思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:陸上競技( 19 )

b0077271_1632183.jpg復路もドラマ満載の箱根駅伝でした。戦国駅伝という前評判通りの戦いが随所に見られました。山くだりの6区、早稲田大学の加藤選手の快走にビックリしました。往路優勝はフロックではなく、早稲田が着実に地力をつけている証拠、これでこらからの駒沢大学との争いが面白いと感じました。
7区、8区は実力者がその実力を如何なく発揮、東海大の佐藤選手は3年連続の区間賞獲得です。また8区の深津選手は早稲田大学に15秒差に迫る区間1位を獲得しました。そして9区で早稲田大学を逆転した駒澤大学が見事に復路優勝し、総合でも6度目の優勝です。
残念だったのは、復路でも大東文化大学そして東海大学が棄権をしてしまったこと、両選手とも走る気力はあっても足が追いつかないという極限状態だったと想像します。また関東学連選抜チームの4位にも驚きました。混成チームでありながらチームワークよく、素晴らしい活躍でした。
今年も箱根駅伝は数々のドラマがあり、お正月のメインスポーツだけのことはあったと思いますが、やはり途中棄権が3校もあるとその選手がかわいそうな気がします。本人の努力が足りないのかもしれませんが、やはり当日の体調管理などチームとしても真剣に考えてベストコンディションでレースに参加させてあげたいなあと感じた駅伝でした。

1位 駒澤大学 11時間05分00秒
2位 早稲田大学 11時間07分29秒
3位 中央学院大学 11時間11分05秒
4位 関東学連選抜 11時間12分25秒
5位 亜細亜大学 11時間14分10秒
6位 山梨学院大学 11時間15分00秒
7位 中央大学 11時間16分32秒
8位 帝京大学 11時間16分48秒
9位 日本大学 11時間16分52秒
10位 東洋大学 11時間17分12秒
11位 城西大学 11時間20分19秒
12位 日本体育大学 11時間20分30秒
13位 国士舘大学 11時間23分43秒
14位 専修大学 11時間25分37秒
15位 神奈川大学 11時間27分22秒
16位 法政大学 11時間28分06秒
17位 東京農業大学 11時間30分58秒
- 順天堂大学 5区で途中棄権
- 大東文化大学 9区で途中棄権
- 東海大学 10区で途中棄権

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-03 16:04 | 陸上競技
戦国駅伝という前評判通りのハラハラドキドキの駅伝でした。1区で昨年優勝の順天堂大学が失速する波乱のスタート。2区では山梨学院大学のモグス選手が区間新記録を樹立する快走で山梨学院大学がトップにたちます。
その他、花の2区というだけあって、東海大の伊達選手や日大のダニエル選手が派手な10数人抜きを行い、順位がめまぐるしく変わって見ていて面白い駅伝でした。
b0077271_16292059.jpg早稲田大学は直前の怪我で3区に回った竹澤選手が区間賞をとる活躍で順位をひと桁としてアンカーの駒野選手にタスキを渡しました。
ここからキャプテン・駒野選手の快走が始まり、あっという間にトップにたって見事に往路優勝です。優勝候補筆頭といわれている駒沢大学は2位、3位には山梨学院大学が入り、こちらも怪我の影響で補欠にまわり復路での出番が期待される佐藤選手の東海大は8位に沈んでいます。とはいっても5分以内に8校がひしめく混戦ですから明日の復路もいい駅伝が期待できますね。
かわいそうだったのは順天堂大学の小野選手、5区残り数百メートル地点での棄権でした。TVを見ていても可愛そうなほど疲労が足にたまっていたようですが、それでも立ち上がり走ろうとする姿勢は、さすがに駅伝だなあと妙なことで感心してしまいました。何事もなく単なる疲労であることをお祈りします。

◆ 1 早稲田大学 05:33:08 - - -
◆ 2 駒澤大学 05:34:22 01:14 01:14 -
◆ 3 山梨学院大学 05:35:07 01:59 00:45 -
◆ 4 関東学連選抜 05:36:25 03:17 01:18 -
◆ 5 中央学院大学 05:37:16 04:08 00:51 -
◆ 6 日本大学 05:37:47 04:39 00:31 -
◆ 7 亜細亜大学 05:37:54 04:46 00:07 -
◆ 8 東海大学 05:38:04 04:56 00:10 -
◆ 9 東洋大学 05:38:23 05:15 00:19 -
◆10 中央大学 05:39:03 05:55 00:40 -
◆11 大東文化大学 05:40:26 07:18 01:23 -
◆12 帝京大学 05:40:34 07:26 00:08 -
◆13 国士舘大学 05:41:35 08:27 01:01 -
◆14 日本体育大学 05:41:50 08:42 00:15 -
◆15 法政大学 05:42:23 09:15 00:33 -
*◆16 城西大学 05:43:19 10:11 00:56 -
*◆17 専修大学 05:45:57 12:49 02:38 -
*◆18 東京農業大学 05:47:34 14:26 01:37 -
*◆19 神奈川大学 05:48:23 15:15 00:49 -
*◆- 順天堂大学 -------- ----- ----- -

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-02 16:28 | 陸上競技
やはりやってくれる人は決まっていました。最終日の女子マラソンで土佐礼子選手、見事に銅メダル獲得、そして北京オリンピック内定です。男子と同様に30度近い気温のなかでの早朝マラソン、タイムより順位にこだわるレース展開で30km近くまで20名近い大集団での戦いとなりました。その中で39km過ぎに5人の先頭集団から脱落しかけたとさ選手ですが、すぐに盛り返し見事な3位。世界陸上でメダルなしに終わるかもしれなかった日本チームに明るさを取り戻しました。
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さて昨日の夜、同じくメダルの期待のかかった男子400mリレーが行われました。結果は38秒02の日本記録をマークしながらの5位。朝原選手以下ご苦労様でした。やはり世界の短距離界は層が厚いのでしょうか、予選のタイムを0.2秒近く上回ってもメダルに届かない現実、北京での雪辱を期待します。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-02 11:53 | 陸上競技
b0077271_17224433.jpg男子50キロ競歩で2大会連続の入賞と北京五輪代表入りを目指した山崎勇喜選手、頑張ったその結末はかわいそうとしかいいようのないものに終わりました。

酷暑のサバイバルレースとなった男子50キロ競歩の48キロ手前、4時間近くも死力を尽くし、入賞圏内の8位争いに踏みとどまっていた山崎選手がなんと係員による誘導ミスで競技場へ入っていってしまいました。手と脚はしびれ、意識はもうろうとしていた山崎選手にしてみれば周回数のカウントは不可能な状況だったと思います。たいへん悔やまれる結果となってしまいましたが、彼の頑張りは記録には残りませんが、このレースを見ていた人たちの記憶にはしっかり残ると思います。お疲れ様という声しかかけられませんが、よく酷暑の中、頑張ったと思います。

大会組織委員会は競技終了後に記者会見し、ミスを認めて謝罪、審判員と周回記録員の連携ミスだったと説明しましたが、今後はこのようなミスのない運営を心がけてほしいと思います。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/sports-others から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-01 17:23 | 陸上競技
b0077271_12393887.jpg悲劇は日本のエースにも襲いかかってしまいました。末続選手が顔面蒼白のままゴールにたどり着き、2次予選32人中19位の惨敗劇。原因不明の頭痛と全身けいれんで30分間の点滴治療後、末続選手は以下のコメントを残しています。「全力は尽くしたけど残念です。言い訳はしたくない。」
今後は体調面を万全にして、4x100mリレーに全力をつくして欲しいものです。どうも昨日も書きましたが、日本人選手は実力を発揮できずに敗退してしまっています。末続選手もメダルは難しいと思っていましたが、決勝には進出してくれるのではと期待していましたが、2次予選敗退とはなんとも言葉がありません。

翻って海外の実力者は結果を残していますね。棒高跳びのイシンバエワ選手、世界記録達成はダメでしたが完勝でした。「ありがとうございます。」という覚えたての日本語を連発していました。試合中と試合後の表情のギャップにビックリ。結構かわいらしい顔立ちですね。
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■女子棒高跳び・決勝結果
1位:エレーナ・イシンバエワ(ロシア) - 4メートル80
2位:カテリナ・バドゥロバ(チェコ) - 4メートル75
3位:スベトラーナ・フェオファノワ(ロシア) - 4メートル75
4位:モニカ・ピレク(ポーランド) - 4メートル75
5位:バネッサ・ボスラック(フランス) - 4メートル70
6位タイ:ユリア・ゴルブチコワ(ロシア) - 4メートル65
6位タイ:ファビアナ・ミュラー(ブラジル) - 4メートル65
8位:アンナ・ロゴフスカ(ポーランド) - 4メートル60

女子走り幅跳び、男子3000メートル障害の2種目は、同一国がメダル独占です。ロシアとケニアどちらもこの種目、得意のようですね。日本も女子マラソンでメダル独占、淡い期待かもしれません。
■女子走り幅跳び・決勝結果
1位:タチアナ・レベデワ - 7メートル3
2位:リュドミラ・コルチャノワ - 6メートル92
3位:タチアナ・コトワ - 6メートル90
4位:ナイデ・ゴメス(ポルトガル) - 6メートル87
5位:ビアンカ・カプラー(ドイツ) - 6メートル81
6位:マウレン・イーガ・マギ(ブラジル) - 6メートル80
7位:ケイラ・コスタ(ブラジル) - 6メートル69
8位:ブリトニー・リース(米国) - 6メートル60
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■男子3000メートル障害・決勝結果
1位:ブライミン・キプロプ・キプルト(ケニア) - 8分13秒82
2位:エゼキエル・ケンボイ(ケニア) - 8分16秒94
3位:リチャード・キプケンボイ・メートロング(ケニア) - 8分17秒59
4位:ムスタファ・モハメド(スウェーデン) - 8分19秒82
5位:ブアブダラ・ターリ(フランス) - 8分20秒27
6位:タレク・ブバラク・タヘル(バーレーン) - 8分22秒51
7位:エリセオ・マルティン(スペイン) - 8分22秒91
8位:ハリル・アッカス(トルコ) - 8分22秒95

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/sports-others/athletics から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-29 12:40 | 陸上競技
b0077271_12254392.jpg昨日は、日本期待の室伏広治選手がハンマー投げに登場しましたが、結果は6位に終わってしまいました。優勝したのはチホン選手、室伏選手の10年来のライバルの優勝に2人でグランドを回って観衆の歓喜に答えている姿は、現在の実力を出し切った満足感が本人にはあったのではないかと思いました。
さてその試合ですが、大会史上初の80メートル台が7人という大激戦。室伏は「今日の試合は過去にない高いレベルで、そこに自分がいられたことが良かった」と言っていることからも結果重視でなく、現在のコンディションでのベストがだせたことに満足しているようでした。
その他の日本人選手ですが、実力を出し切っていない選手が多いように思えます。地元開催でのプレッシャーがあるのか、本番に弱いのか、理由はわかりませんが、応援している身としてはちょっと残念ですね。ただ、朝原選手の涙は感動ものでしたが。

陸上は短距離が面白いとも言われますが、100mは男女とも見ごたえがありました。まずは26日に行われた男子百メートル決勝。今季世界ランク1位のタイソン・ゲイ選手が9秒85で、世界記録保持者のアサファ・パウエル選手らを退けて優勝しました。米国は2大会連続でこの種目を制覇し、短距離王国の威信を保ちました。優勝タイムは91年東京大会でカール・ルイス選手がマークした9秒86を上回る日本での最速記録とのことです。デリック・アトキンス選手が2位にわって入り、パウエル選手は3位に終わってしまいました。やはりコンディション作りが難しいのかもしれませんね。
そして昨日は史上まれに見る大接戦だった女子百メートル決勝。写真判定で結果が出るまで数分間の時間を要し、電光掲示板には、実際は4位だったエドワーズ選手の名前が1位と出る混乱ぶり。前回覇者ウィリアムズ選手と11秒01で同タイムながら自信満々の笑顔で結果を待ったジャマイカのキャンベル選手が優勝しました。この種目でジャマイカ選手が優勝するのは初めてのことだそうで、200mも楽しみになりましたね。また男子1万、ではベケレ選手が3連覇、この選手メチャクチャ強いですね。これからも注目種目があり、楽しみは続きます。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-28 12:26 | 陸上競技

世界陸上はじまる

世界水泳が終了したその翌日から陸上の世界選手権がはじまりました。日本はスポーツ天国なのか、はたまた日本で開催すればスポンサーがつきやすいのかは判りませんが、世界一流のアスリートをみることができるのはスポーツ大好き人間には楽しいことです。
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さて、世界陸上は男子マラソンからはじまり、日本勢は尾方剛選手が2時間17分42秒で5位(途中で3位に進出したときはメダルがとれたと思いましたが)、大崎悟史選手が6位、諏訪利成選手が7位で、団体で3大会連続優勝しました。でもメダルはもらえないとのこと、やはりマラソンに団体という概念はあてはまりませんね。
100mの朝原選手も頑張っているようですし、結構メダル候補もいるようですから、明日からも陸上競技がたのしみですね。


写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-25 18:21 | 陸上競技
b0077271_16183270.jpg復路も強かった順天堂大学でした。一度もトップを譲ることなく、また背後に忍び寄られることもなく、圧倒的な強さでトップを快走して、昨年の悪夢を払いのけての優勝でした。
2位は残り1キロで東海大を振り切った日大。4位は日体大、5位には復路で巻き返した東洋大が入りました。また6位の早稲田は5年ぶりのシード権獲得。7位以降は駒大、中大、専大で、10位の亜大までがシード権を手にし、城西大は2年連続の11位でまたも涙を飲みました。
さあ、明日からは新年の仕事始め、皆さん頑張りましょう。
▼区間賞 
 6区(20・8キロ)末吉翔(日大)59分29秒
 7区(21・3キロ)鷲見知彦(日体大)1時間4分38秒
 8区(21・5キロ)北島寿典(東洋大)1時間6分28秒
 9区(23・2キロ)長門俊介(順大)1時間10分6秒
10区(23・1キロ)松瀬元太(順大)1時間8分59秒

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-03 15:21 | 陸上競技
b0077271_16234285.jpgお正月というと、箱根駅伝を見てしまいます。今年は1区で佐藤選手(東海大)が独走して、区間新記録で2位以下になんと4分以上の大差をつけ、東海大の往路優勝はこの段階で決定かと思われました。それほどの強さを見せつけました。その後もトップを譲らず最終5区の山登り、この段階で今井選手(順天大)に4分差をつけていました。ゲスト解説の村上さん(昨年まで、順天大)も逆転は難しいかというコメントをだしていましたが、ここからが今井選手の本領発揮で、なんと16km地点で逆転して、みごとに2連連続の往路優勝を飾りました。
2位は東海大、以下日体大、早稲田大、日大とつづいています。ただしタイム差はそれほどなく、明日の復路も楽しみですね。やはりお正月は箱根駅伝を見ないと正月気分がでませんね。

▼区間賞
1区(21・4キロ)佐藤悠基(東海大)1時間1分6秒=区間新
2区(23・2キロ)竹沢健介(早大)1時間7分46秒
3区(21・5キロ)上野裕一郎(中大)1時間2分50秒
4区(18・5キロ)佐藤秀和(順大)55分30秒
5区(23・4キロ)今井正人(順大)1時間18分5秒=区間新

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-02 16:20 | 陸上競技