思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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史上まれに見る大激戦を制したのはウオッカでした。ゴール前は見ていてどの馬が勝つのかわからない展開、ダイワスカーレットの根性というか普通であればズルズル交代していく流れを差しかえすすごさに感銘を覚えるとともに、ウオッカとディープスカイ2頭のダービー馬のたたきあいも素晴らしいと感じました。長かった写真判定の結果ウオッカが天皇賞馬となりましたが、ダイワスカーレットにも天皇賞馬の称号を与えてもおかしくない素晴らしいレースでした。
荒れるレースも面白いですが、実力馬がその力を十二分に発揮して競り合うレースも面白いですね。表彰式前に武騎手がターフの上で万歳をしている姿を初めて見ました。過去何回もG1を勝利しているジョッキーも今日の勝利は感動したのだと思います。歴史に残るレースだったのではないかを感じました。

天皇賞結果
1▲14 ウオッカ 牝4 56.0 武 豊 1:57.2 レコード
2△ 7 ダイワスカーレット 牝4 56.0 安藤勝己 1:57.2 ハナ
3◎ 2 ディープスカイ 牡3 56.0 四位洋文 1:57.2 クビ
4 16 カンパニー 牡7 58.0 横山典弘 1:57.2 ハナ
5△ 3 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩輝 1:57.3 クビ

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写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 17:07 | ギャンブル
マッサ選手が地元の大声援を受けてポールポジションから逆転チャンピオンへの望みをかけてスタートすることとなりました。一方のハミルトン選手は2列目4番手からのスタートですが、今回はポイント狙いのレースをすればいいわけですから、かえってこのポジションはいいのかもしれません。いずれにしろ決勝は楽しみですね。
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公式予選結果
1 F・マッサ フェラーリ 1:12.368
2 J・トゥルーリ トヨタ 1:12.737
3 K・ライコネン フェラーリ 1:12.825
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.830
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:12.917
6 F・アロンソ ルノー 1:12.967
7 S・ヴェッテル トロロッソ 1:13.082
8 N・ハイドフェルド BMW 1:13.297
9 S・ボーデ トロロッソ 1:14.105
10 T・グロック トヨタ 1:14.230
11 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:12.137
12 M・ウェーバー レッドブル 1:12.289
13 R・クビサ BMW 1:12.300
14 D・クルサード レッドブル 1:12.717
15 R・バリチェロ ホンダ 1:13.139
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:12.800
17 J・バトン ホンダ 1:12.810
18 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.002
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:13.426
20 A・スーティル フォースインディア 1:13.508


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 08:56 | モータースポーツ
ラリージャパンディ2は大きな波乱もなく淡々とSSが進んでいきました。その中でスバルのソルベルグ選手は浮き沈みの激しい1日だったと思います。SS12でベストタイムをマークしましたが、SS18でコース上の穴に入ってしまいリタイアとなっています。
トップはヒルボネン選手、そして3位にローブ選手とローブ選手のチャンピオン獲得が濃厚な展開となってきました。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 08:55 | モータースポーツ
秋華賞、菊花賞と荒れた3歳G1でしたが、天皇賞は3強が人気、実力とも他馬を一歩リードしているとの評判ですが、3頭とも一抹の不安があります。
ウオッカは2000m未満では非常に強い競馬をしますが、2000m以上はダービーのみでその他は目立った成績を上げていません。また大和スカーレットは秋初戦となる不安があります。またディープスカイも古馬とは初対戦、今年の3歳牡馬はそれほど実力がないと言われていますから、果たしてどうなのか。
それぞれ3強には欠点がありますが、やはり本命はこの中にいると思います。そこで私の本命はディープスカイとしました。神戸新聞杯で破ったオウケンブルースリが見事に菊花賞を制していますから、古馬との対戦はないといってもそれほどのマイナスにはならないと思います。
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そして対抗にはサクラメガワンダー、最近重賞レースでは4着が定番となっているように掲示板は外さない堅実なレースをしています。今回は調教もよかったので、もう少し順位をジャンプアップして欲しいという願望もこめて大綱としました。
その他の馬では、先日の菊花賞の馬連をとった次男坊がエアシェイディ、アドマイヤモナークが来ると面白いと言っていましたので、この2頭と加え、アサクサキングスが最内枠から逃げ残りをかけてハナをきると考え、こんな予想をしてみました。
天皇賞予想
◎ ディープスカイ
○ サクラメガワンダー
▲ ウオッカ
△ ダイワスカーレット、アサクサキングス、エアシェイディ、アドマイヤモナーク、トーセンキャプテン



写真は http://www.zakzak.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-01 19:52 | ギャンブル
いよいよ昨年に引き続きこのブラジルGPでチャンピオンが決定します。状況は昨年同様ハミルトン選手が優勢ですが、マッサ選手も地元でのチャンピオン獲得に燃えていますから、結果はどうなるか。
さて初日のフリー走行はマッサ選手が好調のようで、1回目トップ、2回目も2位につけています。一方のハミルトン選手ですが、1回目は2位といいタイムをマークしましたが2回目は9位と順位を落としてしまいました。ただタイムは僅差ですから問題はないと思います。
予選が楽しみですね。
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2回目
1 F・アロンソ ルノー 1:12.296 43
2 F・マッサ フェラーリ 1:12.353 41
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:12.435 44
4 K・ライコネン フェラーリ 1:12.600 32
5 M・ウェーバー レッドブル 1:12.650 45
6 S・ヴェッテル トロロッソ 1:12.687 47
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:12.703 44
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:12.761 42
9 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.827 33
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:12.886 42
11 D・クルサード レッドブル 1:12.896 38
12 R・クビサ BMW 1:12.971 48
13 N・ハイドフェルド BMW 1:13.038 49
14 T・グロック トヨタ 1:13.041 39
15 H・コヴァライネン マクラーレン 1:13.213 37
16 R・バリチェロ ホンダ 1:13.221 39
17 S・ボーデ トロロッソ 1:13.273 41
18 J・バトン ホンダ 1:13.341 49
19 A・スーティル フォースインディア 1:13.428 32
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:13.691 33
1回目
1 F・マッサ フェラーリ 1:12.305 24
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.495 23
3 K・ライコネン フェラーリ 1:12.507 18
4 R・クビサ BMW 1:12.874 24
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:12.925 20
6 F・アロンソ ルノー 1:13.061 25
7 M・ウェーバー レッドブル 1:13.298 24
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:13.378 39
9 N・ハイドフェルド BMW 1:13.426 28
10 T・グロック トヨタ 1:13.466 33
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.600 24
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.621 23
13 S・ボーデ トロロッソ 1:13.649 30
14 R・バリチェロ ホンダ 1:13.676 28
15 J・バトン ホンダ 1:13.766 13
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:13.806 24
17 S・ヴェッテル トロロッソ 1:13.836 30
18 D・クルサード レッドブル 1:13.861 19
19 A・スーティル フォースインディア 1:14.704 21
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:14.821 21

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-01 19:06 | モータースポーツ
今年のラリー・ジャパンは札幌が舞台となりました。まったく新しいコースのディ1をトップで駆け抜けたのはフォードのヒルボネン選手でした。SS1からトップタイムをだしディ1を終始リードしています。チャンピオン決定の予感があるローブ選手は慎重な走りで3位をキープしています。
地元優勝の期待がかかるスバルですが、初日は4、5位につけています。ただヒルボネン選手には1分以上離されていますので、コースがかわるディ2、ディ3でどこまで挽回できるかに注目です。
同じく地元初登場のスズキはこちらは健闘といってよい7、8位。ベスト10へのダブル入賞の可能性がありますね。
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写真は http://www.subaru-msm.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-01 08:14 | モータースポーツ