思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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フィリップアイランドでMotoGPの合同テストが開始されました。ホンダ、スズキ、ドゥカティの3メーカー、7チーム13名のライダーが参加してのテストです。初日はドゥカティが好調で、に4名がトップ7入っています。なお中野真矢選手も参加していますが、初日は最下位に終わっています。
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1.アレックス・バロス 
2.マルコ・メランドリ 
3.ロリス・カピロッシ 
13.中野真矢 


写真は http://www.motogp.com/ja/motogp/index.htm から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-31 12:28 | モータースポーツ
30日からバレンシアでF1合同テストがスタートしました。マクラーレン、フェラーリ、ルノー、トヨタ、BMW、ホンダ、ウイリアムズ、スーパーアグリ、レッドブルが参加し、トップタイムをマークしたのは、マクラーレンのフェルナンド・アロンソでした。
この日がF2007で初走行のキミ・ライコネンは2番手、3番手にピケのルノーが続き、中島一貴は10番手、佐藤琢磨は12番手でした。
マイク・コンドリフのコメント「今日はカズキが走行を行った。バレンシアは、特に午前中のセッションでは、路面が濡れており、グリップが悪かった。主にギヤボックスとさまざまなソフトウエアのテストに取り組んだ。今日は赤旗が10回も出たり、路面が滑りやすかったこともあり、走行は予定どおりには進まなかった」

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1. Fernando Alonso McLaren-Mercedes 1min 12.538secs 96 laps
2. Kimi Raikkonen Ferrari-Ferrari 1min 13.533secs 48 laps
3. Nelson Piquet Jr Renault-Renault 1min 13.550secs 31 laps
4. Franck Montagny Toyota-Toyota 1min 13.672secs 38 laps
5. Jarno Trulli Toyota-Toyota 1min 13.752secs 54 laps
6. Nick Heidfeld BMW Sauber-BMW 1min 13.863secs 56 laps
7. Giancarlo Fisichella Renault-Renault 1min 13.871secs 37 laps
8. Rubens Barrichello Honda-Honda 1min 14.018secs 35 laps
9. Sebastien Vettel BMW Sauber-BMW 1min 14.047secs 81 laps
10. Kazuki Nakajima Williams-Toyota 1min 14.527secs 79 laps
11. James Rossiter Honda-Honda 1min 14.638secs 43 laps
12. Takuma Sato Super Aguri-Honda 1min 15.684secs 31 laps
13. Mark Webber Red Bull-Renault 1min 15.729secs 32 laps
14. Luca Badoer Ferrari-Ferrari 1min 20.030secs 47 laps

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-31 12:27 | モータースポーツ

ヌヌも元気です

あんまりブログで取り上げていませんでしたが、ご覧のようにヌヌも元気です。朝は5時半に起床して雨戸を開けろと起こしに来ます。真っ暗な外を見るのが一日の初めのお仕事のようで、この写真は寝る前のひと時。
長男のベットを占領してこれから寝るところです(この後どうなったかは?)。
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by motohirokoshiyama | 2007-01-31 08:16 | ペット

柳沢大臣発言に思うこと

ブログでもたくさんの方が取り上げているこの問題について一言。発言した講演会のテーマが、「これからの年金・福祉・医療の展望について」と言うことは、若年層(出生率の低下)が増えないことには、今後の年金制度は破綻しるということを説明するための比喩であるとのことと説明しています。
確かに、発言のたとえはとんでもないことで、福島党首以下が言っているように、大臣である以前に人間として失格だと思います。高市早苗・内閣府特命担当相が女性の偽らざる心情を言っているように思えます。【病気が原因で子供を産めないことを打ち明けた上で「私は"不良品"ということになる」と不快感を示した。】
私事なことですが、我が家もなかなか子供が授からずに約3年間、カミさんは婦人科に通っていました。さいわい今は息子が2人授かっておりますが。また、我が家の隣は有名な不妊治療専門のクリニックだそうで週末ともなると、県外ナンバーの車が駐車場に多数止まっています。子供がほしくても授からない夫婦はたくさんいるのです。このような方たちの心を傷つける発言は誰であろうが、許されることはないと思います。発言は陳謝すれば済無と言うことではなく。やはり辞任すべきと私は思います。
出生率の低下が問題となっていますが、その原因は何かを真剣に考えるべきではないかと思います。最近、あるIT企業(かなり有名)の課長さん(33歳)と話をする機会がありました。彼は大倉山に奥様で2人暮らしだそうで、「二人で働かないととても生活してゆけない、子供はほしいですが、子供ができると妻は産休となり、二人の年収は当然さがります。また子育てをするだけの時間をとることも困難」と真剣に訴えられてしまいました。子供を作りたくても、作れない環境があることも理解しなければいけない課題だと思います。また、「NEWS23」の膳場キャスターが番組の中で、「子供が年金を稼ぎ出す歯車のように思えてならない」という主旨の発言をしていました。自民党せ・政府は「年金・福祉・医療の展望」について、若年層の稼ぎを期待していると言うことが見えてしまう、そのために子供が働かなければならないのはかわいそうという親心もあるのではという主旨の発言もあったように記憶しています。
具体性がないと批判されている、民主党の「消費税を年金対策に利用する」政策のほうが、政策としてはまともなものに見えてしまいます。
この大臣発言い対して、安部首相は辞任勧告などは考えておらずに、そのまま職務を継続させるようですが、今国民が何を考えているかをもう少し真剣にサーベーする必要があるのではないかと思います。内閣支持率が急落していること、その原因の一端は安部さんの指導力がないことも原因ではないかと考えるのは私だけではないはずです。
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by motohirokoshiyama | 2007-01-30 22:44 | 日記

寝起き後の一仕事

今日は、チャチャについてです。さすがにファーストレディだけあって、起きた後、身だしなみのチェックをかかしません。こんな感じでよく身体の手入れをしています。
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by motohirokoshiyama | 2007-01-30 12:29 | ペット
NFNFLも残すはスーパーボール、今シーズン下位に低迷した各チームの人事がにぎやかです。
b0077271_883458.jpgさて、ドルフィンズですが、セイバンヘッドコーチ(HC)は慰留の甲斐なく、アラバマ大の新HCへの就任が決定してしまいました。誰が新HCになるのかと思っていたらカム・カメロンが就任しました。彼はここ5年間、サンディエゴ・チャージャースの攻撃コーディネイターを務め、今季はトムリンソンを軸にしたリーグ屈指の攻撃陣を作り出してチームの14勝2敗に大きく貢献した人物です。大学以外でHCの経験はありませんが、チャージャースのマーティ・ショッテンハイマーHCの談話「カムにとって良い事だね。彼はNFLで勝てるコーチになれると思う。彼は私たちのために素晴らしい仕事を成し遂げてくれた。彼がHCのチャンスをつかんだことに興奮している。彼には多くの仕事が待っているだろうが、彼ならそれをこなせることは分かっているよ」
ここ9年で4人目のHCですから、できることなら長期政権となってチームを常勝軍団にして欲しいと思っています。

さて、カウボーイズの名将パーセルが引退を宣言しました。65歳の年齢からか、このようなコメントを残しています。「私はフットボールのコーチ業から引退する。カウボーイズで指揮を執った4年間に渡る(オーナーの)ジェリー・ジョーンズとステファン・ジョーンズの献身的なサポートに感謝している。また、カウボーイズに欠かせない選手たちやコーチングスタッフ、素晴らしい都市ダラスの人々のサポートにも感謝している。私は、今よりも彼らがさらに前進できることを期待している」
後任のHCはまだ発表されていません。

また、スティーラーズはカウワーHCが辞任し、前ミネソタ・バイキングス守備コーディネイターだったマイク・トムリンガ就任しました。
カーディナルスはグリーンHCを、カーディナルスはグリーンHCを、そしてファルコンズはモーラHCを解任しました。勝負の世界とはいえ厳しい世の中ですね。
また、コルツのダンジーHCですが、スーパーボール後にその去就を考えるとのコメントをだしています。昨シーズンも同様の発言をしていますが、今年はスーパーボール制覇をした場合、勇退する可能性が高いようです。彼の持論はHCは50歳まで、今彼は59歳ですから。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-30 08:08 | 日記
今年のデイトナ24時間レースはまれに見る激戦だったようです。今朝のスポーツ新聞を見ると、20時間を経過して、モントーヤ組のレクサス・ライリーは同一周回の2位を走行していると書かれていました。20時間を過ぎてトップと2位が同一周回、それも違うチームでトップ争いをしていると言う、名まで見ている人たちにとってはたまらない展開だったようです。

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レースはスタートからコンスタントに順位を上げていった11号車(M.デューノ/P.カーペンティア/D.マニング/R.ディアール)が夜中を過ぎるとチップ・ガナッシ勢に追いつくと、マニングが好ラップを連発、ついには01号車を交わしトップに立ちました。序盤のトラブルで一時は4周遅れになっていた10号車が驚異的な追い上げを見せ、明け方に何とトップ2台に追いつきます。一方、チップ・ガナッシの02号車はミモ・ロハスが220時間が経過した541周目に痛恨のスピンを喫しタイヤバリアにマシンが激突。トップ争いから脱落し2年連続優勝の夢が絶たれてしまいます。レースは、21時間を経過しても、3台が同一周回どころか、わずか1秒以内にひしめく大接戦になったそうです。ここで、周回遅れに手間取りモントーヤが一時は3番手に後退しますが、その後すかさず挽回して再度トップに立ち、最後はプルエットにステアリングを託し、そのままチェッカー。モントーヤにとっては初出場で初優勝、チームにとっては昨年に続く2年連続制覇となりました。
2位には11号車が1分14秒差で入り、これはレース史上3番目の最僅差フィニッシュ。10号車はゴールまで1時間を切ったところでブレーキトラブルに見舞われ2周遅れの3位に終わりました。唯一の日本人ドライバーとなったロジャー安川が加わった7号車は6位入賞です。

Grand-Am: Race results - Rolex 24 at Daytona.

1. Pruett/Duran/Montoya Ganassi          Riley-Lexus 668 laps
2. Duno/Carpentier/Manning/Dalziel        SAMAX Riley-Pontiac 668
3. Taylor/Angelelli/Gordon/Magnussen SunTrust  Riley-Pontiac 666
4. Haywood/France/Barbosa/Moreno/Donohue Brumos Riley-Porsche 662
5. Frisselle/Wilkins/Frisselle/Empringham    AIM Riley-Lexus 657
6. Festa/Enge/Montanari/Yasukawa/Szekeres    SAMAX Riley-Pontiac 655

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=9 から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-29 17:22 | モータースポーツ

ネネの隠れ家紹介します

我が家の猫たちは勝手気ままにいろいろな場所でオア¥染んだり、寝たりしています。部屋の扉、納戸の扉は開けっ放しですから、どこでも自由に入っていくことができます。
時々、ダンスの中に閉じ込めてしまうこともあります(笑)。ということで、姿が見えないことは多々あるのですが、ネネは冬はここがお気に入りで、姿が見えないときは大抵ここにいます。どこだかわかりますか、これコタツの中なのです。童謡でも歌われていますが、コタツ大好きですね。このように電気がついていないけれど、ほんのり暖かい状態が大好きのようで、写真を撮ったら後ろ向いてしまいました。

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by motohirokoshiyama | 2007-01-29 08:11 | ペット
バレルンガでテストをしているフェラーリチームですが、悪天候により思ったようにテストプログラムが進行せずに大変なようです。またマッサにいたっては新車F2007で大クラッシュを喫し(幸い無傷)、さらにテストプログラム消化に待ったをかける事態を引き起こしています。私の予想では今期の本命チームですので、困ったものですが、F1がフェラーリのパレードになってしまうことを恐れる神様が、多少のハンデを与えると言う意味でイタズラしているのかもしれませんね。

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さて、琢磨は今日がお誕生日ですが、こんな記事がサイトに出ていました。
琢磨とSUPER AGURI 「彼のためのチームではない」とマネジャー
内容は、BARからの移籍に対して、ホンダがかなりの金額をスーパーアグリに対して提供した、、、というような記事です。誕生日にあわせてではないでしょうが、日本語のみでなく英文記事もありますので、海外メディアでも取り上げられているようです。琢磨クンの有名税ですかね。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-28 17:24 | モータースポーツ
ここ数週間、複数の業種で不祥事が多発しています。まずは不二家事件、消費期限が切れた牛乳を使ったお菓子作り、そしてガが入ったお菓子を売ってしまった件、消費期限に偽りがあった件など、次から次へ不祥事のオンパレード、一度の嘘(偽り)を隠蔽するために坂道を下るがごとく嘘の上塗りをしていってしまった感があります。社長交代により、昔の不二家(子供たちの夢を売る)に戻って欲しいと思います。ペコちゃんが堂々とお店の前で客引きができるようになって欲しいと思います(不二家のミルキーで育った世代の偽らざる願望かもしれませんね)。

次は関西TVの件、「あるある大事典2」は以前から「やらせ」のある番組であるという噂は流れていました。番組の進行や出演する方たちから判断して、話されている内容は真実であると感じてしまいますから、「やらせ」「捏造」などはその波及がどれほどの社会現象になるかは容易に想像ができたはず、やはり視聴率かせぎが至上命題となっているTV局の宿命なのかと非常に残念におもいました。

話は変わりますが、NHKでもやらせが問題となり「プロジェクトX]は中止になりました。後番組として「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組が木曜日に放映されています。先日の放送は、大野和士さんとしう指揮者の方にスポットをあてたものです。指揮者の職能を知らなかった私には指揮者とは何をする人なのかが理解できたこともプラスでしたが、彼の仕事に取り組む姿勢はたいへん参考になりました。「リスクは自分で背負う」「確信を持って、ことに取り掛かる」などあたり前のことですが、なかなかできないことを実践している彼はさすがに、音楽の本場で認められているのだなと思いました。【ただし、この「プロフェッショナル 仕事の流儀」ですが、あたりはすれが大きいのが欠点です(ちょっと生意気かもしれませんが)。感動する45分間のときもあれば、単に生意気な人がでている45分間もあります、まあ主観の問題ですから、番組を見た視聴者が判断をすればよいことですが。】

この他にも、APAホテルの耐震偽造発覚、ゼネコンの談合疑惑など不祥事だらけ、不祥事は企業だけでなく、代議士の世界でも角田参院副議長が政治資金関連で辞任、事務所経費の使用方法で複数の代議士が虚偽の申告(法律的にはOKでも、一般には通用しません!)しているなど、やはり日本はどうかしたいるのかもしれません。

最後に今まで環境問題に対して消極的であったUSA、ブッシュ大統領が演説の中で、「地球温暖化に対して対応をしていく」と初めて言いました。民主党の大統領候補のヒラリー上院議員も公約の中に「地球温暖化対策」を取り入れてます。今までは、ヨーロッパ主導、日本追随、USA消極的という図式でしたが、USAが本腰をいれると日本のみが取り残されて、世界の悪者(温暖化の原因は日本にある!)となる危険があります。不祥事ばかり起こしているのではなく、未来の子供たちがすみよい地球をどうしたらよいかを考えていかなければいけないのではないでしょうか。
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by motohirokoshiyama | 2007-01-28 09:52 | 日記