思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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 強かった、ただその一言です。阪神大賞典と同じように3コーナーからまくって、直線トップで後続を引き離すという、圧勝劇。夏のヨーロッパ遠征が期待大です。
 日本馬が初めて、ヨーロッパのメジャーG1を勝利することが夢やゲームの世界ではなく実現しそうですね。

 武騎手は土曜も、アドマイヤメインで青葉賞を勝ちました。ダービーはどちらのアドマイヤに騎乗するのでしょうか。

 週末は、私の一押し「マルカシェンク」が京都新聞杯で復帰します。ここを楽勝するようだとダービーが楽しみです。こちらは福永ジョッキーですが、彼もフサイチリシャールがお手馬ですから、こちらもどっちに騎乗するか楽しみですね。

 福永ネタをひとつ。オークスでは、フサイチパンドラに騎乗するようです(出典:サンスポ)。オークス3連覇の可能性がでてきましたね。
オーナーサイドの要望だそうですから、ダービーは「ファサイチリシャール」かな。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-30 17:18 | ギャンブル

ニューフェース登場

「CHACHA」がきて1年が過ぎた夏、「CHACHA」のおなかが大きく見えるようになりました。近所の病院にいったところ、「おめでとうございます、妊娠してます。」それから1ヶ月、元気な子供が4匹生れました。子猫がうまれる数日前の朝の会話
「今度、産まれてくる子猫の中に『HIDE』の生まれ変わりが1匹いる!」
そんな夢をみたそうです。これが、「CHACHA」と子猫4匹。たしかに虎猫が1匹!。夢は事実でした。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-29 15:53 | ペット
今日は、久しぶりに渋沢史料館に行きます。現在同史料館では、企画展 「田辺淳吉―晩香廬・青淵文庫をつくったひと―」を5月7日まで開催しており、今日は講演会「建築家田辺淳吉の魅力」があるたからです。
講演者は、松波秀子さんという私の友人で、なかなかの人物です。語りもうまいし、同じ会社にはいるのですが、久しくお会いしていなかったので、また会社をやめられた方などともお会いできる機会でしたので、休みを返上「王子までの遠足」を計画しました。

田辺淳吉は、渋沢史料館に併設している青淵文庫晩香廬の設計者として有名ですが、他にも多数の著名な建物を設計しています。

講演会は、午後3時に終了、その後は.....かな。
     晩香廬の写真
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     青淵文庫の写真
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by motohirokoshiyama | 2006-04-29 10:26 | 施設・装飾品紹介
私が、この本があることを知ったのはつい最近のことです。以前もブログに書きましたが、ある団体でメルマガ(プライベートなリンク集にリンクがあります)を発行しています。その読者からの投稿レポートにこの書籍のことがかかれていました(こちらに本文があります)。投稿された方は、岡田恵子さんという図書館OGの方。以前より存じ上げており、雑誌等にもよく原稿を掲載していただいていました。
彼女が、読者の声の中でこの本を紹介しています。「いいものを読んだ。」のフレーズに何かを感じ、早速本を発注、先日手元にとどきました。

著者が「ピーター・タウンゼント」とあり、てっきりロックグループの「ザ・フー」のメンバーかと思いきや、まったくの別人、もっとメジャーな人でした。訳者のあとがきによれば、「胸間の勲章が数々の武勲を物語るイギリス空軍のエース、”英国の戦い”の英雄、それにもましてマーガレット王女との世紀の悲恋で有名な空軍大佐」(フィガロより)とあります。ということは、映画「ローマの休日」でG.ペックが演じた新聞記者J・ブラッドレーのモデル。何か親近感がましてきました。

また、ネットで調べると三省堂「新編国語総合」の教科書にもサマリーが取り上げられているとのこと、若い方は、教科書で「ナガサキの郵便配達」を読んでいるのですね。
「原爆文学研究」の第3号のエッセィでとりあげられたり、ブログでも多数とりあげられています。私は復刻版を手に入れましたが、復刻版が発行という記事が毎日新聞(ネットからは検索不能)、2005年6月19日長崎新聞など、各新聞に掲載されたようです。
と読書前に、結構情報を仕入れてしまったので、どのような感想文ができるかは心配ですが、連休中にまたこのブログで感想文を掲載しようと思います(乞うご期待!)。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-28 18:38 | メディア(本、映画、記事)紹介
4月21日に、文部科学省から「これからの図書館像 -実践事例集ー」が発表されました。これは4月6日に発表された「これからの図書館像-地域を支える情報拠点をめざして-(報告)」で紹介されていた複数の図書館をまとめて紹介しているレポートです。目次は以下の通りです。
はじめに
1. これからの図書館サービス
 ア. 課題解決を支援する図書館サービス
 イ. 情報コミュニケーション技術(ICT)を活用した図書館サービス(ハイブリッド図書館)
 ウ. 他機関と連携した図書館サービス
 エ. 多様なニーズへのサービス
 オ. 地域振興をめざす図書館サービス
2. これからの図書館経営
 ア. 図書館の新しい経営形態
 イ. 図書館と地域のむすびつき
 ウ. 市町村合併を活かした図書館経営
 エ. 図書館経営の新たな視点
3. 最近の図書館の潮流

23の図書館が紹介され、各図書館5~8頁にまとめられています。すべての事例は公共図書館ですが、「ハイブリッド図書館」「図書館経営の新たな視点」など、企業・団体の専門図書館でも参考になる事例がもりこまれています。公共図書館の事例集だといって、何も参考にならないと考えるのは早計ですから、是非専門図書館関係者も一読してほしいものです。
蛇足ながら、パラパラと頁をめくっていたら私の後姿が写った写真(セミナーの写真です)が掲載されていました(ビックリ!)。

アドレスはこちらです。
これからの図書館像-実践事例集-
これからの図書館像-地域を支える情報拠点をめざして-(報告)
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by motohirokoshiyama | 2006-04-27 15:53 | 教育と図書館関連

週末は天皇賞ですね

今日は雨模様ですが、週末の京都は「曇り時々晴れ」の予報。馬場は良馬場で行われそうです。ローゼンクロイツやアイホッパーなど、重馬場苦手の馬たちにとっては朗報ですね。
昨日のディープインパクトの追い切りは、併走馬に遅れたと話題になっていますが、「シンザン」も調教では一度も併走馬に先着したことがないという記事もありましたので、状態は問題ないでしょう。頭は堅いとして、2、3着に何がくるか。これがポイントですね。
追い切り情報
http://www.zakzak.co.jp/keiba/oikiri.html

私の予想は、
◎ ディープインパクト
○ マッキーマックス
▲ アイホッパー
です。リンカーンは調子はよさそうですが、どうも春の天皇賞とは相性が悪いので、無印扱いです。さてどうなりますか。

追加:ディープインパクト4枠7番
http://www.sanspo.com/sokuho/0427sokuho032.html
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by motohirokoshiyama | 2006-04-27 12:15 | ギャンブル

来訪者たち

「HOIDE」がいなくなったからか、「CHACHA」がきたからかよくわかりませんが(多分、後者だと思いますが)、我家に複数の来訪者がきました。
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ちょっと見は「HIDE」に似ていた「おはようくん」(なぜか、朝にしか来ないのでこんな名前をつけました)、「NENE」とガラス越しに対峙することもありました。
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ベランダで、「CHACHA」が遊んでいると、周りを取り囲むように猫が集まることもときどき。「CHACHA」も大きくなったでしょう。一応半年たって人間で言えば中学生ぐらいですね。
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休日しかいないので、写真はこの程度ですが、まだまだ写真にない猫ちゃんたちも我家のベランダに押しかけては、食事をして「CHACHA」のご機嫌とって帰っていく毎日。こんな猫たちの生活が続きました。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-26 12:37 | ペット

最近良く見るテレビ番組

最近、よく見るテレビ番組の話しをします。それは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」です。http://www.nhk.or.jp/professional/"が番組紹介のホームページ。
私の友人の友人(友達の輪!ですね)がこの番組のプロデューサをしているそうで、一度見なさいといわれ見るようになりました。最初に見たのが「なにくそ 負けからあかん:英語講師 竹岡広信」でした。
約1時間の番組ですが、参考になることばかりでそれ以来、木曜日は早く帰宅することにしています。
何が参考になったかといえば、
●物事好きになれば、博学になる
予備校の先生になって生徒に英語を教えていたとき、予備校生全員が受験に失敗。教え方がまずかったのかと悩んで、どうしたらよいかと、パチンコに明け暮れた時代。ふと隣のおじさんたちの会話にそのヒント。
「明日のG1(競馬の重賞レース:ダービー、天皇賞などが有名)は、○○という馬がくるぞ。調教タイムは何秒で、まして父はサンデーサイレンス、母は△△でステーヤー血統。.....。」とその競馬に関する知識は相当なもの。
私も競馬は好きですから、よくデータは集めますし、テレビ観戦もしますので、結構この馬がくるのではないかと思い、その通りになります。でも、この馬が好き、この騎手が好きで馬券を買うので、当たりませんが(笑)。
そこで、「好きになれば勉強して知識を習得するものだ。」と考え、それから英語を教えるとき、いかに英語を好きになってもらえるかと念頭において塾での授業をしているという。

今私は、専門図書館協議会という団体でメルマガ発行したり、ブログ立ち上げたりといろんなことをしています。これって「図書館」のことが好きだからじゃないだろうか。
まわりの人たち(特に、司書といわれる人)は忙しいといってあんまりこのような協会活動には参加したがりません。また「図書館」はいつも予算を削られるし、人も減らされると「仲間うち」で愚痴をこぼしています【一部には、優秀な「図書館屋」の方もいます。指定管理者制度導入より、自分たちでこんなに素晴らしいことができることを実践している公共図書館の方。毎年、右上がりで予算を獲得している企業図書館員など】。
これはこの人たちは本当は「図書館」のことが好きではないのだろうか。ではこの人たちが「図書館」のことを好きになるにはどうしたらいいのだろうか。この番組をみてからこんなことを考えている毎日です。

番組のよさを言おうとしたのに、愚痴になってしまいました(笑)。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-26 00:07 | 教育と図書館関連

「ヒデ」チャン

第5回は、我家におきた悲しい出来事をお話しします。「CHACHA」がきて数ヶ月後、いつものように「HIDE」がお散歩にでかけました。ところがいつまでたっても帰ってきません。2~3日帰ってこないこともありましたが、近所のメス猫を追いかけていたり、なんとなく目にふれるところにいたので安心していたのですが、今回は.......
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家出してしまったのか、はたまた交通事故にあってしまったのか、原因はわかりませんが、それっきり「HIDE]の姿を見た人はいません。近所の人もよく見かけた猫なので、「最近見かけないけどどうしたの?」と聞かれる位ですので.....
カミさんの「お気に入り」だったので家の中は2匹の猫はいますが、けっこうしんみりした時期が続きました。「HIDE」がきて5年目の夏でした。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-25 19:51 | ペット

おてんば娘登場

第4回は、「CHACHA」の話をします。名前でおわかりのように、「HIDE]のお嫁さんです。「NENE」の話は第3回にお話ししたようにオス猫で、「HIDE」のお嫁さんにはなれなかったので、数年後にまたケンネルで探してきました。今回は「スコティッシュ」です。小柄な猫で、他の兄弟と一緒にいたのですが一番小さく1ヶ月遅れで生まれた猫たちと同じおおきさでした。でもこれもとてもかわいいでしょう。
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人になついているというか、平気で家の中を飛び跳ねている「おてんば娘」です。食卓の上も平気であがって、私たちの食事のお下がりをねだるなど、動物が嫌いな人にとっては信じられない光景が毎日我家の食卓ではおこっています。逆に猫好きにはたまらない光景かもしれませんね。
「HIDE」のお嫁さん候補でしたが、「NENE」が結構興味を示してよく2匹でいました。
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大きさが全然違うのがよくわかると思います。「HIDE]は相変わらず、外出、探検の毎日で食事時に家に帰ってくるという生活は変わりませんでした。しかし、3匹の生活も長くは続きませんでした。(続く)
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by motohirokoshiyama | 2006-04-24 22:08 | ペット