思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:日記( 349 )

あけましておめでとうございます。今年1年よろしくお願いします。
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スポーツ各種、時事問題そして今年は我家の猫写真もたくさん掲載しようと思っていますが、あまり期待しないでください。
さて今日は天皇杯サッカー決勝、果たしてどちらが勝つのでしょうか?
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by motohirokoshiyama | 2009-01-01 08:01 | 日記
2008年もあと数時間で終わり、2009年がはじまります。今年の漢字は「変」でしたが、景気は悪化という悪い方向での変化がありました。政治は総理交代という変化はありましたが、総選挙~政権交代という大きな変化は残念ながら、麻生首相(自民党9の世論読み間違えの結果起こりませんでした。
個人(家庭)の変化といえば、長男が就職したことが大きな変化かもしれません。社会人としての一歩を踏み出したわけで、いろいろ苦労も多いようです。
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さて、今年ビックリしたことといえば、上の写真でおわかりのように北京五輪閉会式にジミー・ペイジさんが現れて、「胸いっぱいの愛を」を演奏したことではないでしょうか。久しぶりにJ.ペイジさんかなでるギターを聴いて、感激してしまいました。長年のファンとしてはたかだか数分間でしたが至福の時をすごしました。
ファンといえば、私のブログをご覧の方はご存知と思いますが、うれしいことがありました。

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まずは、マイアミ・ドルフィンズ(NFL)がAFC東地区で優勝したことです。昨年はわずか1勝しかできなかったチームが今年は11勝をあげて見事に地区優勝、プレィオフ進出です。あと3回勝てばスーパーボール、こんなことになればたいへんうれしいですが、来年お正月もドルフィンズの試合が見れることでファンとしてはうれしいものです。
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次にJリーグでは名古屋グランパスの躍進があげられます。昨年の今頃は監督更迭のニュースや本田圭選手の移籍などのニュース(どちらかと言えばファンにとっては暗いニュース)でしたが、新監督となったピクシーことストイコビッチ監督の手腕がさえ、Jリーグ最終戦まで優勝を争うという強豪チームに変身です。まだまだ強豪といっても地に足がついていない部分は多々ありますから、来年は今年の成績を元にして、さらなる飛躍を図ってほしいと思います。
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最後はモータースポーツの世界ではシーズン終了後に大激震が多数ありました。その中で一番の衝撃はホンダのF1撤退ではないかと思います。かねてから噂はありましたが、ロス・ブラウン氏を招聘するなど立て直しに取り組んでいたホンダF1チームの撤退はビックリしました。またWRCの世界ではスバル、スズキの2ワークスが撤退し来年は日本ワークスは参戦しないWRCとなります。ちょっと興味が半減しますね。
そして日本ではほとんど報道されませんでしたが、MotoGPの世界ではKTMが250ccクラスから撤退しました。青山博選手はそのためにシートを失ってしまう危機に直面しましたが、ホンダからの参戦が決定したことはよかったと思います。

今年はあまりブログで我家の猫について書くチャンスがありませんでしたが、ご覧のようにみんな元気にしています。来年はもう少しブログに登場する機会を作ろうと思いますので、こちらもよろしくお願いします。
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暗い話題が多かった2008年でしたが、2009年は明るい話題満載の年であってほしいと思います。


写真は http://www.afpbb.com/category/sportsなどから
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by motohirokoshiyama | 2008-12-31 14:14 | 日記
今日の国会はいろいろな出来事があったようです。まず国会ではないですが麻生首相が、第2次補正予算と来年度の予算についての閣議決定を報告したようです。若干派手なパフォーマンスのようでしたが、それは内容がないからとの陰口もたたかれたそうで、この人は何をやってももう批判されるだけのようです。
さて国会ですが、民主党など野党3党提出の雇用対策関連4法案は、与党の反対多数で否決されました。
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しかし同時に出された民主党提出の衆院解散を求める決議案に、なんと渡辺元行革相が賛成してしまいました。前代未聞の出来事でさぞ国会は大変な騒ぎとなったと思います。渡辺さんは「今の閉塞(へいそく)状況を打破するには解散・総選挙しかない。解散するために麻生内閣はできた。その原点に立ち戻るべきだ」と今までいろいろな場所で述べていたことを会見でも言っています。
さてこの件についての自民党の処分はというと、これもびっくり戒告処分。党則などによると、党議に背く行為があった場合、党紀委員会は除名、離党勧告から党則順守の勧告まで8段階の処分を行うことができるそうで、戒告は2番目に軽い処分で、党紀委を開かなくても幹事長の判断で行えるそうです。党内には首相の政権運営に不満を持つ議員も多く、細田幹事長としては、重い処分とすれば、動揺が広がりかねないことも考慮したようですが、ちょっと軽すぎませんか。これだと今後の国会運営において、衆議院再議決法案の反対も多数でてしまうのではと思いますが。

そして最後は、民主党が提出した参院の審議権尊重を政府・与党に求める決議を可決しました。自民、公明両党と改革クラブは本会議を欠席し、共産党は出席したものの、「民主党の党略」として採決を棄権したため、民主、社民、国民新3党などの全会一致となりました。参院審議権尊重決議の可決は1952年6月以来56年半ぶりのことだそうです。
同決議は、野党の雇用対策関連4法案が衆院本会議で否決、廃案となったことを受けて提出されたもので、民主党の大石正光氏は趣旨説明で、昨年の参院選以降の「ねじれ国会」で、与党による法案の衆院再可決が相次いでいることや、雇用4法案の否決に触れ、「参院の意思を否定するもので、直近の民意への挑戦だ」と批判しています。
来年の通常国会はやっとドラマ(解散→総選挙)が起こりそうな予感がします。 

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-24 20:43 | 日記
米議会上院は、ビッグ3への救済法案について審議していましたが、法案に反対していた共和党の修正案を軸にした協議が決裂して法案は事実上の廃案となってしまいました。米ホワイトハウスのペリーノ大統領報道官は声明を発表し、ビッグ3を救済するため金融安定化法に基づく公的資金7000億ドル(約63兆円)から資金を拠出し、つなぎ融資を実施する方向で検討に入ったことを明らかにしています。
このまま、何の救済もされないとビッグ3は経営破綻することは自明ですから、米政府としてはなんとしても救済措置を講じる必要がありますが、ちょっと釈然としないこともあります。新聞によれば、共和党の修正案というのは、ビッグ3での労働者賃金も高いのでそれを一般水準にまで引き下げることを盛り込んだものとか(トヨタ、ホンダより40%近く高いそうです)、その法案に対して反対があったということは?ですね。自らが属する企業が破綻の危機にあるときは企業に従事する全員がある程度の痛みを感じなければいけないと思うのですが。
このように考えることが日本人的なのかもしれませんが、個人の利益より優先すべきものがあるのではと思います。
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米政府の救済声明でNY市場は前日終値比64.59ドル高で終了したそうですから、円高も若干は収まるかもしれません。米国経済が重病で日本経済のかなりの部分はその米国に依存しています。真剣にこの経済構造を脱却する方策を考えたほうがよいのではとも思います。

写真は http://www.afpbb.com/category/economy から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-13 11:08 | 日記
今年の漢字が発表されました。その文字は「変」、オバマ次期大統領が選挙戦で利用した「CHANGE」を訳せば「変化」ですからこの文字が選ばれて何の不思議もありません。
総理大臣も変わりましたし、景気の変動もすごかったし、日本人ノーベル賞受賞者が4名もいたといういい意味での変化もありました。食生活での食の安全性について国民の意識変化もあったと思います。
考えてみればいろいろな場面で変化に直面した1年だったかもしれません。唯一変化していないのは、自民党が政権政党であることぐらいでしょうか。この変化も望んでいる人が多数いることをわかって欲しいですね。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-12 19:36 | 日記
ベネッセコーポレーションが今年の1月から11月までに誕生した赤ちゃん約4万人を調査した結果を発表しました。男児は「大翔(ひろと)」、女児は「葵(あおい)」がトップとなったそうです。世相を反映したというか、NHKの大河ドラマ「篤姫」の影響か、女児で3年連続トップだった「陽菜(ひな)」をおさえて、昨年2位の「葵(あおい)」がトップ、宮崎あおいさんの影響が大きかったようです。
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使用された漢字では、男児は「翔太(しょうた)」「優太(ゆうた)」などの「太」が1位。女児では美羽」「美咲」などの「美」が1位だったそうです。やはり女の子には美しさを求めたいという親の願望が入っていますね。
読み方では、男女とも「ゆ」が人気だったそうで、癒し系の和やかな音の響きが好まれているのではないかと分析しています。子供の命名も昔とは様変わりしていますね。
ベスト5以下をご覧になりたい方は → http://women.benesse.ne.jp/event/hakase/rank2008/namae.html

図表は http://women.benesse.ne.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-09 12:36 | 日記
先日のFNNグループに続いて、新聞社の麻生内閣支持率についての世論調査が行われました。毎日、朝日、読売、日本経済新聞、メジャーな新聞社各社の世論調査を見てみると、麻生内閣の人気のなさがわかります。
日本経済新聞を除いて、全て支持率が30%を下回っています。これは内閣を維持していく上での最低ラインを下回っていますから、すでに麻生内閣は「死に体」と言えます。
また、ご本人は解散より景気対策をことあるごとに発言されていますが、読売新聞によれば、麻生内閣の経済対策、2次補正予算の先送りに対しても、世論は厳しい判断をしています。
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この結果を、自民党はどう判断するのか、既に総選挙をしても(参議院に続いて)歴史的大敗がさけられない危機的な状況にきていると思います。
「大連立」「再編」をのぞむ声が60%以上あるという現実を真摯にとらえて、対策を講じて欲しいものです。麻生首相も常々言っているようにスピードが大切です。いち早い解散、総選挙そして政界再編という流れを国民に見せてほしいですね。

図は http://www.yomiuri.co.jp/politics/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-08 12:35 | 日記
政府が2009年度の予算編成の基本的な考え方を明らかにしました。公共事業費の前年度比3%削減と社会保障費の伸びの2200億円抑制を盛り込んだ概算要求基準(シーリング)に関する表現を「堅持」から「維持」に弱め、事実上の財政再建路線転換を打ち出した政府修正案を認めたことになります。
また道路特定財源の一般財源化を巡って自民党は、道路整備など公共事業全般に使途を広げた新交付金を新設し、地方自治体に1兆円を配分する案をまとめ、麻生太郎首相に報告しています。小泉改革で打ち出された施策は全て「ホゴ」にされ、バラマキ政策の基盤ができた予算編成の考え方だと言えます。
また財源確保のために、たばこ税改正など税収アップは増税でまかなうという非常に単純な考え方、もう少し知恵を働かせて欲しいです。
そもそも福田前首相も「道路特定財源の一般財源化」を決めたわけですから、言葉は一般財源であっても中身は特定財源という制度はやめて欲しいものです。何で道路特定財源をこんなに固執するのかというと、「道路建設は、工区割などで多数の建設会社が利益をうむことができる」からだと思います。

例えば、1kmの道路工事を発注する場合、地元に有力建設会社が4社あった場合は、工区を4工区としてその予算規模を建設会社の売り上げ規模に比例した形で入札を行います。こうすることにより、地元企業全てが利益を得ることになり、地元選出の議員は敵を作らなくてすむわけです。そして全員が利益をうるという素晴らしい仕組みです(全国民は、税金の負担という負の利益をこうむしますが)。
これが同じ建設でも、学校建設だと1社が落札することになり、地元企業間で摩擦をうむことになるわけです。たぶん、そんな理由もあって「道路特定財源」にこだわる議員が多いのではないでしょうか。
ただ平成バブル前までは、不況時のバッファー産業といわれていた建設業(不況になると建設業従事者は増えるのでこのような言われ方をしています)も、平成バブル以降はその機能が急速に減退、そして今は資材高騰のあおりを受けて建設労務者の賃金は横ばいですから、道路特定財源を利用して道路建設を行っても昔のようには票に結びつくとは思えません。一部の人たちの利益にはなりますが。

これと前後するかのように橋下徹知事は、国道や1級河川の整備などで地方自治体が負担する国直轄事業負担金について、府の財政事情に関係なく、国から求められるまま支出するのはおかしいとして、不要な事業と判断した場合は来年度予算案に計上しないよう府幹部に指示しています。
「府職員の人件費までカットして道路だけピカピカなのはおかしい。今後、払う必要のないものは払わない」橋下知事、たまには良いこと言いますね。
これが、国民の声だと思うのですが、やはり麻生首相は、阿呆首相なのでしょうか。今、自民党が最大勢力を確保しているのは、小泉構造改革(正確には、郵政民営化だとは思いますが)を評価してのこと、その方針を変更するのですから、やはり総選挙で国民の審判を仰ぐことが政治家としての道だと思います。
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とはいっても、どちらが首相の器かと聞かれて、迷わず「小沢さん」と答える人も少ないでしょうから、そこが日本の問題かもしれません。優秀な(カリスマ性のある)人材不足ですね。


写真は http://www.afpbb.com/category/politics
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by motohirokoshiyama | 2008-12-03 20:22 | 日記
バラク・オバマ次期米大統領は、下記のような次期政権の主要閣僚・高官の指名・任命を行いました。
■指名(上院での承認待ち)
-国務長官:ヒラリー・クリントン氏
-国防長官:ロバート・ゲーツ氏
-財務長官:ティモシー・ガイトナー氏
-司法長官:エリック・ホルダー氏
-国土安全保障長官:ジャネット・ナポリターノ氏
-国連大使:スーザン・ライス氏
■任命
-国家安全保障問題担当大統領補佐官:ジェームズ・ジョーンズ氏
-首席補佐官:ラーム・エマニュエル氏
-行政管理予算局局長:ピーター・オルスザグ氏
-国家経済会議委員長:ローレンス・サマーズ氏
-経済諮問委員会委員長:クリスティーナ・ローマー氏
-国民政策委員会委員長:メロディー・バーンズ氏
-経済回復諮問会議議長:ポール・ボルカー氏
-大統領報道官:ロバート・ギブズ氏

日本では、ヒラリーさんの国務長官が話題となっていますが、注目はスーザン・ライスさんの国連大使ではないでしょうか。
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ライス博士は、ワシントンD.C.出身。コンドリーザ・ライス現国務長官との血縁関係はないそうです。英オックスフォード大学で博士号を獲得し、歯切れのよい語り口調は、「先輩」にあたるマデレーン・オルブライト元国務長官と似ているといわれています。クリントン前政権では国家安全保障会議のメンバーとして、1997年にはクリントン政権で最年少の国務次官補・アフリカ担当に就任、1998年のタンザニアとケニアの大使館での爆破テロ事件にも対応し、アルカイダ関連の問題にたずさわっています。
今回の大統領選挙戦では、ヒラリー・クリントン上院議員が民主党の有力大統領候補とされていた初期の段階で、クリントン前政権との結びつきが強いにもかかわらず「チーム・オバマ」に参加、オバマ氏の外交担当顧問となっていました。オバマ次期大統領にとっては、たくましい国連大使となるのではないでしょうか。
また、ジャネット・ナポリターノ氏はアリゾナ州知事、移民、入国管理問題のエキスパートとして知られています。米国は人材豊富、それに比べて日本は人材難、何とかして欲しいですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/politics から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-02 20:23 | 日記
FNNの調査によると、麻生内閣の支持率が政権を維持していくために必要とされる30%を割り込んでしまいました。内閣支持率だけでなく、麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の「党首力」で、どちらが首相にふさわしいかの問いでも、麻生首相の31・5%に対し小沢氏が32・5%と、わずかな差とはいえ逆転されてしまいました。今まで支持率は発足当初から減少傾向にありましたが、誰が首相として適切かとの質問に対しては、小沢代表をリードしていた麻生首相でしたが、ここにきて世論も麻生首相を見捨てたのかもしれません。

他の新聞社もいずれ世論調査を行うでしょうからその結果を見なくては判断できませんが、麻生内閣は末期症状、なんとかしないと自民党政権は復活できない危機に陥っていると思います。

このように支持が低下していることに危機感を感じたのではないでしょが、中川秀直氏、小池百合子氏が社会保障に関する議員連盟を結成するそうです。このメンバーには渡辺喜美元行政改革担当相、塩崎恭久元官房長官らも参加する予定で、中心メンバーは麻生太郎首相の政権運営に批判的な議員で、党内では「反麻生」の動きとの見方が出ています。いつもの自民党のお家騒動ですが、事態は今までのように内輪もめではすみませんから、政界再編を含めたおおきな動きに発展するかもしれません。
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このような動きのなか、民主党の小沢代表は与野党各党に選挙管理内閣への参加を呼びかける意向を固めたそうです。衆議院の即時解散を目的とする暫定内閣をつくり、新政権発足まで危機管理など最小限の国政運営にあたる構想だそうで、今後の政治情勢を見極め、党首会談などで各党に提案する方向で検討しているとしています。
この考え方、今日本がおかれている状況の中では実現可能性があるひとつの解だと思うのですが。

ポケットに片手を突っ込んでポーズをとっているだけでは、国民はついていきませんよ、麻生太郎さん!

写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-02 12:44 | 日記