思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:その他のスポーツ( 38 )

女子柔道48キロ級で3大会連続の金メダルを狙った谷選手は残念な結果となってしまいました。初戦から一本勝ちが一試合もなく向かえた準決勝、欧州選手権4連覇のドゥミトル選手との対戦となりました。両者組み手争いに終始する展開で指導を2回ずつ受けてしまいます。そして試合終了直前に谷選手に3回目の指導が与えられ万事休す。3大会連続の金メダルは夢と消えました。
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3位決定戦は見事な一本勝ちでしたから、安全に決勝まで試合を戦おうという意識が動きを消極的にしていたのかもしれませんし、体調がイマイチだたのかもしれません。それでも今大会で日本人選手初めての立派な銅メダル獲得にはかわりありません。谷選手ご苦労様でした。
決勝は、谷選手に勝利したドゥミトル選手が、キューバのベルモイ選手を下し、金メダルを獲得しました。
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同時に行われた男子60キロ級の平岡選手は2回戦敗退で、敗者復活戦にも回れませんでした。
また女子ウェイトリフティングの三宅選手は6位入賞を果たしています。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-09 21:09 | その他のスポーツ
WBA、WBCという世界2大ボクシング協会のフライ級タイトルマッチが同日に日本人選手同士で行われました。結果は両協会とも現チャンピオンの防衛という妥当な結果に終わりましたが、その内容は異なっています。
まずは坂田WBAチャンピオンの試合から。坂田選手、早いラウンドでバッティングにより目尻を切るハプニングがありましたが、久高選手を寄せ付けない内容で、3-0の大差判定勝ちです。4度目の防衛は白井選手と並ぶ記録となりました。
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さてもう1試合の今や国民的人気を獲得した内藤選手ですが、こちらは挑戦者・清水選手にてこずり、4、8回に公表されたポイントではともに清水選手にリードされてしまいました。その後の10回に起死回生のフックでダウンを奪い、その後のラッシュで2度目のダウンを奪いKO勝ちをおさめました。清水選手にしてみれば大魚を逃した悔いの残る試合ではなかったかと思います。
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そしてハプニングは試合後に起こりました。なんとプロレスの試合ではないのにリング上に亀田興毅選手が乱入し、試合申し込みをしてしまいました。ボクシング界の慣例では坂田選手の次期防衛戦はWBA管理試合となり、挑戦者は同級1位選手(亀田興毅選手)が選ばれます。ということは亀田選手は坂田選手に挑戦するのが筋のはず、協栄ジムの同門対決(正確には亀田選手はやめているので違いますが)が見られるはずだったのですが、この暴挙に金平会長は激怒していますのでそのようなマッチメイクがされるか興味がありますね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/sports-others から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-31 12:52 | その他のスポーツ
テニスの全英選手権決勝は、大会5連覇中のフェデラー選手とナダル選手の対決。ナダル選手がセットカウント3-2(6-4、6-4、6-7、6-7、9-7)のフルセットで見事に初優勝を飾りました。第4セットで2度のマッチポイントを握りながらフェデラー選手にブレイクされフルセットに持ち込まれたとき、たぶんナダル選手は負けるであろうと思った人も多かったはずです。
テニスはけっこうメンタル面が試合結果に反映されるスポーツですから、ウィンブルドンでフェデラー選手に連敗中のナダル選手今回も善戦だった! という見出しを頭に思い浮かべたと思います。しかしそこから勝ち抜く精神力には感銘です。
同じ年に全仏、全英を制したのはボルグ選手以来とか、また4時間48分にわたる試合は、1982年にジミー・コナーズ選手がジョン・マッケンロー選手を下して優勝を収めた4時間16分の試合を上回り、ウィンブルドン史上最長の決勝戦だそうです。なつかしい選手の名前を思い出させてくれた今年のウィンブルドンでした。
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写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-07 21:38 | その他のスポーツ
北嶋選手の最大のライバルであるハンセン選手が競泳北京五輪米国代表選考会の男子200m平泳ぎで4位に終わり、オリンピック200m平泳ぎの代表になることはできませんでした。
ハンセン選手、スピード社のLRを着て100mは制しましたが記録は平凡で200mはどうかと注目していましたが、結果は×でした。150mまではトップでしたが最後の50mで失速してしまうという、やはりLRを使いこなすにはある程度の準備期間を必要とするのではないでしょうか。
LRは魔法の水着というより、魔力があるが使い方が困難な水着と定義したほうが適切かもしれません。
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これで北嶋選手、本番の200m平泳ぎでは最大のライバルがいなくなり、今後は自己との戦いに没頭できます。彼は人並みはずれた精神力の持ち主ですから、本番でもいい記録での金メダルが期待できます。
LRという1枚の水着が競泳選手の未来を左右してしまう(ハンセン選手もナイキの水着でいどんでいたら代表の座をゲットできたかもしれません)、ある意味残酷な結果がでてしまいました。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008/beijing2008-swimming から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-05 10:33 | その他のスポーツ
米国の五輪代表を選出する全米選手権でもスピード社のLR水着は猛威をふるっています。男女の100m背泳ぎをはじめとして世界新記録のオンパレードです。でも北島選手のライバルであるハンセン選手は平凡な記録に終わっています。
日本でも女子自由形の柴田選手は平凡な記録しかだすことができませんでしたから、LRは万能水着ではないのかとも思います。北島選手のTシャツに書いてあった「泳ぐのは人間」という意味の言葉、これが真実を表しているのではと思います。ただLR水着を着たスイマーの大部分は自己記録を更新しているという事実もあり、たかが水着ですが奥は深いと感じている今日この頃です。
やはりスポーツは生身の人間がその技をきそってこそ、特に五輪はそう思いますから、水着で佐賀ついてしまうことはつまらないですね(とはいっても、北島選手のアテネ五輪の2冠は「サメ膚水着」のおかげという陰口もありますが)。
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フェルペス選手はキャップもスピード社製だ!
写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008/beijing2008-swimming から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-02 20:15 | その他のスポーツ
北京五輪の壮行イベントのようなジャパンオープンが開催され、水着問題で揺れる日本代表選手が多数レースに参加しました。スピード社の「レーザー・レーサー(LZR)」を着て泳いだ人、そうでない人さまざまでしたが、結果をみればこの「LZR」の速さは際立っています。
日本新記録が5つも記録されたことで証明されているように、この「LZR」噂通りに魔法の水着のようです。日本水連は10日に結論をだすといっていますが、「LZR]解禁という答え以外にないような気がします。契約問題もあると思いますが、4年に1度の大会ですから、選手たちがくいの残らないレースをさせてあげるためににも素早い決断が必要だと思います。
【選手のコメント】
中村礼子 みんながぽんぽんと日本記録を出すのを見て「私も絶対に出そう」と思った。LRは、前に1度着たことがあったので、多少慣れていた。五輪での着用は(アシックス製との比較で)まだ100%どちらかとは言えない。コーチと話し合って自分が納得できる選択をしたい。
上田春佳 タイムを見て、びっくりした。キックが楽で、空回りしているのかと思ったぐらい。他の水着も試したいが、タイムを出してしまうと、その水着を意識してしまう。
奥村幸大 五輪は4年に1度の大舞台で、言葉は悪いが戦争のようなもの。自分に合った水着を着て出たいと思う。
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写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-07 09:36 | その他のスポーツ
IOCの理事会が開催され、2016年オリンピックの開催都市の絞込みが行われました。7都市が立候補した2016大会、今回4都市に絞られ、東京は見事に審査ポイントではトップで選出されています。他の候補都市はシカゴ、リオデジャネイロ、マドリードの3都市です。
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同じアジア地区から立候補していたドーハは審査ポイントは4位でしたが、10月開催などがネックとなった模様で審査ポイント5位のリオに抜かれて惜しくも落選です。東京としては同じアジアのライバルが消えたことはメリットです、また審査ポイントもトップと今のところ他の都市をリードしていますが、これからは数字だけでなく人的ネットワークによるウェイトが高い戦いのはじまり、果たして結果はどうなるか楽しみです。
正式決定は来年10月にコペンハーゲンでの投票で決定します。
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by motohirokoshiyama | 2008-06-05 08:12 | その他のスポーツ
全日本体重別選手権が終わりました。てっきり優勝した人が代表に選出されるのかと思っていましたが、女子は52キロ級で優勝した中村選手以外は全て優勝した人ではなく、谷選手や佐藤選手のように決勝で敗退した選手(といっても、優勢負け、判定負けですが)が選出されたことは違和感を感じます。選考の理由は過去の実績を重要視したとのことであれば、何もこの大会を開催する必要はないわけで、もう少し代表選出にはっきりしたルールが必要ではないかと思います。
谷選手は実績もあり、大舞台での経験も豊富ですから、五輪代表として適任かもしれません。しかし本人にしてみれば負けて代表ということには納得がいかないと思いますし、決勝で敗れた山岸絵美選手の分まで頑張らなくてはいけないという余分なプレッシャーがかかることが心配です。
一方で新星も代表に選ばれました。女子52キロ級の中村美里選手はこの3月までは高校生(我が家のそばの高校なので親近感があります)、4月から社会人というフレッシュウーマンです。若さを爆発して、北京で大暴れしてほしいですね。男子では60キロ級の平岡選手、こちらは大本命の野村選手がまさかの敗戦でつかんだチャンスですが、実力はある選手ですから本番で十分に実力を発揮して欲しいものです。
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そして井上康生選手、ライバルの棟田康幸選手を準決勝で破り、決勝は得意の「内股」で一本勝ち。勝利インタビューでの涙が印象的でした。まだ100キロ超級の代表には、今後の試合での全勝が必須ですが、今日の試合を見ている限り、一時期の不調は解消したのではないかと思います。スタンドでは奥様も一生懸命応援していましたし、今日の結果をステップに代表目指して欲しいですね。

【男子】
★60キロ級   平岡拓晃 23 了徳寺学園職
★66キロ級   内柴正人 29 旭化成
 73キロ級   金丸雄介 28 了徳寺学園職 初出場
★81キロ級   小野卓志 27 了徳寺学園職 
★90キロ級   泉  浩 25 旭化成
★100キロ級 鈴木桂治 27 平成管財
【女子】
 48キロ級   谷 亮子 32 トヨタ自動車 5大会連続5回目
 52キロ級   中村美里 18 三井住友海上 初出場
 57キロ級   佐藤愛子 24 了徳寺学園職 初出場
 63キロ級   谷本歩実 26 コマツ    2大会連続2回目
★70キロ級   上野雅恵 29 三井住友海上
 78キロ級   中沢さえ 24 綜合警備保障 初出場
(★は候補、名前・年齢・所属・代表の出場回数)

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-04-07 12:34 | その他のスポーツ