思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー

<   2006年 12月 ( 71 )   > この月の画像一覧

今年ブログに登場した我家の猫をアップでご紹介です。一応目をさましているのですが、中には半分寝ている猫もいますのであしからず。
ネネ
b0077271_85019.jpg

チャチャ
b0077271_8514253.jpg

ヌヌ
b0077271_8515864.jpg

ナナ
b0077271_8521312.jpg

そして、モモは今は天国です。
b0077271_8523469.jpg

[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-31 08:50 | ペット
b0077271_18294429.jpg年末の忙しいときに、ニュース速報がながれました。1982年イラク中部ドジャイルでイスラム教シーア派住民を虐殺した「人道に対する罪」で死刑が確定していたサダム・フセイン元大統領に対して、絞首刑による死刑が30日午前6時(日本時間正午)ごろ執行されそうだ。
判決確定からわずか4日、約四半世紀にわたり同国を恐怖で支配し、2003年のイラク戦争で政権の座を追われた独裁者は、犯罪者として生涯を終えてしまった。
イラクでは、死刑確定後20日以内の執行が義務らしいが、新年を迎える前に執行したことは、何らかの圧力があったと考えてしまう。
現に、裁判の公正さを疑問視し、死刑に反対していた欧州諸国や国際人権団体などから批判が噴出していた時期でもあり、元大統領支持のスンニ派武装勢力が、現政府の中枢を占めるシーア派やクルド人への攻撃を活発化させ、一層の治安悪化につながる恐れもあるとの報道も流れています。
死刑執行自体は、違法行為ではありませんが、しっくりこないこともまだ事実ですね。

写真は http://www.sanspo.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-30 18:30 | 日記
b0077271_1145397.jpg
2007年、F1は様々なルールの変更が実施されます。ちょっとまとめてみました。

★自主的なテスト制限
F1チームは、2008年に予定されているテスト協定を自主的に早く導入することを、満場一致で決定しました。
これにより、各チームのテストは年間3万kmに制限されます。
★グランプリの金曜日
グランプリウィークエンドの金曜日のスケジュールが変更となります。
レースウィークエンドの初日に、トラック上でより多くのクルマが走るようになることを目的としたものであり、2回のフリープラクティスはそれぞれ1時間から90分に延長され、各チームは最大2台のクルマを走らせることができます。このクルマには、レースドライバー、あるいは登録されたサードドライバーが乗ることができます。
左近、中島などのテストドライバーのテスト機会が増えるかな。
★単独タイヤサプライヤー
2007年から2010年までは、F1においてブリヂストンが唯一のタイヤ供給メーカーとなります。
ブリヂストンはそれぞれのチームに同一の仕様と数量のタイヤを、シーズンを通して供給することになっています。
グランプリの週末には、このタイヤは「ハードコンパウンド」「ソフトコンパウンド」と呼ばれ、タイヤは新しいスポーティングレギュレーションに従って供給されます。
この新しいルールでは、1回のレースウィークエンドにつき、ドライバー1人あたり14本のドライタイヤが与えられることになっています。
金曜日には4セットのみを使用することができ、残りの10セットはあとの2日に使用できます。
★エンジンホモロゲーション
2007年より、F1はエンジンの開発を最小限に留める時代へと突入します。
エンジンの回転数は最大で19000回転に抑えられ、V8エンジンは、エンジンの使用サイクルにより中国-日本、あるいは日本-ブラジルの2レースで使われたものを基本とすることになっています。
これらのエンジンは、12月中旬までにFIAに提出して承認された修正リストに従って、19000回転に制限するための調整を行うことが可能。2007年にはすべてのチームがV8エンジンを使用することとなります。
★エンジンの使用
2007年も、2レース1エンジンのルールが継続されるが、適用方法が異なります。
「レースウィークエンド」は、エンジンの使用について言う場合は、金曜日からの3日間ではなく土曜日からの2日間のみ。
これにより、新しく導入された金曜日のフリープラクティスは除外されることになります。

この他のも、こまかな変更点があります。より複雑なルールとなり、混乱するのではないか心配です。

写真は http://www.f1racing.net/ja/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-30 11:06 | モータースポーツ
WRC2007年シリーズは、1月19日にモンテカルロラリーでスタートします。今月15日にマニュファクチャラーのエントリーが締め切られ2007年シーズンの参戦チーム概要が判明しました。現時点でマニュファクチャラー登録を行ったのは全部で6チーム、カーナンバーは1から12番まで。このうち従来はM11=マニュファクチャラー1と呼ばれていた全戦参加義務のあるチームはシンプルに“マニュファクチャラー”と呼称を変更され、また、10戦以上の出場義務があるM2=マニュファクチャラー2は“マニュファクチャラーチーム”という呼び名に変わったが内容的にとくに大きな変更はないようです。
b0077271_9562412.jpg

さて、メーカー直系チームである“マニュファクチャラー”としては3チームがエントリーしました。
★クロノスに代わりシトロエンスポールが運営を行うシトロエン・トタル・ワールドラリーチームは3年連続王者のセバスチャン・ローブがナンバーワンでセカンドはダニエル・ソルド。
★悲願のマニュファクチャラーズタイトルを獲得したBPフォード・ワールドラリーチームはファーストがマーカス・グロンホルムでセカンドがミッコ・ヒルボネンとラインナップは不変。
★2006年未勝利に終わったスバルワールドラリーチームはペター・ソルベルグがエースでクリス・アトキンソンがセカンドと基本的には昨年と同様。
以上の3チームが“マニュファクチャラー”。

従来のM2にあたる“マニュファクチャラーチーム”の3チーム。
★OMVクロノス・シトロエン・トタル・ワールドラリーチームは、2006年シトロエンのワークスを代行したクロノスレーシングが母体。OMVプジョー・ノルウェーからボジアンレーシングのプジョー307WRCで出場していたマンフレット・ストールがOMVのスポンサーごとクロノスに移籍した形だ。2人目のドライバーは現時点で未定だが、ダニエル・カールソンが数戦に出場する可能性がある。
★ストバートMスポーツ・フォード・ラリーチームは、OMVプジョー・ノルウェーから移籍したヘニング・ソルベルグとヤリ-マーティ・ラトバラというラインナップ。さらに、マニュファクチャラー登録外となるがマシュー・ウイルソンが3台目のマシンを与えられるそうである。
★最後の1チームはミュンヒス・フォード・ワールドラリーチーム。ドライバーは大富豪ルイス-ペレス・コンパンクと、ファン-パブロ・ライエスというアルゼンチン人ふたりとなっています。

ワークスでの参戦はありませんが、ミツビシも“マニュファクチャラー2”の資格のあるチームにマシンを貸与して参戦との情報がありましたが、暫定エントリーでは発表されていません。既に、モンテの前提エントリーリストは公表されており、トニ・ガルデマイスターとカリド・アル・カシミはミツビシ・ランサーWRC05で出場となっていますが、チーム名は明らかになっていません。あと2週間の間にある程度ははっきりするのではと思います。
今年はスバルが未勝利でしたが、来年は素晴らしい年となることを期待しましょう。
モンテカルロラリーのエントリリスト → http://www.e-wrc.jp/news/detail.php?id=1389

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-29 09:57 | モータースポーツ

チャチャとネネ

最近のチャチャは、このポーズがお気に入りと見えて、写真のように布団の上ではいつもこのポーズ。ちょっと肥満ぎみなので、このポーズが楽なのかもしれません。
b0077271_81387.jpg
b0077271_812058.jpg

ちょっと眠くなったようで、このまま寝てしまいました。それを横でしっかり見つめているネネ(おっと、半分寝ている)でした。
b0077271_813537.jpg
b0077271_814565.jpg

[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-28 08:01 | ペット
まずはAFCから
東地区
ペイトリオッツの地区優勝決定済み
◆ジェッツのプレイオフ進出
1)ジェッツ勝利か引き分け、または
2)ベンガルズ敗戦か引き分け+ジャガーズ敗戦か引き分け、または
3)ベンガルズ敗戦か引き分け+タイタンズ勝利
4)ブロンコス敗戦+ジャガーズ敗戦
北地区
レイブンズの地区優勝決定済み
◇レイブンズのプレイオフ第1シード
1)レイブンズ勝利+チャージャース敗戦
◇レイブンズのプレイオフ1回戦シード
1)レイブンズ勝利か引き分け、または
2)コルツ敗戦か引き分け
◆ベンガルズのプレイオフ進出
1)ベンガルズ勝利+ジェッツ敗戦、または
2)ベンガルズ勝利+ブロンコス敗戦+チーフス勝利
南地区
コルツの地区優勝決定済み
◇コルツのプレイオフ1回戦シード
1)コルツ勝利+レイブンズ敗戦
◆タイタンズのプレイオフ進出
1)タイタンズ勝利+ベンガルズ敗戦か引き分け+ブロンコス敗戦+チーフス勝利
◆ジャガーズのプレイオフ進出
1)ジャガーズ勝利+ジェッツ敗戦+ベンガルズ敗戦か引き分け+タイタンズ敗戦か引き分け
西地区
チャージャースのプレイオフ1回戦シード決定済み
◇チャージャースのプレイオフ第1シード
1)チャージャース勝利、または
2)レイブンズ敗戦か引き分け
◆ブロンコスのプレイオフ進出
1)ブロンコス勝利か引き分け、または
2)チーフス敗戦か引き分け
◆チーフスのプレイオフ進出
1)チーフス勝利+ベンガルズ敗戦か引き分け+ブロンコス敗戦+タイタンズ敗戦か引き分け

続いてNFC
東地区
カウボーイズ、イーグルスのプレイオフ進出決定済み
◆カウボーイズの地区優勝
1)カウボーイズ勝利+イーグルス敗戦、または
2)カウボーイズ引き分け+イーグルス敗戦
◆イーグルスの地区優勝
1)イーグルス勝利、または
2)カウボーイズ敗戦、または
3)イーグルス引き分け+カウボーイズ引き分け
◆ジャイアンツのプレイオフ進出
1)ジャイアンツ勝利+パッカーズに対戦相手の勝率で上回る、または
2)ジャイアンツ勝利+パッカーズ敗戦か引き分け、または
3)ジャイアンツ引き分け+パッカーズ敗戦か引き分け+ラムズ敗戦か引き分け+ファルコンズ敗戦か引き分け、パンサーズ敗戦か引き分け、または
4)パッカーズ敗戦+ラムズ敗戦+ファルコンズ敗戦+パンサーズ敗戦
北地区
ベアーズのプレイオフ第1シード決定済み
◆パッカーズのプレイオフ進出
1)パッカーズ勝利+ジャイアンツ勝利+パッカーズが対戦相手の勝率で上回る、または
2)パッカーズ勝利+ジャイアンツ敗戦か引き分け+ラムズ敗戦か引き分け、または
3)パッカーズ勝利+ジャイアンツ敗戦か引き分け+パンサーズ勝利、または
4)パッカーズ勝利+ジャイアンツ敗戦か引き分け+ファルコズ勝利、または
5)パッカーズ引き分け+ジャイアンツ敗戦+ラムズ敗戦+ファルコンズ敗戦か引き分け+パンサーズ敗戦か引き分け
南地区
セインツのプレイオフ1回戦シード決定済み
◆パンサーズのプレイオフ進出
1)パンサーズ勝利+ジャイアンツ敗戦か引き分け+パッカーズ敗戦か引き分け、または
2)パンサーズ引き分け+ジャイアンツ敗戦+パッカーズ敗戦+ラムズ敗戦か引き分け+ファルコンズ敗戦か引き分け
◆ファルコンズのプレイオフ進出
1)ファルコンズ勝利+パンサーズ敗戦か引き分け+パッカーズ敗戦か引き分け、または
2)ファルコンズ引き分け+パンサーズ敗戦+パッカーズ敗戦+ジャイアンツ敗戦+ラムズ敗戦
西地区
シーホークスの地区優勝決定済み
◆ラムズのプレイオフ進出
1)ラムズ勝利+ジャイアンツ敗戦か引き分け+パンサーズ敗戦か引き分け+ファルコンズ敗戦か引き分け、または
2)ラムズ引き分け+ジャイアンツ敗戦+パンサーズ敗戦+ファルコンズ敗戦+パッカーズ敗戦

赤字は、プレィオフ進出決定チーム)

☆★ 果たして、最後に微笑むのは、どのチームか ☆★ 
b0077271_20463277.jpg


写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-27 20:47 | 球技
b0077271_7593874.jpgスーパーアグリF1チームは、2006年後半からチームのレースドライバーとして戦った山本左近と、来季チームの第2テストドライバーとして契約したと発表しました。
2006年シーズンのドイツGPからレースドライバーとしてデビューを果たした左近は、最終戦ブラジルGPまでの4ヶ月間スーパーアグリF1のドライバーとして初のシーズンを戦っています。来シーズンもF1の世界に残れたことは、今後につながりますので大変喜ばしいことだと考えます。
来季のスーパーアグリF1チームは佐藤琢磨が残留し、新たにレースドライバーとしてアンソニー・デイビッドソンが加入。また、テストドライバーとしてグイード・バン・デル・ガルデの加入が決定しており、これで来季のスーパーアグリF1は4人のドライバーがチームのメンバーとして加わることになります。

日本人も、中島一貴がウィリアムズのテストドライバーとしてF1の世界に入り、平手晃平、小林可夢偉もトヨタF1チームのテストに参加するなど、来シーズンはマシンだけでなく、ドライバーもジャパンパワーが炸裂する予感がします。

写真は http://www.f1-live.com/f1/jp/index.shtml から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-27 07:59 | モータースポーツ

ヌヌと新聞紙!

たまたま雨に濡れた新聞紙をかわかすつもりで、ホットカーペットの上においておいたら、何とご覧のようにヌヌちゃんが入ってしまいました。頭を突っ込んで、新聞紙をぐちゃぐちゃにしてしまい、声をかけると顔をこちらに向けて、「遊んでいる最中に声をかけないで」とでも言っているような。新聞紙も猫は大好きですね。ストロボに反応して、目が緑色ですね、真ん中の写真。
b0077271_21162349.jpg
b0077271_21165567.jpg

b0077271_2119270.jpg

[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-26 21:17 | ペット
b0077271_20393841.jpgマンデーナイト、カウボーイズ対イーグルスは、RBウェストブルックがラン122ヤードを稼いだイーグルスが23対7でNFC東地区首位対決に勝利しました。マグナブ不在のイーグルスですがこれで4連勝、カウボーイズと9勝6敗で並び、少なくともワイルドカードでのプレイオフ進出を決めました。地区優勝を巡る戦いは、最終週まで持ち越され、イーグルスは勝てば文句なし、負けてもカウボーイズも負ければ優勝が決まります。
b0077271_20385833.jpgマンディナイトのもう1試合、ドルフィンズ対ジェッツの試合は、残り10秒でジェッツのKニュージェントにFGを決められ、ドルフィンズは連敗してしまい、今シーズンの負け越しが決定してしまいました。QBを3シーズン目のレモンで挑んだ試合でしたが、結果はだせませんでした。やはりカルペッパーの復帰が待たれますが、今シーズンは無理のようですね。

さてプレィオフですが、最終週を前に次のようになっています。
AFC
東地区でニューイングランド・ペイトリオッツ、北地区でボルティモア・レイブンズ、南地区でインディアナポリス・コルツ、西地区でサンディエゴ・チャージャースのプレイオフ進出が決定。
ワイルドカードの残り2枠を9勝のジェッツ、ブロンコス、8勝のテネシー・タイタンズ、ジャクソンビル・ジャガーズ、シンシナティ・ベンガルズ、カンザスシティ・チーフスが争う展開です。
NFC
東地区でダラス・カウボーイズ、フィラデルフィア・イーグルス、北地区でシカゴ・ベアーズ、南地区でニューオリンズ・セインツ、西地区でシアトル・シーホークスがプレイオフへの切符を掴んでいます。
残り1つを巡って7勝のニューヨーク・ジャイアンツ、グリーンベイ・パッカーズ、アトランタ・ファルコンズ、カロライナ・パンサーズ、セントルイス・ラムズが凌ぎを削る大混戦となっています。

いずれの地区も大激戦、大晦日まで決着がつかない可能性が大きいですね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-26 20:45 | 球技

藤田憲一さん/パート3

昨日のニュース23の特集は、「余命宣告受けたIT社長の生きた日々」他、癌と正面から向かいあって生きている方たちの特集でした。その中でも、藤田憲一さんにかなりの時間を割き、過去2回放送された部分(10月の特集は見ていましたので同じ映像もありました)を含めて、彼自身が語るドキュメンタリータッチでまとめられていました。
たぶん、10月初旬にこの番組でオンエアされたときには、かなり状態は悪かったのだと思います、それから10日もたたない12日に逝去されたのですから。スタッフの方はそれを理解してオンエアされたのだと思います。

彼自身のブログを見ていただければわかりますが、死の直前に鈴鹿サーキットに行き、F1日本GPを観戦しています。そのときのビデオ、写真も昨日の放映で公開されており、決勝当日、彼の目はすでに失明していたのではないかとの説明もありました。藤田さんは癌を宣告され、余命何ヶ月といわれたとき、やりたいことをやって死んでいく道を選びました。死の直前まで、実行された意志の強さには敬服します。またIT関連のおしごとをされていたにもかかわらず、最期のころはメールを打つだけの力もなく、電話をかけることがやっとの状況だったことも報道されました。彼の生き様を見てしまい、言葉を失ってしまったというのが実感です。

さて、彼の言いたかったことは「自己責任」、患者は医師にすべてをまかせるのではなく、自分の病状を的確に把握し、医師と相談しながら治療方法を考えていくべきであるという考え方は、今後わが身に不治の病が襲ったときの参考になります。

また、彼は新しい抗癌剤のモニター申請をしていますが、若年であるために失格しています。若年者は癌の進行が速いので、その薬が効果を発揮しているかどうかが検証できないからだそうです。このような仕組みも考え直す必要があるのではないかとも考えます。若年であれ、何であれ、癌と真摯に向かって闘病している方には、モニター制度は門戸を広げるべきではないかとも思いました。また、他の癌患者の方からは地域の医療格差の問題も指摘されました。医療問題も根本から見直す時期にきていると感じました。教育基本法改正だけでなく、医療関連の法制度の改正も早急に検討すべきではないでしょうか。

過去2回このブログでも藤田さんいついては書いていますので、こちらもぜひ読んでください。
10月13日 → 「藤田憲一さん、最期の鈴鹿は堪能されましたか」
10月 6日 →  藤田憲一さんと日本GP


3つのブログ:
病気とたたかう社長のblog
毎日が最後の晩餐!「天王洲に住んでる社長blog」
銀座ではたらく社長のblog

各ブログとも、「ご挨拶    藤田憲一様のお父様 藤田郁夫様より」が10月17日に掲載されています。

著書:
末期ガンになったIT社長からの手紙
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-12-26 17:58 | 日記