思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:日記( 349 )

250万人の人が集まると言われていたオバマ大統領の就任式が首都ワシントンで行われました。日本でも生中継されていましたのでご覧になった方も多いのではと思います。私は起床してから、最後のパレードをちょっと見ただけでなんともいえませんが、とにかくよくこれだけの人が集まるものだと感心しました。さて私の一番の関心事の演説ですが、新聞の要旨を読むとなかなかのものですね。主旨は
■米国の挑戦
「われわれが危機の真っただ中にいることは明らかだ。わが国は、暴力と敵意の広大なネットワークに対する戦いを行っている。われわれの経済はひどく疲弊している。これは、一部の人びとのどん欲さや無責任さによるものだが、一方で、厳しい選択を回避し、新たな時代に向けて準備を怠ったわれわれすべての責任でもある」
「われわれが直面している問題は現実に存在している。それらは深刻で、数多く存在している。簡単な方法や短期間では解決しない。だが、米国よ、これらはいつか解決されるだろう」
「今日、ここに集まったのは、われわれが恐れではなく希望を、争いや不和ではなく目標を共有することを選んだからだ」
■経済危機
「現在の経済状態は、大胆かつ素早い行動を求めている。われわれは、新たな雇用を創出するだけではなく、成長のための新たな基盤を築くために行動する」
■政治変革
「長い間、米国政治を押さえつけてきた、取るに足らない不平や口約束、非難の応酬、陳腐な教義。こうしたものに終わりを告げるためにここにやってきた」
■外交・テロリズム
「われわれは、これまでよりもはるかに大きな努力を必要とする新たな脅威に対処しなければならない。世界の国々とのより深い協力と理解が必要だ。われわれは、責任をもってイラクをイラク国民に委ねるとともに、アフガニスタンでの平和の構築に努力を惜しまない」
■人種問題
「男性や女性、あらゆる人種、あらゆる信仰をもつ人びとがこの壮大なモールに集まり、60年前には地元のレストランで食事をすることも許されなかった父を持つ男が、最も神聖な宣誓を行うためにあなた方の前に立っている、これがわれわれの自由と信念の意味だ」

です。全文(邦訳版)は朝日新聞に掲載されていますので、下記サイトをご覧ください。
演説の全文 → http://www.asahi.com/international/update/0121/TKY200901210035.html
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TPOは全く違いますが、どこかの国の総理大臣・所信表明演説とは雲泥の差があります。オバマ大統領の支持率の高さも、この演説を聞けば(読めば)納得ですね。
演説の後のパレードは特別車(窓ガラスの厚さは15cmとか!)に乗り込み、牛歩のような走りでホワイトハウスまで。道路は観衆ですし詰め状態だったようです。
アレサ・フランクリンさんなどの多数の有名人や、国務長官就任が確定しているヒラリーさんも笑顔で式典に参列していました。また「レゴ」で遊んだ方も多いと思いますが、カリフォルニア州の「レゴ・ワールド」では今回の式典をレゴで再現した展示をしています。実際のものを見てみたくなるスケール感です。今後は大統領としての手腕に注目を集めますが、まずはアフガン、イラクの中東問題からかもしれません。

写真は http://www.afpbb.com/category/politics から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-21 12:08 | 日記
国連安保理の停戦決議も無視してパレスチナ自治区ガザ地区へ攻撃をしていたイスラエルが今度は一方的に停止すると発表しました。
イスラエルが一方的停戦との判断に傾いた背景に、エジプトが仲介する停戦協議で、ハマスと停戦期間などの条件が折り合わなかった一方米国との合意を通じ、ガザ地区への武器密輸防止策に一定のめどがついたためとみられています。
しかし、相変わらず軍隊は駐留していますからガザ地区封鎖を継続しハマスに圧力をかけ続けられることはできます。どうもイスラム原理主義とイスラエルの関係はよくわかりません。
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そんなガザ地区ですが、桑山紀彦さんという山形県在住のお医者さんがパレスチナ自治区ガザに入ったというニュースを目にしました。ガザの福祉団体の招きを受け、病院で緊急医療支援にあたるそうです。国際貢献がいわれている現在、この活動はもっと大きく取り上げられてもいいのではを思います。
日本でも医師は不足していますので、何もガザ地区まで出向く必要はないという異見もあるとは思いますが、TVで報道される惨状を見ていかれる決心をされたと思います。勇気ある行動に感銘を受けました。
日本人医師、ガザ入り → http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY200901150299.html

後は、停戦がとりあえず成立したガザ地区に真の平和が実現することを祈りたいです。人間いがみ合う世界はなくなってほしいですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/war-unrest から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-18 09:52 | 日記
渡辺喜美元行政改革担当相が動き始めました。とりあえず無所属の江田憲司衆院議員と二人で国会内で記者会見し「脱官僚」「地域主権」などを掲げた新たな政策グループを旗揚げすると正式に発表しました。
国会議員や地方の首長・議員、経済界などに幅広く参加を呼びかけて、2月上旬にも準備会合を開くそうです。ただ現時点では同調者が多いとは言えず、先行きは不透明ですが、会見には、PHP総合研究所の江口克彦社長、評論家の屋山太郎氏も同席しており、国民参加の政策集団の色合いが強く出ている気がします。
渡辺元行政改革担当相が常々発言していることを具現化したわけで、政局うんぬんは無視して、画期的な政策提言を期待しましょう。2大政党もうなるような政策をぜひ発表して欲しいですね。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-17 09:54 | 日記
わずか10~20分の短い時間にこの痛ましい事件は発生したようです。第一発見者の留学生が、高窪統教授を発見したのが10時20分、その前の10時前後には、トイレを利用した学生が複数人おり、何も異常がなかったとのこと、その学生の研究室は事件場所のトイレから20m前後、この時間帯に悲鳴などはなかったと証言していることです。
そして一番疑問に思うことが、高窪統教授は学生からの信任もあり、自宅近所の評判もよいという他人から恨みをかうような人物ではないと考えられることです。
逆恨みによる犯行、愉快犯による犯行であれば、納得しますが、もしそうだとすれば誰でも殺人事件の被害者になりえると言うことですから、どうして個人(自分)を守っていくか、真剣に考える必要があります。
最寄駅の後楽園駅で血痕が見つかったとの情報もあります。一日も早い事件解決を望みます。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-15 08:23 | 日記
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相が正式に自民党を離党しました。その後の会見でこのような発言をしています。
「全国の志の高い人々と連携し、国民運動を起こす。志を同じくする人々とは今後とも党派を超えた協力を深めたい。」当面は無所属のまま、知事や地方自治体の首長、議員らに呼び掛けて全国でタウンミーティングなどの運動を展開し、新たな政策集団「国民会議」の設立を目指す考えを示したそうです。そして民主党など野党との連携については、「国会議員ありきの運動ではないので、国会議員に声を掛けて頭数をそろえるということは考えてない。」と今までの主張を繰り返していますが、戦術の国民運動の展開次第では、次期衆院選で国民会議の独自候補を擁立する可能性を示してもいます。
既存の枠組みにとらわれない新しい政策集団の結成を考えているようですが、大阪府の橋下知事とは会談したものの主旨に賛同してもらえなかったようです。道のりは多難のようですが、頑張って初志貫徹して欲しいですね。
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そして波乱含みの国会では、総額2兆円の定額給付金が盛り込まれた2008年度第2次補正予算案と関連法案が衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決、参院に送付されました。
当然、民主、社民、国民新の野党3党が提出した2次補正から給付金を切り離す修正案は否決されました。
与党は、財務金融、総務、国土交通各委員会で、給付金などの財源として財政投融資特別会計から4兆円を一般会計に繰り入れる特例法案など関連法案を採決、可決しています。いよいよ2兆円のバラマキがはじまりますね。麻生首相は世論調査結果を無視して採決したことをどのように考えているのでしょうか、ぜひ本音を聞きたいものですね。
これで、野党は審議拒否などの手荒い戦術をとることは必至となりましたので、国民不在の国会がはじまってしまいました。麻生首相のいう、解散より経済危機を乗り切るためには国会を開催して法案を通過させることが重要という声はしらじらしく聞こえます。野党が審議拒否をするのが悪いという考えもありますが、その原因をつくったのは与党ですから、どちらもどちらだと思います。
自らの党利党略ではなく、国民のために何をすべきかを考えて欲しいですね。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-13 21:08 | 日記
新聞社、通信社から相次いで麻生内閣支持率の最新世論調査があ発表されています。朝日新聞の調査では支持率は19%まで落ち込み、福田内閣で最低だった昨年5月調査の19%と同水準まで落ち込み、また自民支持層でも49%しかなく、党支持者も「麻生離れ」がかなり進んでいます。これでは総選挙がますますできない状況に追い込まれてしまった麻生首相、打つ手はない、辞職したほうがよいのではとも思ってしまいます。
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一方で、定額給付金ですがこちらも麻生内閣には逆風の結果となっています。「やめた方がよい」が63%に達し、「政府の方針どおり配った方がよい」の28%を大きく上回っています。弱者救済のための給付金という位置づけもあやふやとなり、一番の弱者であるホームレス(住民票がない人には配布されないので)は対象外ですから、何のための給付金なのかわかりません。2兆円あれば別の目的で利用すべきと考えるのは私だけではないと思います。

八方塞の麻生内閣、もう総辞職か解散しか打つ手はないと思いますが。

写真は http://www.asahi.com/news/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-12 11:04 | 日記
折角の国連決議は何だったのでしょうか。国連安全保障理事会は停戦要求決議を採択しました。イスラエル軍の地上侵攻で子供を含む民間人の犠牲者が急増する中、安保理に「強い警告」を発するよう求める声が高まっていた中での採択です。ただ、決議案は全会一致による採択が見込まれていましたが、直前になり米国の棄権で実現しませんでした。
国連外交筋は「決議案に合意した後、米国は賛成する意向を示していたそうですが、採決直前にライス国務長官に(棄権するよう)新たな指示が入ったようだ」と述べ、停戦決議採択を求める国際世論と決議採択に反対する同盟国・イスラエルへの配慮の間で苦渋の選択だったようです。そんな米国の思惑とは関係なく、相変わらずイスラエル軍は地上侵攻を進め、ハマスもそれに応戦しているようです。
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まずは停戦して第三者をいれた会議を行うという、平和的な解決は絶望的です。私たちの想像以上にイスラエルとパレスチナとの関係は修復できないところまできているのかもしれません。国連自体は軍を派遣するなどの強行手段をとらなければ停戦は難しいのかもしれません。何とかならないものでしょうか。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-09 20:35 | 日記
時期が時期だけにこの発言は軽率だったと思います。話した場所は総務省の仕事始めの挨拶とは恐れ入りました。最近「KY」は麻生首相のことを指して「漢字読めない」と言う人もいますが、坂本政務官は「空気読めない」人ですね。
「本当にまじめに働こうとしている人たちが日比谷公園に集まってきているのかという気もした。(集まった人が)講堂を開けろ、もっといろんな人が出てこいと(言っていたのは)、学生紛争の時の戦術、戦略が垣間見えるような気がした。」
このような主旨の発言をされたようですが、民間人が酒の席のヨタ話として話すのであれば問題ないレベル、確かに私もごく少数の人を指しているとは思いますが、同感と感じる部分はあります。しかし公の場で話すべきことではないと思います。
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「派遣切り」と一言で片付けられがちですが、契約期間終了であれば何ら問題のないこと、今のマスコミを中心に語られていることは全て「派遣社員を切ることが悪」のように報道されていることには個人的には疑問を感じます。もし派遣社員を切ることが悪なのであれば、契約満了後に再契約することを派遣社員も断れないようにするべきかとも思ってしまいます。
今回の派遣切りには、その行為を行った企業の内部留保金が億円単位であるとか、株の配当率をあげるなどの裏話があるので、どちらもどちらと思いますが、少なくとも日本企業がその企業で働く従業員(派遣社員を含めて)に対してやさしくなくなったことが原因のひとつではないかとも思います。
真面目に働いている派遣社員の方々には申し訳ありませんが、定職につかずに派遣社員生活をしていろいろ高給な職場を選んでいる派遣社員もいるやに聞いていますから、事態は深刻ですが、身から出たサビということもあるかもしれません。ただ昨日のTVニュースを見ている限りでは、定職につけない人が派遣社員として生計をたてているという実態もあるようですから、小泉内閣が進めた構造改革の膿がでてきたとも言えるかもしれません。

民主党、国民新党などの野党は、この発言を問題視し国会での罷免を視野にいれた追及をするとの姿勢ですから、補正予算など緊急な案件山積みの麻生内閣には大きな痛手ですね。今朝会見を開いて坂本総務政務官が陳謝したそうですが、それだけでは収まりそうもありません。最近の政治家の方々は失言が大好きのよですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-06 12:51 | 日記
昨年末からはじまったガザ地区へのイスラエルの空爆がついに地上部隊投入という最悪の事態となりつつあります。地上戦が始まって既に死者が80名を超えてしまっているとの情報もあり、一刻も早い解決が望まれます。私は、パレスチナ問題にはひとつの解決策はなく、パレスチナ、イスラエル双方がどこまで歩み寄れるかが焦点だと考えます。国連の安保理も停戦勧告などの命令を出すように動いていますが、親イスラエルの米国がいますからうまくはいかないと思われます。
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サルコジ大統領のパフォーマンスという見方もありますが、フランスが、エジプトなど中東諸国と連携をとりながら解決策を考えていく必要があると思います。既にガサ地区では500名以上の尊い命が失われているのですから。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-06 08:01 | 日記

【日記】今年の初詣

今年もここ数年と同じで、箱根駅伝をTV観戦中に時間を見つけて近所の神社に行ってきました。近くの2箇所の神社に初詣をしてきましたが、例年に比べて参拝に来ている人は少なかったように思います。
そんななか、茅の輪は今年も境内に設置してあり、お参りにくる人は横の書付を見て、3回くぐっていました(私もその一人ですが)。またお札などの売り場では縁起物のほかにお札も売られており、こちらは不況を撥ね返したい人たちが買っていました。いつもの年と変わらない風物詩ですね。
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by motohirokoshiyama | 2009-01-03 14:34 | 日記