思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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勝てる試合だったと思います。オーストラリア選手は大部分がヨーロッパでプレィする選手ということで、フィジカル面は最悪のコンディションだったようです。先のW杯で、日本戦活躍のケーヒル選手も後半には足がもつれるシーンもあり、オーストラリアの決定機も皆無だったことを考えると、勝てる試合ではなかったかと思います。
試合は前半から日本代表のリズムで流れ、田中達選手の飛び出しからチャンスも多数生まれましたが、ここという場面でシュートが枠内に飛ばないいつもの日本代表、しかしゴールの予感は感じさせる前半でした。後半に入るとさらに日本代表のペースで試合は進み、幾度となくゴール前に迫りますが、あと少しのところで、オーストラリア守備陣の高さ、堅実さにはねかえされてしまい結局スコアレスのドローに終わってしまいました。
勝点3は奪えませんでしたが、引き分けの勝点1はゲットし2位はキープしていますから、この結果でよしとしなければいけないのかもしれませんね。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-12 08:21 | 球技
毎年恒例の「サラリーマン川柳100選」の入選作が発表されました。いずれも現在の世相を反映している秀逸な作品ばかりで、どれに投票したらいいのか迷ってしまう作品ばかりです。じっくり考えて、投票することにします。
入選作品はこちらから → http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html
歴代の1位作品などは → http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html
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図表は http://career-cdn.oricon.co.jp/news/62886/full
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by motohirokoshiyama | 2009-02-11 09:56 | 日記
昨日の朝日新聞は1面トップで内閣支持率が14%にまで下落したことを報道していました。読売新聞の調査でも初めての10%台(19.7%ですが)を記録し、共同通信も18.1%と軒並み1月調査の数値を更新しています。
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各社原因の1つにあげているのは、「郵政民営化反対」の発言。ここ数日は、言い方が不適当で私は「民営化には賛成だった」としていますが、こう発言がぶれていると、この人の何を信じたらいいのかわからなくなります。すでに自民党内でも麻生さんは「何もしゃべらないほうがいい」という意見もあり、麻生内閣の終焉は近づいていると思います。
自民党内では「安倍内閣では閣僚が不祥事で足を引っ張ったが、麻生内閣では首相の資質が最大の要因」(中堅議員)との声が高まっていそうですから、いまさらじたばたしたところで、選挙の顔として求心力を回復するのは至難の業と思います。淡い期待などせず、負けて潔しの姿勢をみせて、解散→総選挙という選択を最後に見せてほしいですね。
このまま、長期間首相の座に居座ると次の総選挙で何の実績もない民主党が単独過半数を確保することはもちろん、2/3以上の議席を確保してしまうということも考えられる。民主党自体はそれほど自民党と政策の根本は異なってはいませんが、未だ政権政党となったことのない党が憲法などの改正もできる勢力となってしまうことに危機感を感じます。
とにかく引き際は潔く、これが今麻生首相に望む1点です。

写真は http://www.asahi.com/news/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-11 09:26 | 日記
写真を見て、まず今までに発表された各チームのニューマシンとノーズの処理が全然違っています。さすがに空力の天才といわれるニューウェイ氏の鬼才ぶりが発揮されています。
問題はこのデザインが秀作なのか、駄作なのか、それはこれからはじまるヘレステストではっきりします。
詳細スペック → http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/02/09/206661/
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写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-10 08:20 | モータースポーツ
衆議院の予算委員会で麻生首相が熱弁をふるったそうです。実際の中継は見ていませんので、どれほど熱く語ったかはわかりませんが、郵政民営化の見直し検討については、郵政民営化法に民営化の進捗状況を検証する「見直し規定」があるわけで当然やっていかなければいけないこと、熱く語るまでもないと思います。問題はこの後にでた発言です。
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「小泉純一郎首相のもとで私は郵政民営化に賛成じゃなかった。私が反対と分かってたので、総務相の担当職務から郵政民営化担当は外された」
とこのような内容の発言をしたそうです。郵政民営化法案を担当した内閣の大臣が反対だったと今頃なぜ発言するのか、わかりません。あのときは衆議院本会議でも自民党議員が反対票を投じて、郵政民営化を問う総選挙が行われたはずです。その結果、今の衆議院の議席が確定したわけですから。その郵政民営化に反対の人が何で首相をやっているのか、理解に苦しみます。国民を馬鹿にするのもいいかげんにして欲しい。
現在の発言ですから、今も郵政民営化に反対なのでしょうから、もう一度「郵政民営化」を争点に総選挙をやって欲しいですね。そうでなければ即刻辞任していただきたい。私は、郵政民営化に賛成の立場で1票を投じたわけですから、有権者無視もここまでくると呆れてものが言えません。1代議士の発言であれば容認できますが、内閣の総責任者の発言とは意味は全然違います。首相の椅子に固執するのであれば、自ら総選挙に打って出て、実力で勝ち取ってください。まず私は麻生総裁の自民党には絶対投票しませんが。
小沢代表も「首相たる人が言う話か」と痛烈に批判をしています。物事の本質(郵政の民営化が正しかったかどうか)は時代がその答えをだしてくれると思いますが、時の政権推進者の一人が反対表明をせずに、指示に従ったことは大いに問題として取り上げられてしかるべきと思います。発言の大きさにあわてて、いろいろ修正発言をしている麻生首相を見ていると、宰相としての資格を疑ってしまいます。

写真は http://sankei.jp.msn.com/politics/politics.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-09 12:35 | 日記
日本は寒波到来で真冬ですが、南半球のオーストラリアは真夏、そのオーストラリアは記録的な暑さだそうで、ここ数日40度以上の猛暑だそうです。体温より気温が暑い日が続くと、精神的にまいってしまいますが、それに追い討ちをかけるように大規模な山火事が起きています。オーストラリアでは1983年に75人の方がお亡くなりになった「灰の水曜日」と言われる災害があったそうですが、既に今回の山火事は128人の方がなくない、700棟の建物が消失したそうで、被害はまだ拡大しているとのことです。
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被害面積は約2200k㎡に達していますが、この面積は沖縄県に匹敵する広さです。今回の山火事は放火の疑いもあり、地球温暖化による干ばつの影響も無視できず、原因究明が待たれる状況のようです。

写真は 
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by motohirokoshiyama | 2009-02-09 12:21 | 日記
セパンテスト最終日、この日もストーナー選手が最速タイムをマークしています。ロッシ選手、カピロッシ選手がそれぞれ2,3番手のタイムをだし、セパンではこの3選手がトップ3を独占した形となっています。


セパンテスト3日目の結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 02:01.043 38
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 02:01.137 43
3 L・カピロッシ リズラ・スズキ 02:01.262 60
4 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 02:01.413 22
5 T・エリアス ホンダ・グレシーニ 02:01.560 43
6 C・バーミューレン リズラ・スズキ 02:01.666 48
7 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 02:01.907 61
8 A・ドビツィオーソ レプソル・ホンダ 02:01.955 54
9 M・カリオ プラマックレーシング 02:02.386 61
10 N・ヘイデン ドゥカティ・マルボロ 02:02.497 62
11 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 02:02.523 32
12 S・ジベルノー オンデ2000 02:02.727 42
13 R・ドプニエ ホンダLCR 02:03.418 50
14 高橋 裕紀 チーム・スコットレーシング 02:03.474 58
15 N・カネパ プラマックレーシング 02:03.901 41
16 J・トスランド テック3・ヤマハ 02:03.953 36

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たまには、No.2ライダーの写真でもということで、写真はヘイデン選手とロレンソ選手でした。
写真は http://moto.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-08 08:28 | モータースポーツ
ショートプログラムで6位と出遅れた日本の浅田真央選手でしたが、フリーでは同種目で首位となる118.66点を獲得し、総合3位まで挽回しました。フリー1位の得点といっても本人からすれば、ジャンプもミスをしていますし納得はいかなかった演技ではなかったかと思います。
金妍児選手もSPに比較すると、ミスもありましたが大量リードに守られての初優勝でした。
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女子シングル総合順位(FS+SP)
1位:金妍児(韓国) - 189.07
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 183.91
3位:浅田真央(日本) - 176.52
4位:キャロライン・ジャン(米国) - 171.22
5位:シンシア・ファヌーフ(カナダ) - 169.41
6位:村主章枝(日本) - 167.74
8位:鈴木明子(日本) - 160.36


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/winter から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-08 08:13 | ウィンタースポーツ
テスト2日目はストーナー選手がトップ、以下カピロッシ選手、ロッシ選手、ペドロサ選手と4大ワークスチームのトップライダーがベスト4に順番に並びました。
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セパンテスト2日目の結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 02:01.483 29
2 L・カピロッシ リズラ・スズキ 02:01.555 45
3 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 02:01.626 40
4 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 02:01.860 51
5 C・バーミューレン リズラ・スズキ 02:02.086 52
6 T・エリアス ホンダ・グレシーニ 02:02.232 51
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 02:02.241 37
8 A・ドビツィオーソ レプソル・ホンダ 02:02.434 44
9 N・ヘイデン ドゥカティ・マルボロ 02:03.034 58
10 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 02:03.056 51
11 S・ジベルノー オンデ2000 02:03.308 40
12 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 02:03.518 40
13 M・カリオ プラマックレーシング 02:03.774 55
14 N・カネパ プラマックレーシング 02:04.021 45
15 高橋 裕紀 チーム・スコットレーシング 02:04.332 65
16 R・ドプニエ ホンダLCR 02:04.507 48
17 J・トスランド テック3・ヤマハ 02:04.597 36

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-07 11:05 | モータースポーツ
トロロッソF1チームは、2009シーズンのレースドライバーにセバスチャン・ブルデー選手の起用を発表しました。これで2009年シーズンのシートはホンダを除いて全て決定し、佐藤琢磨選手の復帰は残念ながら実現されませんでした。
来週のF1合同テストにブルデー選手が参加するとのニュースがあり、嫌な予感はしていましたがその予感が的中してしまうとか、琢磨ファンとしては非常に残念な結果となりました。
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琢磨選手は自身のホームページでこのよいに語っています。
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。」
「トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています。」
頑張れば道は自ずと開かれるということを信じて、佐藤琢磨選手のF1復帰を祈りましょう!

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-07 10:43 | モータースポーツ