思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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今晩から、ワールドカップも終盤を向かえ、ベスト8の激突です。トーナメント戦はベスト8の対決が一番おもしろいと言われますが、今大会は番狂わせが少なく、実力のあるチームがベスト8に残ったと思います。
まずは、ドイツvsアルゼンチン、クローゼが絶好調ですし、地元の利もありますから、ドイツが若干優勢かと思いますが、勝負はみずもの、どちらが勝つかわかりませんね。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-30 23:13 | 球技

子猫がきました

我家で産まれた子猫たちが、庭にきているそうです。昨日から、我家の庭で遊び始めたとか。
ただ、毛色とかを見るとどうも娘猫(3匹のノラ猫のうち)が産んだ子猫のような気がするとカミさんがいっています。5月3日のブログに出した猫は母親猫の子どもですが、どうも同時期に葉娘猫も妊娠していたようで、そちらの子供かもしれないということです。いずれにしろ、無事大きくなったようですからうれしいことです。
写真がとれたら、皆さんに公開します。ご期待ください。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-30 08:15 | ペット
世の中、ワールドカップ一色ですが、モータースポーツの世界も各種のシーズンが真っ只中です。その中で、WRCは前半戦を終了して2ヶ月の夏休みに入りました。時々地上波で放送されているのでWRCを知っている人も多いと思いますが、WRCは世界ラリー選手権のことです。市販車に近い車がラフロードを走り回るサーキットレースとは違った醍醐味のあるものです。
日本のメーカーも今シーズンはスバルのみの参戦ですが、古くはニッサン、三菱などが参戦しています。

さて今シーズンですが、WRCの世界にもF.アロンソのように圧倒的な強さでチャンピオンシップをリードしている選手がいます。S.ローブ選手です。蛇足ながら、彼は今年のルマン24時間レースにも参戦して、見事2位に入っています。
さて、本業のラリーの方では、シトローエンチームのエースとして今年既に5勝をあげています。既に8戦が終了していますが、優勝できなかった3戦も全て完走して2位に入っています。ホント、アロンソとよく似ていますね。ラリーファンから言わせれば、アロンソがローブに似ているのかもしれません。ローブは既に、2004、2005年と連続してチャンピオンになっていますから、実績ではアロンソを上回っています。

日本でも、9月に北海道でWRCが2004年から開催されるようになりました。生のラリーはサーキットのレースとは違う迫力があります。
前半戦のレビューはこちらにあります。公道を走るので、迫力満点ですね。
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写真は http://www.e-wrc.jp/ から

ところで週末は、MotoGPのイギリスGPだと思うのですが、どなたかジベルナウ、メランドリ、ロッシなどの怪我の状態知りませんか。全員万全とはいわないまでも元気な姿で、モトシーンに復帰してほしいですね。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-29 18:40 | モータースポーツ
今日の朝日新聞スポーツ面の「ウェーブ」というコラムに、「日本代表監督論」著者の潮智史さんがコラムを書いています。
コラムの中で、勝ちあがったチームの選手には、「ゴールに向かって仕掛ける、相手のボールを取りにいく。世界は攻守とも実にアグレッシブ。」と書いて、日本選手はどうだったのかと疑問を投げかけています。また、選手に喜怒哀楽がみえなかったとも言っています。
コラム後半では、『Jリーグの元監督が、チームがいくつかのグループに分かれて一体感に欠けることを「まるで、今の学校と同じだ」と発言している』と、問題提起しています。

確かに、私も「ジャパン」の試合を見ながら、覇気があまり感じられませんでした。覇気というよりは、喜怒哀楽が表面にでていなかったような感じがしました。「うれしいときはうれしい、悲しいときは悲しい」という感情表現がうまくできないのかもしれません。これも今の教育に根があるのかもしれませんね。体罰よくなしと言う人は多いですが、殴られてみないとその痛さはわかりません。
今朝も、大学生同士のケンカで、相手を生き埋めにしてしまうという悲惨なニュースが流れていました。
サッカーだけでなく、何か日本がおかしくねっているのかもしれません。

日本代表の話を書こうと思ったら、教育問題になってしまいました(反省)。

ネットサーフィンしていたら、こんな記事を発見しました。
オシム就任へ前向き、改革提言…俊輔司令塔クビも → http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_06/s2006062801.html
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by motohirokoshiyama | 2006-06-28 20:24 | メディア(本、映画、記事)紹介
ベスト8の最後のイスは、何とフランス(ファンの人ごめんなさい)に決まりました。1次リーグの戦い方を見ていると、スペインが圧倒的に有利ではないかと思ったのですが、フランスのおじさんパワー(ジタン、ビエラ)に屈したという新聞記事もあります。ビエラはまだ30歳ですから、おじさんではないと思いますが、ジタンの頑張りには敬服しました(といって、ビデオは見ていません、ニュースのダイジェストだけですが)。
彼にとっては今回が最後のワールドカップ、日韓ワールドカップは予選で敗退してしまっただけに、1998年の再現を狙っているのではないでしょうか、ジタンの執念を感じさせる動きでした。ブラジルとの順々決勝が楽しみですね。

ブラジルは前評判通りに圧勝、ロナウドもワールドカップ新記録となる15点目をあげましたし、ブラジルもワールドカップでトータル200点を超えたという記事もあります。このまま決勝まで突っ走るか、フランス、イングランドvsポルトガルの勝者とヨーロッパの強豪との対戦が控えており、これからの試合は全てがサッカーファンにとっては楽しみな試合ばかりです。寝不足を解消して週末を迎えましょう。

準々決勝は、ドイツvsアルゼンチン、イタリアvsウクライナ(日本時間:7月1日)、イングランドvsポルトガル、ブラジルvsフランス(7月2日)。どれも見逃せません。

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写真は http://www2.asahi.com/wcup2006/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-06-28 12:19 | 球技
今大会初めて、デルピエロが先発した試合でしたが、彼の調子はイマイチのようで前半は目立った活躍をみせてはくれませんでした。そして後半30分にトッティと交代しベンチへ。そしてロスタイムにそのトッティがPKを決めて、イタリアはベスト8に進出、ドイツと戦うことになりました。

国民を巻き込んだ、イタリア代表のデルピエロとトッティ「どちらが先発論争」をみていると、1974年のドイツ大会を思い出します。私事で恐縮ですが、私がサッカー・ワールドカップを初めてテレビで見たのはこの大会でした。当時大学生だった私の友人に大のサッカー好きがいて、彼が熱烈なドイツファンそして、ネッツァーファンでした。古いサッカーファンであれば、1974年のドイツ代表で今大会のイタリアと同じような国民を巻き込んだオベラートvsネッツァー論争があったことを思い出していただけるはずです。
結果は、オベラートが1試合を除き先発、ネッツァーが先発した試合のみドイツは負け(この年、ドイツはあのヨハン・クライフ率いるオランダを決勝で破り優勝しています)と散々な結果が残っています。

なぜか、今大会のデルピエロを見ていると、30数年前のネッツァーとダブってしまいます。両者とも溢れる才能を持った「ファンタジスタ」だと思うのですが、なぜかワールドカップには縁がないですね。

ネッツァーの略歴
デルピエロの略歴

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写真は http://www2.asahi.com/wcup2006/ から
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写真は http://www.boots-room.com/03autographs/photo/legend/photo-netzer.html から。一緒にいるのはベッケンバウワーです。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-27 18:57 | 球技
「比較日本学研究の対話と深化」と題したシンポジウムが7月8日、9日の2日間、お茶の水女子大学で開催されます。
私の本業は建設関連ですので、セッション2に興味があります。皆さんはどのセッションに興味がありますか。今日は久しぶりに、スポーツ関連以外の話題提供でした。
詳細は、http://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/8th.pdf です。


7月8日(土)理学部3号館701号室
開会式(13;00~13:30)
セッション1(13:30~17:00)
テーマ:日中比較詩学の視点
    詩はどのようなものと考えられてきたのでしょうか。日本と中国、重なる部分と異なる部分。
    三人の中国学研究者の報告を通じて、日中比較詩学の視座を切りひらく試みです。
 司  会  和田 英信(お茶の水女子大学助教授) 
 研究発表  蔡   毅(南山大学教授)
       「中国における日本漢詩」
 研究発表  門脇 廣文(大東文化大学教授)
       「中国詩学における対立する二組の主張」
 研究発表  川合 康三(京都大学教授)
       「日本の花・中国の花」 

セッション1終了後、懇親会(会費:3000円)もあります。

7月9日(日) 理学部3号館701号室
公開講演会(11:00~12:00)
     『京都・奈良の尼門跡と皇女尼僧の美の営み』
       パトリシア・フィスター(国際日本文化研究センター助教授)
       司会:ロール・シュワルツ=アレナレス(お茶の水女子大学助教授)

セッション2(13:30~17:00)
テーマ:都市の芸術的記憶とアイデンティティー
     -日本とヨーロッパ:交錯する視点-
    美術史と建築史の立場から、日本とヨーロッパの都市の芸術的表象について、異なった角度から比較します。
司  会  ロール・シュワルツ=アレナレス(お茶の水女子大学助教授) 
研究発表  ニコラ・フィエヴェ(フランス国立科学研究庁(CNRS) 中国日本チベット文明研究センター副所長)
      「ヨーロッパと日本の都市における建築文化財の保存についての考察」
研究発表  廣川 暁生(お茶の水女子大学 日本学術振興会特別研究員)
      「16世紀フランドル美術における都市の表象―アントワープの場合」
研究発表  ヴェロニク・ベランジェ(フランス国立図書館東洋写本部学芸員)
      「エメ・アンベールの『絵で見る日本』(1870年)に見られる江戸の町の表象」

<お茶の水女子大学比較日本学研究センター>
〒112-8610  東京都文京区大塚2丁目1番1号
(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車徒歩5分 正門(東門)からお入り下さい。)
お問い合わせ(月~金 10~17時) Tel. 03-5978-5691(森山新) 03-5978-5504(王冲) Fax.03-5978-5508 
E-mail ccjs@ocha.ac.jp
*託児施設を準備します。ご希望の方は、6月30日までに上記事務局までご相談ください。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-27 08:45 | 教育と図書館関連
もう誰にもとめられないアロンソの強さを見せつけられました。F1で名ドライバーと言われる人に共通していえることは、必ず連勝する年が何年かあることです。
古い話ですが、J.クラークは1965年に6連勝(モナコは出場していないので、正確には5連勝ですが)してチャンピオンになりましたし、J.リントも1970年は4連勝でチャンピオンになっています。最近では、シューマッハ、セナもチャンピオンになった年は連勝を記録しています。アロンソも歴代のF1チャンピオンと肩を並べる実績を持ち始めています。まだ20代半ばですから、このままいけばセナやシュマッハに匹敵するドライバーとなりそうですね。強いアロンソを見れる時代にいるということも、あと10年近くたったら自慢できるかもしれませんね。そんな強さを感じます。
スーパーアグリは2台ともリタイアでした。次は、アメリカGPですね。
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写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php から
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by motohirokoshiyama | 2006-06-26 19:00 | モータースポーツ
かなり寝不足です。夜中はワールドカップ、F1カナダGPとほとんど徹夜状態でさすがに、ポルトガルvsオランダ戦の時は寝てしまいました。ということで結果のみ知っているのですが、かなり荒れた試合だったようです。
退場者が4名はワールドカップ新記録で、また16枚のイエローカードはタイ記録だそうです。このような記録はでてほしくないものです。さすがにFIFAも主審にイエローカードというニュース速報が流れていました。

さてイングランドはエクアドルに苦戦しながら、後半早々のFKをベッカムが決め(芸術的なフリーキックでした)、その1点を守りきりました。ただ、ベッカム自身は後半40分で交代しましたので、体調面に何らかの不安があるのではと心配です。
次は、いよいよイングランドvsポルトガル戦、ベッカムとフィーゴのどちらのキック・パスがゴール前にたくさん通るかが勝負の分かれ目ではないかと思います。
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写真は http://www2.asahi.com/wcup2006/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-06-26 12:33 | 球技
京都・淀のターフをいつものように後ろから泥をかぶって進んでいき、天皇賞と同様に3コーナーからまくりかげんで外をまわって先頭グループの背後まで進出。
直線を向いて、逃げるバランスオブゲームをとらえてたあとは、ゴールまで一人旅。圧倒的な強さで、G1・5勝目をあげました。
強いの一言ではすまされない何か次元の違いを見せつけられました。天皇賞も強かったですが、宝塚記念はその上をいく強さを感じたのは私だけではないと思います。
今後は、秋の凱旋門賞を目指すわけですが、このディープインパクトに唯一勝ち、ドバイで圧勝したハーツクライが、キングジョージに参戦します。まず、ハーツクライがキングジョージに勝ち、凱旋門賞でディープインパクトvsハーツクライが再戦することを期待します。

「ディープインパクト」、目指せ海外G1獲りへ!

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               写真は、サンケースポーツから
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by motohirokoshiyama | 2006-06-25 16:51 | ギャンブル