思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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FIAは、モナコGPでチームオーダーを使った疑いがかけられているマクラーレンに対して罰則を科さないことを水曜日の午後に決定しました。FIAはモナコGPでのマクラーレンのチームラジオを解析し、チームとドライバーとのコミュニケーションがルールに沿ったものであることを確認しました。これにより、これ以上の調査は行われないことになったそうです。
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FIAは次のように発表しています。「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとドライバーとの間のラジオ交渉を、FIAの立会人の報告書やチームからのデータとともに調査した結果、2007年モナコGPでマクラーレンがとった行動は完全に合法であることが明らかとなったため、これ以上の調査は必要がないと思われる」

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-31 23:13 | モータースポーツ
日曜日から月曜日にかけて、F1関連サイトで取り上げられています。FIAの声明はこのように書かれています。
「FIAは2007年モナコグランプリにおいてマクラーレン・メルセデスが国際スポーツ規則に違反した可能性があるとして、同チーム内で発生した出来事に関する調査を開始した。関連性のある証拠を調査した上で、後日発表を行う」

ことの発端は、ハミルトン選手の2回目のピットストップのようです。チームからはピットストップが早められたのは、セーフティーカーが出動する可能性を考慮してのものと言われていますが、ハミルトン選手はアロンソ選手より6周分長く走れるだけの燃料を積んでいたそうです。ですから本来であればアロンソ選手が先にピットインし、その間にどれだけはミルトン選手がプッシュできるか、その結果によってはトップ交替も十分考えられたのではと思います。当時2人の間のギャップは2秒程度でしたから。
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ハミルトン選手も納得しがたい事態だったと思われる行動をとっています。レース後、ハミルトン選手は、勝つチャンスを失った原因を知るために「自分のエンジニアと早く話をしたい」と語っていますし、僕の車番は2番だからと暗にナンバー2ドライバーであるということを暗示している発言もしています。ロン・デニス代表は、すべて戦略上のことであり、アロンソ選手を勝たせるために操作したわけではないと主張していますが、FIAがどのような裁定を下すか、政治のにおいもしますから、結論がでるのには時間がかかりそうです。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-30 12:41 | モータースポーツ
b0077271_17205191.jpg「政治とカネ」を巡る疑惑の渦中にあった松岡利勝農相が昨日自殺しました。野党は安倍晋三首相の任命責任を追及する方針で、7月の参院選を控え、首相は難しい政権運営を迫られることになります。警視庁の調べによると、28日午後零時18分ごろ、東京都港区赤坂2の衆院赤坂議員宿舎で松岡農相が首をつっているのを秘書らが発見し、119番通報し、搬送先の慶応大病院で死亡が確認されました。検視の結果、死因は首つりによる窒息と断定されたそうです。
「農政に必要な人材」という首相の評価は、松岡氏への辞任要求や与党内の内閣改造要求をかわす理由であるとともに、閣僚を守る姿勢が政権の求心力維持につながるとの思いがあったようですが、事務所の光熱用水費問題だけでなく、農水省の外郭団体から勃発した管制談合問題など、松岡農相のまわりには古い政治体質が蔓延していたと思います。自殺されたことで、これらの真相が100%明らかになることは不可能となりました。
朝日新聞によれば松岡農相の自殺前の26、27両日に実施した世論調査では内閣支持率が36%に急落し、発足以来の最低を記録しています。ずさんな年金記録管理の問題に加え、松岡氏の自殺で「政治とカネ」にまつわる不明朗な印象が強まるのは避けられず、参院選を前に安倍政権は厳しい局面に立たされてしまいましたが、これも安部首相の政治に対する姿勢が、1大臣を守ることに没頭してしまったつけがまわってきたのだと感じるのは私だけではないと思います。
亡くなられた大臣やご家族にはお悔やみを申し上げますが、政治家であれば死を選択する前に、自らの身の潔白を証明する必要(もしくは、すべての事実を明らかにする)があったと思います。

写真は http://www.tokyo-np.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-29 17:21 | 日記
第91回インディアナポリス500マイルレースは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれ、ダリオ・フランキッティ選手が雨で166周に短縮されたレースを制して、念願の初優勝を飾りました。スコット・ディクソン選手が2位、エリオ・カストロネベス選手が3位でした。
朝から雨模様のインディアナポリス地域でしたが、レース開始の10時頃には雨はやみレースは開始されました。107周目にルーキーのフィル・ギブラー選手がクラッシュしこの日6回目のフルコースコーションとなった直後に、心配されていた雨が降り出し、レースは113周目で赤旗中断。レースは半分以上となる100周をすでに超えていたため、このまま雨でレースが再開されなくとも成立することになり、この時点でのトップ、カナーン選手が優勝という可能性もありましたが、雨は1時間ほどでやみ、レースは再開されました。
その後 157周目のリスタートでカナーン選手がスピンしタイヤがパンク、トップグループから脱落すると、今度は163周目にマルコ・アンドレッティ選手がウェルドン選手と接触、序盤からレースを引っ張ったARGRの2台が相次いで脱落してしまいました。このアクシデントにより9回目のイエローフラッグが出された直後に再び雨が降り出し、レースは166周目でチェッカー。フランキッティ選手が優勝しました。
フランキッティはスコットランド人ドライバーとしては、1965年のジム・クラーク選手以来史上2人目のインディ500制覇となります。ジム・クラーク選手は私がモータースポーツのファンとなったきっかけのレーシングドライバーだったので、フランキッティ選手の優勝は、何か格別の思いがあります。
日本勢は大苦戦。松浦選手は「序盤はクルマはやや重い気がしたので、ピットインでリヤウイングを寝かしてダウンフォースを削ろうと思ったが、クルーが間違えて立ててしまった」という痛恨のミスが発生してペースアップできず、結局1周遅れの16位、ロジャー安川選手は、最初のピットストップで給油リグのトラブルにより半分しか給油できず、再度ピットストップする必要になり、序盤で早くも周回遅れに。結果的にこれが響き、2周遅れの21位に終わりました。「走り始めからクルマのバランスは良かったので、給油のトラブルが非常に悔やまれます」とコメントしています。
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1 27 D.フランキッティ アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H 2:44'03"5608 3/2'39"8642
2 9 S.ディクソン ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング D/H +0"3610 4/2'39"9136
3 3 H.カストロネベス チーム・ペンスキー D/H +1"8485 1/2'39"4214
4 6 S.ホーニッシュJr. チーム・ペンスキー D/H +4"6324 5/2'39"9227
5 12 R.ブリスコー ルクソー・ドラゴン・レーシング・チーム D/H +5"2109 7/2'40"4208
6 8 S.シャープ レイホール-レターマン・レーシング D/H +9"3470 12/2'40"8041
7 2 T.シェクター ビジョン・レーシング D/H +11"3823 10/2'41"5238
8 7 D.パトリック アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H +12"1789 8/2'40"6596
9 02 D.ハミルトン ビジョン・レーシング D/H +15"4116 20/2'41"9238
10 4 V.メイラ パンサー・レーシング D/H +17"6991 19/2'41"9196
11 17 J.シモンズ レイホール・レターマン・レーシング D/H +19"7119 13/2'40"9352
12 11 T.カナーン アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H +21"4339 2/2'39"4634
13 39 マイケル・アンドレッティ アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H +35"1235 11/2'41"5880
14 22 A.J.フォイト4世 ビジョン・レーシング D/H 1Lap 18/2'41"8607
15 98 A.バロン カーブ/アガジャニアン/ベック・モータスポーツ D/H 1Lap 26/2'43"2871
16 55 松浦孝亮 スーパーアグリ・パンサー・レーシング D/H 1Lap 17/2'41"7290
17 20 E.カーペンター ビジョン・レーシング D/H 164L アクシデント 14/2'41"0777
18 5 S.フィッシャー ドレイヤー&レインボールド・レーシング D/H 2Laps 21/2'42"1914
19 99 B.ラジアー サム・シュミット・モータースポーツ D/H 2Laps 22/2'42"6165
20 14 D.マニング A.J.フォイト・エンタープライズ D/H 2Laps 15/2'41"0950
21 24 ロジャー安川 ドレイヤー&レインボールド・レーシング D/H 2Laps 23/2'41"6855
22 10 D.ウェルドン ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング D/H 163L アクシデント 6/2'40"2557
23 91 R.ハーン ヘメルガン・レーシング D/H 3Laps 32/2'43"7408
24 26 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・グリーン・レーシング D/H 162L アクシデント 9/2'41"2186
25 15 B.ライス ドレイヤー&レインボールド・レーシング D/H 162L アクシデント 16/2'41"5612
26 50 A.アンサーJr. A.J.フォイト・エンタープライズ D/H 5Laps 25/2'42"9871
27 21 J.ラジアー プラヤ・デル・レーシング P/H 155L アクシデント 28/2'44"0774
28 25 M.ロス ロス・レーシング D/H 148L アクシデント 30/2'44"4421
29 31 P.ギブラー プラヤ・デル・レーシング P/H 106L アクシデント 33/2'43"9071
30 33 ジョン・アンドレッティ パンサーレーシング D/H 95L アクシデント 24/2'42"3403
31 23 M.デューノ サマックス・モータースポーツ D/H 65L アクシデント 29/2'44"2129
32 19 J.ハーブ レーシング・プロフェッショナルズ D/H 51L アクシデント 27/2'43"5516
33 77 R.モレノ チャスティン・モータースポーツ P/H 36L アクシデント 31/2'43"4139

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=21 から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-29 12:27 | モータースポーツ
b0077271_12505932.jpg日本サッカー協会は27日、国際親善試合のキリンカップに臨む日本代表27人を発表しました。名古屋グランパスからは、GK楢崎正剛選手とMF本田圭佑選手が選出されました。
昨年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会メンバーでは楢崎選手に加えて、中田浩二選手がオシム監督就任後初招集されました。
中田選手のほかに海外組からは中村俊輔選手、高原直泰選手が選出されています。チームは28日に集合し、同日夜から練習開始、6月1日に静岡スタジアムでモンテネグロ代表、5日に埼玉スタジアムでコロンビア代表と対戦します。
楢崎正剛「今回、日本代表に選ばれてとても驚いています。普段どおりに良いプレーができるように、頑張ってきたいと思います」
本田圭佑「日本代表に選ばれて嬉しく思います。試合に出られるように頑張りたいと思います」

GK 川口 能活 ジュビロ磐田
GK 楢崎 正剛 名古屋グランパスエイト
GK 川島 永嗣 川崎フロンターレ
DF 中澤 佑二 横浜F・マリノス
DF 中田 浩二 FCバーゼル
DF 坪井 慶介 浦和レッズ
DF 駒野 友一 サンフレッチェ広島
DF 水本 裕貴 ジェフユナイテッド千葉
DF 青山 直晃 清水エスパルス
MF 中村 俊輔 セルティック
MF 橋本 英郎 ガンバ大阪
MF 羽生 直剛 ジェフユナイテッド千葉
MF 遠藤 保仁 ガンバ大阪
MF 中村 憲剛 川崎フロンターレ
MF 鈴木 啓太 浦和レッズ
MF 阿部 勇樹 浦和レッズ
MF 今野 泰幸 FC東京
MF 山岸 智 ジェフユナイテッド千葉
MF 藤本 淳吾 清水エスパルス
MF 水野 晃樹 ジェフユナイテッド千葉
MF 本田 圭佑 名古屋グランパスエイト
MF 家長 昭博 ガンバ大阪
FW 高原 直泰 フランクフルト
FW 播戸 竜二 ガンバ大阪
FW 巻 誠一郎 ジェフユナイテッド千葉
FW 佐藤 寿人 サンフレッチェ広島
FW 矢野 貴章 アルビレックス新潟

写真は http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-28 12:51 | 球技
とにかく、アロンソ選手、ハミルトン選手の速さが異次元でした。競馬の話で恐縮ですが日本ダービーのウオッカと同じ1チームのみ違う次元でレースをしていたようです。
両者は1回目のピットイン後は、1~2秒以内でランデブー走行というよりはハミルトン選手がアロンソ選手のミスを狙ってプッシュしている、アロンソ選手もハミルトン選手にスキをつかせないように全力でモンテカルロ市街地を走っている、同チームとはいえスリリングな展開は見ていて迫力がありました。スーパーアグリの佐藤琢磨選手はモナコ初完走、スーパーアグリも2台完走しています。
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1 F・アロンソ マクラーレン 1:40:29.329
2 L・ハミルトン マクラーレン + 4.095
3 F・マッサ フェラーリ + 1:09.114
4 G・フィジケラ ルノー + 1 laps
5 R・クビサ BMW + 1 laps
6 N・ハイドフェルド BMW + 1 laps
7 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
8 K・ライコネン フェラーリ + 1 laps
9 S・スピード トロロッソ + 1 laps
10 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
13 H・コヴァライネン ルノー + 1 laps
14 D・クルサード レッドブル + 2 laps
15 J・トゥルーリ トヨタ + 2 laps
16 R・シューマッハ トヨタ + 2 laps
17 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 2 laps
18 A・デビッドソン スーパー アグリ + 2 laps

Did not finish
19 C・アルバース スパイカー + 7 laps
20 A・スーティル スパイカー + 25 laps
21 M・ウェーバー レッドブル + 59 laps
22 V・リウッツィ トロロッソ + 77 laps

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-28 12:16 | モータースポーツ
b0077271_16454329.jpgウオッカ強かったですね、有力牡馬のヴィクトリーはスタートで後手を踏んでしまい、その段階で今日のレースは終わったのではと思いましたが、結果はその通りでした。アサクサキングスがスタートでちょっとよれた影響があったのかもしれません。
そしてフサイチホウオーは馬場に入ってかなり入れ込んでいた様子が伺えました。その反動か直線でいつもの伸びがありませんでした。また道中のペースもゆったりと流れ先行した2頭が2,4着と残ってダービーも馬券は大波乱となってしまいました。
ウオッカの今後についてですが、角居調教師は海外遠征も積極的に行う調教師ですから、シーザリオで果たせなかったBC(ブリーダズカップ)挑戦、また凱旋門賞挑戦などしてくれると競馬ファンとしてはうれしいですね。

1◎3 ウオッカ 牝3 55.0 四位洋文 2:24.5
2△16 アサクサキングス 牡3 57.0 福永祐一
3 14 アドマイヤオーラ 牡3 57.0 岩田康誠
4△12 サンツェッペリン 牡3 57.0 松岡正海
5 8 ドリームジャーニー 牡3 57.0 蛯名正義

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-27 16:45 | ギャンブル
b0077271_9201196.jpg名古屋グランパスがヨンセン選手のゴールを守りきり勝利をあげました。
試合は前半32分、本田選手の縦パスからヨンセン選手が左足で先制ゴール、結果的にこの1点を最後まで守り抜いたという印象が強い試合でした。特に後半はFC東京の攻撃に対して防戦一方、楢崎選手のファインセーブ(後半6分ルーカス選手のシュート)が光った試合でした。
ところで本田選手、最近松井秀喜選手の著書『不動心』を読ん「取り組み方など書いてありましたね。考え方など参考になった」とのこと、キリンカップ代表は今日発表ですが、最近の活躍を見る限りフル代表に選出される可能性は高いですね。

写真は http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-27 08:48 | 球技
今年のモナコGP予選は、マクラーレンの2人のドライバーによる予選だっと思います。フェラーリはQ2でライコネン選手がミスってマシンにダメージを受けてしまい脱落、マッサ選手もQ3に進みましたが最後に3番手のタイムをマークするにとどまりました。
マクラーレンのハミルトン選手はQ1から絶好調で常にタイムボードの頂点を譲りませんでしたが、最後のアタックでチャンピオンのアロンソ選手に逆転され、初のポールは次戦以降のお楽しみとなってしまいました。スーパーアグリの2選手はともにQ2に進めませんでした。スペインのいい流れはモナコまでは続いていない、F1の世界は厳しいですね。
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公式予選
1 F・アロンソ マクラーレン 1:15.726
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.905
3 F・マッサ フェラーリ 1:15.967
4 G・フィジケラ ルノー 1:16.285
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.439
6 M・ウェーバー レッドブル 1:16.784
7 N・ハイドフェルド BMW 1:16.832
8 R・クビサ BMW 1:16.955
9 R・バリチェロ ホンダ 1:17.498
10 J・バトン ホンダ 1:17.939
11 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.662
12 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.703
13 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.988
14 H・コヴァライネン ルノー 1:17.125
15 K・ライコネン フェラーリ no time
16 D・クルサード レッドブル no time
17 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:18.250
18 S・スピード トロロッソ 1:18.390
19 A・スーティル スパイカー 1:18.418
20 R・シューマッハ トヨタ 1:18.539
21 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:18.554
22 C・アルバース スパイカー no time

写真は web.jp/contents/news_category.php? から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-27 08:33 | モータースポーツ
b0077271_1656491.jpg今年の日本ダービーはフサイチホウオーが現在2倍を切る1番人気ですが、果たして頭は堅いのか、どうも伏兵に足元をすくわれるのではないかと思います。そこで私の一押しは牝馬のウオッカです。今年の3歳牝馬は強いと言えます。シーザリオ、ラインクラフト世代に匹敵するのではないかと考えています。あの世代もNHKマイルCは牝馬のラインクラフトが勝利、今年もピンクカメオが勝利しています。そして先週のオークスはレコード決着しています。そしてこのレコードタイムより速かったダービーは近年ではわずか2回、ディープインパクトとキングカメハメハが勝ったダービーのみです。ローブデコルテとウオッカは桜花賞等で対戦していますがいずれもウオッカの圧勝に終わっています。距離適正もウオッカの方が長い距離に向いているよ思いますので、ダービーは24秒台で走りきることができるのではと考えます。
フサイチホウオーも能力はピカイチですが、ディープインパクトほどの強さは感じることができませんので対抗まで。そして折合いがついて逃げるヴィクトリーが残るかなという予想です。△はほとんどきたらいいなと思う馬たちを選んでみましたので参考にはならないかもしれませんね(笑)。

◎ ウオッカ 
○ フサイチホウオー
▲ ヴィクトリー
△ ヒラボクロイヤル、ゴールデンダリア、アサクサキングス、タスカータソルテ、サンツェッペリン

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-26 17:07 | ギャンブル