思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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北米大陸以外ではリーグ史上初の公式戦開催となったロンドンでのドルフィンズ対ジャイアンツは、10-13でまたしてもドルフィンズは惜敗してしまい、開幕8連敗とまたしても今季初勝利を逃していましました。ラムズとどちらが初勝利をあげるか、情けないことが注目されてしまっています。一方のジャイアンツは、これで開幕連敗スタートからの6連勝でNFCのトップ争いに顔をだしました。イーライ選手に対してのパスディフェンスはしかりしたのですが、攻撃が今一歩、どうも攻守がかみ合わないドルフィンズです。
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さて、ここまで無敗のペイトリオッツは、レッドスキンズ相手に52-7と余裕の勝利で開幕8連勝を達成した。ブレイディ選手は、この試合も好調でパス306ヤード、3TD。これでリーグ記録を更新中の1試合3TDパスを開幕8試合連続に伸ばし、今季通算30TDパスに到達しました。
コルツも好調をキープしています。パンサーズを31-7と危なげない展開で下し開幕7連勝です。そしていよいよ来週はこの2強が対決します。RCAドームでの試合だけに若干コルツが有利かと思いますが、今年のブレディ選手は絶好調ですから、どちらに勝利の女神が微笑むか楽しみです。
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他の試合ではジャガーズ、タイタンズ、スティーラーズ、ライオンズが勝利して2敗を守りました。開幕スタートに失敗していた昨季の地区優勝組のチャージャース、セインツも勝って3連勝と復調気配ですが、ベアーズはライオンズに4インターセプトを喫して敗北、これで5敗、ちょっと赤信号状態ですね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-31 12:38 | 球技
MLBワールドシリーズ第4戦、レッドソックスが4-3でロッキーズを破り3年ぶり7度目のワールドチャンピオンに輝きました。松坂大輔投手、岡島秀樹投手はメジャー1年目で見事に栄冠獲得です。試合は終始レッドソックスがリードする展開で8回をむかえ、岡島投手登板というレッドソックスの必勝パターンでしたが、やはり3連投の疲れか、アトキンズ選手に2ランを打たれてしまいます。しかしその後を守護神のパペルボン投手がしっかりとおさえて、レッドソックスを勝利に導きました。試合後松坂投手、よほどうれしかったのか第2子誕生まで告白、彼にとってはダブルのおめでたですね。
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これでMLBが全日程が終了、来シーズンにむけてのストーブリーグが開幕です。目玉はA.ロッド選手、早くもレッドソックス移籍が噂されています。果たしてどうなるのやら。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-30 18:53 | 球技
b0077271_12315636.jpg結果を見ればよくやったという言葉が出てきます。現にフェルフォーセン監督は「アウエーの浦和戦は守備をしっかり組織すること」と満足げに試合を振り返ったそうです。
浦和を上回る12本のシュしかし「勝てるチャンスはあった」とGK楢崎選手のコメントやMF本田選手も「悔しい」と言っていますから指揮官と選手の間に戦略を含めて溝ができてしまったのではとちょっと不安になります。
勝ち点37で、14位の大分とは勝ち点5差はありますが、まだ何が起こるかわからない状況ですし、J1残留という最低限の目標に向かってチーム一丸で試合に臨んで欲しいものですね。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-29 12:32 | 球技
レグ2までトップを守ったヒルボネン選手がレグ3でも安定した走りを見せてシーズン2勝目をあげました。2位にはソルド選手、3位にはH.ソルベルグ選手が入っています。
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スバル勢では、レグ2から追い上げたP.ソルベルグ選手が17位に入ったのが最高です。ラリー・GBに向けてチーム体制の立て直しが急務ではないかと思う、ラリージャパンでした。
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総合結果
1 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 07 3:23:57.6
2 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +37.4
3 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +4:33.7
4 Matthew WILSON FORD Focus RS WRC 06* +6:37.9
5 Luis Perez COMPANC FORD Focus RS WRC 06 +6:40.4
6 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +7:04.3
7 Federico VILLAGRA FORD Focus RS WRC 06 +11:15.3
8 Katsuhiko TAGUCHI MITSUBISHI Lancer Evolution IX * +20:40.1
9 Gabriel POZZO MITSUBISHI Lancer Evolution IX * +21:53.0
10 Armindo ARAUJO MITSUBISHI Lancer Evolution IX * +24:13.5
17 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 +26:28.2
36 Xavier PONS SUBARU IMPREZA WRC2007* +54:11.6


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-29 12:24 | モータースポーツ
b0077271_17142047.jpg昨日の雨もあがて快晴の東京地方、府中の馬場も「やや重」まで回復して絶好の競馬日和となった秋の天皇賞でした。やはりこの人は天皇賞との相性抜群ですね。1番人気にこたえてメイショウサムソン圧勝です。
2、3着にアグネスアーク、カンパニーが入ったので3連単は高配当となりましたが、柴山騎手のエイシンデピュティが降着となり、ちょっと後味の悪さを残したことも事実です。このことがメイショウサムソンの勝利に影響したかといえば、答えはノー! 今までにはない強さを見せたサムソンでした。JC、有馬と3連勝も夢ではないですね。

1▲1 メイショウサムソン 牡4 58.0 武豊 1:58.4  
2△9 アグネスアーク 牡4 58.0 吉田隼人
3△6 カンパニー 牡6 58.0 福永祐一
4◎15 ポップロック 牡6 58.0 O.ペリエ
5 3 コスモバルク 牡6 58.0 五十嵐冬樹

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-28 16:54 | ギャンブル
松坂大輔投手が先発したワールドシリーズ第3戦はレッドソックスが勝ち、ワールドチャンピオンに王手をかけました。試合は過去2戦とは異なり、ロッキーズも地元で意地をみせた見ていて内容の濃い一戦だったと思います。
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まず松坂投手、5回1/3を2失点の好投でした。2失点といっても6回に2四球をだしたところで降板し、リリーフが打たれてとられた失点ですから、事実上は無失点ともいえる内容ですが、やはり突如四球を連発してしまったことが降板の原因ですから、試合後のインタビューでもうれしさ半分といったところでした。かわりに打撃で魅せてくれました。3回にレフト前ヒット(メジャー初ヒット)で2打点! こちらは自らのピッチングを楽にする上でも素晴らしいヒットだったと思います。自らの打撃で白星を導き、日本人メジャーのワールドシリーズ初勝利です。
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一方、松井稼頭央選手も存在感をみせました。松坂投手との初打席はライト前ヒット、そして後一歩までレッドソックスを追い込むきっかけとなる3塁前のバントヒット&盗塁。岡島投手をマウンドに引き出すきっかけをつくり1点差においこみましたが、試合はそのまで。その後ロッキーズの救援陣が打たれて結局5-10で敗戦、あとがなくなりました。
このままレッドソックスがスィープするか、ロッキーズが意地を見せるか第4戦が楽しみです。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-28 16:43 | 球技
初日に続き、2日目のレグ2でも波乱が起きました。何とローブ選手がリタイアです。SS13でコースを外れてしまいレグリタイアになってしまいました。また同時に3位を走っていたラトバラ選手も同じSSでコースアウト→レグリタイアとなり、ヒルボネン選手、ライバル2人が消えトップ快走です。
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レグ2からの再走となったソルベルグ選手ですが、他チームのエースがいない中、ベストタイム連発です。特に午後のセッションはSS14、15、16、18とトップタイムをマークしています。初日のレグリタイアがなければトップ争いも可能ではなかったかと思います。
総合結果は24位と下位ですが、2日目の速さは格別なものがありましたから、最終日もファンを沸かせてくれる走りに期待が持てます。

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レグ2までの総合順位
1 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 07 2:26:28.9
2 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +38.2
3 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +1:51.7
4 Luis Perez COMPANC FORD Focus RS WRC 06* +5:05.6
5 Matthew WILSON FORD Focus RS WRC 06* +5:27.3
6 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +5:59.7
7 Federico VILLAGRA FORD Focus RS WRC 06* +7:26.6
8 Katsuhiko TAGUCHI MITSUBISHI Lancer Evolution IX * +13:50.4
9 Gabriel POZZO MITSUBISHI Lancer Evolution IX * +14:47.1
10 Takuma KAMADA SUBARU IMPREZA WRX* +16:29.6
24 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 +25:29.8
49 Xavier PONS SUBARU IMPREZA WRC2007* +49:36.6


写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51
http://www.subaru-msm.com/wrc2007/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-28 08:44 | モータースポーツ
メイショウサムソン、アドマイヤムーン、ダイワメジャーの争いと見られている天皇賞ですが、人気を見てみるとポップロックも単勝5倍台となっていますので4強の争いのようです。
メイショウサムソン、アドマイヤムーンはぶっつけでの天皇賞、ダイワメジャーは前哨戦の毎日王冠でまさかの3着と順調さを欠いている3強ですが、ポップロックも京都大賞典はクビ差の2着と惜敗しています。ところが勝ったインティライミは出走せず、3着となったアルナスラインは菊花賞で2着好走でしたので人気がでているのかなとも思いますし、ペリエ騎手騎乗も魅力ですね。
b0077271_1695136.jpg個人的にはポップロックを今回の本命にしようと思っていたので、同じ考えの方が多いことはいいのですが、馬券的にみるとあまり人気薄のほうがよかったかもと思ってもいます。ポップロックは国内ではここ2年間すべて3着以内の安定した成績ですから軸馬としては期待できます。
アドマイヤムーンも宝塚記念でメイショウサムソンに勝っていますし、2000mはベストとは思いますが、調教がよくなかったようですし、また岩田康誠騎手、関東では好成績を残していないことも気にかかります。しかし新しい勝負服に期待して対抗はこの馬、メイショウサムソン、ダイワメジャーの順番で考えることにします。
その他気になる馬は、チョウサン、アグネスアーク、カンパニー、 マツリダゴッホといた上位人気馬ですね。そうそうコスモバルクにも馬券はともかく期待しています。馬場状態が心配ですがそれほど荒れない天皇賞だと思います。

◎ ポップロック
○ アドマイヤムーン
▲ メイショウサムソン
△ ダイワメジャー、チョウサン、アグネスアーク、カンパニー、 マツリダゴッホ

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-27 16:10 | ギャンブル
ラリージャパンが開幕しました。残り3戦となったWRCですが、チャンピオン争いは白熱しています。グロンホルム選手とローブ選手が4点差でトップを争い、このラリージャパンの成績如何ではトップ逆転もありえるという2人にとっては重要な1戦となっていました。
ところが、SS4でグロンホルム選手がクラッシュし、SS順位77位(トップから1分差)でゴールという波乱、ゴールしましたがそのままリタイアとなってしまいました。
また悲劇はスバルチームにもおこります。6番手につけていたソルベルグ選手もSS5からSS6へ向かうリエゾン区間でギアトラブル発生、SSアタックが不可能となり、レグ2からの再出走となってしまいました。
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新井選手のチャンピオン獲得が期待されるPWRCですが、こちらもなんと新井選手にトラブルが発生してしまいました。
SS7でぬかるんだコースに足を取られコースアウトを喫してしまい、クルマにもクルーにもまったくダメージがなかったものの、コース復帰ができずレグリタイアという不運です。レグ2からの巻き返しを狙いますが2位以内のフィニッシュは困難な状況です。。

WRCレグ1結果
1. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 07 1hour 00mins 30.8secs M
2. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 10.3secs M
3. Jari-Matti Latvala Stobart Ford Focus WRC 06 +00mins 13.7secs M
4. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 40.6secs M
5. Henning Solberg Stobart Ford Focus WRC 06 +00mins 48.4secs M
6. Manfred Stohl OMV Kronos Citroen Xsara WRC +01mins 30.0secs M
7. Xavier Pons Subaru WRT Impreza WRC 2006 +02mins 02.6secs
8. Luis Perez Companc Munchi's Ford Focus WRC 06 +02mins 20.8secs M
9. Matthew Wilson Stobart Ford Focus WRC 06 +02mins 50.8secs
10. Federico Villagra Munchi's Ford Focus WRC 06 +03mins 26.4secs M

PWRCSS10までの結果
1. Fumio Nutahara Mitsubishi Lancer Evo 1hour 05mins 49.9secs P
2. Gabriel Pozzo Mitsubishi Lancer Evo +00mins 51.2secs P
3. Armindo Araujo Mitsubishi Lancer Evo +01mins 10.6secs P
4. Evgeniy Vertunov Subaru Impreza +01mins 26.1secs P
5. Takuma Kamada Subaru Impreza +01mins 46.4secs P
6. Leszek Kuzaj Subaru Impreza +01mins 46.6secs P
7. Martin Rauam Mitsubishi Lancer +02mins 09.3secs P
8. Claudiu Stefan David Mitsubishi Lancer +03mins 47.5secs P
9. Yoshio Ikemachi Subaru Impreza +03mins 52.7secs P
10. Mark Higgins Mitsubishi Lancer Evo +04mins 05.4secs P

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-27 09:10 | モータースポーツ
MLBワールドシリーズ第2戦は、第1戦と違い1点を争う投手戦となりました。レッドソックス先発のシリング投手からバトンをうけた岡島投手、完璧な救援でパペルボン投手にリレーし、レッドソックスが2-1で連勝しました。
岡島投手はいつも通り、手を胸に当て精神集中をすると、日本人投手として初めてとなるワールドシリーズのマウンドに上がりました。1点リードの6回一死一、二塁という厳しい状況での登板は、チーム首脳が岡島投手を信頼している証拠、一ゴロ、空振り三振で見事に期待に応えています。
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8回の日本人同士のワールドシリーズ初対戦となる松井稼頭央選手との対決では空振り三振を奪い、ここでベンチに下がりましたが、フェンウェイ・パークのファンからのスタンディングオベーションを受け、ほっとしたような笑顔を見せました。
試合は、ロッキーズが先制しましたが、レッドソックスがレッドソックスは4回に同点とすると、5回にローウェルの二塁打で逆転し、そのまま逃げ切りました。舞台をロッキーズ本拠に移しての第3戦は松坂大輔投手が先発予定です。このままレッドソックスが走ってしまうか、松坂投手の右腕にかかっていますね。松井稼頭央選手は、4打数無安打に終わっています。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-26 18:26 | 球技