思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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来週F1が開催されるモンツァでF1合同テストが3日間開催されました。マクラーレンが好調のようで3日間ともトップタイムをマークしています。フェラーリはテストではタイム重視というよりは細部のチェック中心だったようで目立ったタイムはだしていませんね。
スーパーアグリの佐藤琢磨選手も2日目に参加し、ローダウンフォースの空力パーツテストを行っています。ただテスト終了後のコメントは弱気な発言となっており、超高速サーキットではやはりつらいのかもしれません。
スパイカーもBスペックマシンを投入し、最終日に山本左近選手が10番手のタイムをマークしています。Bスペック投入でスパイカーの戦闘力はどの程度アップするのか、左近選手の走りともども期待しちゃいます。
またウィリアムズのシート獲得が噂されている中嶋一貴選手も初日にテスト参加し、こちらは5番手タイムをマークしています。
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3日目
1 F・アロンソ マクラーレン 01:23.490 51
2 R・クビサ BMW 01:24.413 48
3 D・クルサード レッドブル 01:24.453 52
4 F・マッサ フェラーリ 01:24.525 49
5 V・リウッツィ トロロッソ 01:24.768 40
6 J・バトン ホンダ 01:24.918 61
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:24.983 45
8 G・フィジケラ ルノー 01:25.069 71
9 R・シューマッハ トヨタ 01:26.175 72
10 山本 左近 スパイカー 01:26.384 72
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:35.106 47
2日目
1 F・アロンソ マクラーレン 01:23.155 49
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:23.454 49
3 N・ハイドフェルド BMW 01:23.725 84
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.759 61
5 K・ライコネン フェラーリ 01:23.773 59
6 H・コヴァライネン ルノー 01:23.773 59
7 S・ヴェッテル トロロッソ 01:24.266 101
8 A・ブルツ ウィリアムズ 01:24.356 70
9 C・クリエン ホンダ 01:24.595 92
10 M・ウェーバー レッドブル 01:24.701 83
11 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:24.976 80
12 A・スーティル スパイカー 01:25.278 76
初日
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:24.112 53
2 K・ライコネン フェラーリ 01:24.258 60
3 N・ハイドフェルド BMW 01:24.277 76
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:24.523 61
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:25.052 98
6 S・ヴェッテル トロロッソ 01:25.106 63
7 M・ウェーバー レッドブル 01:25.427 60
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:25.429 94
9 R・バリチェロ ホンダ 01:25.472 83
10 J・ロジッター スーパー アグリ 01:25.548 64


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-31 12:16 | モータースポーツ
b0077271_2248530.jpg立ち上がりからアウェイ戦ということもあり守勢一方の名古屋グランパスでしたが、楢崎選手を中心に守備陣が奮闘してゴールを割らせない展開。その中で玉田選手のゴールが生まれ、前半は1-0で折り返す理想的な展開でした。そして後半をむかえ、フロンターレは猛攻をしかけてきますが前戦完封勝ちを収めたディフェンスはこの試合もよく頑張りました。特に後半23分にホンダ選手が2枚目のイエローをもらい退場してからもよく守っていましたが、最後にジュニーニョ選手に得点され、惜しくも勝利は逃してしまいました。
勝ち点3は逃しましたが、楢崎選手の「判定で言えば負けだけど、サッカーはそうじゃない。全員、良いメンタリティー、アグレッシブさでできた」と手応えを強調しています。実際に、シュート数はグランパスの12本に対し、フロンターレは倍の24本。それでも結果的には勝ち点1という結果、すこし光がししてきたような気がする試合でした。

写真は http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-30 22:48 | 球技
b0077271_12393887.jpg悲劇は日本のエースにも襲いかかってしまいました。末続選手が顔面蒼白のままゴールにたどり着き、2次予選32人中19位の惨敗劇。原因不明の頭痛と全身けいれんで30分間の点滴治療後、末続選手は以下のコメントを残しています。「全力は尽くしたけど残念です。言い訳はしたくない。」
今後は体調面を万全にして、4x100mリレーに全力をつくして欲しいものです。どうも昨日も書きましたが、日本人選手は実力を発揮できずに敗退してしまっています。末続選手もメダルは難しいと思っていましたが、決勝には進出してくれるのではと期待していましたが、2次予選敗退とはなんとも言葉がありません。

翻って海外の実力者は結果を残していますね。棒高跳びのイシンバエワ選手、世界記録達成はダメでしたが完勝でした。「ありがとうございます。」という覚えたての日本語を連発していました。試合中と試合後の表情のギャップにビックリ。結構かわいらしい顔立ちですね。
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■女子棒高跳び・決勝結果
1位:エレーナ・イシンバエワ(ロシア) - 4メートル80
2位:カテリナ・バドゥロバ(チェコ) - 4メートル75
3位:スベトラーナ・フェオファノワ(ロシア) - 4メートル75
4位:モニカ・ピレク(ポーランド) - 4メートル75
5位:バネッサ・ボスラック(フランス) - 4メートル70
6位タイ:ユリア・ゴルブチコワ(ロシア) - 4メートル65
6位タイ:ファビアナ・ミュラー(ブラジル) - 4メートル65
8位:アンナ・ロゴフスカ(ポーランド) - 4メートル60

女子走り幅跳び、男子3000メートル障害の2種目は、同一国がメダル独占です。ロシアとケニアどちらもこの種目、得意のようですね。日本も女子マラソンでメダル独占、淡い期待かもしれません。
■女子走り幅跳び・決勝結果
1位:タチアナ・レベデワ - 7メートル3
2位:リュドミラ・コルチャノワ - 6メートル92
3位:タチアナ・コトワ - 6メートル90
4位:ナイデ・ゴメス(ポルトガル) - 6メートル87
5位:ビアンカ・カプラー(ドイツ) - 6メートル81
6位:マウレン・イーガ・マギ(ブラジル) - 6メートル80
7位:ケイラ・コスタ(ブラジル) - 6メートル69
8位:ブリトニー・リース(米国) - 6メートル60
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■男子3000メートル障害・決勝結果
1位:ブライミン・キプロプ・キプルト(ケニア) - 8分13秒82
2位:エゼキエル・ケンボイ(ケニア) - 8分16秒94
3位:リチャード・キプケンボイ・メートロング(ケニア) - 8分17秒59
4位:ムスタファ・モハメド(スウェーデン) - 8分19秒82
5位:ブアブダラ・ターリ(フランス) - 8分20秒27
6位:タレク・ブバラク・タヘル(バーレーン) - 8分22秒51
7位:エリセオ・マルティン(スペイン) - 8分22秒91
8位:ハリル・アッカス(トルコ) - 8分22秒95

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/sports-others/athletics から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-29 12:40 | 陸上競技

ちょっと怪我してました

我が家のチャチャですが、2週間ほど前に怪我しちゃいました。ブロック塀から手を出しているとノラ猫(多分)がきて、その手を引っかいたようで、血がポタポタ。
動物病院で手当してもらい、エリザベスカラーをつけられ、手は包帯グルグル状態だったそうです(残念ながら、私が見たときは、チャチャが嫌がるというので、医師の注目を守らずに、エリザベスカラーがはずされ、包帯もない状態でした。)
だいぶよくなりご覧のとおり元気にしています。手の傷もご覧のようにだいぶよくなってきています。
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by motohirokoshiyama | 2007-08-29 08:07 | ペット
b0077271_12254392.jpg昨日は、日本期待の室伏広治選手がハンマー投げに登場しましたが、結果は6位に終わってしまいました。優勝したのはチホン選手、室伏選手の10年来のライバルの優勝に2人でグランドを回って観衆の歓喜に答えている姿は、現在の実力を出し切った満足感が本人にはあったのではないかと思いました。
さてその試合ですが、大会史上初の80メートル台が7人という大激戦。室伏は「今日の試合は過去にない高いレベルで、そこに自分がいられたことが良かった」と言っていることからも結果重視でなく、現在のコンディションでのベストがだせたことに満足しているようでした。
その他の日本人選手ですが、実力を出し切っていない選手が多いように思えます。地元開催でのプレッシャーがあるのか、本番に弱いのか、理由はわかりませんが、応援している身としてはちょっと残念ですね。ただ、朝原選手の涙は感動ものでしたが。

陸上は短距離が面白いとも言われますが、100mは男女とも見ごたえがありました。まずは26日に行われた男子百メートル決勝。今季世界ランク1位のタイソン・ゲイ選手が9秒85で、世界記録保持者のアサファ・パウエル選手らを退けて優勝しました。米国は2大会連続でこの種目を制覇し、短距離王国の威信を保ちました。優勝タイムは91年東京大会でカール・ルイス選手がマークした9秒86を上回る日本での最速記録とのことです。デリック・アトキンス選手が2位にわって入り、パウエル選手は3位に終わってしまいました。やはりコンディション作りが難しいのかもしれませんね。
そして昨日は史上まれに見る大接戦だった女子百メートル決勝。写真判定で結果が出るまで数分間の時間を要し、電光掲示板には、実際は4位だったエドワーズ選手の名前が1位と出る混乱ぶり。前回覇者ウィリアムズ選手と11秒01で同タイムながら自信満々の笑顔で結果を待ったジャマイカのキャンベル選手が優勝しました。この種目でジャマイカ選手が優勝するのは初めてのことだそうで、200mも楽しみになりましたね。また男子1万、ではベケレ選手が3連覇、この選手メチャクチャ強いですね。これからも注目種目があり、楽しみは続きます。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-28 12:26 | 陸上競技

安部改造内閣発足

安部首相が参議院選挙惨敗の汚名をはらすべく、改造内閣人事を発表しました。顔ぶれに「サプライズ」はなく、要所に大物を起用したという印象が最初に浮かびました。ただし、谷垣、福田両名の名前はなく、挙党体制とはいいながら、政策面でのライバルの入閣はなし、といって舛添さんが厚生労働大臣に就任するなど、人気取りも考慮しています。
実際に機能するかどうかこれからの動きに注目です。
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安倍改造内閣の顔ぶれ
【官房長官】 与謝野馨
【外相】 町村信孝
【財務相】 額賀福志郎
【経産相】 甘利明(留任)
【経済財政担当相】 大田弘子(留任)
【厚労相】 舛添要一
【少子化担当相】 上川陽子
【国交相】 冬柴鉄三(留任)
【防衛相】 高村正彦
【行革担当相】 渡辺喜美(留任)
【総務相】 増田寛也
【文科相】 伊吹文明(留任)
【法相】 鳩山邦夫
【農水相】 遠藤武彦
【環境相】 鴨下一郎
【沖縄・北方対策担当相】 岸田文雄
【国家公安委員長】 泉信也
【官房副長官】 的場順三(留任)、岩城光英、大野松茂

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-28 08:18 | 日記
トルコGP決勝が行われ、マッサ選手が2連勝を飾りました。強いフェラーリが復活というレース内容でした。3位が確実かと思われたハミルトン選手でしたが、タイアバーストにより5位入賞にとどまってしまいましたが、悪くすればリタイアでしたから、まだツキが残っているのかもしれませんね。完走が21台という近年ではまれに見る完走率の高いレースだったことも今回のGPの特徴でした。
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決勝結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:26:42.161
2 K・ライコネン フェラーリ + 2.275
3 F・アロンソ マクラーレン + 26.181
4 N・ハイドフェルド BMW + 39.674
5 L・ハミルトン マクラーレン + 45.085
6 H・コヴァライネン ルノー + 46.169
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 55.778
8 R・クビサ BMW + 56.707
9 G・フィジケラ ルノー + 59.491
10 D・クルサード レッドブル + 1:11.009
11 A・ブルツ ウィリアムズ + 1:19.628
12 R・シューマッハ トヨタ + 1 laps
13 J・バトン ホンダ + 1 laps
14 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
15 V・リウッツィ トロロッソ + 1 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
17 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
19 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
20 山本 左近 スパイカー + 2 laps
21 A・スーティル スパイカー + 5 laps
リタイア
22 M・ウェーバー レッドブル + 49 laps

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-27 19:08 | モータースポーツ
b0077271_931691.jpg2連連続して大敗していた名古屋グランパスでしたが、今日は前半から好機を確実に解く単に結びつける展開、その中で前半37分にこぼれ球を藤田選手がゴールにたたきこみ、うれしいJ通算100ゴール達成です。
その後も追加点を加えて、終わってみれば5-0の完勝劇、過去2戦の大敗の原因は何だったのかと思うような試合内容でした。どちらが真のグランパスなのか、判断できませんがとりあえずは完勝に乾杯ですね。

通算100ゴールを達成した藤田俊哉選手
「追加点が欲しい時間で決められて良かった。チームにいい流れを呼び込めた。今は現役だから振り返る余裕もない。勝てて良かったけど、もっと大事なのは次の試合」


写真は http://www.sponichi.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-26 09:31 | 球技
トルコGPの公式予選が行われ、フェラーリ、マクラーレンの4強が熾烈なポール争いを繰り広げ、赤銀赤銀の順にグリッドを分ける結果となりました。好調なBMW勢が5,6番手とある意味現在の実力通りの結果となった公式予選上位でした。
明暗をわけたのは、トヨタとスーパーアグリの2人ではなかったかと思います。フリー走行好調であったトヨタは、ラルフ選手が何とQ2進出ができずに18位と沈んでしまいました。トゥルーリ選手はQ3進出、9番手です。そしてスーパーアグリは琢磨選手が19番手と不本意なグリッドとなってしまいましたが、デビッドソン選手はもう少しでQ3進出の11番手。こちらは決勝が楽しみです。
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公式予選
1 F・マッサ フェラーリ 1:27.329
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.373
3 K・ライコネン フェラーリ 1:27.546
4 F・アロンソ マクラーレン 1:27.574
5 R・クビサ BMW 1:27.722
6 N・ハイドフェルド BMW 1:28.037
7 H・コヴァライネン ルノー 1:28.491
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.501
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.740
10 G・フィジケラ ルノー 1:29.322
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:28.002
12 M・ウェーバー レッドブル 1:28.013
13 D・クルサード レッドブル 1:28.100
14 R・バリチェロ ホンダ 1:28.188
15 J・バトン ホンダ 1:28.220
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:28.390
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:28.798
18 R・シューマッハ トヨタ 1:28.809
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.953
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.408
21 A・スーティル スパイカー 1:29.861
22 山本 左近 スパイカー 1:31.479

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-26 09:27 | モータースポーツ

世界陸上はじまる

世界水泳が終了したその翌日から陸上の世界選手権がはじまりました。日本はスポーツ天国なのか、はたまた日本で開催すればスポンサーがつきやすいのかは判りませんが、世界一流のアスリートをみることができるのはスポーツ大好き人間には楽しいことです。
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さて、世界陸上は男子マラソンからはじまり、日本勢は尾方剛選手が2時間17分42秒で5位(途中で3位に進出したときはメダルがとれたと思いましたが)、大崎悟史選手が6位、諏訪利成選手が7位で、団体で3大会連続優勝しました。でもメダルはもらえないとのこと、やはりマラソンに団体という概念はあてはまりませんね。
100mの朝原選手も頑張っているようですし、結構メダル候補もいるようですから、明日からも陸上競技がたのしみですね。


写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-25 18:21 | 陸上競技