思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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夜になって、お腹がすいたのか我家の台所にある、猫たちの「カリ」ボックスコーナーに「チャチャ」がきました。近くで自分の好きな(チャチャはあまり、カリは好物ではありません、新鮮なジャーキーが好きですね)ものはないかと探しています。ときどきこのように手をだすこともあります。
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新鮮なジャーキー(乾きかけのは手前にありますが)がないのであきらめて、カリを食べだしました。
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by motohirokoshiyama | 2006-11-30 21:08 | ペット
「初戦が大事。最初に良いスタートを切れると、今後のプラス材料も多い。早い時間に点を取れれば、ペースも握れる」と反町監督。立ち上がりを勝負の『ポイント』と位置付けて試合開始、その思惑通り開始3分に本田圭(名古屋)のFK弾で先制すると、同33分にMFとしてはJリーグで最高の13得点を記録しているMF谷口が鋭い飛び出しから追加点。その後もチャンスを作り続け、後半12分に谷口がこの日2点目となるヘッド弾を決め、楽勝ムードがただよいました。しかし、ここから2点を失う想定外の展開となってしまい、さらに同44分に青山敏(広島)が2枚目の警告を受けて、退場処分まで受けてしまいました。
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21歳以下でチームを構成する日本に対して、他国は大会規定の23歳以下の編成、A代表2人をメンバーに入れているパキスタンのようにオーバーエージ枠も活用しているチームもあり、格下パキスタンに白星は当然でした。しかし、予選リーグの残り2戦(シリア、北朝鮮)は、相手との実力も拮抗するので、「来年のための準備は、ここから始まっている」と話す反町監督ですが、航路は険しいといえます。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-30 12:30 | 球技
フェラーリドライバーのフェリペ・マッサが、火曜日にサーキット・デ・カタルーニャで行われたテストで最速タイムをマークしました。マーク・ウェーバーとアンソニー・デビッドソンはそれぞれ新しいチームであるレッドブルとスーパーアグリで初の走行を行いました。
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スパイカーF1を除くすべてのチームが、来シーズンに向けてのテストを行い、多くのチームがブリヂストンのタイヤテストに専念しました。ルノーやマクラーレンといったチームは、ここ何年かの間ミシュランタイヤを使用してきており、このテストでは日本製のタイヤでクルマがどのように走るかを確認することが主目的のようです。
マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサは、ウォーキングのチームでテストを行い、最初はミシュランタイヤを履いて走行して、ルカ・バドエルの前となるこの日の2番手タイムを記録しました。ルイス・ハミルトンは父親が見守る中、6番手タイムを記録しています。テストは水曜日と木曜日も続けられます。オフシーズン最初の合同テストがスタートし、2007年シーズンに向けての戦いの始まりです。

バルセロナ初日の結果
1. フェリペ・マッサ - フェラーリ248F1
2. ペドロ・デ・ラ・ロサ - マクラーレン・メルセデスMP4-21
3. ルカ・バドエル - フェラーリ248F1
4. ニック・ハイドフェルド - BMWザウバーF1.06
5. ルーベンス・バリチェロ - Honda RA106
6. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-21
7. ロバート・クビサ - BMWザウバーF1.06 -
8. ジェームズ・ロシター - Honda RA106
9. アレキサンダー・ブルツ - ウィリアムズ・トヨタFW28B
10. ネルソン・ピケJr. - ルノーR26


写真は http://f1.racing-live.com/f1/jp/index.shtml から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-30 08:05 | モータースポーツ
紙の百科事典とともに滅ぶものというコラムが掲載されています。私はある団体で、メルマガ、ブログの編集を担当していますが、別の担当者がブログに掲載していた記事をチェックしていて気がついたのが、この記事です。
記事は読んでいただければわかりますが、ネットが進展して家庭から百科事典がなくなってしまっていることを書いています。図書館には、百科事典はあると思いますが、弁護士事務所からは、現行法規総覧もなくなっているかもしれませんね。ネット社会の便利さは感じていますが、このコラムの最後にある言葉にも考えさせられます。
「知りたい情報を、何の記事項目に求めるべきか。意図した単語が項目になっていない場合はどうするか。デジタル化された事典なら全文検索であっさり見つけられるだろうが、紙の事典ではそこで、自分の求める知識への目的意識を鮮鋭化する必要があった。実はそれは、知的活動の重要な第一歩だったのではないか。」
その通りだと思います。教育基本法が参議院を通過するのは時間の問題ですが、ネット社会において「知的活動の重要さ」をどのように理解させ、習得させるかは大きな問題だと思うのですが。
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by motohirokoshiyama | 2006-11-29 21:48 | 教育と図書館関連
b0077271_19592461.jpgジャパンカップで10着に敗れたハーツクライは、30日付で競走馬登録を抹消、引退することになったとJRAから発表がありました。
ハーツクライは、父サンデーサイレンス、母は95年新潟大賞典(GIII)、新潟記念(GIII)を勝ったアイリッシュダンス(その父トニービン)という血統。04年の京都新聞杯(GII)で重賞初制覇し、続く日本ダービー(GI)でキングカメハメハの2着。その後も05年宝塚記念(GI)でスイープトウショウの2着、ジャパンCではレコード勝ちのアルカセットにタイム差無しのハナ差2着とGIレースで好走を続け、05年有馬記念(GI)で無敗の三冠馬ディープインパクトに初黒星をつけるとともに、自身の初GI勝利を達成しました。今年は、ドバイシーマクラシック(首G1)を2着に4.1/4馬身差をつける圧勝で、日本馬として初めてドバイのG1を勝つ快挙。続くキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1)ではハリケーンラン Hurricane Runの3着と、世界を舞台に活躍し、約4か月ぶりとなった26日のジャパンCは2番人気に推されましたが、ディープインパクトから2.6秒差の10着に大敗してしまいました。
橋口調教師のコメント「いっぱいいい思いをさせてもらった。種牡馬として、ぜひ頑張ってほしい」
通算成績19戦5勝(海外2戦1勝、重賞3勝)

写真は http://hochi.yomiuri.co.jp/index.htm から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-29 19:59 | ギャンブル
昨日から、ネットニュースでよくでていますので、もう知っていると思いますが、文部科学省の大学設置・学校法人審議会は27日、すべての講義をインターネット上で行なう「サイバー大学」の認可答申を行ないました。

この「サイバー大学」は、ソフトバンクが福岡の企業と共同で設立した「株式会社日本サイバー教育研究所」が運営にあたる4年制の通信制大学。大学のキャンパスは福岡県福岡市に設置しますが、授業はインターネットを利用してビデオオンデマンドで受講できるなど、卒業に必要なすべての単位を通学せずに取得できる点が特徴となっています。「サイバー大学」が設置する学部は、IT総合学部と世界遺産学部の2学部。入学定員は各学部600人で、3年次編入学定員が各学部50人。学長にはエジプト考古学者の吉村作治氏が就任する予定で2007年4月の開校です。構造改革特区制度を利用した株式会社立の大学は7校目となります。

何といっても、キャンパスに行かずに卒業できることを認めた文部科学省の英断には拍手ですね。ただし、大学設置・学校法人審議会の認可答申では、インターネットのみを用いて授業を行なう大学であるという特性から、開設時から4年制大学にふさわしい「学生の本人確認の確実な実施」や「大学教育の質を担保するためのガイドラインの作成」など、11項目を留意事項として挙げています。やはり、初めての試みですから、ある程度のチェック機構は働かせないといけないという考えなのでしょう。
私たちが学生の頃には、考えもしなかった新しい大学の出現に驚くとともに、世の中IT活用の世界になってきたのだと痛感しました。4年後にこの大学を卒業した学生のその後に注目しましょう。
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by motohirokoshiyama | 2006-11-29 08:29 | 教育と図書館関連
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フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」は27日、イタリア代表チーム主将でレアル・マドリード(ユベントスから移籍していたのですね!)のDFファビオ・カンナバーロ(33)を、2006年度の欧州年間最優秀選手(バロンドール)に選出したと発表しました。
ワールドカップ(W杯)ドイツ大会では全試合に出場し、決勝戦で通算100試合目を達成するなど、イタリアチームの優勝に貢献したことが評価されたようです。
イタリア人の受賞はロベルト・バッジョ以来、13年ぶりで史上5人目。DFの受賞者は3人目。
同賞は、52人のスポーツ記者が50人の候補者の中から投票で選出、カンナバロは173ポイントを獲得。ユベントスのGKブフォンが124ポイントで2位、アーセナル(イングランド)のFWアンリが121ポイントで3位でした。4位には、昨季の受賞者でバルセロナ(スペイン)所属のFW
ロウナウジーニョが、5位は元フランス代表のMFジダンでした。順当な結果ではないかと思います。

最近の受賞者は以下の通り、みなビッグネームですね。
1990年 ローター・マテウス ドイツ
1991年 ジャン・ピエール・パパン フランス
1992年 マルコ・ファン・バステン オランダ
1993年 ロベルト・バッジョ イタリア
1994年 フリスト・ストイチコフ ブルガリア
1995年 ジョージ・ウェア リベリア
1996年 マティアス・ザマー ドイツ
1997年 ロナウド ブラジル
1998年 ジネディーヌ・ジダン フランス
1999年 リバウド ブラジル
2000年 ルイス・フィーゴ ポルトガル
2001年 マイケル・オーウェン イングランド
2002年 ロナウド ブラジル
2003年 パベル・ネドベド チェコ
2004年 アンドレイ・シェフチェンコ ウクライナ
2005年 ロナウジーニョ ブラジル
2006年 ファビオ・カンナバーロ イタリア

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-28 19:45 | 球技
寒い日が続いています。3匹が揃ってホットカーペットの上にいますが、それぞれ寝る位置が違います。一番の寒がりは「ネネ」で直接ホットカーペットの上で寝ています。「ナナ」は普通ですので毎回寝る位置が違います。今はお掃除の最中です。そして「チャチャ」は寒がりというより、どちらかというと熱がりですから、このように布団の上でゴロンとしています。このポーズ、彼女の得意ポーズのようです。
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by motohirokoshiyama | 2006-11-28 12:57 | ペット
先日の勤労感謝の日に、ドルフィンズはライオンズと対戦しました。QBハリントンは昨年まで在籍していたチームとの対戦、そのせいかいつになく気合が入っていたのか、パス29回中19回成功、213ヤード、3TD、1インターセプトをあげたドルフィンズが27-10で逆転勝利を収めました。これで4連勝のドルフィンズは、今季5勝6敗とし勝率5割まであと1勝、ワイルドカードが夢から現実に近づいています。頑張れドルフィンズ!
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さて、今日の大一番は大一番と評されていた3敗のペイトリオッツ対1敗のベアーズ戦、CBサミュエルが3インターセプトをあげたペイトリオッツが17対14で競り勝ちました。両チーム合わせて計9ターンオーバー、さすがに守備が強いチーム同士の戦いで、ディフェンスの奮闘が光る素晴らしい試合でした。ドルフィンズファンとしては、ベアーズの勝利を期待していましたが、残念です。
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その他の試合、コルツ対イーグルスは、RBアダイがラン171ヤード、4TDと大活躍したコルツが45対21と圧勝,リーグ10勝一番乗りです。来週のタイタンズ戦に勝利すると、早くもAFC南地区優勝が決まります。今年はこのまま、スパーボールまで走っていけるかが注目です。そのコルツを先週破ったカウボーイズもバッカニアーズを破り、NFC東地区の首位を守っています。
そのコルツにストップをかけるとすれば、チャージャースではないかと思います。不調のレイダース相手に第3Qまでリードされますが、2試合連続の逆転勝ちの勢いで、第4QにエースRBトムリンソンが1TDラン、1TDパスをあげ21-14で逆転勝ちし、2敗をキープしています。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-27 20:19 | 球技

「ヌヌ」とにらめっこ

「ヌヌ」とにらめっこではありません。屋根裏部屋を覗いたら。「ヌヌ」がお掃除をしていました。そこでパチリと撮ったら、「顔も写してよ!」とこっちを向いて、このポーズとなってしまいました。
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by motohirokoshiyama | 2006-11-27 17:47 | ペット