思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー

<   2008年 12月 ( 50 )   > この月の画像一覧

今年最後のWRC,ラリーGBが開幕しました。この時期のウェールズ地方の悪天候がラリーにドラマを演出して、初日は大波乱の順位となりました。
まず悪天候でSS1とSS4がキャンセルされ、SS2/SS5、SS6は距離短縮、初日走行距離はかなり短くなってしまいました。そんな中でまずトップにたったのはセバスチャン・オジエ選手!、SS2でトップタイムをマークするとそのリードをSS5まで守りました。
そのSS6では、ラトバラ選手がトップタイムをマークし、トータルでも首位を奪取、ローブ選手がそれに続いています。そしてこのSS6ではアトキンソン選手がアイスバーンにのってコースアウト、マシンは転倒をくりかえしロールケージにダメージが及ぶほどの激しいクラッシュとなってしまいました。幸いアトキンソン選手はすぐにヘリコプターで病院へと運ばれたが、体へのダメージはなさそうだとチーム関係者は語っています。
波乱のディ1でしたが、その中で光った走りを見せたのはスズキのアンダーソン選手、各SSで安定した走りを見せて総合3位につけています。スバルはマッツ・オストベルグ選手が4位、ペター・ソルベルグ選手が5位で続いています。ソルベルグ選手もトップのラトバラ選手とは27秒差ですから、ディ2の巻き返しで上位進出が可能といえます。
b0077271_911791.jpg
b0077271_9111463.jpg
b0077271_9112045.jpg
b0077271_9112867.jpg


写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-06 09:11 | モータースポーツ
帰宅時に駅の売店でこの文字を見たとき、来るべきときがきてしまったのかと思いました。サブプライムローンを発端とする世界金融危機、そして国内工場では非正規職員の解雇などホンダを巡る環境は悪化するばかり、やはりF1活動を継続するのはいくらホンダといえども難しかったのかもしれません。
まだ今年の成績がよければ、結論も変わっていたかもしれませんがここ2年の成績不振を考えるとしょうがないかもしれません。ただ11月のスペイン合同テストには参加していただけにちょっと唐突な印象はあります。チームを売却するとの発表ですが、売却先がない場合は解散だそうです。すでに来期のチーム体制はほぼ固まっているので、ホンダチームのドライバー、スタッフの再就職は容易ではないと思います。
ホンダの撤退はF1全体にも影響を及ぼす可能性があります。カナダ、フランス両GPが資金不足で来季開催不能となるなど、不況の影響は出始めています。F1を統括する国際自動車連盟は、統一エンジンの導入などの経費削減策を打ち出しましたが、参戦メーカー側が「自社の技術を使えないなら意味がない」と反発し、先行きは不透明、しかしホンダ以外の参戦メーカーも厳しい経営状況に変わりはないので、浮世離れした巨額マネーが飛び交っていたF1の世界も、今後は縮小路線とならざるを得ないかもしれません。第2のホンダが出ないことを祈るのみです。
F1から撤退した本多ですが、オートバイの世界ロードレース選手権への参戦や、米インディカーシリーズへのエンジン供給は、これまで通り続けることを明らかにしています。
b0077271_21533999.jpg
F1撤退リリース全文
F1レース活動について
私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。
サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。
Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。
Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。
今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチァレンジング・スピリットをもって、 様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。
これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。
尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。
ありがとうございました。

本田技研工業株式会社
代表取締役社長
 福井 威夫
過去のホンダF1(Powered By Hondaも含む)
b0077271_21551371.jpg
b0077271_2155317.jpg
b0077271_21554546.jpg
b0077271_2156174.jpg
b0077271_21561580.jpg

[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-05 20:31 | モータースポーツ
来週にヘレスで行われるF1合同テストに佐藤琢磨選手が10、11日と2日間参加することが決定したそうです。
現在、トロロッソチームはまだ2009年のレースシートをふたつとも決定しておらず、琢磨選手の他にも、レッドブル・レーシングのテストドライバーであるセバスチャン・ブエミ選手(ほぼ当確のようですが)、2008年のレースドライバー、セバスチャン・ブルデー選手、さらにはブルーノ・セナ選手(ホンダが第一希望のようです)とルーベンス・バリチェロ選手も候補であると考えられています。
b0077271_20304596.jpg

前回に引き続きのテスト参加、このことはトロロッソチームが佐藤琢磨選手を評価していると考えていいのかどうか。少なくともマシンセットアップ能力が高いことは評価しているのでしょう、でなければテストに呼ぶことはしないでしょうから。レギュラードライバーとしての評価(ドライバー能力だけでなく、スポンサー、トロロッソまたはレッドブルとしての宣伝効果などなど、いろいろな要素がありますから)は果たして、、、。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-04 20:31 | モータースポーツ
NFLから薬物既規定違反で出場停止処分にした選手が発表されました。シーズンも終盤をむかえて、プレィオフ進出争いをしているチームにとっては大打撃だと思います。発表された選手名は、バイキングスのパット・ウィリアムス選手とケビン・ウィリアムス選手、セインツのデュース・マカリスター選手、ウィル・スミス選手とチャールズ・グラント選手、そしてテキサンズのブライアン・ピットマン選手の6名です。
b0077271_9193492.jpg

NFC北地区でベアーズと熾烈な首位争いをしているバイキングスにとっては、ディフェンスラインの両ウィリアムズ選手を欠くことは大きな痛手となりますね。
薬物規定違反ではないですが、ジャイアンツは銃の不法所持で逮捕されたプラキシコ・バレス選手を4試合の出場停止処分としました。バレス選手、銃の誤射で足を負傷していますから、4試合欠場は致し方ないところ、回復次第ではプレィオフ出場は可能とのことです。終盤をむかえ、グランド外の話題も多くなってきたNFLでした。

写真は http://www.shamasportsheadliners.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-04 07:33 | 球技
政府が2009年度の予算編成の基本的な考え方を明らかにしました。公共事業費の前年度比3%削減と社会保障費の伸びの2200億円抑制を盛り込んだ概算要求基準(シーリング)に関する表現を「堅持」から「維持」に弱め、事実上の財政再建路線転換を打ち出した政府修正案を認めたことになります。
また道路特定財源の一般財源化を巡って自民党は、道路整備など公共事業全般に使途を広げた新交付金を新設し、地方自治体に1兆円を配分する案をまとめ、麻生太郎首相に報告しています。小泉改革で打ち出された施策は全て「ホゴ」にされ、バラマキ政策の基盤ができた予算編成の考え方だと言えます。
また財源確保のために、たばこ税改正など税収アップは増税でまかなうという非常に単純な考え方、もう少し知恵を働かせて欲しいです。
そもそも福田前首相も「道路特定財源の一般財源化」を決めたわけですから、言葉は一般財源であっても中身は特定財源という制度はやめて欲しいものです。何で道路特定財源をこんなに固執するのかというと、「道路建設は、工区割などで多数の建設会社が利益をうむことができる」からだと思います。

例えば、1kmの道路工事を発注する場合、地元に有力建設会社が4社あった場合は、工区を4工区としてその予算規模を建設会社の売り上げ規模に比例した形で入札を行います。こうすることにより、地元企業全てが利益を得ることになり、地元選出の議員は敵を作らなくてすむわけです。そして全員が利益をうるという素晴らしい仕組みです(全国民は、税金の負担という負の利益をこうむしますが)。
これが同じ建設でも、学校建設だと1社が落札することになり、地元企業間で摩擦をうむことになるわけです。たぶん、そんな理由もあって「道路特定財源」にこだわる議員が多いのではないでしょうか。
ただ平成バブル前までは、不況時のバッファー産業といわれていた建設業(不況になると建設業従事者は増えるのでこのような言われ方をしています)も、平成バブル以降はその機能が急速に減退、そして今は資材高騰のあおりを受けて建設労務者の賃金は横ばいですから、道路特定財源を利用して道路建設を行っても昔のようには票に結びつくとは思えません。一部の人たちの利益にはなりますが。

これと前後するかのように橋下徹知事は、国道や1級河川の整備などで地方自治体が負担する国直轄事業負担金について、府の財政事情に関係なく、国から求められるまま支出するのはおかしいとして、不要な事業と判断した場合は来年度予算案に計上しないよう府幹部に指示しています。
「府職員の人件費までカットして道路だけピカピカなのはおかしい。今後、払う必要のないものは払わない」橋下知事、たまには良いこと言いますね。
これが、国民の声だと思うのですが、やはり麻生首相は、阿呆首相なのでしょうか。今、自民党が最大勢力を確保しているのは、小泉構造改革(正確には、郵政民営化だとは思いますが)を評価してのこと、その方針を変更するのですから、やはり総選挙で国民の審判を仰ぐことが政治家としての道だと思います。
b0077271_2075427.jpg

とはいっても、どちらが首相の器かと聞かれて、迷わず「小沢さん」と答える人も少ないでしょうから、そこが日本の問題かもしれません。優秀な(カリスマ性のある)人材不足ですね。


写真は http://www.afpbb.com/category/politics
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-03 20:22 | 日記
フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が選出する、世界年間最優秀選手(バロンドール)に、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手が選出されました。ポルトガル人選手として2000年のルイス・フィーゴ選手以来の受賞となります。
2007-2008シーズンの彼の活躍は華々しく、公式戦49試合に出場して42得点を記録、所属するマンチェスター・ユナイテッドはリーグ優勝と欧州チャンピオンズリーグ制覇の2冠を達成していますから、順当な受賞だと思います。
ドイツW杯では、若手のホープでしたが、南アW杯では間違いなく、ポルトガル代表のエースとして活躍することでしょう。今から待ち遠しいですね。
b0077271_20565998.jpg


写真は http://www.jiji.com/jc/p から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-02 21:05 | 球技
バラク・オバマ次期米大統領は、下記のような次期政権の主要閣僚・高官の指名・任命を行いました。
■指名(上院での承認待ち)
-国務長官:ヒラリー・クリントン氏
-国防長官:ロバート・ゲーツ氏
-財務長官:ティモシー・ガイトナー氏
-司法長官:エリック・ホルダー氏
-国土安全保障長官:ジャネット・ナポリターノ氏
-国連大使:スーザン・ライス氏
■任命
-国家安全保障問題担当大統領補佐官:ジェームズ・ジョーンズ氏
-首席補佐官:ラーム・エマニュエル氏
-行政管理予算局局長:ピーター・オルスザグ氏
-国家経済会議委員長:ローレンス・サマーズ氏
-経済諮問委員会委員長:クリスティーナ・ローマー氏
-国民政策委員会委員長:メロディー・バーンズ氏
-経済回復諮問会議議長:ポール・ボルカー氏
-大統領報道官:ロバート・ギブズ氏

日本では、ヒラリーさんの国務長官が話題となっていますが、注目はスーザン・ライスさんの国連大使ではないでしょうか。
b0077271_20231214.jpg
ライス博士は、ワシントンD.C.出身。コンドリーザ・ライス現国務長官との血縁関係はないそうです。英オックスフォード大学で博士号を獲得し、歯切れのよい語り口調は、「先輩」にあたるマデレーン・オルブライト元国務長官と似ているといわれています。クリントン前政権では国家安全保障会議のメンバーとして、1997年にはクリントン政権で最年少の国務次官補・アフリカ担当に就任、1998年のタンザニアとケニアの大使館での爆破テロ事件にも対応し、アルカイダ関連の問題にたずさわっています。
今回の大統領選挙戦では、ヒラリー・クリントン上院議員が民主党の有力大統領候補とされていた初期の段階で、クリントン前政権との結びつきが強いにもかかわらず「チーム・オバマ」に参加、オバマ氏の外交担当顧問となっていました。オバマ次期大統領にとっては、たくましい国連大使となるのではないでしょうか。
また、ジャネット・ナポリターノ氏はアリゾナ州知事、移民、入国管理問題のエキスパートとして知られています。米国は人材豊富、それに比べて日本は人材難、何とかして欲しいですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/politics から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-02 20:23 | 日記
FNNの調査によると、麻生内閣の支持率が政権を維持していくために必要とされる30%を割り込んでしまいました。内閣支持率だけでなく、麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の「党首力」で、どちらが首相にふさわしいかの問いでも、麻生首相の31・5%に対し小沢氏が32・5%と、わずかな差とはいえ逆転されてしまいました。今まで支持率は発足当初から減少傾向にありましたが、誰が首相として適切かとの質問に対しては、小沢代表をリードしていた麻生首相でしたが、ここにきて世論も麻生首相を見捨てたのかもしれません。

他の新聞社もいずれ世論調査を行うでしょうからその結果を見なくては判断できませんが、麻生内閣は末期症状、なんとかしないと自民党政権は復活できない危機に陥っていると思います。

このように支持が低下していることに危機感を感じたのではないでしょが、中川秀直氏、小池百合子氏が社会保障に関する議員連盟を結成するそうです。このメンバーには渡辺喜美元行政改革担当相、塩崎恭久元官房長官らも参加する予定で、中心メンバーは麻生太郎首相の政権運営に批判的な議員で、党内では「反麻生」の動きとの見方が出ています。いつもの自民党のお家騒動ですが、事態は今までのように内輪もめではすみませんから、政界再編を含めたおおきな動きに発展するかもしれません。
b0077271_1244460.jpg
b0077271_12441179.jpg

このような動きのなか、民主党の小沢代表は与野党各党に選挙管理内閣への参加を呼びかける意向を固めたそうです。衆議院の即時解散を目的とする暫定内閣をつくり、新政権発足まで危機管理など最小限の国政運営にあたる構想だそうで、今後の政治情勢を見極め、党首会談などで各党に提案する方向で検討しているとしています。
この考え方、今日本がおかれている状況の中では実現可能性があるひとつの解だと思うのですが。

ポケットに片手を突っ込んでポーズをとっているだけでは、国民はついていきませんよ、麻生太郎さん!

写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-02 12:44 | 日記
今年話題になった言葉を選ぶ「2008ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が発表され、年間大賞には「アラフォー」と「グ~!」が選ばれました。
「アラフォー」は「Around40」の略で同タイトルのテレビドラマにより、40代前後の女性を指す言葉として定着し、ドラマに主演した女優の天海祐希さんが受賞者に選ばれました。「グ~!」はお笑い芸人エド・はるみさんが独特の表情とともに親指を突き立て声を上げる持ちギャグです。また特別賞に福田康夫前首相が9月の退任会見で記者に対して発した「あなたとは違うんです」も選ばれましたが、前首相は受賞を辞退したそうです。こんなところでまたまた話題となってしまった福田前首相、でもキャラクターとしては麻生首相より憎めないものがあった証拠だと思います。その他に特別賞として、ソフトボール上野投手の「上野の413球」などが選ばれています。
b0077271_19394052.jpg


詳細は http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20081201/
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-01 19:40 | 日記
サンクスギビングディの試合は各試合とも大差の決着でしたが、今日の試合は僅差・大差決着といろいろな試合がありました。まずはドルフィンズvsラムズの試合。前週に連勝が止まったドルフィンズでしたが、Kダン・カーペンター選手(3FG)、WRデボン・ベス選手(6レシーブ、84ヤード)らの活躍で、16-12の接戦を制し、7勝目をあげプレイオフ戦線に何とか生き残っています。
同地区のペイトリオッツですが、こちらはスティーラーズに10-33と敗れてしまい7勝止まり、ジェッツも破れAFC東地区の首位争いは混沌としてきました。
同北地区はスティーラーズ、レイブンズともに勝利し、2チームでのマッチレースの様相です。南地区はタイタンズが独走、コルツも遅ればせながら連勝していますが、星3つの差は大きいですね。そして西地区ですが、ブロンコス以外は大きく負け越しているチームですから7勝目をあげたブロンコスがかなり有利ですね。
一方のNFCでは東地区でジャイアンツが走っています。今日も同地区のレッドスキンズに23-7で快勝して首位固めをしっかりしています。このままのペースで勝ち進めばプレィオフの第1シード獲得も難しくなさそうです。北地区では相星でベアーズとバイキングスが対戦しています。結果は34-14でバイキングズが勝利し首位にたちました。南地区はパンサーズ、バッカニアーズがそれぞれ
パッカーズ、セインツを35-31、23-20という僅差で破り9勝目をあげ同率首位を併走しています。西地区はAFCと同じようにカーディナルス以外は大きく負け越しているチームばかりですから、カーディナルスのプレィオフ進出は決定的かもしれません。
b0077271_19121954.jpg
b0077271_19122639.jpg
b0077271_19123243.jpg

第13週の結果
ライオンズ 10-47 タイタンズ
カウボーイズ 34- 9 シーホークス
イーグルス 48-20 カーディナルス
レッドスキンズ 7-23 ジャイアンツ
バッカニアーズ 23-20 セインツ
ブラウンズ 6-10 コルツ
パッカーズ 31-35 パンサーズ
ラムズ 12-16 ドルフィンズ
ベンガルズ 3-34 レイブンズ
ビルズ 3-10 49ers
チャージャース 16-22 ファルコンズ
ジェッツ 17-34 ブロンコス
レイダース 13-20 チーフス
ペイトリオッツ 10-33 スティーラーズ
バイキングス 34-14 ベアーズ


そろそろプレィオフがちらつき始めています。AFCでは、東地区のジェッツ(8勝)、ペイトリオッツ、ドルフィンズ(各7勝)が首位、ワイルドカード争い、北地区はスティーラーズ(9勝)、レイブンズ(8勝)が首位、ワイルドカード争い、南地区ではコルツ(8勝)がワイルドカード争いに参戦といったところでしょうか。
一方のNFCでは、東地区ではカウボーイズ(8勝)、レッドスキンズ(7勝)がワイルドカード争い、北地区はバイキングス(7勝)、ベアーズ(6勝)の首位争い、南地区はパンサーズ、バッカニアーズ(各9勝)、ファルコンズ(8勝)の首位、ワイルドカード争いとなっています。
これからの試合は目が離せませんね。

写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-01 19:12 | 球技