思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:ウィンタースポーツ( 18 )

世界フィギュアスケート選手権・女子シングル・フリースケーティング。ショートプログラムで2位につけた浅田真央選手は、フリースケーティングでも2位となる121.46点を記録し世界選手権初優勝を見事に果たしました。
出だしで転倒するという、ハンデをおってスケーティングでしたが、その後はノーミスに近い完璧な演技で見事に逆転で優勝を飾りました。精神力の高さに感服しました、まだ17歳の少女のどこにこの精神力があるのか、ただただ素晴らしいの一言です。
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昨年のチャンピオンの安藤選手は、怪我のためフリーの演技を途中棄権してしまいました。SPも実力をだしきれなかった彼女にとっては悔いの残る大会だったと思います。この悔しさをバネに飛躍してほしいですね。また中野選手は見事なフリー演技でしたがなぜか点数は伸びずに4位に終わりました。
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■女子シングル・総合順位
1位:浅田真央(日本) - 185.56点
2位:カロリーナ・コストナー(イタリア) - 184.68点
3位:金妍児(韓国) - 183.23点
4位:中野友加里(日本) - 177.40点
5位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 174.12点
6位:サラ・マイアー(スイス) - 171.88
棄権:安藤美姫(日本)

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-21 21:06 | ウィンタースポーツ
世界フィギュアスケート選手権女子シングル・ショートプログラムが終わりました。なんとトップはイタリアのカロリーナ・コストナー選手、浅田選手はノーミスの演技で僅差の2位につけています。一方の安藤選手はジャンプでミスがあり8位に終わっています。ただ安藤選手とトップのコストナー選手の差は5点あまり、フリーでの逆転が十分可能ですから、フリーは熾烈な戦いとなりそうです。
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■女子シングル・ショートプログラム結果
1位:カロリーナ・コストナー - 64.28点
2位:浅田真央 - 64.10点
3位:中野友加里 - 61.10点
4位:キーラ・コルピ - 60.58点
5位:金妍児 - 59.85点
6位:ジョアニー・ロシェット - 59.53点
8位:安藤美姫 - 59.21点

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-20 11:20 | ウィンタースポーツ
上村愛子選手がやりました。2日連続優勝で見事にチャンピオン、モーグルでは日本選手初の種目別優勝です。この日はデュアルモーグルという試合、予選を2位通過し、決勝トーナメントも順調に勝ち進み、決勝で種目別2位のニコラ・スドバ選手と直接対決、この戦いを見事に制しての優勝そしてチャンピオン獲得、見事な結果をだしました。
長野五輪のときは高校生だった上村選手、年輪を重ねてたくましくなりましたね。

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■結果
1位:上村愛子(日本)
2位:ニコラ・スドバ(チェコ)
3位:カイラ・スニードマン(米国)
4位:ミッシェル・ローク(米国)

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-09 10:41 | ウィンタースポーツ
上村愛子選手が、W杯で3連勝です。一回勝つのでもたいへんなことと思いますから、3連勝することは実力が他選手よりかなり上とkランが得てよさそうです。
この3連勝でポイントもトップ、黄色いビブ姿も似合ってきています。今回の優勝で2位のスドバ選手に83点の差をつけましたので、次の試合でチャンピオン決定の可能性が高くなりました。
W杯は1位に100点、2位に80点、3位60点…とポイントが与えられます。1位の上村選手は合計483点、2位のスドバ選手は400点、3位のマルブラー選手は390点となっています。
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■結果
1位:上村愛子(日本) - 24.43点
2位:クリスティ・リチャーズ(カナダ) - 23.73点
3位:エミコ・トリト(米国) - 23.00点
4位:ニコラ・スドバ(チェコ) - 22.91点
5位:シェリー・ロバートソン(米国) - 22.85点

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/winter から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-08 10:06 | ウィンタースポーツ
四大陸選手権・女子シングルで浅田真央選手が初優勝を飾りました。安心して見ていられるほど、完璧に近い演技ではなかったかと思います。高橋大輔選手といい、ダントツでの優勝は来月の世界選手権への大きな弾みとなりますね。
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一方、安藤美姫選手は4回転ジャンプにいどみましたが惜しくも失敗してしまいました。ただ失敗したあとはミスもせずに演技をまとめたことは精神力の強さの賜物だと思います。以前の安藤美姫選手とは大違い、やはり昨年の世界選手権優勝が大きな自信になっているのでしょう。こちらも世界選手権期待できます。
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■女子シングル・総合順位
1位:浅田真央 - 193.25点
2位:ジョアニー・ロシェット - 179.54点
3位:安藤美姫 - 177.66点
4位:キム・ナヨン- 158.49点
5位:ミラ・リャン- 157.36点
10位:村主章枝- 145.06点

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/winter から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-17 07:55 | ウィンタースポーツ
フィギュアスケート四大陸選手権で高橋大輔選手は、ショートプログラム、フリーと完璧なスケーティングで総合得点261.41点で初優勝を飾りました。
この点数はトリノ五輪でロシアのプルシェンコ選手がマークした258.33点を上回る歴代最高得点と言うこと、国際大会でこの点数をだすこと自体素晴らしいことで、今年の世界選手権で日本男子としてはじめての金メダルが視野に入ったと言えます。
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男子シングル・総合順位
1位:高橋大輔 - 264.41点

2位:ジェフリー・バトル(カナダ) - 234.02点
3位:エヴァン・ライサチェク(米国) - 233.11点
4位:ステファン・キャリエール(米国) - 218.30点
5位:ジェレミー・アボット(米国) - 206.40点
6位:リー・チェンジャン(中国) - 197.98点
7位:ヴォーン・シプール(カナダ)- 196.57点
8位:小塚崇彦- 196.38点
12位:中庭健介- 167.37点


写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-16 09:59 | ウィンタースポーツ
ここ数年、日本の女子フィギュアスケート界は世界で通用する選手が目白押しで日本選手権を見ていても、皆さん素晴らしい演技を披露してくれて華やかです。特に浅田選手と安藤選手は一歩抜きん出た存在のようです。
今年の日本選手権はその二人の戦いでした。ショートプログラムでは安藤選手がちょとしたミスで2位からの巻き返しとなりましたが、フリーでは浅田選手がトリプルアクセルを失敗してヒヤッとしましたが、SPのリードを守りきり大きな大会で初めての連覇を達成しました。
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私が注目していたのは安藤選手、世界選手権女王となってから、イマイチの演技続きでやはり勝ちたいというモチベーションを持続させるのは困難なのかと思っていましたが、フリーの演技は久しぶりにさすが安藤選手という出来ではなかったかと思います。わずが1点差で優勝は逃しましたが、世界選手権の連覇は可能と感じさせる復調ぶりだったのではないかと思います。
世界選手権代表には昨年同様中野選手も選ばれ、世界の強豪と対戦します。男子の高橋選手を含め、メダルラッシュが期待できますね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-29 09:10 | ウィンタースポーツ
更新が遅くなってしまいましたが、話題ががらっと変わって世界フィギュアスケートについて一言。女子の決勝はなかなか見ごたえのある決勝でした。ちょうどサッカーが終わってから見たのですが、キム選手、ちょっとかわいそうでした。彼女の実力からすれば信じられないミスを連発してしまいましたね。そして浅田選手、最高の演技をしたと思います。SPでの失敗が痛かったですね。最後に安藤選手、プレッシャーはあったと思いますが、もてる力をすべて出し切った演技でした。優勝が決まった瞬間の彼女のしぐさが印象的でした。
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そしてエキシビション、親友の絢香さんがデビューシングルの「I believe」を歌う中で華麗な舞を披露しました。またアンコールでも「三日月」の曲に合わせての演技、彼女にとって最高の日だったのではと思います。今までの苦労が報いられた至福の時だったのではないでしょうか。
安藤美姫選手は「『I believe』を聴いて、自分に足りないもの、失っていた自分自身の自信を取り戻せて、自分を信じるから前に進めて色んなことができる気持ちにさせられ、自分がなくしていたものを思い出させてくれた」と語っています。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-27 17:14 | ウィンタースポーツ