思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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この人の能力はやはり日本人という枠では考えてはいけないのかもしれません。現役復帰した(全日本選手権を目標としてきた)クルム伊達公子選手が見事に優勝しました。
間がかなりあきますが1991年大会2回戦から続く連勝を「17」に伸ばしての栄冠だそうです。一流を極めた人は復帰しても素晴らしい記録と記憶を残すのかもしれません。クルム伊達選手の努力に敬服します。おめでとうございます、クルム伊達選手!
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クルム伊達公子選手の話「再びコートでプレーすると決めてから、目標は自然と全日本(選手権)が出てきた。目標と言いつつもまさかまさか決勝に残れるとは想像していなかった。優勝するとも思っていなかった。日に日に動きが良くなった」

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-15 15:43 | 球技
キリンチャレンジカップ・日本vsシリア戦は久しぶりに日本代表のFWが2得点をあげ3-1で快勝しました。
攻撃にリズムがあり見ていて安心できる試合展開でしたが、FWを4名も入れる布陣は果たしてカタール戦でもできるか、ましてアウェイ戦でそのような布陣で戦えるかは疑問ですから、ひとつの戦略としては評価できますが、今日の結果がそのままカタール戦に活かされるかはわからないと思います(ちょっと冷静に考えると)。
ただし、勝って勢いがついたことは間違いありませんから、欧州組が合流してこのいい流れを継続して来週の本番につないで欲しいと思います。まずは快勝に乾杯しましょう!
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-14 00:47 | 球技
ACL決勝第2試合が行われ、G大阪がアウェイ戦でも普段の攻撃スタイルをかえることなく、2-0でアデレードを下し2連勝でACL初制覇です。初戦を3-0で快勝しているG大阪でしたから、危険を冒して責める必要のない試合でしたが、いつものスタイルをくずさずに見事な勝利だったと思います。来年は名古屋が頑張って優勝してくれたらと思ってしまいました(J発足時のお荷物チームと言われた、浦和、G大阪、名古屋でしたから、次は名古屋ですよね【笑】)。
なお大会MVPには遠藤保仁選手が選出されました。来週のW杯最終予選カタール戦にはずみをつけて乗り込んで欲しいですね。
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写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-13 08:13 | 球技
やっと「定額給付金」の支給方式が決定したようです。麻生首相が経済対策の目玉として総額2兆円規模の「定額給付金」の話をだしてから数週間、一律支給なのか限定支給なのかで、閣僚も2分する議論(と言うか、よく考えずにアイディア先行で話したこと自体が問題だったと思いますが)が折衷案的な色合いで決着したようです。
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今朝の会見では
(1)定額給付金は1人当たり1万2000円。65歳以上と18歳以下は8000円加算する、
(2)これに要する総額を全国それぞれの市町村に交付する、
(3)所得制限を設けるかどうかは各市町村がそれぞれの実情に応じて決定する。
   所得制限を設ける場合の下限は所得1800万円。所得は収入から必要経費を控除した後の金額で、所得1800万円の場合、給与水準では2000万円程度になる。
(4)所得制限を設定した市町村において、返還された給付金は、返還に関連する事務費の一部に充てることができる
など。問題となった(3)の項目については、各市町村に決めさせるという、政府としては責任をとらないこの決着、ただですら評価されていない「定額給付金」がますます無駄な2兆円と評価されそうです。
最近の新聞社の世論調査では、軒並み麻生内閣の支持率が低下し、不支持率が支持率を上回っている結果がでていますが、これでまた不支持が増えることは確定、麻生首相の指導力欠如が明白となりました。しかしこの状況では、自民党は衆議院解散はできないでしょうから、衆議院の解散という制度自体の見直しも考えて欲しいですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-12 12:33 | 日記
田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長が参議院外交防衛委員会に参考人招致されました。いろいろな爆弾発言(本人にとってはしごく当然の発言かもしれませんが)があり、物議を醸しそうです。

まずは、懸賞論文の募集については航空幕僚監部の教育課長に紹介したことを明らかにしましたが、「私が(論文応募を空自隊員に)指示をすれば、千を超える数が集まると思う」と述べ、直接的に応募を指示したことはないと主張しています。かなりの自信家なのか、航空自衛隊という組織はこういう組織なのか、もし後者であればとんでもないことがおきても不思議のないこわい組織ですね。

また、田母神氏は、浜田靖一防衛相が退職金の自主返納を求めていることについて「その意思はない」と拒否する姿勢を示しています。何でも生活が苦しいとか屁理屈を言っているようです。話は変わりますが、麻生首相が推し進めている定額給付金について、高額所得者は自主的に辞退するべきという願望はありえない(少なくとも官僚は!)ということになります。定額給付金は経済面での効果も期待薄ですから、これだけもめているのですから辞めてしまえばとも思います。話が横道にそれてしまいましたが、まだまだ要注意発言はあります。

論文については「私は間違っていないと思っている」と前置きし「国民に不安を与えたことはない」と述べ、憲法九条に関しては「国を守ることについて、これほど意見が割れるものは直した方がいい。自衛官の言論を政府見解に沿って統制するのはおかしい。」と憲法改正まで論及してしまいました。

そして過去の植民地支配と侵略を謝罪した村山談話については、「村山談話自身具体的にどこの場面が侵略とか、まったく言っていない。私は村山談話の見解と違ったものを書いたとは思っていない。」と述べ、論文は村山談話を含む政府見解と異なる内容ではないと強調しました。
ネットアクセスも集中して一時回線がパンクしたという情報もあるようですから、国民の関心は高かったのだと思いますが、発言は今までの繰り返しのようでした。
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一人の個人としての意見として考えれば、ある部分は納得できる箇所もありますが、公の立場ではそれが自衛官であろうと会社員であろうとある程度の言論の自由は統制されると思います。それが社会なのだと思いますし、誰もが好き勝手なこと(言いすぎかもしれません)を言い出すと、それは個人の意見なのか、職位者の公式見解なのか解らなくなります。これを統制とは誰も思わないのではないでしょうか。
やはり、田母神氏はちょっと感覚が私とはずれていると思います。やはりこのような人物をトップに任命したこと自体が間違いだったのではないか、任命責任はありそうな気がします。

詳しく参考人招致のやり取りを読みたい方は → http://sankei.jp.msn.com/politics/politics.htm に掲載してあります。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-11 19:42 | 日記
私たち、グループサウンズ(GS)世代ではゴールデンカップスのリーダーとして知られているディブ平尾さんがお亡くなりになりました。
b0077271_12393573.jpgゴールデンカップスと言えば、「長い髪の少女」「愛する君に」「銀色のグラス」「本牧ブルース」などのヒット曲が有名ですが、一方で同時期の他のGSとは違い、ステージの上においてはこれらの曲を演奏する事を好まず、もっぱら当時のアメリカ・イギリスで流行していたロック・ポピュラーの曲を演奏していました。
演奏力にも定評があり、主としてハーフが結成したというルックス(実際にはデイヴ・マモル・ミッキーらは生粋の日本人、またエディは華人だったそうです)と相まって演奏力とは無縁な歌謡GSや企画もののアイドル系GSの多かった中、異色の本格派GSとしてディープなファンも多く存在していました。「カップス」のライブは最高、「カップス」はやはりライブを見なければいけないという評判の立つほど、際立ったライブが有名だったと記憶しています。
そのゴールデンカップスですが、2003年に、ディブ平尾、エディ藩、ルイズルイス加部、マモルマヌー、ミッキー吉野が集まり再結成され、原宿などのライブハウスで往年のヒット曲を中心にライブ活動をしていることは知っていましたが、まさか急にこのような訃報が飛び込んでくるとは思いませんでした。
2004年11月には再結成ライブや60年代のライブ映像を収めたドキュメント映画「ワンモアタイム」(アルタミラピクチャーズ製作)も公開され、劇中のインタビューでは忌野清志郎さん、北野武さん、CHARさんらがゴールデン・カップスへのリスペクトを語っています。ある意味では日本のロックシーンの1時代を支えたスーパーグループだったのではと思います。
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by motohirokoshiyama | 2008-11-11 12:36 | 日記
ドルフィンズ好調です。シーホークスに21-10で競り勝ちこれで3連勝の貯金が1となりました。シーズン途中で勝ち越したのは2005年以来となります。ここ数年如何に弱小球団であったか改めて感心してしまいました。この調子を持続してAFC東地区は大激戦ですからここ数年は夢でしかなかったトップを目指してほしいものです。
さてその東地区の首位対決ペイトリオッツ対ビルズは、20-10でペイトリオッツが制しました。エースQBブレディ選手を怪我で欠き、調子がでなかったペイトリオッツですが、ここにきて強さが戻ってきたようです。反対にビルズは4連敗と開幕直後の勢いが失速してしまいました。
AFC今週の注目カードはなんといってもコルツ対スティーラーズではなかったかと思います。対戦成績ではスティーラーズが圧倒的に有利でしたが、第4Q終盤に逆転したコルツが24-20で対スティーラーズ戦の連敗を11で止める勝利をあげています。
そのコルツと同地区のタイタンズですが連勝が止まりません。敵地でシカゴ・ベアーズと対戦、自慢のラン攻撃はわずか20ヤードと不発に終わりましたが、QBコリンズ選手がパス30回(41回中)成功、289ヤード、2TDと活躍し、21-14でベアースを撃破しています。
その一方で未だ白星のないライオンズは新規加入のQBカルペッパー選手を先発に起用しましたが14-38でジャガーズに敗れて開幕9連敗となってしまいました。
サンディナイトのイーグルズ対ジャイアンツはジャイアンツが36-31で競り勝ち1敗を守って2年連続のNFC制覇に突き進んでいます。
一方でAFCではコルツ、チャージャーズ、NFCではカウボーイズと言ったプレィオフ常連の強豪チームが勝率5割前後とこのままではプレィオフ進出が危うい状況、NFLもチーム間の戦力均等化が進んだのか、はたまた今期のみの現象なのか今後の試合で結果が出そうですね。
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ブラウンズ 30-34 ブロンコス
ジェッツ 47- 3 ラムズ
ペイトリオッツ 20-10 ビルズ
バイキングス 28-27 パッカーズ
ライオンズ 14-38 ジャガーズ
テキサンズ 13-41 レイブンズ
ドルフィンズ 21-19 シーホークス
ベアーズ 14-21 タイタンズ
ファルコンズ 34-20 セインツ
レイダース 6-17 パンサーズ
チャージャース 20-19 チーフス
スティーラーズ 20-24 コルツ
イーグルス 31-36 ジャイアンツ


写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-10 18:46 | 球技
マギヌン選手は戻ってきましたが、今度は楢崎選手が捻挫で戦線離脱していましました。シーズンも終盤となるとベストメンバーでの試合ができないことは多々ありますが、どうも波に乗れない名古屋グランパスです。
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柏戦も後半30分過ぎまではしっかりゲームをコントロールして今日は久しぶりの勝点3をゲットできると思っていましたが、玉田選手、マギヌン選手を交代させ逃げ切りにシフトした瞬間の後半34分にCKから同点ゴールを奪われてしまいました。その2分後に勝ち越されてしまい勝点3どころかまさかの逆転負けです。
前半の得点シーンはいかにも今年の名古屋グランパスという攻撃でしたから、このリズムを忘れずに残り3試合全勝で乗り切って欲しいものです。結果は後からついてくるもの、全力で戦えば神様からのプレゼントはあると信じましょう。

試合結果(土曜日分)
横浜M 1-3 京 都
大 宮 2-1 川 崎
 柏  2-1 名古屋
札 幌 1-2 浦 和
G大阪 1-3 FC東京
磐 田 1-0 清 水


写真は http://www.sponichi.co.jp/soccer/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-09 09:02 | 球技
佐藤琢磨選手がバルセロナF1合同テストでトロロッソチームから参加することが明らかになりました。11月17日から18日の2日間のテスト参加だそうです。
トロロッソチームからの発表はまだですが、琢磨選手のマネジメントが彼の参加を明らかにしています。
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「11月17日から18日に行われるバルセロナテストで、琢磨が再びトロロッソのためにテストをすることを発表できて、我々は非常に嬉しい。9月18日にヘレスで行われた短いテストでは、琢磨はそのスピードとアプローチをチームに印象づけた。トロロッソはまだ2009年のドライバーラインナップを決定していない。我々はこれまで同様、琢磨を応援してくれるファンに感謝し、これからもいいニュースをお届けできることを楽しみにしている。」

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-08 10:04 | モータースポーツ
私も夜のニュース番組としてよく見ている「NEWS23」前キャスター・筑紫哲也さんが肺がんのため73歳で亡くなられました。2年ほど前に「NEWS23」番組内で自らががんに侵されていることを発表し、闘病生活に入りました。その後数回番組に出演しましたが、今年の3月にキャスター降板後は出演はなかったようです。やはり病魔には勝てなかったようです。番組内の「多事総論」はなかなかタメになったコーナーでしたがもう見ることができないと思うと残念です。
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さて筑紫哲也さんの略歴を簡単にご紹介しておきます。
1959年に早稲田大政治経済学部を卒業、朝日新聞社に入社し、政治部記者や米軍統治下の沖縄特派員、ワシントン特派員などを歴任。週刊誌「朝日ジャーナル」編集長を務め、「新人類」「元気印」などの流行語を生んだ。
編集委員に就任後の1989年に退社し、同年10月からTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」キャスターに。日々のニュースを鋭い視点で掘り下げるとともに、イラク戦争直前には同国入りするなど現場取材を続け、民放キャスターの代表的存在となった。
昨年5月、同番組で初期肺がんを告白。本年8月11日に放映された哲学者梅原猛さんとの対談が最後のテレビ出演となった。1979年にテレビ大賞優秀個人賞を、1993年には日本の放送文化に貢献した個人や団体に贈られるギャラクシー賞のテレビ部門個人賞を受賞。今年度の日本記者クラブ賞も受賞した。
著書に「総理大臣の犯罪」「このくにのゆくえ」、訳書にデービッド・ハルバースタム著「メディアの権力」などがある。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-08 09:03 | 日記