思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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赤地に白いカタカナ文字「ヨシムラ」、観客8耐では知らない人はいない、このマークが今年は大ブレイクしました。公式練習時から好調の34番(スズキではシュワンツ選手のゼッケンNoとして有名)加賀山選手・秋吉選手組がレースでもスタートからトップにたち、ライバルのホンダに2分ちかい差をつけて栄光のチェッカーを受けました。
ポップさん、きっと喜んでいると思います。古くからの8耐ファンには忘れられない8耐となる予感がします。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-31 23:31 | モータースポーツ
まだ最終議席獲得数は決まっていませんが、今回の参議院選挙で、民主党が参議院第1党となることは確定しました。
また野党で過半数獲得も確定し、鳩山幹事長もTVで言っているように、政権政党を担おうとする民主党としては、これからが正念場だと思います。小沢代表には今まで以上に、責任ある発言が求められます。今後の民主党の活動に注目しようと思います。ここで政権を任せることができると判断できる行動、政策立案をすることで、小沢代表の描いている2大政党による国政運営が実現でいるのではと思いますがどうでしょうか。
選挙分析などはまたゆっくりと書くとして、とりあえずの第一報でした。
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by motohirokoshiyama | 2007-07-30 00:01 | 日記
b0077271_873760.jpgアジアカップは4位という成績に終わってしまいました。3位決定戦は準々決勝の再現ビデオをみているような試合内容だったのではないかと思います。後半半ばから数的優位(韓国選手が退場)を作りながらシュートまで攻め込むことができずに延長までもつれ込む嫌なパターン。
その延長も、なかなか決定機を作ることができずに、延長後半の残り5分から吹っ切れたように攻め込み、決定的なチャンスをつくりだします。しかし韓国守備陣の攻守により得点を奪うことができずにPK戦となり、川口選手のスーパーセーブが生まれることなく、今回のアジアカップは幕をとじてしまいます。
過去の日本代表の課題がでた、決勝トーナメントの3試合であったと考えます。本番のWカップ予選まで、この課題修正に全力であたってほしいですね。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-29 08:08 | 球技
FIA世界モータースポーツ評議会は、現在停職中のマクラーレンのチーフデザイナー、マイク・コフランがフェラーリの資料を持っていたことに対して、チームにペナルティーを課さないことを決定しました。評議会はマクラーレンがコフランの件についてこのスポーツの規約に違反しているとしましたが、自分たちが有利になるためにコフランの持っていた情報を利用してはいないと結論付けています。
中途半端というか八方美人的な解決だったと思います。フェラーリはイタリアの裁判所に提訴する動きをみせていますから、この後の成り行き注目しましょう。
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by motohirokoshiyama | 2007-07-28 01:04 | モータースポーツ
一部の報道で流れていましたが、スパイカーF1チームは山本左近選手を新たにレースドライバーとして迎え入れることを正式発表しました。現在GP2に参戦している山本左近選手は、今シーズンの残りの7戦をスパイカーで戦うことに正式に決まりましたスーパーアグリのライバルとなるわけですね。

また、ペレスではF1合同テストが開催されており、中嶋一貴選手が初日、2日目とも3位のタイムをマークしています。

ヘレス - スペイン 2日目
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.670 90
2 R・シューマッハ トヨタ 01:20.540 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.588 85
4 R・クビサ BMW 01:20.709 104
5 H・コヴァライネン ルノー 01:20.881 104
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.071 77
7 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.315 95
8 R・バリチェロ ホンダ 01:21.444 80

ヘレス - スペイン 初日
1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.111 69
2 F・モンタニー トヨタ 01:21.136 73
3 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.424 103
4 J・ロジッター スーパー アグリ 01:21.683 92
5 C・クリエン ホンダ 01:22.035 70
6 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.537 68
7 S・ブエミ レッドブル 01:22.565 78

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-27 01:37 | モータースポーツ
決勝進出をかけてサウジアラビアと対戦した日本代表は2-3で敗れ、3連覇と史上最多4度目の優勝はついえました。
今までの4試合とは、明らかに違う選手の動きだったように思います。疲れは中2日のサウジアラビアチームにあるはずですが、動きながらのパスが少なく、ボールは支配しているのですが足元でのパス交換が多く、シュートまでたどりつかない嫌な展開の中、前半35分に3試合連続で先制点を取られてしまいました。しかしこれも前2試合と同じようにすぐに同点に追いつく、ここまではまあまあの試合でした。しかし後半早々の失点はいただけません。試合が始まっているのに緊張感がないのは、TVで見ていても感じられました。そのなような中での失点、阿倍選手の同点ゴールで追いつきましたが、この2点目の失点が大きかったのではと思います。最後は、ムアト選手の個人技でディフェンスが振り切られて決勝ゴールを奪われて、日本の3連覇は消滅しました。
考え方を変えれば、日本代表の最終目的はW杯出場ですから、今のうち(修正ができるうち)に、悪い部分を出し切ってしまうことも重要だと思います。その意味では、今までも言われていた集中力が途切れてしまう欠点がでて試合に負けたことは大いに反省するとともに、今後に活かすいい材料だと前向きに考えましょう。
とりあえず、3位決定戦はありますが、日本代表、オシム監督、ご苦労様でした。
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by motohirokoshiyama | 2007-07-26 00:42 | 球技
アリーグ東地区のレッドソックス、ヤンキーズ所属の日本人メジャーリーガーが活躍した1日でした。
まずは、レッドソックスの松坂大輔投手。前回のインディアンズ戦は12安打を打たれてのKOでしたが、今回は悪いなりに結果を残しました。7イニング無失点とこの結果だけ見ると快投したように思えますが、度も先頭打者に安打を許し、毎回のように走者を得点圏に進められながら、何とか後続を断った、ある意味綱渡りのピッチング、「ボールは良かったので、細かいことを考えずに投げた」と言うように、速球を主体とした強気の配球から、勝負どころで内外角への投げ分けができ、結果を残しました。8回は、いつものように岡島秀樹投手が3者凡退におさえて、松坂投手に12勝目をプレゼントしました。
そして、レッドソックスを追いかけるヤンキーズでは松井秀喜選手が絶好調です。2安打1打点の活躍、これでヤンキーズは5連勝、その間松井選手は10打点の活躍です。一時は遠く離れていたレッドソックスとのゲーム差も7.5となり、後姿が見える位置まできています。
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by motohirokoshiyama | 2007-07-25 18:21 | 球技
アメリカGP決勝はケイシー・ストーナー選手が優勝を果たし、チャンピオンシップでのリードを44ポイントに広げました。ストーナーの今シーズン6勝目は、昨シーズンのマレーシアGP以来初めてポールシッターが優勝を飾ったことになります。2位にはクリス・バーミューレン選手が入り、3位には足に怪我を負っているマルコ・メランドリ選手が入りました。
ストーナー選手の速さと強さが際立ったレースではなかったと感じました。ライバルのロッシ選手は怪我の影響か残念ながら4位どまり、逆転チャンピオンに赤信号が点ってしまいました。
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1 27 C.ストーナー ドゥカティ B 44:20.325
2 71 C.バーミューレン スズキ B +9.865
3 33 マルコ・メランドリ Honda B +25.641
4 46 V.ロッシ ヤマハ M +30.664
5 26 ダニ・ペドロサ Honda M +35.622
6 14 R.デ・ピュニエ カワサキ B +38.306
7 13 A.ウェスト カワサキ B +41.422
8 6 玉田誠 ヤマハ D +42.355
9 4 A.バロス ドゥカティ B +43.520
10 95 R.ヘイデン カワサキ B +43.720
11 5 C.エドワーズ ヤマハ M +47.376
12 56 中野真矢 Honda M +52.848
13 50 S.ギュントーリ ヤマハ D +58.410
14 7 カルロス・チェカ Honda M +1:15.366
15 21 J.ホプキンス スズキ B +2Laps
16 57 C.デービス ドゥカティ B +3Laps
DNF 1 ニッキー・ヘイデン Honda M +10Laps
DNF 17 ミゲール・デュハメル Honda B +22Laps
DNF 80 カーティス・ロバーツ KR212V M +27Laps
DNF 65 L.カピロッシ ドゥカティ B +29Laps

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-24 00:05 | モータースポーツ
スタート直後、レース終盤、2回のスコールのような雨がレース結果を大きく左右しました。昨日の事故で予選10番手からのスタートとなったハミルトン選手ですがスタートを決め4番手に進出します。しかし雨の影響でコースアウトしてしまい最下位からの再スタートとなってしまい、10戦連続の表彰台はなりませんでした。
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レースは赤旗中断後、マッサ選手をトップに再開、途中ライコネン選手、佐藤選手などがトラブルでリタイアする中、淡々と進んでいましたが終了前に再び雨が降り出し、レインタイアへ交換するためのピットイン終了後、アロンソ選手がマッサ選手をパスし今期3勝目をあげました。

1 F・アロンソ マクラーレン 2:06:26.358
2 F・マッサ フェラーリ + 8.155
3 M・ウェーバー レッドブル + 1:05.674
4 A・ブルツ ウィリアムズ + 1:05.937
5 D・クルサード レッドブル + 1:13.656
6 N・ハイドフェルド BMW + 1:20.298
7 R・クビサ BMW + 1:22.415
8 H・コヴァライネン ルノー + 1 laps
9 L・ハミルトン マクラーレン + 1 laps
10 G・フィジケラ ルノー + 1 laps
11 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
12 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
Did not finish
14 K・ライコネン フェラーリ + 24 laps
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 40 laps
16 R・シューマッハ トヨタ + 41 laps
17 M・ヴィンケルホック スパイカー + 46 laps
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 58 laps
19 V・リウッツィ トロロッソ + 58 laps
20 S・スピード トロロッソ + 58 laps
21 A・スーティル スパイカー + 58 laps
22 J・バトン ホンダ + 58 laps

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-23 08:27 | モータースポーツ
2戦連続のポールポジション、ストーナー選手が好調です。一方、レプソルホンダ勢力もやっと調子を出してきたようで、ペドロサ選手が2番手、ヘイデン選手が4番手で予選を終えています。
一方、逆転チャンプを狙うロッシ選手は5番手とちょっと手遅れ気味ですが、今年のロッシ選手は決勝での追い上げが決まっていますからこちらも要注意ですね。
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1 27 C.ストーナー ドゥカティ B 1:22.292
2 26 ダニ・ペドロサ Honda M +0.209
3 71 C.バーミューレン スズキ B +0.298
4 1 ニッキー・ヘイデン Honda M +0.332
5 46 V.ロッシ ヤマハ M +0.391
6 65 L.カピロッシ ドゥカティ B +0.622
7 21 J.ホプキンス スズキ B +0.641
8 5 C.エドワーズ ヤマハ M +0.651
9 56 中野真矢 Honda M +0.714
10 33 マルコ・メランドリ Honda B +0.726
11 6 玉田誠 ヤマハ D +0.744
12 13 A.ウェスト カワサキ B +0.799
13 14 R.デ・ピュニエ カワサキ B +0.821
14 50 S.ギュントーリ ヤマハ D +0.915
15 7 カルロス・チェカ Honda M +0.971
16 95 R.ヘイデン カワサキ B +1.133
17 4 A.バロス ドゥカティ B +1.265
18 80 カーティス・ロバーツ KR212V M +1.370
19 17 ミゲール・デュハメル Honda B +1.631
20 57 C.デービス ドゥカティ B +1.806

写真は http://www.motogp.com/ja/motogp/index.htm から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-23 08:25 | モータースポーツ