思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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レギュラー組はお休みのナビスコ杯、若手中心でのぞんだ京都戦でしたが、見事に逆転で勝利し、久しぶりにナビスコ杯の決勝トーナメント進出を決めました(神戸が勝ったので1位通過は最終戦次第ですが)。試合は見ていないので結果からの推測ですがなかなかいい試合だったようです。
その試合は、名古屋は1点を追う後半40分にFW巻佑樹選手が右足で同点弾、そしてロスタイムに途中出場のFW津田知宏選手が、プロデビュー戦だったMF花井聖選手のスルーパスから決勝ゴールを決めました。
巻、津田両選手は25日浦和戦に続く2試合連続得点、後半途中からピッチに入った花井選手も持ち前の攻撃的センスを存分に発揮しました。
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主力を大量に温存しながらの勝利は確実にチーム力が向上している証拠だと思います。ストイコビッチ監督も「最後はとてもドラマチックな幕切れ。いい形で終われて、ハッピーだ」とコメントしています。Jリーグ再開が待ち遠しくなる勝利でした。

写真は http://www.so-net.ne.jp/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-31 21:38 | 球技
いよいよ競馬の祭典、日本ダービーです。今年の3歳戦線は最後まで混戦状態でどの馬にも勝利する可能性がある日本ダービー、見ているのはたいへん面白いですが、馬券を当てるとなると至難の業かもしれません。
と言うことでいろいろ予想するよりも、好きな馬を選んだほうがいいかと思い、理由なく好きな順番に選んだ結果を予想としました。

◎ マイネルチャ-ルズ
○ モンテクリスエス
▲ サクセスブロッケン
△ ディープスカイ、アドマイヤコマンド
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by motohirokoshiyama | 2008-05-31 16:19 | ギャンブル
前日のディ0のセッションでトップから1秒差とまずまずのタイムをだしたスバルのソルベルグ選手が初日を終えて3位と好ポジションをキープしています。新車投入でやる気モードのスバル、新車投入でまずは完走第一というチーム方針の中、フルアタックは控えてのこのポジションはニューインプレッサのポテンシャルの高さを証明しているように思えます。アトキンソン選手も8位とまずまずの出だしですから2日目以降に期待が持てます。なおトップはローブ選手、最近安定していますね。2位にもソルド選手が入りシトロエンチームのワン・ツゥーでラリーはスタートしました。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-31 10:24 | モータースポーツ
ムジェロでのイタリアGPです。フリー走行前にロッシ選手のヤマハチーム残留が発表されました。今シーズン開幕直後はロレンソ選手の後塵をあびて調子がでず、自からの意思でタイアをBSに変更して臨んだシーズンでしたから、チーム内で不協和音がでていたそうです。放出もありえるとの憶測もされていましたが、中国、フランスGPを連勝し以前のロッシ選手に戻り、ヤマハも契約延長を望んだようです。
さてフリー走行ですが、両セッションとも雨の影響で転倒者が続出し、1回目はホプキンス選手、2回目はバーミューレン選手がトップタイムをマークしています。このGPには、久しぶりにホンダから岡田選手が新エンジンのテストを兼ねて参戦しています。こちらも注目ですね。
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フリー走行2回目
1 C・バーミューレン リズラ・スズキ 2:01.500 19
2 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 2:02.100 21
3 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 2:02.305 17
4 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 2:02.327 16
5 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:02.412 18
6 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:02.562 25
7 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:02.569 20
8 R・ドプニエ ホンダLCR 2:03.568 18
9 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:03.586 17
10 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:03.699 21
11 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 2:03.765 19
12 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 2:03.950 19
13 L・カピロッシ リズラ・スズキ 2:04.049 19
14 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:05.397 22
15 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 2:05.634 17
16 T. 岡田 レプソル・ホンダ 2:06.103 11

17 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:06.257 19
18 T・エリアス チームアリーチェ 2:08.980 17
19 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:14.112 11

フリー走行1回目
1 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:54.053 19
2 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:54.520 20
3 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:55.021 22
4 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:55.141 18
5 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:55.528 20
6 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:55.718 16
7 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:55.774 16
8 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:55.805 21
9 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:58.618 8
10 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:58.672 19
11 R・ドプニエ ホンダLCR 1:59.240 20
12 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:59.436 21
13 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:59.889 12
14 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:00.004 16
15 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:00.162 15
16 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:01.718 14
17 T. 岡田 レプソル・ホンダ 2:02.810 18
18 T・エリアス チームアリーチェ 2:03.305 16
19 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:03.774 10

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-31 10:02 | モータースポーツ
焚書(http://shaunkyo.exblog.jp/8239012/)というタイトルで記事ははじまっています。先日ブログでも紹介した、セミナー案内の呼びかけ人の大阪府労働情報センターの廃止をつげるブログ記事でした。
「ふんしょ」と読めずに調べてみると「特定の知識以外を焼き払う場合や、特定の思想・学問を焼き払う場合」に使う言葉だそうです。

廃止が決まり、書籍は廃棄ですとそのブログには書いてあります。同じブログには大阪周辺の労働問題を研究する有識者のかたから存続を求めるコメントが多数寄せられていますし、彼女たちが運営するようになり、利用者が4倍になっているという報告もあります(http://mainichi.jp/kansai/news/20080516ddf014040019000c.html)。
このように活発に利用されている施設がなぜ廃止になるのか私にはわかりません。専門資料を扱う資料センターとして頑張っている(雑誌にも複数とりあげられている!)、ホームページも自前で作成し、お金をかけずに限られた予算内でやりくりしている努力は何だったのかと考えてしまいます。橋下知事も弁護士時代は判例検索などを利用して、裁判時に過去の判例は調査したはずです。もし橋下知事が労働問題の裁判の弁護を受けると想定した場合、この資料センターを1度は利用したと思います。まあ彼はそれほど情報収集はせずに裁判に臨んだのかもしれませんが。

ここからは推論ですが、橋下知事は、
選挙公約でもあり何とか大阪府の財政再建をやりたい。しかし大阪府の労働組合は強固だ、そこで外郭団体、運営委託をしている施設を閉鎖する方針をだせば、大阪府の労働組合も反対しないであろう。こんな戦略をたてたのではないかと考えます。
もしそうでないなら、労働組合の反対を押し切り職員の賃金カットも実施すべきだと思います(やることが決定したという報道はまだありません)。

また大阪府労働組合の人たちも、自らの賃金カットは反対していますが、自分たちの歴史でもある労働総合プラザに保管されている資料が廃棄されることについて反対しないのはおかしいのではないでしょうか。
ヨーロッパでは民族紛争が起きたとき、相手民族の歴史を消すために国会図書館を襲撃するそうです。今回の橋下知事の行動は非常に類似しています。労働組合を弱体化させるために彼らの過去を消し去る!! ここまでの深慮があっての行動とは考えにくいですが、、、、

まだ詳細が不明ですので、この「焚書」という記事が間違いであってほしいと思っていますが、最低でも書籍の廃棄(資料まで含まれるのかどうか不明)はやめさせなければいけないと考えます。一度離散した資料を集めなおすことは不可能に近いですから。橋下知事の再考を願います!!
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by motohirokoshiyama | 2008-05-30 19:47 | 日記
一歩間違えば大惨事だったかもしれません。高速道路を走行中のバスが突如炎上しました。高速走行中に車両の異常を知らせるブザーが鳴り、運転手がサイドミラーでバス後部から黒煙が出ているのを確認し、バスを路肩に緊急停車させ、乗客を誘導して降ろした約10分後に、エンジン付近から火の手が上がったそうです。冷静な判断で乗客を誘導したそうですが、気づくのが遅ければたいへんなことになったと思います。
高速バスといって、2階建ての通称「ダブルデッカー」 といわれるもので、2階席が多くあり内部階段で乗降するタイプです。したがって火災発生で車内がパニックになる前に避難が終了したことは不幸中の幸いだったのではと思います。
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この車両は、「ネオプラン」と言うドイツのバス車体メーカーの製品で世界各国で売れているものだそうです。火災原因の特定が急がれますね。日本でも西日本JRバスをはじめ、JRバス関東、日の丸自動車興業、中央観光バスなどが同社のバスを購入していますが、メガライナーという車種は西日本JRバスのみだそうで、スカイライナーというモデルが多数導入されているようです。
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写真で比較するとその大きさがよくわかりますね。

写真は 「Wikipedia」「西日本JRバス」 から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-29 19:17 | 日記
ついにと言うか、やはりというか「船場吉兆」の廃業が発表されました。女将の湯木佐知子社長が記者会見して、廃業をあきらかにしました。牛肉産地偽装、食べ残しの使い回しなど、「食」への背信行為がこう立て続けに明らかになったのでは、いくら老舗と言っても営業を続けることは困難だと思います。身から出た錆、その代償は大きかったと思います。
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写真は http://www.asahi.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-28 22:53 | 日記
岡田監督になり初めての出場となった中村俊輔選手、やはりレベルが違うプレィを魅せてくれました。オシム監督の日本代表メンバーと違い、昔からの顔見知りが多いこともあり、連係がうまくいかないシーンはそれほど多くはありませんでしたが、ちょっとしたタイミングのズレは目立ち、結局前半の決定機を活かせずにスコアレスドローの引き分けでした。
来週からのW杯アジア予選に向けて、課題もはっきりしましたので、残された期間でしっかり修正してスカッとした勝利を期待しましょう。
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写真は http://www.sponichi.co.jp/soccer/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-28 07:10 | 球技
ZARDの坂井泉水さんが亡くなって1年たちました。札幌で「ZARD 坂井泉水展」(北海道新聞社など主催)が二十三日、札幌市中央区の札幌西武五番舘赤れんがホールで始まっているという記事を目にしました。時のたつのは早いものあっという間の1年だったような気がします。この1年、追悼アルバムが発売されるなどZARD(坂井泉水さん)は音楽ファンの心の中で生き続けているのですね。昨日はフリーアナウンサーの川田亜子さんが自殺してというニュースが流れていました。精神的に疲労していたことが原因と言われています。
坂井さんも当初は自殺説も流れましたが、彼女の詩「負けないで」「マイフレンド」を聴くかぎりつらいことがあっても生きていこうという信念を感じます。何が原因かはわかりませんが、若い命が失われることは痛ましいです。
今日は出張、ZARDの曲を聴きながら旅をしようと思います。
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写真は DVD より
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by motohirokoshiyama | 2008-05-27 08:02 | 日記
伊藤一長・前長崎市長の射殺事件で、殺人などの罪に問われた元暴力団幹部の城尾哲弥被告に対し、長崎地裁は求刑通り死刑を言い渡しました。今回も主文の前に、判決理由を朗読するという、光市母子殺害事件と同じ手法がとられましたのでその段階である程度の極刑判決ということは予想されました。
「犯罪史上に例のない、民主主義の根幹を揺るがした選挙テロとも言うべき犯罪」という主文の一部は認められますが、動機は「市への不当要求が受け入れられなかったため」ともあり、判決の根拠に一貫性がちょっと欠如しているようにも思えます。
死刑判決が乱発傾向にある最近の判例ですが、裁判員制度導入がせまっている現在、誰もが納得できる判決文があってもいいのではと思いました。
死刑の理由が「犯罪史上に例のない、民主主義の根幹を揺るがした選挙テロとも言うべき犯罪」だけでもよかったのかもしれません。日本の憲政史上なかった暴挙ですから、十分に死刑に値する行為だったと思います。ただし、被告は射殺する考えだったかどうか、そこが問われるポイントだと思うのですが、どうも「市への不当要求が受け入れられなかったため」という犯行動機からは、射殺するという意思が見えないのですが、いかがでしょうか。自分が裁判員だったら果たして死刑判決を言い渡したかどうか、微妙です。遺族の方の心情を考えれば死刑もありえるかもしれませんが、裁判とは遺族の方のみを考えるのではなく、被告が再犯を犯さないために何をすべきかということも考える場であるような気もします。
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写真は http://www.yomiuri.co.jp/index.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-26 18:42 | 日記