思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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スバル、スズキが撤退したWRC。日本のファンとしてはちょっとさびしいですが、今年もWRCが開幕しました。例年と異なりモンテカルロラリーがカレンダーから外れたため、ラリー・アイルランドが開幕戦となります。
ラリーは今年もローブ選手&シトロエンが中心となる予想が圧倒的でしたが、その予想通りに初日から圧倒的な強さを魅せています。2位にもソルド選手が入り、早くもシトロエン独走の予感、2日目以降のヒルボネン選手の奮起に期待です。
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ディ1の結果
1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 1hour 09mins 35.2secs M
2. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 44.4secs M
3. Mikko Hirvonen BP Ford Abu Dhabi Focus RS WRC 08 +01mins 04.8secs M
4. Henning Solberg Stobart Ford Focus RS WRC 08 +03mins 09.4secs MT
5. Conrad Rautenbach Citroen Junior Team C4 WRC +04mins 18.3secs A8
6. Sebastien Ogier Citroen Junior Team C4 WRC +04mins 23.2secs A8
7. Chris Atkinson Citroen Junior Team C4 WRC +04mins 51.2secs MT
8. Matthew Wilson Stobart Ford Focus RS WRC 08 +04mins 56.0secs A8
9. Gareth MacHale Ford Focus WRC +05mins 05.1secs A8
10. Eamonn Boland Subaru Impreza WRC +05mins 54.5secs A8

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by motohirokoshiyama | 2009-01-31 10:25 | モータースポーツ
大麻吸引は外国人力士だけではありませんでした。神奈川県警が、大麻取締法違反の現行犯で、大相撲尾車部屋の十両若麒麟(本名・鈴川真一)容疑者と、友人でミュージシャン平野力容疑者を逮捕したとのニュースが昨晩流れたとき、この問題は相撲界の根底から改革していかないといけないと感じました。
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この若麒麟容疑者、新聞によると昨年9月の抜き打ち検査のときにも大麻吸引を疑われるような反応を示したそうです。協会側が精密検査を実施し、「最終的にはシロだった」そうです。今回限りの大麻吸引ではなく、以前から常習していたことが十分予測できます。
やはり、相撲協会も朝青龍のガッツポーズに厳重注意をするだけでなく、規律面は土俵上だけでなく、私生活にも踏み入って指導を真剣にしていく必要がありますね。
漫画家のやくみつる氏の談話
★ふさわしくない人は排除していくしかない 露鵬、白露山が薬物の陽性反応を示した一斉検査のときに、若麒麟もグレーゾーンにあった。再検査で“シロ”と判断された後の今回の逮捕ですから、協会の信用性を覆すえらいことになってしまった。若麒麟はチンピラっぽいキャラだったけど、検査をくぐり抜けたうえで大麻を吸っていたのだから本当にタチが悪い。(大麻所持で)若ノ鵬が解雇されたときは規則で退職金が支払われました。そのようなおかしな規則を改めようと協会も検討中でしたが、今さらながら対応が遅いといわれても仕方ない。力士が逮捕されたときなどは即刻クビ、といった厳しいルールを盛り込まないと、多くの相撲界の不祥事に対応しきれなくなると思う。就職難の世の中に逆行するかもしれないけど、相撲界にふさわしくない人は排除していくしかないと思う。たとえ、一時的に相撲が縮小しても、長い目で見れば、国技を守っていくことになるのでは。大麻に手を出す力士がいるということは、今まで隔離されてきた相撲界が毒化した世間に近づいてしまった証でもあると思う。だって、六本木の事務所で力士が逮捕って意味がわからないですよ。やってること、フツーのあんちゃんでしょ。(談)
デーモン小暮閣下の談話
★裏切られたのはファン 「ロシアの3力士の時に比べ、『厳しい措置を取ったのにまだやるか』と、今回の方があきれ度は大きい。初場所が盛り上がり、信頼回復に向けて好スタートを切ったのに水を差された気持ちだ。武蔵川理事長は『裏切られた気持ち』と言ったそうだが、裏切られたのはファンだ。去年は各部屋の問題としてとらえ、協会全体の問題と受け止めない風潮があった。今回こそはその考えを改めないと、また同じことが起きるだろう」

二人の談話がファン全員の声だと思います。相撲協会存亡の危機と捉えて、厳格な処分と再発防止策を早急に打ち出してください。

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-31 10:01 | その他のスポーツ
今朝何気なく、車中の中吊り広告を見ているとふと目に入った週刊新潮の広告。何と既に時効が成立している1987年におきた「朝日新聞阪神支局襲撃事件」の実行犯の手記が掲載されているという記事が飛び込んできました。数年前に時効が成立する直前はニュースで取り上げられていましたが最近は話題にものらなくなったマスコミを狙った凶悪犯罪です。その実行犯が媒体は週刊誌ですが、マスコミを利用して手記を公開するとは!
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記事内容は「男性はある公的な組織に属する人物から「朝日を狙ってくれ」と頼まれたと説明。関西の暴力団組長に紹介された若者を運転手役にして、バイクで兵庫県西宮市にある阪神支局に向かったなどとしている。一連の事件の東京本社銃撃(87年1月)▽名古屋本社寮襲撃(同9月)▽静岡支局爆破未遂(88年3月)=いずれも公訴時効=についても、「私が実行した」としている。」そうですが、朝日新聞はこの記事内容について、事実と異なることがあるとしています。
朝日新聞の記事には、「この男性に同紙記者が取材したことがあるとした上で、男性の説明が「事件の客観的事実と明らかに異なる点が多数ある」とし、週刊新潮編集部の取材にも同様の回答をしたとしている。」とあります。
真実はどこにあるのか、その事自体も問題ですが、亡くなられた方の遺族の心情を思うとき、新潮社が何故このような手記を「週刊新潮」に発表したのかという疑問もあります。同じマスコミに従事する仲間が殺された事件、その真相解明のために公表したのかもしれませんが、ちょっと配慮がないような気もします。

図表は http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-30 12:18 | 日記
TV放送もなくどうなったのかと心配していたアウェイでのアジア杯予選のバーレーン戦。結果は0-1で敗戦です。まさかの敗戦といっても布石はありました。Jリーグ開幕前ということもあり、日本チーム所属の代表選手の動きは堅く、また怪我も続出してGKは川島選手が先発、中盤にも本田圭選手、稲本選手を起用するなど、決して格落ちではないですがコンビネーションを大切にする岡田監督の戦術が果たして機能するか一抹の不安はありました。
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前半にFKで失点して、そのまま得点することができずの敗戦のようです。新聞によれば、後半は巻選手も投入して攻撃を厚くしたようですが、決定機は演出できなかったということ、来月のW杯最終予選・オーストラリア戦に一抹の不安が残りますね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-29 08:10 | 球技
ちょうど1週間ほど前、私のブログの閲覧者数が通常より1000人以上も多いカウントを2日間続けました。特に目新しい記事、話題となるような記事を書いたわけでなく、何でだろうと思っていました。
そして何の気なしに、閲覧者解析(ネームカードの中にあります)を見ていると、閲覧元サイトはYahooやGoogleの検索サイトからと変わっていませんでしたが、検索キーワードの上位に「図書館猫デューイ」「デューイ 猫」などが並んでいるではないですか(この記事にTBしたブログ記事も上位にランクインしていましたので、納得です)。そういえばボケッと見ていたTVの番組CMで「デューイ」の写真を見たっけと思い出し、友人にメールしたところ、今「デューイの本を読んでいます、涙なしでは読めません、、、  そういえばTVはアンビリーバボーではなかったかと思います。」との返信がきました。
早速ネットで調べると、22日に「アンビリーバボー400回スペシャル 世界一有名な猫の全記録」と題して【デューイ】が特集されていました。あらすじも出ており、それを読むとなかなかの内容、きっと本はもっと素晴らしいのではとアマゾンをみるとたくさんの書評が掲載されていました。
図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089652/monocolle-22/ref=nosim#cust-reviews
他にもネットを調べていると、何と映画化が決定したとか!
ついに映画化!図書館ネコ「デューイ」の生涯 → http://current.ndl.go.jp/node/9376(さすが、カレントアウェアネス!情報が速い)
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そしてデューイのことを専門にとりあげているブログもあることがわかりました。
図書館猫デューイ → http://blog.hayakawa-online.co.jp/dewey/
その中には立ち読み版という記事があり、第1章を読むことができます。涙腺の弱い人はこれを読んだだけで目頭が熱くなると思います。かく言う私もその一人ですが。
そしてこのブログの中には、全米各地にいる図書館猫をまとめた「Library Cat Map」も紹介されています。猫大好き人間には見ていて飽きないサイトです。
このほかにも、デューイの動画を集めたサイト → http://idolsukiotoko02.blog27.fc2.com/blog-entry-973.html
などがあり、もう亡くなってから1年以上たつ「デューイ」の魅力を後世の人に教えようと言う人たちの数の多さには感動しました。

早速帰宅時に本を購入、今読んでいる最中です。猫を描いている本というだけでなく、先ほど紹介したアマゾンのページにある書評で書かれているように、デューイと図書館長(作者でもある)ヴィッキー・マイロンさんの生活を描いています。本の内容は皆さん購入して読んでいただくとして、マイロンさんは図書館長としても素晴らしい方だと思いました。
「りっぱな図書館は大きかったり美しかったりする必要はない。最高の設備とか、非常に有能なスタッフとか、最高の利用者は必要ない。りっぱな図書館は必要なものを与えてくれる。地域社会の生活にすっかり溶け込んでいるので、かけがえのない存在になっている。いつもそこにあるので、誰も気づかないのがりっぱな図書館だ。そしてみんなが必要とするものを常に与えてくれる。」(p.134)
と言っています。日本の公共図書館の方にぜひ読んでいただきたいと思います。マイロンさんに負けない素晴らしい公共図書館員の方も多数存知あげていますが、日本図書館協会の総会で発言される会員の質を考えると前述の言葉が浮かびます。もう少し自らの権利を主張するだけでなく、なぜ公共図書館に指定管理者制度が導入されるのか、きっと日本の公共図書館は「地域社会の生活に溶け込んでいないので、かけがえのない存在になっていない。」から指定管理者制度、PFI制度による運営をしてもいいのではないかと首長以下の行政幹部は考えるのではないかと思います。
「デューイ」はセラピーキャットだと言われています。猫がいたから、このスペンサー公共図書館は世界的に有名になったのかもしれませんんが、そこで働いているスタッフの方にセラピニストとしての資質があったから、返却ポストに捨てられていた「デューイ」を図書館で飼うことし、「デューイ」もスタッフの方々の考えをわかって一所懸命に働いたのではないかと思います。
我家でも猫を飼っていますが、動物は人間の心理をよく理解しています。落ち込んだときはそばにきて慰めてくれますし、気分のいいときは一緒に遊ぼうとじゃれついてきます。たぶん、この本を読んで自らの経験をオーバーラップさせた方も多いと思います。また忘れていたペットへの愛情を思い出した人も多いと思います。

「デューイ」が拾われたのは1980年代半ば、オイルショック後の不景気の最中です。スペンサー公共図書館のある地域も不況の真っ只中だったそうですが、「デューイ」の存在が市民に希望を与え、街は活気づいたそうです。今また世界不況が襲っていますが、きっとこの街の人たちは「デューイ」を思い出し頑張っていると思います。
私たちの身近には「デューイ」はいませんが、その思いを心の中にひめてこの不況に立ち向かっていかなければいけないと感じています。

写真は http://spencerlibrary.com/postcard.htm から
最初に書いた「デューイ」の記事はTBを見てください。
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by motohirokoshiyama | 2009-01-28 20:19 | メディア(本、映画、記事)紹介
年初に各新聞社が内閣支持率の世論調査を発表しましたが、今回は日本経済新聞社と毎日新聞社がそれぞれ現在の内閣支持率の世論調査を発表しました。それによると前回の各社と同様に支持率は下降して両社とも19%と危険水域の20%を下回っています。不支持はそれぞれ76%、65%となり毎日新聞の65%はこの形式の世論調査となってからワースト2位の値だそうです。
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2008年度第2次補正予算案をめぐっての駆け引きでも自民党はどうも後手を引いているようですし、麻生内閣の存続すら危ぶまれているようです。すでに自民党若手の中では、「麻生降ろし」の動きもあるという報道もありますから、麻生さんの「選挙より景気対策」という主張は有名無実、単なる麻生内閣延命のための方便のように聞こえてしまいます。男なら退陣するか、総選挙にうってでるか、決断の時だと思いますが。
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by motohirokoshiyama | 2009-01-27 12:45 | 日記
WRCのカレンダー変更に伴い、伝統のモンテカルロラリーはIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)のシリーズ開幕戦として開催されました。IRCはWRCと異なりスケジュールなど自由度が大きいので、、シェイクダウンを行うことなく21日の水曜日にラリーはモナコをスタートし3本のSSを実施、22日にはフランス中部のバランス近辺で6本のSS、23日には再びモナコ、リエゾンの途中に1本のSS設定し、夕刻よりチュリニ峠を含むモナコの裏山一帯で4本のSSを走り24日土曜日の午前1時過ぎにフィニッシュという変則的な日程が組まれました。
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結果は、プジョー207でIRCに初スポット参戦したセバスチャン・オジエ選手が優勝、2位はフレディー・ロイクス選手、3位はステファン・サラザン選手とプジョー207がモナコ王宮前に設けられたポディウムを独占する結果となりました。
ローブ選手、ソルド選手のシトロエン、フォードのヒルボネン選手のいないモンテカルロラリーはなんとなくさびしい気がしますが、いつもとは違うマシンで争うモンテラリーもそれはそれでいいのかもしれません。

総合結果
1 9 OGIER Sebastien/INGRASSIA Julien Peugeot 207 S2000 N/4 4:40:45,7 --- IRC
2 4 LOIX Freddy/SMETS Isidoor Peugeot 207 S2000 N/4 4:42:29,3 + 01:43,6 IRC
3 7 SARRAZIN Stéphane/RENUCCI Jacques-Julien Peugeot 207 S2000 N/4 4:43:07,3 + 02:21,6 IRC
4 6 KOPECKY Jan/STARY Petr Skoda Fabia S2000 N/4 4:44:03,0 + 03:17,3 IRC
5 2 BASSO Giandomenico/DOTTA Mitia Abarth Grande Punto S2000 N/4 4:45:13,7 + 04:28,0 IRC
6 11 ALEN Anton/ALANNE Timo Abarth Grande Punto S2000 N/4 4:51:35,4 + 10:49,7 IRC
7 21 ROMEYER Frédéric/FOURNEL Thomas Mitsubishi Lancer Evo IX N/4 5:01:16,0 + 20:30,3 IRC
8 15 BURRI Olivier/GORDON Fabrice Abarth Grande Punto S2000 N/4 5:02:08,7 + 21:23,0 IRC
9 38 BETTI Luca/MATTIODA Alessandro Renault Clio A/7 5:04:50,5 + 24:04,8 2RM
10 20 ARTRU Patrick/VIRIEUX Patrice Mitsubishi Lancer Evo IX N/4 5:06:36,4 + 25:50,7 IRC

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?

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by motohirokoshiyama | 2009-01-26 12:22 | モータースポーツ
やはり格闘技には強い敵役が必要ですね。憎らしいまでに強い朝青龍がかえってきました。ただし幾分モデルチェンジして、その言動には大人の風格(あまり暴言を言わなくなったと言う意味)がでてきました。ただし土俵上では、相手を睨みつけるなどの以前の朝青龍と変わらない姿を魅せてくれました。この人が強くないと、やはり敵役は憎らしいほど強くないと面白くありませんから。
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千秋楽の白鵬との一番は、本割では立ち合いで白鵬に先手を取られて完敗。この段階で相星となり追うものの強みで白鵬有利と考えましたが、決定戦ではその白鵬に油断があったのか、朝青龍が完璧な立ち合いでもろ差しを果たして完勝、23回目の優勝を飾りました。相撲は立ち合いで決まるとよく言われていますが、この2番を見ていてつくづくそうだなあと感じました。
やはり相撲だけでなく、強い者(番付上位)が勝ち続けると人気は上がってくるもの、その意味で朝青龍の復活は低迷する相撲人気の歯止めとなりそうです。ただ白鵬、朝青龍に続く第3の男がなかなか出てこないことが問題、イキのいい若手はいつ現われるのか、それがでてこないと人気回復も本物とはならないと思うのですが。

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-26 08:16 | その他のスポーツ
先行して、スタミナ切れで失速したしまうという渋井選手のマラソン。今回はひたすら我慢のレースを選択しそれが見事に花を咲かせました。折り返し(中間点)まで1時間13分というスローな中でもじっと我慢した渋井選手、30km手前でスパートすると、10名近くの集団があっという間にバラバラとなり、唯一赤羽選手のみが渋井選手についていくことができました。
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その赤羽選手もマラソンは初めてとあってか徐々に渋井選手に離されてしまい、最後は渋井選手独走で久しぶりのマラソン優勝です。これでベルリンの世界選手権代表内定! 後は東京、大阪と連続してマラソンに挑んだことによる身体へのダメージを如何に回復させるかが勝負かと思います。またマラソン初挑戦で2位となった赤羽選手もマラソン向きなのかもしれません。レース後のインタビューで短かったとの発言もあり今後に期待が持てますね。同世代で切磋琢磨して、女子マラソン界を盛り上げていって欲しいものです。
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同世代と言えば、上村選手もW杯で今季初優勝を飾っています。ディフェンディングチャンピオンとしていどんでいる今シーズン、こちらはぜひ連覇してバンクーバーにつなげて欲しいですね。

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-25 16:25 | 陸上競技
種子島宇宙センターでH2Aロケット15号機打ち上げが成功し、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」は23日午後、予定していた軌道に入ったそうです。
地球温暖化の予測は世界283カ所の地上観測に基づくていますが、途上国にはほとんど観測点がないため、陸上、洋上を問わず、約5万6000カ所を観測する「いぶき」の登場で、温暖化の将来予測が正確になると期待されています。9月からデータの無償提供を始める予定そうで、開発費を負担した環境省は、温暖化対策における「日本の貢献」を訴える絶好の手段と位置づけています。この衛星が地球温暖化の歯止めに役立つことを期待しましょう。
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また同じロケットでは東大阪市の中小企業などが作った雷観測衛星「まいど1号」など初の公募衛星6基を含む小型副衛星7基が「相乗り」していたが、6基の予定軌道への投入も確認されたそうです。
町工場の衛星として有名な「まいど1号」を開発した東大阪宇宙開発協同組合の合言葉は「町工場から宇宙へ」、今村博昭理事長は「この取り組みを通して廃業を見送った人もいる。成功を機に不況の言葉が消えるのを願う」と語って成功を喜んでいます。
衛星移動装置の小型化を目指す「航空高専衛星KKS-1(愛称輝汐(きせき))」の東京都立産業技術高専の石川智浩准教授は「開発に取り組んだ最年少の学生は15歳。その熱意を地元の中小企業が温かく受け止め応援してくれた」と感謝しています。
高層大気の発光現象観測に挑む「スプライト観測衛星(愛称雷神)」の吉田和哉・東北大教授も「ものをちゃんと作る、期間内に目的を達成するという大切さを教える最高の教材になった」と話しており、宇宙への夢実現がもうすぐ手の届くところにきているのだなあと実感した今回のH2Aロケット打ち上げでした。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-24 11:59 | 日記