思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:その他のスポーツ( 38 )

大相撲の九州場所で13勝2敗の好成績をあげた安馬関の大関昇進が決定しました。大関昇進と同時にしこ名を改名すると言われていましたが、新しいしこ名は「日馬富士(はるまふじ)」。
師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱旭富士)が「相撲界に日を照らし、大輪の花を咲かせて欲しい」と願いを込めて、安馬の「馬」と師匠の現役時代のしこ名から「富士」をとって改名したそうです。新鮮でいい響きのしこ名だと思います。でも、「日刊ゲンダイ」の記事ではないですが、初場所で日馬富士関が優勝し、内閣総理大臣杯をあの麻生首相がわたすとして、ちゃんと間違えずに「しこ名・日馬富士」を読めるかどうか心配になってしまいました。
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これは冗談として、「あんなにやせていたのに、まさかこんな日が来るとは思わなかった。この体でここまで来たことは褒めてあげたい。でもこれが終わりじゃない。上を目指す大関になってほしい。」と師匠の伊勢ヶ浜親方が言うように、久しぶりの小兵大関誕生です。やはり相撲の魅力は「小が大を制すること」と勝手に私は思っていますから、日馬富士関には頑張って横綱を目指して欲しいです。
あとは、これでモンゴル出身者が番付上位に3力士となってしまいました。日本人力士が優勝にからまない(からめない!)場所が続いているこの現実を打破するいきのいい日本人力士の出現を期待します。
日馬富士関の言葉「すごくうれしい。大関の名を汚さぬよう、今まで通りにけいこをして、皆さまを喜ばせるような相撲を取りたい。」と喜びを語り、新しこ名については「こんなすごい名前をもらったから、もっと上を狙えるよう頑張る。」 頑張ってください!

写真は http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-26 21:28 | その他のスポーツ
今日は朝から、日本で人気の高い女性アスリートの試合が目白押しでした(競馬も牝馬の祭典「エリザベス女王杯」でしたね)。
まず最初は、フィギュアスケートのグランプリシリーズのフランス杯での浅田真央選手から。ショートプログラムではジャンプを失敗して2位発進でしたが、フリーではきっと巻き返してシーズン初戦を勝利で飾るものと信じていました。ところがフリーでもジャンプで転倒してしまい結果は2位! 今シーズンはジャンプの精度を上げていくことが課題としてはっきり現れたような気がします。
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次は今年が最後となる東京国際女子マラソン、渋井陽子選手がスタート直後から飛び出しての独走優勝を飾るかと思いましたが、魔の37km過ぎからの上り坂で失速してしまい、マラソン2回目の尾崎選手が見事に優勝を飾りました。ゲスト解説を担当していた高橋尚子せさんもご自身の過去のレースがラップしたのか、渋井選手が坂で失速したことについてのコメントは真実味がありました。しかし女子のマラソン界には新星誕生! 尾崎選手、加納選手の成長に期待ですね。
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そして3番目は、「オグシオ」ラストゲームです。この全日本選手権でコンビ解消となる2人にとってのラストゲームは「スエマエ」ペアとの文字通りの日本一決定戦でした。
試合も大変迫力のあるもので、神様のちょっとした機嫌でシャトルがラインの内外に分かれるという微妙な判定も多々あるほどの熱戦となりました。結果だけ書くと2-0で「オグシオ」が勝利しましたが、第1セットはジュースを何回も繰り返しての勝利でしたし、第2セットも後半は終始リードされる展開を追いついての逆転勝利! 勝利の瞬間、小椋久美子選手、潮田玲子選手がコートで号泣するシーンは観ている者にも感動を与えました。
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最後はゴルフの伊藤園レディズ。昨日まで1打差に10人以上がひしめく大混戦でしたが、古閑美保選手が6連速バーディーで抜け出して優勝しました。
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女性アスリートそしてそのファンにとって、悲喜こもごもの1日でしたね。

写真は http://www.sanspo.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-16 16:51 | その他のスポーツ
世界戦初挑戦のWBCフェザー級9位粟生隆寛選手は、4回に王者・ラリオス選手からダウンを奪いましたが、終盤にスタミナ切れかはたまた王者の底力かポイントを奪われ、1-2の僅差の判定で敗れ、チャンピオンの夢は実現することはできませんでした。しかしその試合ぶりは近い将来のチャンピオンを予感させるもので、今後の彼の戦いがたいへん楽しみとなる一戦でした。
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そしてメインのWBCバンタム級チャンピオン長谷川穂積選手は同級2位のバルデス選手を寄せ付けることなく、2回にダウンを奪い、TKO勝ちをおさめました。戦前は世界戦初のサウスポーとの戦い、なおかつサウスポーは苦手と公言していた長谷川選手、あっけないほどの強さを魅せてくれました。
試合後のインタビューでは謙遜していましたが、彼の夢である米国進出が一歩も二歩も近づいたことを予感しました。もうバンタム級に敵はいないのではと思えるほどの快勝でした。
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写真は http://www.sanspo.com/fight/fight.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-17 07:58 | その他のスポーツ
北京五輪金メダリストで総合格闘技への移籍が取りざたされている柔道の石井慧選手が会見を開き、「総合格闘技は将来的に興味はあるが、卒業に専念したい」と語り、当面は大学に残る意志を示しました。
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ただ、会見には齋藤監督も同席していましたから、石井選手の本音がでた会見とは思えませんし、石井選手は欠場した前日の世界団体選手権後、全日本柔道連盟の吉村和郎・強化委員長にプロ格闘家転向の意思を伝え、同委員長も好きにしろと放逐していますから、卒業後に総合格闘技界への転進は既定路線となったようです。
全日本柔道連盟も実力は認めているようですが、石井選手の「ビッグ・マウス」には閉口しているようですから、両者にとって最良ではないにしろこの結末は見えていたのかもしれません。ただ、柔道の重量級は井上選手に引き続き石井選手も引退と、世界に通用する選手の養成に早急に取り掛かる必要があります。個人的には、石井選手と吉田選手との戦い、海外の強豪との対戦は是非見てみたいですが。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-07 12:31 | その他のスポーツ
2010年の南アW杯の大会マスコットが発表されました。緑色の髪の毛をしたヒョウのザクミ(Zakumi)というそうです。
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ザクミのZaは南アフリカを表し、kumiはさまざまなアフリカの言語で10を意味する言葉だそうです。ジェローム・ヴァルケ事務局長は「ザクミはアフリカの人、地理、精神を表し、2010年サッカーW杯を象徴している。我々は大会までの準備段階をはじめ、コンフェデレーションズカップやW杯をザクミと共に大いに楽しむことになるだろう」と語っています。なかなか可愛いキャラさと思いますが、どうでしょうか。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-23 10:19 | その他のスポーツ
日本相撲協会の再発防止検討委員会が抜き打ちの薬物検査を十両以上の力士に対して行いました。ここまでは外部委員をいれた再発防止委員会の活動は評価されるものだと思いますが結果は最悪の事態を引き起こしそうです。
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若ノ鵬容疑者と同じロシア出身の露鵬関と、十両の白露山関の兄弟から、大麻使用の陽性反応が出てしまいました。民間機関の検査でも陽性反応が出た場合は警察に通報する義務があるそうで、警視庁も2人が所属する部屋に相次いで家宅捜索に入いりました。協会のアンチドーピング委員も務める大西祥平・慶大教授は会見で「直前まで使用していたとみられる」と話していますので、教訓が全く生かされていない状況を露呈してしまいました。「若ノ鵬事件」の後、白露山関の師匠である北の湖理事長は直接本人に聞いて、そのようなことはしていないとの確約を得ていると発言していますから、事の真偽はともかく、角界を指導するべき理事長として即刻責任をとるべきではないでしょうか。

まだ簡易検査しか行っていませんから正確なことはわかりませんが、本人たちが大麻を吸引していなくても、そのような行為が行われている場所に立ち入ったこと自体が、「若ノ鵬事件」の教訓を活かしていませんから、秋場所はいっそのこと中止にして二宮さんも言っていますが「土俵の外」について襟を正すことを真剣に考えるべきだと思います。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-03 08:03 | その他のスポーツ
北京五輪は17日の会期を何事もなく無事に閉会式を向かえ、開会式に勝るとも劣らない盛大なショーが開催されました。閉会式で閉幕を公式に宣言した、国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、「北京五輪を通して、世界は中国についてより多くのことを学び、中国も世界についてより多くのことを学んだ。本当に特別な大会となった」と締めくくりました。公の立場での発言ですので、割り引いて聞く必要がありますが、私の個人的な感覚ではやはり中国という気がしました。全てに対して中国共産党がマニュアルを作成してその通りにボランティア、軍関係者が演じるというハプニングも何もない、ある意味味気ない五輪だったのではないかと思います。自国選手を応援するのも、以前のアジア大会の日本バッシングと比べると、非常に紳士的な応援でした。そこまで抑制することもないとは思うのですがどうなのでしょうか。
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その中で私のサプライズといえば、2012年開催地のロンドン市が行ったプレゼンテーションです。CGを駆使したプレゼにはじまり、ロンドン名物の2階建てバスが会場内に出現、そしてその2階部分がステージに変わると、何とあのLed Zeppleinのジミー・ペイジさんがいるではないですか(ギターを見て、彼ではないかと思いましたが、本物だとは!)。そしてリオーナ・ルイスさんと往年の名曲「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」を演奏してくれました。もうこの5分間が至福の時でした。
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いろいろなドラマがあった北京五輪も終了しました。何事もなく終了したことがよかったと思います。

写真はhttp://www.timewarp.jp/pages/guest/picture/picture_detail.jsf?pictureId=21052  から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-25 12:32 | その他のスポーツ
女子レスリングの残り2階級が行われ、伊調馨選手、浜口選手ともアテネ五輪と同じ色のメダルを獲得しました。
伊調馨選手決勝での動きが若干変でしたが、第1ピリオードで足を故障していたとのこと、なんとなく納得しました。また表彰式での笑顔、インタビューでの胸のうち、いろいろこの4年間の苦労が垣間見れました。
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そしてそれは坂口京子選手にも言えることではないかと思いました。今回の女子レスリング4階級のメダリストですが、メダルの色は全員一緒でしたが、すべての方が今回のメダルについて色以上の価値があるという表現をしています。その意味では選手たちの笑顔が明日からの仕事をする上での活力になると感じたのは私だけではないと思います。
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またハンマー投げの室伏選手は今回は5位に終わりました。数日前に腰を痛めたかとか、試合途中でも腰をかばっていたように思います。ベストな体調で再度世界を目指して欲しいですね。
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そして野球はカナダ戦。もう負けられない日本は稲葉選手の本塁打で辛勝です。抑えの藤川投手、上原投手が好調ですので、後は打線が奮起すれば連勝は可能と思います。アメリカ戦が鍵ですね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-18 17:23 | その他のスポーツ
野口選手の欠場でメダルの期待が若干低くなった女子マラソンでしたが、結果は惨敗と言える内容でした。土佐礼子選手は、足の故障が原因なのか前半15km過ぎから遅れだし、25km付近で無念の棄権、中村友梨香選手は初出場で最後の日本人選手として頑張りましたが30km前に2位集団から遅れだし、2時間30分19を記録して13位に終わっています。
優勝は15km過ぎから飛び出したルーマニアのコンスタンティナ・トメスク選手、2位にはケニアのキャサリン・ヌデレバ選手、3位には中国の周春秀選手がはいりました。
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過去4大会連続してメダルを獲得してきた女子マラソンですが、レースに臨む前の体調面で後手に回ってしまった選手が2名もいたことは、今後の強化に影響するのではないかと思います。また二人のベテランが故障を発生したことから、補欠の選手も本番にあわせてトレーニングを積み重ねておくとか、代表に選ばれた選手はいつも以上に体調管理をしっかりおこなうとかの配慮が必要なのではないでしょうか。
女子マラソンの場合、代表に選ばれるまでが他の競技に比較して困難ですから、どうしても無理をしてしまいその結果として故障してしまう(土佐選手の場合は、ちょっと違いますがレース本番前に痛みが出ると言うことはやはり体調面で異常があったのではと思います)ということ、この悪循環を何とかして欲しいですね。

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さて競泳も最終日となり男女のメドレーリレーが行われました。男子はアテネ大会に続いて銅メダル獲得、これで競泳のメダルは目標の5個となりました。アテネ大会に比べてトップのアメリカとの差も少なく、あとは自由形で世界に通用する人材を育てれば銀、金と色の違うメダルが狙える力はつけてきていますね。まあ北島選手がいるからいえることかもしれませんが。
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そのリレーでフェルプス選手は8個目の金メダル、これでマーク・スピッツ選手が記録した1大会あたりの金メダル獲得数を更新しました。表彰式で最後に発表され、記念品をもらうという粋な演出があり、本人もビックリしていたようです。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 14:39 | その他のスポーツ
陸上の男子100mの決勝が行われました。準決勝で3強の一人、タイソン・ゲイ選手のタイムが伸びずに決勝進出ができなくなるハプニングはありましたが、精鋭8名のスプリンターによる決勝は期待していました。
結果は、50mまでは迫力あるレース展開でしたが、70mを過ぎるとジャマイカのウサイン・ボルト選手の独壇場となり、ゴール前ではダンスを踊っているように自らの勝利を確信して、酔いしれているようでした。そのような走りで9秒69の世界新記録! まともに走っていたらどんな記録がでたのかと思うと素晴らしい選手が現れたものだと感心してしまいました。
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同時間に行われていた野球ですが、新井選手の2ランがでて韓国に辛勝かと思いきや、すぐに同点に追いつかれ、9回にはミスも重なり3失点! これで終わりと思いきや、新井選手、稲葉選手、村田選手の3連打で1点を返してない無死2、3塁という同点のチャンス。これは延長もありえるなと期待しましたが、阿部選手は浅いレフトフライ、佐藤選手はなんと三振、そして森野選手も三塁ゴロで試合終了。ちょっと阿部選手、佐藤選手にはがっかりです。せめて犠牲フライぐらいは打って欲しかった!!
でもWBCも韓国に2度も負けても優勝しましたから、後半3試合を全勝でのりきり決勝トーナメントに進出だ!
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ケイリンでは日本人が初めてメダルをとりました。永井清史選手の頑張りに拍手です。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 08:25 | その他のスポーツ