思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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散歩してます

「ネネ」と「チャチャ」のお散歩途中のショットです。最近はあまり出歩かなくなりましたが、わが家の庭ではこのように探検したり、休んだりしています。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-31 18:12 | ペット
またしても、アンドレッティ家の野望は打ち砕かれたようです。最終アップの最終コーナーまでマルコがトップ、おじいさんのマイケルが1960年に優勝して以来のミルク飲みの儀式(インディ500は優勝者がシャンパンでなく、ミルクを飲む!)かと思いきや、ホーニッシュJr.に最後の直線で追い抜かれてしまいました。
1965年のインディ500で、マリオが3位に入賞したときは、マリオのインディ優勝も近いといわれてのですが、彼も1969年の1回しか優勝していませんし、息子のマイケルは結局1度も優勝することができずに引退(今年は、インディ500のみ参加し、見事3位入賞)、孫のマリオに2度目のインディ制覇の期待がかけられましたが、直前での敗退。
何か、インディでアンドレッティ家は優勝できないというジンクスがあるのかもしれません。逆に、アンサー家はボビー、アル、アル(ジュニア)が何回も優勝しているのとは好対照です。
ただマルコはまだ19歳、今後に期待しましょう。マリオ・アンドレッティは好きなレーシングドライバーでしたし、3代にわたってトップフォーミュラのエースドライバーとして君臨することって素晴らしいですよね。頑張れマルコ、期待してます。

インディ500結果
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by motohirokoshiyama | 2006-05-30 18:14 | モータースポーツ

日本ダービーが終って

今年も日本ダービーが終りました。結果だけみると1番人気のメイショウサムソンが優勝し、4番人気のアドマイヤが2着と順当といえる結果でした。
メイショウサムソンの強さは際立っていました。ひょっとすると同じオペラオーの子どものテイエムオペラオー以上の強さかもしれません。血統的には距離延長は歓迎ですから、秋の菊花賞で2年連続で3冠馬が誕生の可能性も大です。

さて、私の一押しのマルカシェンクですが直線最内をついての4着でした。結果は残念でしたが馬場が渋っていたため、追込み馬には不利であったこと、流れがスローでこれも追込み馬には向いていなかったことを考えると善戦したのではと思います。菊花賞での巻き返しを期待します。福永騎手も完璧な騎乗をしたと思います。
サンデーサイレンスのラストクロップは3歳G1はいまだに未勝利で、秋華賞、菊花賞の2つを残すのみとなりました。最強世代と言われていたわりには、ちょっと残念な結果ですが、これも競馬なのでしょう。

さあこれからは来年のクラシック目指して、競馬ファンはPOG(Paper Qwner Game)で盛り上がる時期となりました。はたして来年のダービーはどの馬が勝つか楽しみです。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-29 19:15 | ギャンブル
久しぶりに、図書館について書いてみようかと思います。先日、ある図書館系団体の総会に参加してきました。以前参加したときは、喧々諤々の議論創出、事務局と会員の間の意思疎通の悪さなど、紛糾する総会で有名でしたが、事務局体制が一新され思ったほどの混乱はありませんでした。結構他人事のように書いてしまいましたが、よく考えれば今年から理事を引き受けてしまったので、私も執行部サイドですね、少し反省しなくては。
総会でいろいろな意見がでましたが、総じていい言い方をすれば「自分たちのために何かして欲しい」、悪い言い方をすれば「私たちは何もしないけど、立場を守って欲しい」というように聞こえる意見が多かったように思います。別の団体で来月末に全国研究集会があるのですが、その統一テーマは「たちあがれライブラリアン」この言葉気に入っています。他人のあとをついていくことは簡単ですが、自分で道を切り開いていくことはたいへん難しいものです。

公共図書館界では、指定管理者制度(すなわち、図書館運営のアウトソーシング)が話題となっています。民間企業の資料室では10年近く前からアウトソーシングは進んでいます(と言って、純粋に外部委託ではなく、関係会社への委託が大多数)。ちょっと近しいところの動きを見つめていれば、指定管理者制度は図書館界にも押し寄せてくることはわかっていたはずで、自衛手段も取れたはずです(指定管理者で運営されている図書館でも素晴らしいところはありますので、一概に指定管理者は×とは思いません)。
また、公共図書館界ではビジネス支援も注目されています。こんなレポートも発行されています。
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先日このとりまとめをされた方とお話をしたのですが、「ビジネス支援に取り組んでいる図書館は全国で200館あまり、毒薬と思って2000館にこのレポートを送付しました。どこかで意気に感じてくれればいいのですが。」
このような方がいるうちに、図書館の人は目覚めないといけませんよ。
私は企業の資料室に10年近く在籍しましたが、今は社内では全然違う仕事をしています。資料室が嫌で転属したのではなく、本人の意思とは別に移動命令がでました。資料室に在籍中はなくこんなことを言われました。
「いつまで、そこで遊んでいるの。こっちの部署にきて一緒に仕事しようよ!」この声にいつも資料室の役割を説いていましたが(過去のブログ見てください)、理解してくれる人は少なかったです。

図書館で働いている方って、たぶん図書館をよく利用する人が働いているのだと思います。「どうしたら図書館嫌いに図書館を利用してもらえるか」私は資料室在籍中、いつもこのことを考えていました。
もっと真剣に自らの職場のことを考えるべきだと思います。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-28 09:12 | 教育と図書館関連
雨も結構降っているので、DVDで「NANA」見てしまいました。(若い)女性のファンが多い漫画の映画化だけあって、おじさんが見てもおもしろかったです。
「ナナ」(中島美嘉)がいい演技をしていて結構はまりました。30年近く前だったら、彼女にしたいと思いますが、それは今思うことであって、当時だったら面倒であっても「奈々」(宮崎あおい)に声かけていたかもしれません。
ストーリーは書きませんが、ラストシーンに「ナナ」の思いやり(人間性)がでていたように思います。彼女本当はすごく人間に対しての思いやりのある、やさしい人ですね。
もっと知りたい方(もしいらしたらですね)サイトもありますので、こちらをどうぞ。
「NANA」オフィシャルサイト
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DVDの予告編の中に、「日本沈没」がありました。1973年に映画化され劇場でみた記憶があります。また映画化されて劇場公開されるのですね。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-27 13:11 | メディア(本、映画、記事)紹介
子猫3匹の中での紅一点「ナナ」です。相変わらずのおてんば娘で、家中飛び廻っています。
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お散歩にも出かけますが、牝猫なので遠くまでは探検にはいかずにいえの周りを歩いています。時々ノラの牡猫に会ってびっくりしてあわてて帰ってくるかわいい猫です。
今日は雨模様なのでこれから友人が貸してくれた「NANA」(猫ではなく、漫画で大ヒットした)のDVDでも見ることにします。けっこうおもしろいと言っていましてのでちょっと期待していますが、オジサンが見るのかなとも思います。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-27 09:15 | ペット
今年も日本ダービーがやってきました。枠順も確定し、◎○△のついた新聞を読んでいる人も増えています。ダービーだけは馬券を購入するという人も多いですから、やはり競馬の祭典ですね。
さて、今年はディープインパクトのような大本命がいない混戦です。その中で何が優勝するか、もう私の結論はこのブログを読んでいる方はおわかりだと思います。ということで予想というよりは、競馬の世界の人のつながりについて考えてみます。

さてそのマルカシェンクは、河長産業の持馬で瀬戸口厩舎、主戦は福永祐一騎手です。福永&マルカで思い出すのはマルカコマチではないでしょうか。このマルカコマチは北橋厩舎(福永の師匠で今年定年をむかえるまで、福永騎手の所属厩舎)所属で、祐一が厩舎管馬で初めて重賞を勝った思い出の馬です。レースは京都牝馬ステークスで、差し切り勝ち、インタビューのあとうれし泣きをしていた福永騎手が印象的でした。またマルカコマチで同じ年の小倉大賞典(この年は中京競馬場開催)で発走前に落馬して大怪我をしたことでも有名です。
マルカの馬はほとんどが、北橋、瀬戸口厩舎所属で、主戦は福永祐一、重賞レースでときどき好走するレベルの馬が大多数でしたが、このマルカシェンクはものが違うと関係者がいうように2戦目で重賞勝ちをおさめ、昨年はクラシック一番星と騒がれていました。福永祐一をデビューから支えていた瀬戸口勉調教師も来年定年で瀬戸口厩舎も解散ですから、サンデーサイレンスのラストクロップであり、瀬戸口調教師最後のダービー出走馬(メイショウサムソンもいますが)となるマルカシェンクには何かの因縁を感じてしまいます。
日曜日は、マルカシェンクの単勝を買って応援することにします。

ちなみに、杉本清さんはこんな予想です。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-26 21:08 | ギャンブル

ネネも8歳

「ネネ」も今月で8歳になりました、最近はすっかりおじいさんです。子供も3匹うまれ、昨年はどこへ行くにも、子供の監視係りをしていましたが、ここ数ヶ月は遠くから見守っている状況です。昼寝も長時間になり、1日ほとんど寝ている感じです。
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ときたま、子供たちと運動会をしていますので、まだまだ元気は元気ですが、そろそろ老化スタートかもしれませんね。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-25 18:29 | ペット
28日の深夜にインディ500がインディアナポリスで開催されます。残念ながら地上波での放送はありませんが、日本人ドライバーも2人参戦しますので楽しみです。
特に、松浦選手は今年好調で現在ランキングは6位、予選は7番手サードローからのスタートです。かなり期待していいのではないでしょうか。エントラントはご存知、スーパー・アグリ・フェルナンデス・レーシング、あのスーパーアグリの兄弟チームです。
鈴木亜久里はモナコGPで手一杯でしょうが、松浦選手には是非頑張ってもらい、来年は琢磨と一緒にF1フィールドで活躍してもらいたいものです。

(豆知識)
インディ500を勝ち、F1ワールドチャンピオンとなったドライバーは次の通りです。
1)J.クラーク      インディ500:1965年   F1:1963、65年
2)G.ヒル        インディ500:1966年   F1:1962、68年
3)M.アンドレッティ   インディ500:1969年   F1:1978年
4)E.フィッティパルディ インディ500:1989年   F1:1972、74年
5)J.ヴィルヌーヴ    インディ500:1995年   F1:1997年

フリー百科事典『ウィキペディアにインディ情報があります。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-24 19:17 | モータースポーツ
今、外部団体でメルマガを発行しています。次号の記事に全国銀行協会発行冊子記事を掲載する関係で、銀行協会の「方とメールのやり取りをしていました。そして見つけたページがこれです。
PCゲーム「私の夢&銀行」
高校生を対象としたゲームのようですが、紹介文章を読むとなかなかおもしろそうです。起業を目指す方にとっても簡単な仕組みは勉強できそうです。私もやってみたくなりました。早速申し込んでみます。

この他にも、パンフレットのページなど、日頃縁の遠い銀行や融資・預金についての基礎知識が学べる冊子がPDFで公開されています。こちらもダウンロードして勉強することとします。

全国銀行協会がホームページです。何をしている協会かはこちらをご覧ください。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-23 18:42 | メディア(本、映画、記事)紹介