月3日からまた復活しました。そして鈴鹿行きです。テレビのインタビューで、『「自己責任」で生きていきます。医師の方に「おまかせします」とは決して言わずに、自分で対処療法は決めています』と言っている彼ですから、死期が近いことを察知しているのかもしれません。
メジャーだから、お金があるから、マスコミに登場しているのかもしれませんが、逆にこれだけ考え方がしっかりしているから、マスコミも追跡取材をするのではないかとも思います。

彼のためではなくこのような思いを持って、日曜日の日本GPを楽しみにしている人はたくさんいると思います。是非クリーンなデットヒートで、後世にまで語られる20年の集大成の鈴鹿F1であって欲しいと思います。
特にスーパーアグリには、頑張って欲しいですね。また、ホンダ、トヨタの日の丸軍団(決して軍国主義で使ってはいませんのであしからず)に表彰台目指してもらいたいです。

3つのブログ:
病気とたたかう社長のblog
毎日が最後の晩餐!「天王洲に住んでる社長blog」
銀座ではたらく社長のblog
著書:
末期ガンになったIT社長からの手紙
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by motohirokoshiyama | 2006-10-06 17:23 | 日記
早いものであれから5年が経過したのですね、昨日テレビの特集番組を見ていてそのように感じました。まず、テロで犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
筑紫哲也キャスターが「あの日、どこにいて何をしていたのか皆さん覚えているはずです。」と問いかけていましたが、私は残業して帰宅後、家で食事をしながらテレビをみていました。
テレビ画面にWTCの1棟が激しく燃え上がっている光景を見て、テロとは想像できませんでした。軽飛行機が操縦を誤ってビルに衝突したのではないかとの報道がなされていたと記憶しています。しかしその数分後に、巨大な物体が残ったもう1棟に衝突する生々しい映像が映し出され、「これはテロだ!」と確信しました。テレビでは。ハイジャックされた旅客機は他にも2機あることも報道し始め、これは戦争がはじまってしまうのではないかとの危機感も感じたことを覚えています。その後、第2タワーが崩壊し、あたりが煙だらけになってしまったこと、そして第1タワーもほどなく崩壊してしまい、最悪の事態となってしまいました。

その後、アメリカはアフガン侵攻、イラク戦争とテロに対しての報復攻撃を加えています。WTCテロで亡くなられた方が約3千名です。イラク戦争後に戦死したアメリカ兵士もほぼ同数だと聞きます。またイラク戦争後のイラク国内のテロでなくなられた民間人は4千名を超えるともいわれています。WTCテロ以降、1万人の尊い命が失われてしまった事実をどう考えればよいのか、「テロ」は決して許される行為ではないと思いますが、その「テロ」に対しての報復攻撃は果たしてよかったのかどうか、今思えば疑問に思います。ただ5年前にそのように感じたかどうか、それはわかりません。この5年間をあの時は誰も予測することはできなかったわけですから。

こうしている間にも、レバノン・イスラエルの緊張状態は続いています。世界のどこかでは、「テロ」行為が行われている状況です。世界規模での緊張緩和を望まない人はいないと思いますが、何故それができないのか、人間の本質の難しさかもしれません。「テロ」防止の法律を策定してところで、「テロ」の噂は絶えることはありません、「人を殺害すること」そこには憎しみ以外の何も生まれないことを理解してほしいと思います。「経済制裁」が正しい手段だとは思いませんが。民族同士が反目しない世界が訪れることを期待します。
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by motohirokoshiyama | 2006-09-12 17:32 | 日記

友人からのメール

昨日、携帯にメールがありました。といって気づいたのはついさっき、夏季休暇でゴロゴロしているとチェックが甘くなってしまって駄目ですね。
そのメールの内容は、友達がブログを立ちあげたので、いろんな人に紹介してと言う内容でした。ブログをたちあげた人とは、10年前に初めて会いました。以前このブログで書いた(鈴鹿8耐のユシムラの記事)六本木のお店で偶然、隣に座ったのです。そのとき、彼女はスッピンで目がくりっとしてかわいいという印象でした。

その後もちょくちょくそのお店に行くと、お客様できていたり、はたまたカウンターの中でお店のお手伝いをしていたりと、この人とお店の関係は何なんだろうなんて考えちゃいました(普通の人ならそうですが、店のマスターを知っていたので特に違和感はなかったです)。
お店には、彼女以外にも「トモ」さんもよく来て、一緒に焼酎など飲んでました。その「トモ」さんも銀座でお店をだして、ときどき銀座に行くと彼女も来ていてなんてこともありました。そうそう「トモ」さんの引退試合にも彼女でてましてね。けっこう私(もおじさんですが)の周りのおじさんで彼女のファン多いんですよ。

さて、ここまで書けば知っている人は彼女がだれだかわかりますよね、アジャコングさんです。まあこのブログをみてください。9月23日に後楽園ホールで試合がありますから、来てください(宣伝しちゃった!)


アジャコングのドンとやってみよう!


そういえば、日曜日のテレビで、ジャガー横田さんがでていました。後輩で、「トモ」さんもちょっとインタビューされていましたが、テレビで見ると「あっ、ライオネス飛鳥だ!」ですが、普段見ると「トモ」さんですね、けっこうその雰囲気が好きです。

下が、2軒のお店のライターです。普通お店のライターには、TELが入っているのですが、そういうものは何もなしというところも、洒落ています。
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by motohirokoshiyama | 2006-08-17 15:20 | 日記

8月15日ですね

今日は、終戦記念日です。何で敗戦記念日と言わないのでしょうか、戦争が終結した日ですから終戦記念日でもおかしくはないのですが、日本は連合軍に無条件降伏をしたのですから、戦争に負けた、すなわち敗戦ですよね。戦没者の慰霊をすることは大切ですし、今後2度と戦争を起こさないと心に決めることも大切です。それで終戦記念日といっているのでしょうか(敗戦ではあまりに戦没者にかわいそうだから?)。
また、国際連合という機関があります、英語ではUN(United Nations)です。これは第2次世界大戦のとき、連合軍と言われていた組織だということは皆さんご存知ですね。では何で同じ歴史の教科書で、連合軍から国連に日本語名称だけ変化してしまうのか不思議です。第2次世界大戦のときも国連と日本は戦ったでもよいではないでしょうか。何か不自然さを感じます。1年に1日は戦争について考えてもいいのではないでしょうか。

小泉首相が靖国神社参拝に今朝行きました。総裁選挙の公約をやっと果たしたわけですから、このこと(公約違反をしなかったという点)は評価すべきではないかと思います。よく「総裁選挙時の公約」をまだ実行していないという評論家はいますが、その人たちは今朝の出来事をどのように考えているのかコメントを出して欲しいものです。

死んでしまっても戦争犯罪人として、その霊に対して敬うことをしてはいけないのでしょうか。子供のころ、「罪は憎むが人は憎まず」と教えられましたが、今靖国神社参拝で言われていることは、A級戦犯という人が祭られている神社参拝はまかりならないと言っているわけで、これはその人たちが犯した罪とその人そのものを一緒にしてしまっていますね。日本の道徳観とは違うような気がします。皆さんはどう考えられますか。
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by motohirokoshiyama | 2006-08-15 16:03 | 日記
昨日から、金沢に来ています。ミサイル発射での対応が東京とは全然違います。北朝鮮の脅威は東京や巨大マスコミは対岸の火事という印象ですが、こちらでは死活問題として取り上げられています。タクシーに乗ったとき、ローカルニュースが流れていました。漁業関係者が安全操業に不安を訴えていました。また水産高校では、訓練船をすぐに港に戻したところもあるとの放送も流れていました。
漁業で生計をたてている方たちにとっては、北朝鮮のミサイルは死活問題だということを理解しました。やはり東京、マスメディアの報道に慣れていることは問題だということを実感しました。
他人事ではなく、国際問題として真剣に考えていく必要があると考えました。いろいろ考えることありますね。(金沢のホテルにて)
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by motohirokoshiyama | 2006-07-07 07:48 | 日記

本音のはじまり

 仕事でブログを運営していると、なかなか本音は書けないものです。ということで、個人でブログを立ち上げちゃいました。いつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いします。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-17 00:04 | 日記