思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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今週も各地で熱戦が行われたNFLの第4週。ここまで連勝を続けていたチームに明暗がでました。タイタンズはバイキングズを30-17で破り、またビルズも前半リードを奪われましたが後半にラムズを逆転し両チームとも開幕4連勝を飾りました。一方でNFC優勝候補のカウボーイズでしたが、レッドスキンズに第2Qで逆転され、その後は試合は一進一退、最後にFGを決められて24-26と惜敗して開幕4連勝はなりませんでした。
開幕を連敗でスタートしたチャージャーズですが、RBトムリンソン選手の活躍でレーダーズに28-18で勝利しています。トムリンソン選手は第4Qだけでラン76ヤード、2TDとさすがに2年連続のリーディングラッシャーの貫禄を示しています。今週休みのドルフィンズは来週はこのチャージャーズとの対戦、ぜひペイトリオッツに続いて強豪を破ってほしいですね。
そしてマンディナイトはスティーラーズとレイブンズの戦いです。試合は前半をリードしたレイブンズでしたが、その後スティーラーズに逆転を許し、同点に追いつきましたが、OTでFGを決められてしまいました。マンディナイトは隔週でいい試合になっていますね。
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タイタンズ 30-17 バイキングス
バッカニアーズ 30-21 パッカーズ
セインツ 31-17 49ers
ジェッツ 56-35 カーディナルス
チーフス 33-19 ブロンコス
ジャガーズ 30-27 テキサンズ
ベンガルズ 12-20 ブラウンズ
パンサーズ 24- 9 ファルコンズ
ラムズ 14-31 ビルズ
レイダース 18-28 チャージャース
カウボーイズ 24-26 レッドスキンズ
ベアーズ 24-20 イーグルス
スティーラーズ 23-20 レイブンズ


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-30 17:30 | 球技
一般に所信表明演説とは、内閣総理大臣となった人間が今後どのような政治方針で日本国政府を運営していくかを簡潔に謳うものだと思っていました。ところが麻生首相の所信表明演説は、民主党に対しての質問事項まではいった、言ってみれば来るべき衆議院選挙にむけた選挙演説ではないかと思えるような内容です。
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また演説の冒頭では、
わたしの前に、58人の総理が列しておいでです。118年になんなんとする、憲政の大河があります。新総理の任命を、憲法上の手続きにのっとって続けてきた、統治の伝統があり、日本人の、苦難と幸福、悲しみと喜び、あたかもあざなえる縄の如き、連綿たる集積があるのであります。その末端に連なる今この時、わたしは、担わんとする責任の重さに、うたた厳粛たらざるを得ません。
この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。
申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。

という発言をされていますが、この発言は麻生首相の天敵・野中元幹事長が言うまでもなく、戦前の軍国主義を彷彿させる発言ではないかとも感じました。
一方の民主党は代表質問で小沢一郎代表が登壇して、民主党のマニフェストを国民に公表する予定だそうです。
概要は、歳出削減のため国会議員を10%減らすとともに随意契約を全廃、税金の無駄遣いを徹底してなくすことなどを盛り込んだ「5つの約束」。それは(1)無駄遣いの排除(2)年金・医療の立て直し(3)子ども・教育の重視(4)働き方の抜本改革(5)食の安全と農漁業保護、で構成されているそうです。こちらの方が所信表明演説の内容ですね。
首相が野党に質問し、野党が所信を表明する逆さまの形になった国会、早く総選挙を行ってシロクロつけた方がよいと思います。この選挙で自民党連立政権が過半数を獲得すれば、麻生首相が言っている『税制法案を採決しなかったことについて触れ、「2カ月も意思決定がなされず、政局を第一義とし、国民の生活を第二義、第三義とする姿勢に終始した」と批判した』ことについて、このような態度を引き続き参議院でとることは不可能ではないかとも思います。
しかし今回の所信表明演説、ちょっとお粗末だったのではと思いますが、海外でも好戦的な内国主義者と受け止められているとか、このことは今後の日本にとってはマイナスではと考えますが。所信表明全文は下記を参照してください。
所信表明演説全文

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-30 12:33 | 日記
日曜日の阪神3Rでベストメンバーに騎乗した福永祐一騎手がお父上の福永洋一元騎手のJRA通算勝利数・983を上回る984勝を達成しました。福永洋一さんといえば、私が学生時代に一世を風靡した名騎手でした。特にエリモジョージに騎乗して天皇賞を逃げ切った勝利や、内枠すれすれから追い込んで勝ったハードバージの皐月賞など、伝説に残る名騎乗の数々を残した偉大なジョッキーでした。そして毎日杯での落馬により騎手生命を絶たれるわけですが、一般新聞でもその後の病状が記事となるなど、競馬界だけではなくスポーツ界全体の出来事としてとらえられていたことを記憶しています。そして競馬の楽しさを教えてくれたのも福永洋一騎手でした。
一時期競馬は見ませんでしたが、洋一氏の息子の祐一くんがデビューしたころから、また競馬番組を見るようになりました。なかなかG1を勝てずに、低迷していた時期(他の騎手に比べれば立派な成績ですが)もありましたが、一昨年に年間100勝をマークするなど一流騎手として認められる成績を残しています。昨年、今年と勝数はそれほど伸びていませんが、人気薄の馬で馬券に絡むなど騎乗技術は高くなってきていると思います。
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その祐一くんが父親の勝利数を超えました。「福永洋一の息子でなければ、騎手の道を選んでいませんでした。その背中をずっと追いかけてきましたが、勝ち星が並んだからといって胸を張ることはできません。」ウィナーズサークルでの談話ですが、いつも謙虚な祐一くんであれば、今後も精進して、引退するときには福永洋一の息子ではなく、騎手・福永祐一として名前が残っているような気がします。
今年の2歳のお手馬は優秀な馬ばかりのようですから、来年のクラシックが楽しみですね。


写真は http://www.sanspo.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-29 12:54 | 日記
アロンソ選手とルノーチームのためのシンガポールGP、結果を見ればそのような思いとなるレースでした。アロンソ選手フリー走行では格段の速さで2強を圧倒していました。そして予選もQ2開始前まではQ3進出は確定でポールも狙える状況、それがマシントラブルで15番手スタートとなり、アロンソ選手の落胆ぶりは相当だったそうです。
そしてむかえた決勝レース、軽い燃料搭載でジャンプアップを狙いましたが、トヨタのトゥルーリ選手に引っかかりさほどの効果は得られずに1回目のピットストップ。ここでドラマがおきました、何とチームメートのピケJr選手がクラッシュです! これでSCがでてアロンソ選手はシングル順位にジャンプアップ! またマッサ選手がピットインでフェラーリチームとは思えないチョンボをしでかし優勝争いから脱落という幸運もあり、はれて今シーズン初優勝が確実なものとなりました。
しかしドラマはまだありました。残りわずかとなったときにまたしてもマッサ選手がスピン! コース復帰をしたところにスーティル選手がさしかかりあえなくクラッシュ、2度目のSC登場です。これでリードはなくなり、ロズベルグ選手、ハミルトン選手とのトップ争いとなる予感。しかし、今日のアロンソ選手のモチベーションは高く、レース再開後リードを拡大して見事に優勝です。表彰台でのうれしそうな姿、能力の劣るマシンで会心のレースをした喜びが爆発していました。
中嶋選手も混戦の中、見事に8位入賞しましたが、こちらはここ数戦のライコネン選手の終盤でのツキのなさによるもの。ライコネン選手、ベルギーGPからどうかしちゃっていますね。
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決勝結果
1 F・アロンソ ルノー 1:57:16.304
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 2.957
3 L・ハミルトン マクラーレン + 5.917
4 T・グロック トヨタ + 8.155
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 10.268
6 N・ハイドフェルド BMW + 11.101
7 D・クルサード レッドブル + 16.387
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 18.489
9 J・バトン ホンダ + 19.885
10 H・コヴァライネン マクラーレン + 26.902
11 R・クビサ BMW + 27.975
12 S・ボーデ トロロッソ + 29.432
13 F・マッサ フェラーリ + 35.170
14 G・フィジケラ フォースインディア + 43.571
Did not finish
15 K・ライコネン フェラーリ + 4 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 11 laps
17 A・スーティル フォースインディア + 12 laps
18 M・ウェーバー レッドブル + 32 laps
19 R・バリチェロ ホンダ + 46 laps
20 N・ピケ・ジュニア ルノー + 47 laps


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-29 12:20 | モータースポーツ
名古屋グランパスが浦和レッズをホームにむかえての1戦。前節ジェフ千葉に敗戦している名古屋としては連敗は避けたい1戦でした。
先発メンバーを見てビックリしたのが、玉田選手のMFとしての起用です。マギヌン選手が故障欠場中で中盤でのタメを期待しての先発だと思います。果たして機能するかどうか心配でしたが、同点ゴールのシーンを見ても問題なし、今までもトップ下でパスをだしていましたから、MFとしての才能もあるのでしょう。
さて試合は、前半40分に浦和に先制されてしまいますが、後半2分に今期初先発の巻選手のJリーグ初ゴールが決まり、その後はともに決定機はつくりますがシュートの精度が今一歩で、結局1-1のドローに終わりました。大分が負けていたため名古屋が暫定トップとなしましたが、浦和、鹿島は1試合少ないですからまだまだ先はわかりません。
これからは下位チームとの戦いが多くなりますが、残留をかけて必死に挑んでくるでしょうから気を抜かずに勝点3をとるサッカーをして頑張ってほしいですね。
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大 宮 0-2 神 戸
横浜M 1-0 大 分
 柏  2-5 川 崎
京 都 0-1 千 葉
札 幌 1-2 FC東京
鹿 島 2-0 清 水
磐 田 1-0 新 潟
東京V 1-3 G大阪
名古屋 1-1 浦 和


写真は http://www.sanspo.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-29 08:11 | 球技
ロッシ選手が見事な優勝を飾り2008年MotoGPクラスのチャンピオンを決定しました。このレースで3位以内の入賞でチャンピオン決定のロッシ選手でしたが、レースではスタートこそ出遅れ気味でしたが、ロレンソ選手、ペドロサ選手を序盤でかわしてストーナー選手との一騎打ち。そしてそのストーナー選手も終盤にかわすと後はリードを広げて通算70勝目! 125、250ccクラスをあわせると8度目のWGP王者獲得です。ウィニングランでは腕に8の文字の入ったTシャツをきて、喜びを爆発していました。期待していた中野選手は8位にとどまってしまいました。
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MotoGP決勝結果
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 43:09.599
2 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ + 1.943
3 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 4.866
4 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 6.165
5 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 24.593
6 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 25.685
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 25.918
8 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 26.003
9 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 26.219
10 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 37.131
11 J・トスランド テック3・ヤマハ + 37.574
12 R・ドプニエ ホンダLCR + 38.020
13 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 39.768
14 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 45.846
15 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 55.748
16 T・エリアス チームアリーチェ + 59.320
17 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 1:12.398
Did not finish
18 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 8 laps
19 秋吉耕佑 リズラ・スズキ + 24 laps

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250ccクラス、青山選手、高橋選手の走りに期待しましたが両ライダーとも優勝争いには絡むことができずにそれぞれ6位、9位に終わってしまいました。優勝は終始トップを走りきったシモンチェリ選手でした。

250cc決勝結果
1 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 43分09秒385
2 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア (0秒348)
3 6 アレックス・デボン SPA アプリリア (8秒414)
4 60 フリアン・シモン SPA KTM (9秒151)
5 36 ミカ・カリオ FIN KTM (17秒041)
6 72 高橋裕紀 JPN ホンダ (19秒632)
7 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア (19秒892)
8 75 マティア・パッシーニ ITA アプリリア (20秒442)
9 4 青山博一 JPN KTM (22秒303)
10 15 ロベルト・ロカテリ ITA ジレラ (22秒387)
11 55 エクトル・ファウベル SPA アプリリア (32秒851)
12 52 ルーカス・ペセック CZE アプリリア (48秒621)
13 14 ラタパー・ウィライロー THA ホンダ (48秒803)
14 66 富沢祥也 JPN ホンダ (49秒572)
15 32 ファブリツィオ・ライ ITA ジレラ (58秒045)
17 65 高橋巧 JPN ホンダ (1分15秒062)
21 69 遠藤卓実 JPN ヤマハ (22周走行)
23 68 伊藤勇樹 JPN ヤマハ (20周走行)


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125cc決勝はスタート直後に多数のライダーがコースアウトするアクシデントがありましたが、トップ争いはポイント上位のライダーで行われ、ブラドル選手が優勝しました。小山選手もスタート直後は上位争いに顔を出していましたが結局11位に終わっています。

125cc決勝結果
1 17 ステファン・ブラドル GER アプリリア 39分57秒228
2 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ (0秒151)
3 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア (0秒281)
4 6 ジョアン・オリベ SPA デルビ (5秒945)
5 18 ニコラス・テロール SPA アプリリア (6秒072)
6 11 サンドロ・コルテセ GER アプリリア (6秒135)
7 24 シモーネ・コルシ ITA アプリリア (6秒455)
8 45 スコット・レディング GBR アプリリア (25秒393)
9 33 セルジオ・ガデア SPA アプリリア (25秒537)
10 99 ダニー・ウェッブ GBR アプリリア (26秒192)
11 71 小山知良 JPN KTM (27秒307)
12 35 ラファエレ・デ・ロサ ITA KTM (39秒536)
13 73 中上貴晶 JPN アプリリア (43秒745)
14 7 エフレン・ヴァスケス SPA アプリリア (51秒629)
15 5 アレックス・マスボー FRA ロンシン (51秒899)
22 58 柳沢祐一 JPN ホンダ (59秒926)
24 59 尾野弘樹 JPN ホンダ (1分14秒883)
-- 62 渡辺一馬 JPN ホンダ (16周走行)
-- 57 浪平伊織 JPN ホンダ (11周走行)
-- 50 岩田裕臣 JPN ホンダ (10周走行)



写真は http://www.motogp.com/ja/MotoGP から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-28 16:38 | モータースポーツ
予選が終了してみれば順当な結果と言えますが、いろいろ見せ場はあったシンガポールGPの公式予選でした。まずうれしいことは最近パッとしていなかった中嶋一貴選手が初のQ3に進出したことではないでしょうか。残念ながらQ3では最下位に終わってしまいましたが自身としては初のベスト10入りです。決勝レースでの入賞が期待できます。
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反対に残念だったことは、アロンソ選手のマシントラブルではないでしょうか。フリー走行で最速タイムを連発していただけにQ2開始早々のマシントラブル(たぶん電気系統)でタイムなしと終わってしまったことは残念です(もしそこそこのタイムがでていれば、ハミルトン選手のQ3進出は難しかったかもしれません。ハミルトン選手Q2は10位で通過でしたから)。
Q3は、最後に最速タイムをマークしたマッサ選手が通算14回目のポールポジションを獲得しました。ポイントスタンディングで1点差の首位、ハミルトン選手が2位とフロントローにチャンピオン争いをする二人が並びました。ライコネン選手を含めた優勝争いとなるのでしょうね。ヴェッテル選手もシングルグリッド獲得、雨以外でも速いところを見せています。

公式予選
1 F・マッサ フェラーリ 1:44.801
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:45.465
3 K・ライコネン フェラーリ 1:45.617
4 R・クビサ BMW 1:45.779
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:45.873
6 N・ハイドフェルド BMW 1:45.964
7 S・ヴェッテル トロロッソ 1:46.244
8 T・グロック トヨタ 1:46.328
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:46.611
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:47.547
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:45.038
12 J・バトン ホンダ 1:45.133
13 M・ウェーバー レッドブル 1:45.212
14 D・クルサード レッドブル 1:45.298
15 F・アロンソ ルノー no time
16 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:46.037
17 S・ボーデ トロロッソ 1:46.389
18 R・バリチェロ ホンダ  1:46.583
19 A・スーティル フォースインディア 1:47.940
20 G・フィジケラ フォースインディア no time

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-28 09:30 | モータースポーツ
中山国交相は、麻生首相の所信表明演説の内容を検討する臨時閣議の前に、河村官房長官に直接会って最終判断を伝えることを明らかにしました。暴言をはいてからあっという間の辞任劇、歴代でもベスト3に入る短期での辞任となります。
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暴言もひとつの事象についてであればよかったのかもしれませんが、分野も違う複数の事象について発言したのでは、収拾がつかないことは明らか、「成田空港は『ごね得』」「日本は単一民族」「日教組の子どもなんか成績が悪くても先生になる」などと発言してしまえば、いくらその発言を撤回しても中山氏の考え方は変わらないでしょうから、ちょっと大臣としては不適切だと思います。
奥様は、中山恭子前少子化担当相ですから、麻生首相も奥様を留任させて、旦那さんは次回入閣としていればこんな騒ぎにはならなかったのかもしれませんね。これで、補正予算の審議方法、解散・総選挙の日程などがまた闇の中となってしまいました。

表は http://www.yomiuri.co.jp/index.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-28 08:54 | 日記
快晴とまではいかないまでも太陽が顔をだした「もてぎ」で日本GPの予選が行われました。タイトルを争うロッシ選手、ストーナー選手、そしてペドロサ選手にそれぞれのチームメイトが絡んで久々に実力あるライダー/ワークスチームがトップ5を独占する予選結果となりました。
4位のロッシ選手までは0.5秒という僅差ですから決勝でもドグファイトにようるトップ争いが期待できそうです。
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MotoGP予選結果
1 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:45.543
2 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:45.831
3 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:45.971
4 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:46.060
5 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:46.303
6 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:46.450
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:46.496
8 R・ドプニエ ホンダLCR 1:46.554
9 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:46.616
10 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:46.863
11 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:46.888
12 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:46.904
13 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:46.907
14 T・エリアス チームアリーチェ 1:46.958
15 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:47.400
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:47.475
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:47.669
18 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:47.680
19 秋吉耕佑 リズラ・スズキ 1:48.671

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250ccクラスでは、青山選手が今シーズン初となる2位、フロントローからのスタートとなります。また高橋選手も8位、2列目からのスタートです。ぜひ表彰台の高いところを狙って欲しいですね。

250cc予選結果
1 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 1分52秒833 1分51秒473
2 4 青山博一 JPN KTM 1分52秒902 1分51秒719
3 6 アレックス・デボン SPA アプリリア 1分52秒807 1分51秒758
4 36 ミカ・カリオ FIN KTM 1分54秒043 1分51秒765
5 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア 1分53秒125 1分51秒821
6 55 エクトル・ファウベル SPA アプリリア 1分53秒437 1分51秒973
7 60 フリアン・シモン SPA KTM 1分53秒574 1分52秒033
8 72 高橋裕紀 JPN ホンダ 1分53秒157 1分52秒197
9 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア 1分53秒658 1分52秒228
10 15 ロベルト・ロカテリ ITA ジレラ 1分53秒632 1分52秒259
14 66 富沢祥也 JPN ホンダ 1分54秒999 1分53秒289
17 65 高橋巧 JPN ホンダ 1分55秒031 1分53秒660
23 67 渡辺一樹 JPN ヤマハ 1分58秒290 1分56秒587
24 68 伊藤勇樹 JPN ヤマハ 1分58秒973 1分57秒053
26 69 遠藤卓実 JPN ヤマハ 2分00秒329 1分57秒451


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125ccはメッリオ選手が自身初めてのポールポジションを獲得しました。期待した小山選手ですが11位、しかし表情は明るかったので明日は頑張ってくれるでしょう。

125cc予選結果
1 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ 2分02秒573 1分58秒678
2 17 ステファン・ブラドル GER アプリリア 2分03秒507 1分59秒059
3 18 ニコラス・テロール SPA アプリリア 2分03秒005 1分59秒104
4 11 サンドロ・コルテセ GER アプリリア 2分03秒494 1分59秒132
5 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア 2分03秒326 1分59秒179
6 45 スコット・レディング GBR アプリリア 2分04秒746 1分59秒351
7 77 ドミニク・エジャーター SWI デルビ 2分02秒855 1分59秒463
8 44 ポル・エスパルガロ SPA デルビ 2分02秒884 1分59秒562
9 29 アンドレア・イアンノーネ ITA アプリリア 2分03秒534 1分59秒565
10 33 セルジオ・ガデア SPA アプリリア 2分03秒673 1分59秒695
11 71 小山知良 JPN KTM 2分03秒694 1分59秒739
20 73 中上貴晶 JPN アプリリア 2分05秒995 2分00秒434

26 57 浪平伊織 JPN ホンダ 2分11秒083 2分01秒944
27 50 岩田裕臣 JPN ホンダ 2分08秒741 2分01秒946
32 58 柳沢祐一 JPN ホンダ 2分08秒182 2分02秒488
34 62 渡辺一馬 JPN ホンダ 2分12秒067 2分02秒708
35 59 尾野弘樹 JPN ホンダ 2分13秒039 2分02秒833


写真は http://www.motogp.com/ja/MotoGP から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-27 17:21 | モータースポーツ
F1史上初のナイトレースとなるシンガポールGPで、新しい技術がお披露目となりました。投光照明の中での旗の視認性を向上させるために、電子システムが採用されたことです。旗が振られる代わりに電光表示版が各所に設置されそこに文字や色が表示される仕組みだそうです。
何もかもが初づくしのシンガポールGPですが、無事に初日のフリー走行が行われ、ハミルトン選手、アロンソ選手がトップタイムをマークしました。夜の街をF1が疾走する、なかなか幻想的で素晴らしいですね、突発的な事故などが起こらずに決勝が終了することを祈りましょう。
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金曜フリー走行2回目
1 F・アロンソ ルノー 1:45.654 30
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:45.752 28
3 F・マッサ フェラーリ 1:45.793 31
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:45.797 31
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:46.164 34
6 R・クビサ BMW 1:46.384 36
7 K・ライコネン フェラーリ 1:46.580 25
8 J・バトン ホンダ 1:46.901 32
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:47.013 32
10 T・グロック トヨタ 1:47.046 22
11 M・ウェーバー レッドブル 1:47.137 15
12 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:47.145 35
13 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.300 33
14 S・ボーデ トロロッソ 1:47.487 24
15 D・クルサード レッドブル 1:47.640 31
16 N・ハイドフェルド BMW 1:47.760 36
17 G・フィジケラ フォースインディア 1:47.965 12
18 R・バリチェロ ホンダ 1:48.009 25
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:48.059 28
20 A・スーティル フォースインディア 1:48.311 36

金曜フリー走行1回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:45.518 20
2 F・マッサ フェラーリ 1:45.598 23
3 K・ライコネン フェラーリ 1:45.961 24
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:46.463 20
5 R・クビサ BMW 1:46.618 23
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:46.710 25
7 F・アロンソ ルノー 1:46.725 29
8 N・ハイドフェルド BMW 1:46.964 24
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:47.175 30
10 J・バトン ホンダ 1:47.277 30
11 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.570 28
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:47.662 23
13 T・グロック トヨタ 1:47.706 27
14 S・ボーデ トロロッソ 1:48.097 16
15 D・クルサード レッドブル 1:48.517 23
16 R・バリチェロ ホンダ 1:48.725 19
17 A・スーティル フォースインディア 1:48.839 24
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:48.906 25
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:49.064 29
20 M・ウェーバー レッドブル 1:53.703 4


写真は tp://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-27 09:21 | モータースポーツ