思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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渡辺喜美元行政改革担当相が動き始めました。とりあえず無所属の江田憲司衆院議員と二人で国会内で記者会見し「脱官僚」「地域主権」などを掲げた新たな政策グループを旗揚げすると正式に発表しました。
国会議員や地方の首長・議員、経済界などに幅広く参加を呼びかけて、2月上旬にも準備会合を開くそうです。ただ現時点では同調者が多いとは言えず、先行きは不透明ですが、会見には、PHP総合研究所の江口克彦社長、評論家の屋山太郎氏も同席しており、国民参加の政策集団の色合いが強く出ている気がします。
渡辺元行政改革担当相が常々発言していることを具現化したわけで、政局うんぬんは無視して、画期的な政策提言を期待しましょう。2大政党もうなるような政策をぜひ発表して欲しいですね。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-17 09:54 | 日記
昨年は、インターネットでTF108発表を同時公開したトヨタですが、今年は経費削減のためネットのみでのニューマシン「TF109」発表となりました。
マシンは新レギュレーションに対応したフェラーリのニューマシンと同様、拡幅したフロントウィングや狭められたリアウィングなどの特徴を持ったモデルとなっています。
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チーム代表の山科忠のコメント「我々の今年の目標は、トヨタにとってのF1初勝利を目指して戦うことだ。個人的には、トヨタはF1界でも最高のドライバーラインナップを持つチームの一つだと思っており、彼らは昨年、競争力のあるF1カーさえあれば、世界最高のレベルでの戦いが 出来るということを証明してくれた。だから今年の我々の挑戦は、彼らが昨年以上の活躍が出来るようなF1カーを用意することだ。」


ホンダが去り、唯一日本から参戦しているトヨタです。今年は表彰台の一番高いところにたって、冷え切った日本のモータースポーツに明かりを照らして欲しいと思います。
ニューマシン発表サイト → http://www.tf109-premiere.com

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-16 07:38 | モータースポーツ
わずか10~20分の短い時間にこの痛ましい事件は発生したようです。第一発見者の留学生が、高窪統教授を発見したのが10時20分、その前の10時前後には、トイレを利用した学生が複数人おり、何も異常がなかったとのこと、その学生の研究室は事件場所のトイレから20m前後、この時間帯に悲鳴などはなかったと証言していることです。
そして一番疑問に思うことが、高窪統教授は学生からの信任もあり、自宅近所の評判もよいという他人から恨みをかうような人物ではないと考えられることです。
逆恨みによる犯行、愉快犯による犯行であれば、納得しますが、もしそうだとすれば誰でも殺人事件の被害者になりえると言うことですから、どうして個人(自分)を守っていくか、真剣に考える必要があります。
最寄駅の後楽園駅で血痕が見つかったとの情報もあります。一日も早い事件解決を望みます。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-15 08:23 | 日記
モータースポーツの世界からまた日本企業が撤退です。その企業はダイハツ工業、自社のホームページで発表しています。ダイハツのモータースポーツ活動は、WRCなどの世界を相手にしたものでなく、趣味のレベルで気軽に楽しめるジムカーナイベント「ダイハツチャレンジカップ」や全日本ラリーやダートトライアルなど、どちらかと言うとモータースポーツの底辺を支えるサポート活動を中心に行ってきたという印象があります。全日本ラリーでは2008年シーズンもクラス優勝を何回も飾っていますから、今までサポートを受けていたラリイストにとっては大打撃となりそうです。
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おりしも、北米・デトロイトでは本年最初のモーターショーが開催されていますが、出展辞退企業が数多くでているとのこと(日本からもニッサン、スズキ、三菱が不参加、欧州ではフェラーリなど)、世界同時不況の波は自動車業界を直撃しているようです。

撤退の詳細は → http://www.daihatsu.co.jp/dms/

写真は http://www.jrca.gr.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-14 12:20 | モータースポーツ
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相が正式に自民党を離党しました。その後の会見でこのような発言をしています。
「全国の志の高い人々と連携し、国民運動を起こす。志を同じくする人々とは今後とも党派を超えた協力を深めたい。」当面は無所属のまま、知事や地方自治体の首長、議員らに呼び掛けて全国でタウンミーティングなどの運動を展開し、新たな政策集団「国民会議」の設立を目指す考えを示したそうです。そして民主党など野党との連携については、「国会議員ありきの運動ではないので、国会議員に声を掛けて頭数をそろえるということは考えてない。」と今までの主張を繰り返していますが、戦術の国民運動の展開次第では、次期衆院選で国民会議の独自候補を擁立する可能性を示してもいます。
既存の枠組みにとらわれない新しい政策集団の結成を考えているようですが、大阪府の橋下知事とは会談したものの主旨に賛同してもらえなかったようです。道のりは多難のようですが、頑張って初志貫徹して欲しいですね。
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そして波乱含みの国会では、総額2兆円の定額給付金が盛り込まれた2008年度第2次補正予算案と関連法案が衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決、参院に送付されました。
当然、民主、社民、国民新の野党3党が提出した2次補正から給付金を切り離す修正案は否決されました。
与党は、財務金融、総務、国土交通各委員会で、給付金などの財源として財政投融資特別会計から4兆円を一般会計に繰り入れる特例法案など関連法案を採決、可決しています。いよいよ2兆円のバラマキがはじまりますね。麻生首相は世論調査結果を無視して採決したことをどのように考えているのでしょうか、ぜひ本音を聞きたいものですね。
これで、野党は審議拒否などの手荒い戦術をとることは必至となりましたので、国民不在の国会がはじまってしまいました。麻生首相のいう、解散より経済危機を乗り切るためには国会を開催して法案を通過させることが重要という声はしらじらしく聞こえます。野党が審議拒否をするのが悪いという考えもありますが、その原因をつくったのは与党ですから、どちらもどちらだと思います。
自らの党利党略ではなく、国民のために何をすべきかを考えて欲しいですね。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-13 21:08 | 日記
F1関連情報をもうひとつ。FIAから2009年シーズンに参加するF1チームのエントリーリストが発表されました。既にF1から撤退が発表されているホンダチームですが、暫定処置ではあるそうですが、エントリーリストに掲載されています。この結果、10チーム20名のドライバー(マシン)が開幕戦からグリッドに並ぶこととなります。
注目のドライバーですが、特にサプライズはなく、残るシート(トロロッソ:1、ホンダ:2)は3つです。最終リストに佐藤琢磨選手の名前がエントリーされるかどうか、期待して待つことにしましょう。
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発表されたエントリーリスト
マクラーレン・メルセデス
1 ルイス・ハミルトン
2 ヘイッキ・コヴァライネン
フェラーリ
3 キミ・ライコネン
4 フェリペ・マッサ
BMWザウバー
5 ロベルト・クビサ
6 ニック・ハイドフェルド
ルノー
7 フェルナンド・アロンソ
8 ネルソン・ピケ
トヨタ
9 ヤルノ・トゥルーリ
10 ティモ・グロック
STRフェラーリ
11 セバスチャン・ブエミ
12 TBA
レッドブル・ルノー
14 マーク・ウェーバー
15 セバスチャン・ヴェッテル
ウィリアムズ・トヨタ
16 ニコ・ロズベルグ
17 中嶋一貴
ホンダ
18 TBA
19 TBA
フォースインディア・メルセデス
20 エイドリアン・スーティル
21 ジャンカルロ・フィジケラ


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-13 12:15 | モータースポーツ
2009年シーズンを戦うマシン発表、まず先陣をきってフェラーリから発表されました。新車のコードネームは「F60」だそうで、今までのネーミングルールとは変更されています。空力面が新シーズンのレギュレーションに併せて大幅に変更されており、特にリアウィングはかなり小さくなっています。発表後早々、ムジェロでマッサ選手によりシェイクダウン走行が行われたようです。
フロントウィング、ミラー位置など今後実線投入されるときにはかなり変更されるのではと思う箇所がありますね。
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詳細なスペックはこちらを参照 → http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/01/12/205589/

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-13 08:08 | モータースポーツ
新聞社、通信社から相次いで麻生内閣支持率の最新世論調査があ発表されています。朝日新聞の調査では支持率は19%まで落ち込み、福田内閣で最低だった昨年5月調査の19%と同水準まで落ち込み、また自民支持層でも49%しかなく、党支持者も「麻生離れ」がかなり進んでいます。これでは総選挙がますますできない状況に追い込まれてしまった麻生首相、打つ手はない、辞職したほうがよいのではとも思ってしまいます。
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一方で、定額給付金ですがこちらも麻生内閣には逆風の結果となっています。「やめた方がよい」が63%に達し、「政府の方針どおり配った方がよい」の28%を大きく上回っています。弱者救済のための給付金という位置づけもあやふやとなり、一番の弱者であるホームレス(住民票がない人には配布されないので)は対象外ですから、何のための給付金なのかわかりません。2兆円あれば別の目的で利用すべきと考えるのは私だけではないと思います。

八方塞の麻生内閣、もう総辞職か解散しか打つ手はないと思いますが。

写真は http://www.asahi.com/news/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-12 11:04 | 日記
ディビジョナルプレイオフ2日目、イーグルスとスティーラーズが勝利し決勝に進出決定です。
ジャイアンツ 11-23 イーグルス
突風が吹き荒れる悪天の中で試合は始まりました。試合はまずイーグルスQBマクナブ選手のTDランで幕をあけ、前半はイーグルスリードで終了します。そして後半もそのリードを守り、第4Q開始早々には完ぺきなプレイアクションパスで、リードを広げたイーグルスが見事に決勝進出、ジャイアンツのスーパーボール連覇の夢はここでついえました。
ここまで3戦のディビジョナル・プレイオフでは、ボルティモア・レイブンズ、アリゾナ・カーディナルス、そしてイーグルスと、すべてアウェイのチームが勝利しています。今年の混戦NFLを象徴するかのようですが、プレイオフの同一週でアウェイの3チームが勝ったのは、1971年以来のことで、NFCのトップ3シードがカンファレンス・チャンピオンシップに進めなかったのは、史上初の出来事だそうです。
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スティーラーズ 35-24 チャージャース
さてこちらは雪が舞う中で試合は開始されました。開始早々の攻撃でチャージャースがTDをあげ、これはこの試合も上位シードチームが敗戦してしまうのかと思いましたが、そこはスティーラーズ、なんと最初のTDはパントリターンTDでした。第2Qで勝ち越しTDをあげてロードを奪ったスティーラーズ、圧巻は第3Qでした。
最初の攻撃は約8分、ファーストダウンを繰り返してチャージャーズ陣へ攻め込みTDをあげます。そしてその後のチャージャーズ最初の攻撃、パスをインターセプトして攻撃権を奪い取ってしまいました。チャージャーズにとってはパスをプロテクションされ浮いたボールがスティーラーズのディフェンスの前に飛んでしまった不運はありますが、このプレィからチャージャーズにはツキもなくなってしまった様な気がしました。
スティーラーズのキックがチャージャーズの選手のヘルメットにあたり、そのボールをスティーラーズに抑えられ、攻撃権が移るところをまたまたスティーラーズの攻撃となってしまうなど、スティーラーズにツキが全ていってしまったような後半の試合内容でした。
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これで、NFCはカージナルズとイーグルス、AFCはスティーラーズとレイブンズがそれぞれスーパーボール進出をかけて決戦です。どのチームが勝ってスーパーボールに進出するのか、今までの試合結果を見ると予想できませんね。
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by motohirokoshiyama | 2009-01-12 10:36 | 球技
ディビジョナルプレイオフ初日が行われました。劣勢と言われた2チームが持ち味をだして決勝進出です。
タイタンズ 10-13 レイブンズ
ともに強力なディフェンスを持つチームだけに小得点のゲームとなることは予想されました。試合も1TD、1FGを争う展開となりましたが、タイタンズにミスが目立ち(特に相手エンドゾーンに攻め込んでのミス)、レイブンズ が第4Qに決勝FGを決めて見事に決勝進出です。
レイブンズのQBジョー・フラッコ選手は、新人QBではリーグ史上初となるプレイオフ2勝の快挙を成し遂げています。スーパーボールへの道はプレィオフ第1シードチームには厳しいようで、昨年は別とするとAFCでは数年常に決勝まで勝ち残ることはできていません。今年もそのジンクスは生きていたようです。
タイタンズにとって痛かったのは、エースRBクリス・ジョンソン選手が足首の故障で前半途中から戦線離脱するなど、怪我人がでたことも歯車を狂わせたのかもしれません。
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パンサーズ 13-33 カーディナルス
さてNFCではパンサーズが有利と言われていました。確かに最初の攻撃でTDを奪い幸先のよいスタートをきり楽勝かと思いました。しかし試合は全く違った展開を見せます。その後カージナルズはRBハイタワー選手のTDランで追いつくと、ここからパンサーズQBジェイク・デローム選手の信じられないミス(といってはかわいそうかもしれませんが)が続出します。何と1ファンブル、5インターセプトという一人で6ターンオーバーの原因をつくってしまいました。
こうなるとカージナルズのWRフィッツジェラルド選手が要所でスーパーキャッチを魅せ、自らのTDパスを演出するだけでなく、味方の勝利に大きく貢献しました。第1戦で活躍したRBジェームス選手も1TDを上げていますし、意外とスーパーボールまで勝ち上がるかもしれない、そんな勢いを感じました。
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写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-11 16:34 | 球技