思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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カテゴリ:モータースポーツ( 756 )

日曜日にモナコGPが行われて、F.アロンソが初優勝しました。予選での出来事があったのでどんな決勝レースになるか興味津々でしたが、M.シューマッハ怒涛の追い上げで5位入賞でさしたトラブルもなく終了しました。

今週はバルセロナでF1テスト。M.シューマッハは連日トップタイムをマークしているようですから、モナコの出来事はふっきれれいるようです。イギリスGPが楽しみです。
そういえば、今週はロッシが来年以降もMotoGP参戦を表明しました。今年は調子悪そうなのでF1に転向してしまうかと心配していましたが、高橋とのMotoGP対決が見られそうです。ということはミハエルのフェラーリ残留が濃厚になったということか。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-03 16:39 | モータースポーツ
またしても、アンドレッティ家の野望は打ち砕かれたようです。最終アップの最終コーナーまでマルコがトップ、おじいさんのマイケルが1960年に優勝して以来のミルク飲みの儀式(インディ500は優勝者がシャンパンでなく、ミルクを飲む!)かと思いきや、ホーニッシュJr.に最後の直線で追い抜かれてしまいました。
1965年のインディ500で、マリオが3位に入賞したときは、マリオのインディ優勝も近いといわれてのですが、彼も1969年の1回しか優勝していませんし、息子のマイケルは結局1度も優勝することができずに引退(今年は、インディ500のみ参加し、見事3位入賞)、孫のマリオに2度目のインディ制覇の期待がかけられましたが、直前での敗退。
何か、インディでアンドレッティ家は優勝できないというジンクスがあるのかもしれません。逆に、アンサー家はボビー、アル、アル(ジュニア)が何回も優勝しているのとは好対照です。
ただマルコはまだ19歳、今後に期待しましょう。マリオ・アンドレッティは好きなレーシングドライバーでしたし、3代にわたってトップフォーミュラのエースドライバーとして君臨することって素晴らしいですよね。頑張れマルコ、期待してます。

インディ500結果
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by motohirokoshiyama | 2006-05-30 18:14 | モータースポーツ
28日の深夜にインディ500がインディアナポリスで開催されます。残念ながら地上波での放送はありませんが、日本人ドライバーも2人参戦しますので楽しみです。
特に、松浦選手は今年好調で現在ランキングは6位、予選は7番手サードローからのスタートです。かなり期待していいのではないでしょうか。エントラントはご存知、スーパー・アグリ・フェルナンデス・レーシング、あのスーパーアグリの兄弟チームです。
鈴木亜久里はモナコGPで手一杯でしょうが、松浦選手には是非頑張ってもらい、来年は琢磨と一緒にF1フィールドで活躍してもらいたいものです。

(豆知識)
インディ500を勝ち、F1ワールドチャンピオンとなったドライバーは次の通りです。
1)J.クラーク      インディ500:1965年   F1:1963、65年
2)G.ヒル        インディ500:1966年   F1:1962、68年
3)M.アンドレッティ   インディ500:1969年   F1:1978年
4)E.フィッティパルディ インディ500:1989年   F1:1972、74年
5)J.ヴィルヌーヴ    インディ500:1995年   F1:1997年

フリー百科事典『ウィキペディアにインディ情報があります。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-24 19:17 | モータースポーツ
ちょっと遅れましたが、スペインGPの感想を一言。アロンソの、アロンソによるスペイン国民のためのGPでした。予選から全開で、ポールを奪取、フィジケラも2番手を確保、フラビオの思惑通りの予選結果でした。フェラーリはこの段階で、シューマハの3連勝はあきらめたのではないでしょうか。
決勝も、スタートでルノー2台がワン・ツーを決めて、フェラーリを押さえた段階で、トラブルがなければ、アロンソの母国GP初優勝がほぼ決まったという流れでしたね。ピットストップまでに、シューマッハに対して10秒弱のセーフティリードを保ち、後はエンジンをいたわりながら(といっても、シューマッハと同レベルの速さで)、ゴールを目指してひた走り。ルノー・ミシュランのコースに対してのマッチングもぴったりで、レースとしては単調でしたが、アロンソファンにはたまらない展開だったと思います。
フェラーリ・ブリヂストン陣営はコースとのマッチングがイマイチだったと思います。ここ2戦の速さをみれば、あれほどの差はつかないはず。モナコGPでの巻き返しが期待できますね。ただWeb情報によれば、ポールリカールテスト初日もアロンソがトップタイムをだしているそうな、アロンソ絶好調ですね。
琢磨(スーパーアグリ)は、走らないマシンで完走、よく頑張っていると思います。早くニューマシンが完成することを期待しましょう。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-17 19:07 | モータースポーツ

サンマリノGP開始です

昨日のインディは、松浦選手が7位入賞。アンダーステアがでていたと放送でいっていましたので、よく頑張ったのではと思います。テレビは初優勝かなどと過度な期待をかけていましたが、今年から、シャーシーをダラーラに変更して3戦目ですから上出来ではないかと感じています。次はインディ500ですね、3位までに入ってほしいものです。

さて、今日はF1サンマリノGPです。シューマッハーがポールをとり、バトン、バリチェラのホンダコンビが、2、3位。ホンダの1967年以来の優勝が期待できますね。1967年の優勝もモンツァのイタリアGPでしたから、場所はイモラと違いますが、同じイタリアですし、何かの因縁があるかもしれません。

イモラといえば、アイルトン・セナが事故死して12年がたちます。セナが死んだときもびっくりしましたが、私にとっては1968年に、ジム・クラークがホッケンハイムのF2(同じ4月ですね)で事故死したときもびっくりしました。そのころは、自動車レースの記事など一般の新聞には掲載されなかった(特に海外の記事など、F1であってもスポーツ新聞にも掲載されていませんでした)時代に、朝日新聞に小さく死亡記事がでていました。
新しいF1ファンは知らないと思いますが、クラークは当時ポールと優勝回数はナンバーワンでまだ33歳、これからまだまだ記録が伸びる期待大の選手でした。そうそう彼は1965年にインディ500にも優勝し、同時にF1チャンピオンにもなっています。多分、史上初のことだと思います(F1は63年にもチャンピオンに当時の最年少27歳でなっています)。

夜は、琢磨の走りにも期待して、TV観戦をしましょう!
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by motohirokoshiyama | 2006-04-23 10:43 | モータースポーツ
週末は、F1とINDYカーレースがあります。
もてぎでのインディジャパンのフリー走行で、松浦選手は11番手
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/detail/20060420/fls_____detail__050.shtml
本番に期待がもてますね。
またイモラではF1サンマリノGP。琢磨頑張れ!
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by motohirokoshiyama | 2006-04-21 06:24 | モータースポーツ