思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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Jリーグ・アウオーズが発表されました。MVPには鹿島のマルキーニョス選手、そして優秀新人賞には名古屋グランパスの小川佳純選手が選出されました。
優秀新人賞には明大の後輩にあたる長友選手と、千葉・市船橋高で同学年だった原選手も候補としてあげられていましたが、その2人を抑えての受賞に「近い3人で争ったので楽しめた。来季もこの賞に恥じないプレーができるよう、努力していきたい」と謙虚に話したそうです。来年と言わず、25日の天皇杯準々決勝でも頑張って勝利して元旦の国立目指して欲しいものです。
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最優秀選手賞
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
ベストイレブン
GK 楢崎 正剛 名古屋グランパス
DF 岩政 大樹 鹿島アントラーズ
DF 内田 篤人 鹿島アントラーズ
DF 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ
DF 中澤 佑二 横浜F・マリノス
DF 山口  智 ガンバ大阪
MF 中村 憲剛 川崎フロンターレ
MF 小川 佳純 名古屋グランパス
MF 遠藤 保仁 ガンバ大阪
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
FW 柳沢  敦 京都サンガF.C
得点王
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
新人王
MF 小川 佳純 名古屋グランパス
フェアプレー個人賞
GK 川口 能活 ジュビロ磐田
最優秀監督賞
オリヴェイラ 鹿島アントラーズ


写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-23 10:17 | 球技
NFL第16週各地で激戦が繰り広げられました。今回は優勝が決まっていない地区中心にまとめてみました。その前にすでにプレィオフ進出が決まったチームとその対戦予定はこんな感じです。
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AFC東地区
ドルフィンズがいるこの地区は3チームの優勝争いとなっています。まずドルフィンズですがチーフスと対戦しました。調子のでていないチーフスでしたから楽勝するのではと考えていましたが、氷点下で雪の舞う中ペニントン選手の活躍もあり第3Qに同点に追いつき第4Qに逆転し38-31で10勝目をあげました。
ライバルのペイトリオッツも雪降る中ですでに地区優勝を決めているカージナルズを47-7で破り、こちらも10勝目、最後にジェッツですがこの試合も雪の中で行われ、シーホークスに3-13で敗れてしまいました。
この結果、ドルフィンズは最終戦のジェッツ戦に勝利すれば地区優勝が決定となります(下記の決定ルール参照)。
AFC西地区
こちらはブロンコスが優勝すると思っていましたが、後1勝がなかなかできずに、16週もビルズに破れ、チャージャーズが勝ったためついに最終節まで優勝が持ち越されてしまいました。最終週はチャージャーズvsブロンコスの優勝決定戦、東地区同様に非常に楽しみです。チャージャーズも前半連敗したときはプレィオフは無理と思っていましたが、ひょっとして奇跡の大逆転も十分ありえます。
ワイルドカード争い
こちらはすでにコルツは権利を獲得し、残るいすをレイブンズと東地区の3チームが争っています。11勝してもプレィオフ進出ができない可能性があり、たいへん高レベルの争いとなっています。
NFC北地区
バイキングスがファルコンズに17-24で敗れてしまったため、マンディナイトのパッカーズ戦にベアーズが勝利すると9勝で2チームが並び、最終節の試合で優勝が決まります。
ワイルドカード争い
ファルコンズ、パンサーズがプレィオフ進出(どちらかが南地区優勝)を決めていますので、AFC同様こちらも残されたいすはあと1つ。その1つを巡ってカウボーイズ、ベアーズ(もしくはバイキングス)、バッカニアーズそしてわずかな可能性ながらイーグルズにもチャンスは残っていそうです。
いずれのチームも最終戦は勝利あるのみ、果たしてどのチームが笑うのか、よくわかりません。
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優勝争いとは全く関係ありませんが、ライオンズがとうとう開幕15連敗をきっしてしまいました。最終戦も敗退するとシーズン1勝もあげることができないという記録達成となってしまいます。

【参考】順位の決定について
3チーム以上が勝率で並んだ場合は1チームずつ順位を決め、 1チーム決まったら、また新たに始めから残りのチーム間で 成績を比較して順位を決定するそうです。
I.地区内のステップ 2002年改訂版
1. 直接対決成績
2. 地区成績
3. 同じ相手での成績
4. カンファレンス成績
5. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
6. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
7. カンファレンス内での得失点ランキング
8. 全チームでの得失点ランキング
9. 同じ相手での得失点差
10. 全試合の得失点差
11. 全試合のTD数
II.カンファレンス内のステップ 2002年改訂版
・同地区の場合、地区内のステップを使う
1. 直接対決成績(全チームに勝つか、全チームに負けるかで決定)
2. カンファレンス成績
3. 4試合以上の共通の相手での成績
4. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
5. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
6. カンファレンス内での得失点ランキング
7. 全チームでの得失点ランキング
8. カンファレンス内での得失点差
9. 全試合の得失点差
10. 全試合のTD数
11. コイントス
同地区と他地区のチームが同率で混在した場合
まず地区内のステップを使って各地区とも最上位のチーム、1チームだけにしてから カンファレンス内のステップを使って順位を決めます。

図表は http://www.tsp21.com/sports/nfl/season/playoffs.html から
写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-22 19:56 | 球技
クラブW杯決勝は、マンUとリガ・デ・キトの組み合わせとなりました。過去4回と同じ南米vsヨーロッパ対決、今回はマンUが圧倒的に有利と言われていました。前半はマンUが攻め、リガ・デ・キトが守るという予想通りの展開、リガ・デ・キトGKのファインセーブもありマンUが先制点を奪えないまま前半が終了しました。後半に入り、マンUのディセンスの要・ビディッチ選手が退場となるハプニングがあり、ボール支配率も五分五分となりどちらが勝つかわからない状況となりました。
そんな中、マンUの頼れる2人がやってくれました。C.ロナルド選手からのパスをルーニー選手がきっちりと ゴールを決めて先制しそのまま虎の子の1点を守りきり、1999年のトヨタカップ優勝以来、2度目のチャンピオン獲得となりました。10人となり40分以上もそれを感じさせないチームの統率力は素晴らしいと、変なところで感心してしまいました。
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また同時に行われた3位決定戦は、ガンバ大阪が1-0でパチューカに勝ち昨年の浦和に続いて3位となりました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-22 08:14 | 球技
NFL・AFC地区のワイルドカード争いをしているチーム(ファン)にとって重要な試合が2試合週末に行われました。まずはコルツvsジャガーズの1戦。今期の成績を考えればすんなりとコルツが勝利をおさめてプレィオフ進出を決定すると思っていましたが、試合は終始ジャガーズがリードで第4Q開始時点では3点差でジャガーズリード。しかしそこからコルツが地力を発揮してまずはFGで同点に追いつきます。
そしてその次のジャガーズの攻撃、なんとパスがインターセプトされてジャガーズが痛恨の逆転TDを奪われてしまいます。しかし試合はこれで終わらず、ジャガーズ最後の攻撃はコルツ陣のエンドゾーン直前までボールをドライブ、しかしここでタイムアップ! 晴れてコルツがプレィオフ進出を決定しました。
そして今日はレイブンズvsカウボーイズの1戦がありました。試合は第4Qに点の取り合いとなりレイブンズが33-24でカウボーイズを振り切り10勝目をあげ、プレィオフ進出に一歩前進しました。これでAFCのプレィオフ進出の権利のある東地区の3チーム(ジェッツ、ペイトリオッツ、ドルフィンズ)は連勝が必須の状況となってしまいました。ドルフィンズはチーフス、ジェッツの連戦ですから、連勝して地区優勝をきめて久しぶりのプレィオフ進出を決めて欲しいものです。
そして負けてしまったカウボーイズですが、、プレイオフ戦線から大きく後退する今季6敗目、他力本願によれうプレィオフ進出となってしまいました。

ジャガーズ 24-31 コルツ
カウボーイズ 24-33 レイブンズ
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写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-21 17:14 | 球技
セイウンワンダーが内をついて見事に差し切り勝ちをおさめました。最近グラスワンダー産駒の活躍が目立っていますね。ジャパンカップ、鳴尾記念に続いてこの1ヶ月間に重賞3勝目です。
惜しかったのは、フィフスペトルではないかと思います。勝馬とはコースどりの差が最後の頭差となったようです。この秋のG1のキーワードは外国人騎手かもしれません、ルメール騎手、惜しかったですね。一方で岩田騎手は今年G1当たり年の4勝目! 中山競馬場で初の重賞制覇のオマケツキとなりました。
いよいよ来週は有馬記念、岩田騎手の騎乗停止は痛いですが、ダイワスカーレット、マツリダゴッホは調子よさそうですから、強い馬が勝つ有馬記念となりそうですね。
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朝日杯の結果
1◎ 3 セイウンワンダー 牡2 55.0 岩田康誠 1:35.1  
2▲11 フィフスペトル 牡2 55.0 C.ルメール 1:35.1 アタマ
3○ 5 ブレイクランアウト 牡2 55.0 武豊 1:35.2 1/2
4 15 ホッコータキオン 牡2 55.0 飯田祐史 1:35.2 クビ
5 13 ピースピース 牡2 55.0 吉田隼人 1:35.5 2


写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-21 16:10 | ギャンブル
岩田騎手はまだ中山競馬場での重賞制覇がないそうです。一方、今週復帰の武豊騎手はまだ朝日杯を勝ったことがありません。今年の朝日杯はこの名騎手2名の騎乗する馬が勝ちそうな予感がします。
セイウンワンダーは新潟2歳Sの勝ち方がよかったです(ただしレース間隔が開いているのが?)し、ブレイクランアウトは1勝馬ですが、走りが際立っているように思います。ただこの両馬とも絶対視は禁物です。
いつにまして難解なレースとなりそうです。フィフスペトルやシェーンヴァルト、ツルマルジャパン、ゲットフルマークス、ミッキーパンプキンにも勝機はありますから、幅広く馬券は購入しようかとも考えています。
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朝日杯の予想
◎ セイウンワンダー
○ ブレイクランアウト
▲ フィフスペトル
△ シェーンヴァルト、ツルマルジャパン、ゲットフルマークス、ミッキーパンプキン

写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-20 16:42 | ギャンブル
守備的な試合運びではなく、いつものガンバのスタイルでいどんだマンU戦でしたが、結果は3-5の敗戦でした。ボールキープ率、シュート数は互角以上の数字を残しましたが、これはマンUを本気にさせなかったことを差し引いて考えなければいけないでしょう。後半山崎選手が得点して1-2と追い上げたあとの5分間がマンU本気モードの時間ではなかったかと思います。わずか5分で3得点! ここに世界との差を感じました。ただ、個々のプレィ(局面)では互角に戦える場面も多々ありましたから、いつの日にかクラブW杯でヨーロッパ代表に勝てるチャンスはあるのではとも感じた試合でした。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-19 08:09 | 球技
今回のクラブW杯・南米代表は初のエクアドルのチームということで、どんなチームなのか思っていましたがやはり南米を代表するだけのことはありました。
試合開始早々に先制し、前半26分にPKを確実に決めて前半を2-0で折り返します。後半はメキシコのパチューカにボールを支配されますが、決定機を与えることなく逃げ切り決勝進出です。そして今日は、ガンバがマンUに挑戦します。どんな戦いをしてくれるのか楽しみですね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-18 08:05 | 球技
スズキに続いて、富士重工(スバル)もWRCからの撤退を発表しました。噂は流れていましたがやはりその噂が正しかったことになります。年間70億円とも言われる関連費用がネックでの撤退との発表ですが、ホンダの場合と違い、WRC撤退で浮いた予算をどういう目的で利用するのかの説明はなく、もともと2009年シーズン後の撤退を考えていたそうですからそれを1年早く前倒ししたとの憶測もあるそうです。
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スズキと違い、約20年にわたりWRCに参加し、1995年から3年連続で年間総合優勝、ドライバーズタイトルも1995年(コリン・マクレー)、2001年(リチャード・バーンズ)、2003年(ペター・ソルベルグ)と3回獲得している名門の撤退はさびしいかぎりです。
一応、フォードは来年のWRC参戦を表明していますが、米国での状況は最悪ですから、米国政府からの緊急援助を受けつつWRCに参加できるのかとの声もでているそうです。ワークスがシトロエン1チームとなっては、WRC自体が存続の危機ともになり、FIAと含めた今後の動きには注目ですね。
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by motohirokoshiyama | 2008-12-17 12:20 | モータースポーツ
来年のWBCを戦う候補選手が発表されました。総勢34名、最終エントリーが28名ということはここから振り落とされるメンバーはわずか6名! 原監督少数精鋭のメンバーを選んだと会見では言っていますが、中日など球団で辞退するところがあったための苦渋の決断とも見て取れます。
3月の1次リーグに備え、トレーニングキャンプを組み、2月25日に28人を最終登録メンバーとして選出するとのことであるが、投手は誰が選出され、野手からは誰がふるい落とされるのか、はたまた別のメンバーが急遽参戦するのか、後2ヶ月でその結果がわかります。
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候補メンバー
投手
岸孝之(埼玉西武)
涌井秀章(埼玉西武)
小松聖(オリックス)
ダルビッシュ有(北海道日本ハム)
渡辺俊介(千葉ロッテ)
田中将大(東北楽天)
岩隈久志(東北楽天)
馬原孝浩(福岡ソフトバンク)
和田毅(福岡ソフトバンク)
杉内俊哉(福岡ソフトバンク)
内海哲也(巨人)
山口鉄也(巨人)
藤川球児(阪神)
松坂大輔(米大リーグ・レッドソックス)
黒田博樹(米大リーグ・ドジャース)
斎藤隆(元米大リーグ・ドジャース)
捕手
細川亨(埼玉西武)
阿部慎之助(巨人)
石原慶幸(広島)
城島健司(米大リーグ・マリナーズ)
内野手
中島裕之(埼玉西武)
片岡易之(埼玉西武)
松中信彦(福岡ソフトバンク)
川崎宗則(福岡ソフトバンク)
小笠原道大(巨人)
栗原健太(広島)
村田修一(横浜)
岩村明憲(米大リーグ・レイズ)
外野手
稲葉篤紀(北海道日本ハム)
亀井義行(巨人)
青木宣親(東京ヤクルト)
内川聖一(横浜)
イチロー(米大リーグ・マリナーズ)
福留孝介(米大リーグ・カブス)

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-16 08:20 | 球技